This Meditation will be held on
Sunday, December 19th, 1999 @ 11am & 6pm Pacific Time
- 光の灯台 -

Re-minders from Home

〜 ミカエルのファミリー 〜
- - -

光のサークル

20世紀最後のメッセージ

故郷からのご挨拶
この特別な魂の集まりを共にする時間は、時の経過と共に益々貴重になっています。「自由意志のゲームボード」は、あなた方「創造者」が有限の形をとる選択をした最後の表現です。このゲームを演じると決めたことで、もう一度「合一」(Unity)に向かうシフトに繋がってきました。ベールを背にして自分の本性を見られないまま、このようにゲームを演じる皆さんの意志は、あなた方には理解できないほど栄誉なことなのです。自分たちの高い真実を目指しているあなた方に愛を感じます、自分を疑っている時でも、私たちには愛があります。

continued




Relax and enjoy as you feel the love of the light slowly pouring over you. Allow it to flow effortlessly over and through you. Feel the gentle warmth as this Light courses through your entire being. Focus on the words in front of you and as the words remain sharp, all other things fade gently away into nothingness. .
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From Steve:
Barbara, Steve & Hat
bsholland.jpg - 27628 Bytes
Vienna, Austria

このメッセージの初めから、ザ・グループは自分たちの素性について沈黙を保ってきました。最初に私がチャネリングを開始した時、メッセージを送ってきているは誰か確かめるよう、いろんな人から言われてきました。もし、情報源がはっきりしていないなら、それは闇の勢力からのものだ、と言われたのです。だから私は進んで3つの質問をしたのです。「あなたは誰ですか?」「名前は何ですか?」「何処から来たのですか?」

 

直ぐに彼らから返事がありました。こんな風に:

「君は3つ質問をしたね。君に3つその返事をしよう。これは君の知ったことではない、これは君の知ったことではない。これは君の知ったことではない」。それから優しい笑い声を聞きました。それはこれまで沢山見知ってきた愛すべき笑い声でした。その時私は驚いてその言葉を思い出せないでいましたが、自分の素性を明かさないのであればチャネリングは出来ない、この存在にそう言ったのです。それを受けて彼らは私に言ったのです。それは忘れることが出来ないものです。

「君の選択を尊重する」。その言葉を残して消えました。丸々その2日後、またコミュニケーションを開始しようと頼みました。そう言った時、彼らはそこで待っていました、で、彼らの存在全体を感じました。躊躇していましたが、なぜ、自分たちのことを言わないのか聞きました。その答えは、「君にメッセージそのものが愛に溢れたものかどうか、それを見極めて欲しいのです。ラベル(レッテル)を貼るのではなく。これは識別といって新しいエネルギーのツールです」。それからそのツールを使う指導をしてくれました。「もし自分の心がこれに引かれるなら、それは自分のものとして考えていい。そうでなかったら、判断しないでそれを捨てなさい、他のためにただそこにあったに過ぎないのです」。彼らは説明を続けて、私(スティーヴ)が“悪い奴ら”がいると信じていたら、“良い人たち”だと、言いたくても言えない、そう思わないか、と。私は笑って真剣にお互いの関係を作り出しました。

 

言うまでもなく、私は彼らの素性について質問するのを大変ためらっていました。でも、時々幾つかすり抜けて聞き出すことが出来ました。彼らによると、彼らは地球に生まれたことがない、と。でも、もっと聞き出そうとすると沈黙するのです。何ヶ月も経って、私は彼らのことを“肩に乗っているザ・グループという存在たち”と呼んだのです。その時始めて「ザ・グループ」と呼びました。驚いたことに、彼らはそれが気に入りました。その呼び方に神秘的なニュアンスがないからです。しかし、質問する度に、まだ彼らの素性については返答がありません。

 

1年後、驚きました。メッセージを書いている最中、今までの流れから外れるものがあったのです。

「あなたが既に知っていることについては言いません。私たちは、あなたが言うミカエルのファミリー(一族)から来ました」。その意味がよく理解できませんでしたが、その時言っていることが真実だと知ったのです。

 

更に彼らの素性についてウェスト・バージニアのチャールストンでチャネリングをしている最中、自らの素性について説明がありました。そこで彼らは、私たちが良く知っている天使界からやって来たんだと、腹蔵なく言ってくれました。オーストリアのウィーン、国連でチャネリングをするまでは、そのことについてほとんど付け足す情報はありませんでした。彼らは、オーストリアで何度もミカエルのファミリーについて言及しました。はっきり言えるのですが、頭の中から来たその言葉は私の深いところで共鳴したのです。同じ場所で数日後、ミカエルのファミリーは地球上のある地点にポータルを実際に持っている、ということについて話しました。それ以上話しませんでしたが、チャネリングの最中彼らはその点について何度も触れました。その後、メキシコ、カクンでチャネリングをし、その時、それは海の中の物理的な場所にポータルがある、と言いました。

 

ザ・グループが同じ言葉をいろんなレベルで言っていることについて、沢山の方からe-mailを頂きました。中には非常に興奮するものがあり、その人たちはザ・グループが誰だか分かる、というのです。彼らはシリウス人だ、プレアデス人だ、アルクトゥルス人、またグレイだと、それ以外にも発音さえ出来ない異星人のような名前を聞きました。面白いことに私は、ザ・グループにそれ以上聞かなくなったのです。彼らは私の心の非常に深い所から話しかけてきます。それで私には十分彼らのことが分かるのです。今彼らは、その溝の幾分かを埋めようとしています。


お願い 

以下の事項を記載しますのでご了解ください。この文書を参照したいと考える他者に送付することを許可します。この文書の全部または一部を送付する場合、著作権に関する注意を文書の最後に記載するよう求めます。また、編集済み文書が長い場合、その文書の最初にこの「お願い」を挿入してください。読者の方がオリジナルをご覧になりたい場合は下記のページを参照ください。送付する文書がいかなる形態においても著作権が適用されます。この文書の内容を含む出版物もしくは、月刊コラムについても同様にご使用ください。この文書を公開する際には許諾は不要ですが、使用者は公開または出版する目的を当ライトワーカーに事前に告知することを要求します。光を広めていただき感謝します。Keeper@Lightworker.com.





故郷からのご挨拶

 

 この特別な魂の集まりを共にする時間は、時の経過と共に益々貴重になっています。「自由意志のゲームボード」は、あなた方「創造者」が有限の形をとる選択をした最後の表現です。このゲームを演じると決めたことで、もう一度「合一」(Unity)に向かうシフトに繋がってきました。ベールを背にして自分の本性を見られないまま、このようにゲームを演じる皆さんの意志は、あなた方には理解できないほど栄誉なことなのです。自分たちの高い真実を目指しているあなた方に愛を感じます、自分を疑っている時でも、私たちには愛があります。

 

 たくさんの宇宙の目が、皆さんが選ぶ一つ一つ、一挙手一投足を見つめているということを知っていてください。皆さんが独りぼっちになり絶望感に浸っている時でさえ、皆さんの痛みを進んで分かち合おうとしている沢山の存在たちがいるのです。そういう意味でそういう存在たちもこのゲームの一部になって、「すべてなるもの」の現実を変えようとしているのです。皆さんを囲むそういう存在たちの数は、皆さんの考えの及ばない数に上ります。そのような大変な数の存在たちがやって来れるよう準備万端整える様を目に出来たら、自分が本当に大切な存在なんだ、そういうことが容易く分かるでしょう。だから私たちは、お互い尊敬の念をもって接するようしばしば申し上げているのですが、このゲームボードに生きるあなた方全員が大切なのです。それが分かるのは至難です。

 

時間の大魔法人の指が下がり、今やあなた方自身の正体について説明する時だと合図があったばかりです。あなた方が呼ぶこのミカエルのファミリーの集まりで申し上げたいことがあります。私たちは、この偉大な家族を代表して来ています。この言葉を話す時でさえ、皆さんの奥深いところでその言葉が響き渡りますね。これがその家族の波動で、皆さんは大変強く結びついています。

 

皆さんは人間の特質をスピリットに当てはめようと一生懸命ですが、それは混同していると思います。そこで、皆さんが既に知っていることを思い出せるよう説明しましょう。皆さんが呼ぶ「ミカエル」は、単なる一個の存在だけでなく、一つの波動を形成するエネルギーの集合なのです。これが、皆さんに家族、と説明する理由です。その数は常に変動していますが、ミカエルという家族は、実際にベールのこちら側では144,000の魂の集合波動なのです。一つの波動は一つの目的を達成するために形成されました。そしてその波動に惹きつけられるすべてのものは、この目的に関わりを持つのです。

 

ミカエルとは誰か?

 

「神の如き存在」の彼は、単一の大天使で皆さんが知っている通りミカエルです。最も偉大は戦士で、すべての戦いを終結させる正義のために常に戦いました。最後の決戦は、人類がもっと高い目的に向かって剣を抜く決意を固めている、この今です。それは、もう直ぐです。最初の戦いは、天使たちが、自分たちの方が監督指導下にあった人間より優れている、そう信じ始めた時にありました。エネルギーの誤用でした。その時しっかりと立ち上がって、エネルギーを真に強くするためには心を開いて傷つき易くなる必要があるのだ、そう考え、理解していたのがミカエルでした。ミカエルは自分の真実のためにしっかり立って剣を抜き、「光」に忠誠を誓った者です。これが、家族の波動の開始となり多くの者がこの先導について行ったのです。この内なる強さは今日でも広まり、もっと多くの方が自分の力を備え始め、自分自身の真実にしっかりと立つのです。これが、大天使ミカエルの真の「光の戦士」の強さです。今日、皆さんがスピリットとして進化の次のステージに踏み出す時に、その波動の変化の先頭に立っているのがミカエルの家族です。

 

池の中の小石

 

 小さな石を取って池に投げてごらんなさい。波紋が中心から外側に広がっていきます。こうやって皆さんがしてきたことは、小石の波動が実際動いて、波になるようにすることです。外に向かう波動の輪は、池に一体となった小石が動かすエネルギーです。これは、融合によってバランスを探し出す宇宙エネルギーに習ったものです。

 

元の石の波動は、石が底に沈んでもそのまま残るということを理解してください。真実は、1個の石が、池の波動全体を変えてしまっていることです。

 

では、今度は、池に投げた数個の石が一度に合わさっていく効果を見ていきましょう。

水の上に沢山の輪が出来てそれが急速に広がって、お互いが交差し、池全体に広がって重なり合います。それぞれが、一つになろうとして独自の広がり方をします。しかし、同じ道を探す中で他のエネルギーの進む道とぶつかり交差します。この重なった輪は、これから皆さんご存知のミカエルのファミリーに例えられることを説明していきます。

 

ミカエルのファミリーの遺産

 

 このファミリーは、選択肢の一つです。皆さんはこの家族に生まれてるかもしれませんし、ゲームの最中に選ぶかもしれませんが、この家族のエネルギーを持ち続けるのは、いつも選択の一つです。この大きな家族の一員は、光と闇の衝突で決して怯(ひる)むことはありません。彼らは、どこにいても変化の最前線に身を置いてきました。一度ライトワーカー(Lightworkerとして最初の一歩を踏み出すと、自分のパワーと結びつきます。このパワーと結びついた後は、正反対の方向に転換することはめったにありません。ゲームボード上ではすべてが自由意志によって統制されています。ですから、他の方向を目指すことも可能です。これには、犠牲がつきものです。自分の高い目的に背を向けることは、エネルギーの方向を誤り、すぐにエネルギーを消失します。自分の高い目的として選んだ心が向かおうとしている動きを拒むのは、肉体とハイヤーセルフに否定的な効果を与えます。もし、他のファミリーを選び、その因果を別のところに収めるなら、この家族を去ることだけが可能で、したがってこのファミリーの目的から立ち去ることが可能です。多くの者が幾つものファミリーにまたがっているのでそれが出来るのです。それでも、それはめったにあることではありません。自分の任務に就いて「プランB」の契約を練ることがこのファミリーの任務で、あなた方の殆どの方が熱望していることです。

 

故郷からのメッセンジャー

 

 今一度申し上げましょう。大天使に直接奉仕する存在たちがいます。この介在者は、故郷から直接指導してゲームボードで交流する者達です。彼らは“天使”たちで地球に訪問しているのを目にします。案内役と助太刀です。彼らは、皆さんの‘想定内’(BS:古い考え方)でしか目の前に現れません。だから彼らを見る人は全くいません。彼らは聖なる階級の中間で働く特別な存在たちです。いろいろな名で呼ばれています。彼らは威厳のある存在で、彼らのためにスペースを確保しさえすれば、一番必要な時にやって来ます。

 

故郷のヒエラルキー(階層)

 

 天国の中心に位置する大きなサークル(円)をご想像ください。少しばかり小さな幾つかのサークルがあって、元の大きなサークルと重なり合って全体をサポートしています。これは、他の大天使たちです。皆さんが現在本や何かで知るよりもっと多くの小さなサークルがあります。更にまた、小さなサークルがあって、大きなサークルを支援するというよりは、少しばかり違った目的を持ってサポートしています。これが、「故郷の階層」を理解できる単純な図式です。こうしてたくさんのファミリーが一つの目的に向かって互いに協力しているのです。この中で一番大きなサークルが、ミカエルのサークルです。天国のもっと大きな目的のためにエネルギーを保有しているファミリーです。その全体の目的についてこれまで何度も皆さんにお話してきましたが、ベールの特性によって皆さんはその意味を十分に把握できません。この天使界全体の目的は、あなたでもある私たちの一部を歓迎しサポートすることにあります。これがルシファーの実験に基づいていたため、進歩発展の振り子が一方の側に遠くまで離れていって、それで私たちが目的と方向を明確にする決意が出来たのです。

 

 全体に融合するエネルギーの輪で池が動き出すように、どうか、沢山のサークルがお互いに重なり合っているということを想像してください。天使のファミリーはゲームボード上のいわゆる、誕生と婚姻によって大きくなった家族と似ています。決して一つだけの家族に限定されることはありません。魂が同時に幾つかの家族の一員なのは極めて普通にあることです。サークルの重なっているところでは、重なった家族全部の一員なのです。このように、皆さんは、すべての家族の目的に自然に引っ張られるのです。ゲームボードで一度に一つの目的だけに関わりたいという場合には、これは混乱の元でした。でも、簡単に新しい方法でやっていけます、そう申し上げておきます。

 

天使の目的―ファミリー・ビジネス

 

 何回も天使のファミリーについてその正体を説明して欲しいと言われてきました。人類は、このような基本的な真実を受け入れられるまで波動を高く上げてきました。天使界にはたくさんのファミリーがあります。皆さんが天使として知っているのは、人間が分かる一番波動が高いメッセンジャーたちです。皆さんが直ぐ分かるという点で、人間にその存在が知られています。皆さんが呼び寄せる場合にだけ、彼らは故郷の指示を運んで地球に関わってきます。皆さんのガイドと極めて近いところで皆さんがハイヤーセルフに繋がるお手伝いをします。大天使になれるのは、実際、ファミリーの任命によるものです。各大天使、またはファミリーは、全体の波動を持っており、たった一つの目的を表しています。私たちが人間のパートナーであるスティーブヴを「剣の守り手(番人)」という名で呼ぶのは偶然ではありません。地球時間で大変長い間彼は、この役目を負ってきました。そして、今一度その役を引き受けているのです。また申し上げますが、大天使ミカエルは剣を持っている姿で描かれてきました。あなた方のゲームボードでは、剣は真実とエンパワーメントのシンボルだったからです。

 ミカエルとして知られているエネルギーは、彼が大天使の地位に就き天使たちのリーダーになって、ルシファーが実験中でいてもその忠誠心を持っていたので、このゲームが開始した時に重要な役割を果たしました。ミカエルファミリー全体は、このゲームの最初の時代に働いた結果として“光の戦士“という名称を着けて来ました。今私たちは、このゲームの台本の終幕に差し掛かり、最後の時代を迎えています。またもう一度台本を作る選択肢があります。こうしてミカエルのファミリーに力強く行動に移すよう呼び出しがかかってきたのです。皆さんが真実と剣を高く掲げることが、消滅ではなく進化へと導く、そういう時なのです。これが、ミカエルのファミリーの特質と高い目的なのです。

 

 エンパワーメントは、この自由意志のゲームボードをもっと高い真実へと目覚めさせる際に必要な要因なのです。だから、ミカエルのファミリーは目覚めのプロセスの先端に位置してきたのです。この家族にはたくさんのマスター・ヒーラーがいることが分かります。人類の目覚めは最初にこのヒーラーを目覚めさせ、一つの全体に結びつけることによって起こりました。次の段階の目覚めはたくさんのヒーラーたちが、次の段階の人に教えるという仕事に移って促進されるでしょう。もちろん、このファミリーに所属しないマスター・ヒーラーもいます。しかし、その大半は、ミカエルの波動に共鳴します。このゲームでは、このことが言わば“ファミリー・ビジネス”となって表れます。先ず自分自身を癒して高い波動を備える、それが、肉体でいてもエンパワーメントに入って真の力を備えることなのです。これが、地球の「エンパワーメントの第2波」に発展していることです。これは人間にとって課題です。皆さんは長い間、それなしでゲームをやってきたのですから。自分の力を抱えることは創造の真の力へ回帰させることなのです。この力は地上に天国を創る仕事に影響を与え、この力と一体になるのです。

 

光のサークルと繋がる

 

 ミカエルは水晶の大変巨大で純粋な波動を持っているので、たくさんのエネルギーが惹きつけられて来ます。ミカエルというファミリーは、沢山の「光」のサークルを一緒に結びつけるエネルギーです。このエネルギーが、繋がったすべてのエネルギーと一緒に、故郷と同じくこの地球でも存在して立っているのです。このメッセージの初めから申し上げてきましたが、あなたの目覚めのプロセスにこのスピリチュアル・ファミリーの再会が重要なのです。この再会が、一番速くあなたのエネルギーを高め、高いレベルへと前進する力になるのです。これが、ベールのこちら側(地球上)の進歩でもあります。光のサークルは再度そのつながりを求めて探しています。これは、意識の合一を目指したうねりで、人類が今経験しているところです。光のサークルが天国で繋がるためには、このゲームボードで繋がることが必要なのです。地球上のこの偉大なファミリーの各メンバーが進化を目指して出会う時に、このことが促進されます。

 

光の中心・・・共有する夢

 

 この光のサークルに対していろんなレベルで開始をするよう、ある呼びかけが故郷からもたらされました。このファミリーの一員でいる間、この呼びかけを聞いて、それについて人間的な解釈をした方が多くいます。皆さんは「ライトセンター」という、また「ヒーリングセンター」とも言っていますが、その夢を持っていると思います。その夢は、その言葉通りで、誰もが集まって学習し、ヒーリングを行い、また光を分かち合える場所を作ろうというものです。申し上げますが、この夢は故郷からの高い呼びかけで、光のサークルを結び付けようとするものなのです。たくさんの方が光のセンターを作ろうとしましたが、支援がありませんでした。心の中で本物として考えていることを創ることが、幻想だったと分かった方が中にはいました。この考えには人間の解釈として欠けているものが一つあります。この呼びかけは、光のサークルの後ろ側でも一緒になれ、という合図なのです。どうか思い出して欲しいのですが、この最初の呼びかけは、光のサークルを結びつけるためでした。また、サークルにいる人にお互いに重なり合うよう呼びかけたものだったのです。どんなに意図目的が純粋であろうと、ヒーリングセンターの建設を始めた時に、もしそれが同じ夢を持った他のサークルと繋がるのでなかったら、それは支援されることはなかったのです。皆さんが、このセンターを実際物理的な、地理的な場所に建設しようとするのを、私たちはそれこそ頻繁に見ています。物理的な場所ではサークルを拡大するには限界があります。また、夢を途中ではしょってしまうこともよくあります。先ずご理解頂きたいのは、この夢は天使界の目的を持ついろんな多くの家族、数多くの光のサークルを繋ぐことにある、ということです。この元々の高い視点を持った呼びかけを取り入れるなら、必要な支援が受けられます。仮に物理的なセンターがあったとしても、その場所は本当のセンターではありません。この夢を持っているあなた方は自分の周りでこの光のサークルを革新させるのです。同じ夢や資源、考え、情報を持った沢山の人たちのためのスペースを確保してください。多くの当初のファミリーが再会できるよう、お互いが探し出せるようスペースを作ってください。最初の目的は、光のサークルを作りゲームボード上で一つに繋がっていくプロセスを支えていく、そういうものにしてください。それだけでなく、他の人を光につなぎ、沢山のサークルを結びつけてください。そうすれば、最初の呼びかけに応えて、それを推進し、実行する時には、十分な支援が受けられることになるでしょう。これはまた、ベールの私たちの側のサイクルを完成することにもなるのです。下でやるように、上でもそうなるのです。

 

時間です

 

 私たちは長い間、時の大魔法使いが空中に指を上げるのを、辛抱強く待っていました。今、その指は下に下ろされ、皆さんの高い任務が開始されようとしています。お願いしたいことは、自分の高い目的を余りにも遠くまで探しに行くのではなく、殆どの場合、その目的は皆さんの足元にあるのです。自分の道が何処にあるのか分からずにいるからといって、心配することはありません。道の途上にある水晶によく注意してください、それが人間で生きるスピリットが目指す一番高いところへと導いてくれます。この水晶が、計画段階のセッションで皆さん自身が設置したものなのです。この水晶は故郷の波動を持っていて、故郷の本当の喜びを思い出させてくれます。その水晶をきちんと置いたのです、それを分かってください。そうすれば、喜びに向かって一歩一歩進むうちにその水晶が目の前に現れます。夢の中の夢、一番の夢を描いてください。そしてその夢の中に入って行くのです。今がその時です。

 (訳注)計画段階: 人生の7つのステージの最初の人生の計画を練る、地球に転生する前の段階。

 

ミカエルの贈り物・・・あなたの“ミカエルのクリスタル”

 

 このファミリーのエネルギー、勇気、強さはいつもあなたと一緒です。皆さんはもうすぐ高い波動に踏み出します。これからもっと多くの人が、特別な一歩を踏み出して私たちのセッションにやってくるでしょう。今はただ、そのセッショが「オーバーライト」という名称になるとだけ知っておいてください。この家族のポータルが開き、繋がる時に開始します。この準備のために申し上げますが、四六時中意識的にこの家族の波動を携えてください。ミカエルの贈り物は小さなクリスタルです。それには聖なる波動があり携行できます。もし持っていなければこの水晶はあなたの元に直ぐ届くでしょう。それは、愛する人またはおそらく先生からの贈り物になるでしょう。いつも特別な水晶を持ってはいたけれど、その意味が分からなかった、そのことが分かります。通りすがりに棚からジャンプして来るかも知れません。心を開いて目にとまるようにしてください。その水晶と繋がる時は、どうか時間を取って水晶の中にあるミカエルの家族の波動を蓄えてください。それで儀式などで使ってください。この水晶にはミカエルの波動と地球の水晶のスピリットとが融合して入っています。胸を張って持ち歩いてください。あなたの「ミカエルの水晶」がエネルギーのバランスをとって自分自身の真実に芯を通します。疑いを感じたり、道に迷ったり、方向をはっきりしたい、そう思ったりしたら、あなたのミカエルの水晶を取り出して自分の心から出てくる答えを受取ってください。いつも携帯してください。ベールのあなた方のサイドに天国を創ろうとする意図を持って使ってください。そうすることは、結晶化したグリッド(網)を完成させるのを実際に物理的に実現することになります。また、クリスタル・チルドレンの波動がこのゲームボードに上陸する合図になります。

 

任務のもう半分

 

 クリスタルを受け取り携行することは、あなた方の任務の半分に過ぎません。一度クリスタルを受取ったら、他に少なくとも3人の人にミカエルのクリスタルを差し上げてください。ミカエルのクリスタルを手に取って、海水に浸してから他の人に渡してください。一晩そうやって、儀式として、海水から取り出してもう一度ミカエルの波動を刷り込んでください。この贈り物をスピリチュアル・ファミリーの特別なほかのメンバーに上げるのです。目的を説明して天と地の贈り物として使い方を説明するのです。ミカエルの贈り物として故郷の波動を広げる同じ任務を注入して渡すのです。ファミリーの水晶が地球に運ばれてその数が増え、それが同じように天国に運ばれ、水晶を手にした家族の数と重なり、すぐに臨界値に達します。天国でそうなら、地上でもそうです。これが、地上と天国が融合して、次のレベルでベールのこちら(地上側)に故郷を建設できるのです。

 

このグループの9

 

 私たちはこのメッセージの初めからこのグループの9人の素性について語るのを控えていました。人間は非常に高い理想を抱くために、よくその受け取り方に歪みが生じます。ゲームボード上にあるはずもないスピリチュアルな競争を想像して出現させてしまうのです。人間のこの性質によって自分の価値観を当てはめて受取るので、情報そのものの真意から大きく逸脱するのです。今あなた方が誰なのか、もっと沢山のことを申し上げます。私たちは、中間層にいる天使たちに指示を出しています。中間層の天使は皆さんの中で歩いています。このグループは、ミカエルとして知られている巨大なサークルのまさに中心に位置する、連結した9つのサークルのメンバーです。こう申し上げるのは、自分たちを何か想像上重要な階級に位置づけたいためではなく、むしろ、皆さんに私たちの話す言葉を一つ一つはっきりと真摯に聞いて欲しい、そういう理由からなのです。皆さんが自分の偉大さを思い出す手助けすることは非常に光栄なことです。皆さんはゲームを勝ち進んでいます。私たちが皆さんの家族の一員であることは誇りです。

 

 最大の敬意と愛を持ってお願いします。尊敬の念と栄誉な心を持って自分に向き合い、お互いに接しましょう。お互いを育み合い、よく演じてください。

 

ザ・グループ





私はいつも帽子を被って旅行する習慣があります。そのおどけた帽子は私たちのウェブ・サイトでもよく目にしますが、飛行機の中で眠い時にはそれで目を隠しています。好きな帽子のてっぺんには小さな薬の袋が載っています。その袋の中には小さいガーネットがあります。ガーネットは私の誕生石です。この仕事で方々に出かけた当初からそれを被ってきました。新しい場所でガーネット取り出して小さな石と交換します。その石も帽子の中に入れておくのです。その習慣は何年も前にザ・グループが私に勧めた素晴らしい習慣です。ザ・グループが言うには、それで宇宙エネルギーの流れが混ざり合うのだそうです。最近オランダでこの袋をお見せする機会がありましたが、ザ・グループはその人に特別な水晶を上げるよう言いました。水晶もバッグの中に入れて持っていました。この水晶はとても透明で、ハーキマー・ダイヤモンドと言われています。

 

このメッセージを推敲したあとで、バーバラは大変親しい友人、モーガンと昼食をしました。バーバラはその午後戻って、彼がバーバラの誕生日にくれたプレゼントを私に見せました。それは綺麗な水晶のネックレスでした。バーバラはそれから私に贈り物をくれました。それは、私がオランダで上げた水晶の代わりだというのです。彼女のプレゼントは綺麗なハーキマー・ダイヤモンドで私が上げたものの代わりです。彼女からそれをもらった瞬間、ザ・グループのメッセージを思い出しました。「ミカエルの贈り物は小さなクリスタルで聖なる波動が宿っていて、いつでも携行できます。この水晶はもし持っていなかったら直ぐにあなたの手元にやって来ます」。その時私たちは二人とも“ミカエルの水晶”をプレゼントされたのだ、ということが分かりました。

 

2000年は今目の前です。その年は特別な時で、私たちの目的を新しくし、新世紀に向かうプランBに意識が集中します。「ライトワーカーとして知られている光のサークルは、地球規模で沢山の光のセンターを結びつけることに力を注ぎます。このつながりをウェブ・サイトやセミナーの空間で作り出していきます。お互いを探し出し、考えや材料、光を大きくするための支援が分かち合えるよう、スペースを作ります。その時です」。

それで、その通りですね。

 

ミカエルのファミリーの心で申し上げます。皆さん全員が、新しい世紀を喜び一杯で迎えてください。あなたの道が素晴らしく輝き、情熱で溢れますように。バーバラと私は皆さんの年末年始が今までで一番、魔法がありますように。奇跡を期待しましょう。皆さんの夢が皆実現しますように。また、大ファミリーがもう一度集えますように。

 

故郷へようこそ

 

スティーヴ&バーバラ・ローサー

 

真実の剣の守り手(番人)


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~The Beacons of Light Meditation~

Relax and enjoy as you feel the love of the light slowly pouring over you. Allow it to flow effortlessly over and through you. Feel the gentle warmth as this Light courses through your entire being. Focus on the words in front of you and as the words remain sharp, all other things fade gently away into nothingness.

Opening your "eyes" you see that you are in your own room. Sitting up, you feel a sense of calm come over you that tells you that everything is all right. Looking around the room, all is as it should be, yet, you have this sense that you are waiting for something. Leaning back on the bed, you look up to the ceiling. Then you hear a faint voice from inside your closet. Holding perfectly still you attempt to listen but you cannot make out the words of the voice. Getting up from the bed, you move very quietly to the closet door for a closer listen, but just then the voice fades, leaving you listening to silence. You reach to open the door of the closet but your hand does not reach the handle of the door. Instead it goes right through the door itself. You try again thinking you might have imagined it, but this time as well your hand reaches right through the door. Now you are curious and start for feel around inside the closet. At first you begin to feel the texture of your own clothes that hang inside the closet. Your hand rests now on a familiar shirt that you recognize instantly. Grabbing the sleeve of the shirt you attempt to pull the shirt back through the door with no success. At that moment another hand touches yours and you yank your hand back to your side. Your inner guidance tells you that this is something you need to explore and to trust that you are safe. After taking a deep breath you reach for the door handle once again. To your amazement, this time your hand touches the handle and you open the door.

Inside the closet are all of your clothes just the way you left them. You look for the familiar shirt with the sleeve that you have just touched and find it where you thought it to be. "Perhaps I was just imagining it or maybe I was half asleep," you say to yourself. Reaching for the sleeve to touch it once again you are met with the feeling of a hand grasping yours. This time you are not afraid as you are taken with the safe feeling of the hand itself. There is a warm loving presence with this hand and you begin to feel more intrigue than fear. Turning your hand to return the grasp, you now hear inside your own head a voice that sounds very much like you own thoughts. The voice says: "Come with us, we have something for you."

With that, the hand begins to slowly pull you into the closet through your hanging clothes. Your first thought is to resist and the moment you have that thought, the hand stops pulling. Your curiosity quickly overcomes your fears and as if the hand knew what you were thinking, it continues to pull you into the closet. Past the clothes rack now, the voice in your head begins to describe the journey you are on. "This is the fourth dimension you are now traveling through. Fear not, for fears will easily manifest in this space. We ask you to focus your thoughts of the love you feel from us, for it is not possible for fear and love to occupy the same time and space." You feel yourself slowly moving in a forward motion but can no longer see anything of the closet. It feels as if you have moved through the closet and gone through the wall on the back of the closet. Now you are traveling in an open space somewhere but you have no reference for this experience.

"It is time for the re-union." They speak even before the question forms in your own head. "This re-union is the final step prior to Overlight." Stepping through a doorway, you become aware that the feeling of the room has changed. Opening your eyes slowly, you begin to see the Grand Crystal Room to which you have been led. The sparkling crystals are everywhere. They line the walls, the ceiling and the floor of this sacred space. You open your mouth to ask where you are but then the idea comes into your own head that you are in the Crystal Cave. This cave seems to go on forever. There is room after room where everything is crystal. "This is the only place where it is possible to give you the gifts that you have now earned. The crystals provide a shielding from the magnetics that are responsible for the polarity on the Gameboard. This is a true fifth dimensional space where all is reflected through the crystals. Carefully select the thoughts that reside within your head for they are soon to visit your reality. Here you will receive your attunements that will allow your movement into the higher biology."

Feeling dizzy, you pause and take a breath. Sitting now, you begin to take in the real beauty of this grand place. It is as if you can breathe in the energy from the crystals. Your breath now becomes deeper and deeper. Feel yourself being pulled from this scene now as the crystals call to you with a song that you have not heard for a long time. Allow yourself to flow with the energy and follow the song in your heart. Follow the notes of this strange song to reverberate through your entire being. The notes of this song are bringing back memories of times long past. Memories are now flowing into your head from when the Game was new. Memories return of the days when the Game was new and your strength was high. You even re-member the original script of your first time in the Game.

With a renewed energy, you now stand and continue your journey through the rooms of this cave. There is a narrowing of the walls up ahead and you hesitate for a moment. Pushing past the fear you walk into the grandest of rooms in the entire cave. This room is filled with familiar faces. Some of these faces you re-member readily, while some are only a distant acquaintance. Yet, the longer you look at them the more you re-member about your connection to them. As they see you enter the room, they all rise in excitement for you have come to receive the gift. You are aware that there is a large responsibility that accompanies this gift. The crowd sweeps back as they make room for you to approach the crystal wall and receive your gift.

The crowd falls silent and a being of tremendous height steps up to you and speaks to all: "It is our greatest honor to have you consciously hold your own power. This crystal symbolizes that power and we give it to you with the gratitude of all of the Family of Michael. Carry it proudly and use it wisely." He then stepped aside. There on the wall among thousands of crystals is one that is very special. It is a small crystal that contains your exact vibration. "This crystal has been here on the wall growing the entire time you have been growing on the Gameboard. This crystal represents your energetic connection from a heavenly being to the Earth. This is the beginning of the creation of your Heaven on Earth." Now that crystal is glowing a deep blue color as you reach for it and take it from its perch on the wall. As you reach for the crystal, it falls effortlessly into your open hand. As it falls, you observe it shifting through the rainbow of colors, to land in your hand a perfectly pure clear crystal. This is now your crystal and yours to carry and care for. No longer are others responsible for your connection to the Earth and your higher self. Now you carry that connection with you. From this step forward you will carry the gift of your Michael crystal.

Leaving the cave, you begin to see the familiar surroundings that indicate you have returned. The vibrations of Home are now with you in everything that you do. Draw upon the family vibration simply by holding your Michael crystal. Hold it well. . . and Re-member.

And so it is- - - - - - -


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