〜光の灯台〜

Re-minders from Home

1999 年 11月 7


This Meditation will be held on

Sunday, November 7th, 1999 @ 11am & 6pm Pacific Time

選 択 - - - 神の表れ


Greetings from Home.

皆さんとの再会は、私たちにとって本当に特別な時間です。いろんな選択をしながら皆さんは、シフトが始まるよう設定してきました。そのシフトは、全宇宙に響き渡って行くでしょう。皆さんの前にこうしてここにいられて、心から光栄に思います。お話をして皆さんが自分の力を思い出す手助けをしたいと思います。人類は目覚め始めています、今いろいろな分野でもっと高い真実へと辿り着こうとしています。皆さんがこれまでしてきたことによってこの地球規模の目覚めが可能となっているのです。皆さんが台本を書いた「隠れんぼのゲーム」は、勝利を治め、次の段階へと進んでいます。今この時はあらゆる創造の中でも興奮する時代です。皆さんは今、次のステージへと進む扉の前に立っています。気がつかないほど近づいていますよ。皆さんがもっと高いレベルに進化するにつれて、他の種類の存在も後に続けるようトーンを設定するのです。そのため、大きな期待を持ってあらゆる目が皆さんに集まっているのです。考えられる以上に皆さんは尊敬されているのです。

続く




リラックスして大きく息を吸いましょう。頭の上からエネルギーが入ってくるのを感じて、呼吸をする度に身体に広がっていきます。これからあなたに加わるガイドを見てみましょう。ガイドがあなたの後ろにまわって、肩の上にいるのを感じましょう。見えないかもしれませんが、そこに感じます。ガイドの波動があなたの波動に加わって強くなります。
続く

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「光の灯台」

From Steve:

Steve & Barbara Rother
windmills.jpg - 25929 Bytes
The Mills of Holland Oct 1999

私は入り口に立っていました。そこに立っている、そう単純に感じました。中へ入ろうとしましたが動けません。でもその瞬間が面白く、動こうとしませんでした。それから階段の3段目まで一歩ずつ上がり、大きな木の扉に近づいていきました。階段を上がると扉が開いてそこに彼らがいました。まずそこから笑顔を感じました。優しい、愛のある笑い声が音楽のように耳に届きました。一息入れ、最後の2段を上がって今開いた通路に進んで行きました。彼らは彼ら流のやり方で私を抱きました。家に帰った、私もザ・グループの一員だということを本当に感じました。もてなしを受けていると感じた特別な場所でした。ザ・グループがよく私を(過去生で)連れて行ってくれた馴染みのあるバーにいたのです。その場所は、私に個人的に見せたいものがあると言って連れて来た場所です。ここで宇宙の秘密を見てきました。ここですべてなるものを、ただ見せてくれていたのです。

今回彼らは私の人生を見せたいために連れて来たと言っています。私たちはテーブルを囲み手を伸ばしてお互いの腕をつかみました。エネルギーが円を描き出し、自分自身の過去に起きた出来事を突然見ていました。私はちょっと、自分がエベネーザ・スクルージであるかのように感じ、隣に8人の幽霊が立っている感覚を覚えました。彼らは過去で私がやったことを見せてくれました。その中で特に誤りだった、と自分が考えていたことを幾つか見せました。それは面白かったのですが、一つのことでも別の選択を選んでいれば、違った結末になっていた、ということを見せてくれ、思い出させてくれました。こんなふうに見ることが出来ていたら、どんなに時間を無駄にしないでいたか。しかし、それでも、その時、思っていた方向に進んでゆく経験をする必要が私にはあった、すぐにそう理解することが出来ました。こうして彼らは応えてくれました。

(訳注 エベネーザ・スクルージ:チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』に登場する主人公。吝嗇で強欲だったスクルージが、クリスマス前夜に3人の精霊の訪問を受けるという場面がスティーヴのその体験と酷似している、というもの。その後スクルージは改心する。)


お願い:

以下の記載事項をご了解ください。希望者にこの文書を送付することを許可します。この文書の全部または一部を送付する場合、著作権に関するこの注意を文書の最後に記載するようお願いします。送付する文書がいかなる形態においても著作権が適用されます。この記載事項を含む出版物もしくは、月刊コラムについても同様にご使用ください。この文書を公開する際には許諾は不要ですが、使用者は公開または出版する目的を当ライトワーカーに事前に通知することを要求します。
下記へご連絡ください。 (858) 748 5837 or Keeper@Lightworker.com.
光りを広めていただき感謝します。

故郷からのご挨拶
 
 皆さんとの再会は、私たちにとって本当に特別な時間です。いろんな選択をしながら皆さんは、シフトが始まるよう設定してきました。そのシフトは、全宇宙に響き渡って行くでしょう。皆さんの前にこうしてここにいられて、心から光栄に思います。お話をして皆さんが自分の力を思い出す手助けをしたいと思います。人類は目覚め始めています、今いろいろな分野でもっと高い真実へと辿り着こうとしています。皆さんがこれまでしてきたことによってこの地球規模の目覚めが可能となっているのです。皆さんが台本を書いた「隠れんぼのゲーム」は、勝利を治め、次の段階へと進んでいます。今この時はあらゆる創造の中でも興奮する時代です。皆さんは今、次のステージへと進む扉の前に立っています。気がつかないほど近づいていますよ。皆さんがもっと高いレベルに進化するにつれて、他の種類の存在も後に続けるようトーンを設定するのです。そのため、大きな期待を持ってあらゆる目が皆さんに集まっているのです。考えられる以上に皆さんは尊敬されているのです。
ゲームのルール
 皆さんは自分の存在を定義するために、何巻ものゲームボードのルールを記録してきました。ゲームは、創造者が生物学的な形になって、定義をして、悟るという実験でした。私たちから見れば、ベールでさえ定義づけてしまおうとするので、とてもユーモラスに見えます。故郷の単純明快さにはそのような定義もルールもありません。初め、このような定義づけが実際にゲームを演じる動機にもなりました。それは、定義を探すというゲームを定義づけるルールでした。申し上げましょう。たった一つのルールがあって、皆さんはそのルールをゲームに適用して最初の台本を書きました。
すべてに亘って「自由選択」がある
ゲームボードでは、すべての行動が宇宙エネルギーを模倣するために許される。この最優先の指令を守ることが、ゲーム中の自然なバランスなのです。全部が自由選択です。
契約を書く
 環境はすべて、選択の結果です。転生する前にはその都度契約書を書き、自分自身のためにレッスン(課題)を設定したのです。人々に自分の人生でそれぞれの役割を演じてくれるように頼み、返済する機会、またはカルマを重ねる機会を設定したのです。各契約書は沢山ありますが、ゲームにはたった一つのルールしかありません。そのため、すべての契約はゲームボードでその通り選択実行されるまでは、潜在的な効力しかないのです。ここに契約書を活性化し、履行させる選択があるのです。皆さんが経験することすべては、今までやって来た選択の結果です。
バックアップ計画・・・代替契約
 契約書を書いている時にはこのルールのについて知っており、ベールは非常に効力があると知っているので、重要な契約には、すべて適切なバックアップ(代替)計画があるのです。しばしば皆さんは、この代替計画には期待をかけようとはしません。一人の女性が母親になって幼い子供の手本になる契約をします。それはよくあることですが、それからいざという時になっても契約が履行されない。多分、子供が契約の実行に前向きでなく、その通り運ばない事情にあります。よくこのような契約が代替計画によって遂行され、女性が幼い女の子を連れた男性と再婚して、その子と強い絆を感じるのです。このケースでは、お手本という契約が代替計画で履行されるのです。しばしば代替計画には孫が生まれてそれで初期の契約が果たされる必要があったりします。契約書にこの役割を想像力を働かせて書くとき、沢山の可能性を想定して行われるのです。だから、自分の選択には好い悪いという価値判断は一切ない、ということを思い出して欲しいのです。人間でいるとこれは難しいことですが、そうなっているんです。
素因VS運命
 自分の役割を台本に書いている時、その時皆さんは、このゲームで頻繁に遭遇したいと思っている特定のことがあるのです。これが、幾つかの前世から今生に持って来る素因です。時に、学ぶべき課題として、特別に辛かった、厳しかった課題、または大きなカルマ的な借金を引き起こした課題を持っているのです。マスターした特質は、すべてその気になればそれ以降も持っていくことが出来ます。こういう理由で皆さんは、しばしば、人生から人生へと似たような状況や学びを経験するのです。よくこのことを皆さんは運命と言いますが、そのことと考えられています。しかし、皆さんは何も運命付けられてはいません。すべては自由意志なのですから。普通、自分の脚本を書く度にそうなるよう前もってそうなるよう仕向けられた状態にあるのです。
過去の人生が役に立つ
 この素因については、皆さんがそれまである課題を自分に見せようと一所懸命になって、その課題を乗越えるまでは、それぞれの人生に同じ関係を何度も何度も作っているのが分かります。皆さんには、自分で上手く乗り越えたことが想像も出来ないでしょう。上手くやったにもかかわらず、ここにいます。だから、過去の人生を見ることは、自分が歩んできた道に設置した素因の手がかりを探すのに役立ちます。過去の人生は過去のパターンを見るのに役立ちますが、それぞれのレッスンは、今の人生経験の中にしっかりと根を張っているということを知るのは重要です。次の段階に進むために今生で必要なことはすべて持っているのです。何回もの過去生を貫くパターンを見るために過去の情報を使うのです。過去生の最初のパターンを知るならば、今生の経験を変化させ、克服しなければならない、そのことを覚えておいてください。今の人生経験は常に直接過去の課題と密接な関係があるのです。
選択肢はあなた自身のものです
 人生を経験すると、ある特定の素因があることが分かります。素因があったとしても、どの転生を選ぶかは、完全にあなた方次第なのです。そのことを申し上げます。転生した当初は、あらゆる種が皆さんという存在に植えられます。極性が正反対の潜在性を強化し、一方向か、全く違う方向へ転換するのが見られます。皆さんが格別な理由がないのにある物事に引かれるのはよくあることです。それは、この世が自分の演じる場所であり、そこに自分で選択肢を設定してそれが実現されるよう予め決めたのです。そういうことは何度も何度もあります。そう申し上げます。いつも海のそばにいる男がいます。彼が選んだ演じる舞台は海です。ここから彼は誇り高い船長か、もしくは波止場に住むホームレスという役割を選ぶのです。どうか思い出して欲しいのですが、どんな役割を選ぶかについては一切の価値判断はないのです。すべての選択は褒められるべきことです。問題が一つありますが、それは、自分のレッスンを経験する一番相応しい役割は何か、という点です。環境が気に入らなければ役割を変えることだって出来るのです。いつも出来るのです。
 他の例は、若い女性です。彼女は子供の時に虐待を受けて育ちました。それを選んだのです。ゲームボードでは長い間、男性が優位でした。女性は支持されてきませんでした。ここに書かれた虐待を含むような脚本は、人間の進歩の振り子を一方の側に遠くまで振って来ました。現在のゲームに、こういう特別な経験を選んだ人が沢山います。この数が膨大なため、殆どの目的は達成されました。こういった努力の結果で、直接女性としてまたこの地上に戻ってくることが可能になっているのです。こうして、現在進行している進化に必要なバランスが達成されるのです。この女性の状況では、脚本は書かれていて、演じる人たちはその役割をよく心得ていたのです。しかし、それは彼女が行った選択です。だから、そうしてゲームの結果を決めたのです。このケースでは、彼女は契約を履行しようとして、虐待という経験によって地球上の女性全般のバランスを取るのに貢献しているのです。今日この女性は、恨みにしがみついてエネルギーを消耗させるか、自分の経験をもっと自分を前進させ他の人がバランスをとれるよう手助けするか、そのどちらかの選択をする岐路に立っています。
 素因に関して別の例があります。一人の男性です。彼は、3代前裁判官の役割を演じていました。非常に厳しい判決を下す裁判官でした。次の人生でも同じような人生脚本でしたが、全く違う選択をして、彼のレッスンが「同情」という課題でしたので、上手くすりぬけて自分のエゴの餌食になりました。その次の人生もまた彼は同じ特質を身に付けました。今回の選択は、彼に違った結末を引き起こし、法廷の席の反対側で非常に厳しく不当な判決を受ける被告人となりました。彼は法律に関わる素因を持っている男なのです。法廷のどちらの側で演じることになるか、その最終的な決定が、このゲームボード上の人生を決める選択になるでしょう。
 人類の進歩に重要な役割を果たした男、ヒトラーもまた選択肢が幾つかありました。彼の素因は、ゲームと人類の進歩に根本的な影響を与えるリーダーになることでした。彼がどのようにこの素因を使おうとするかが、ゲームボード上の選択でした。彼はまた、地球のすべての人々がエンパワーメントの時代に入りやすくする、それが出来たのです。そういうリーダーになる機会があったのです。彼はそうするのはなく、エゴの虜になり正反対の方向へと進みました。どちらの方向を選んでもいずれにしても同じ効果があった、ということを心に留めておくのは重要です。最終的に人間は自分の力を手にしたのです。ヒトラーは、人々が自分の力を人(ヒトラー)に預けた結果どうなったか、それを明快に示してくれたからです。
 刑務所に入っている多くの人もまた、このゲームに大きな貢献をする素因を持っています。彼らの環境は、皆さんと同じく、彼ら自身の選択の直接の結果です。
前に進む選択をする
 人生から人生へと繰り返し同じような問題を抱えていることが自分で分かる人もいるかもしれません。このようにしてある特定の特質をマスターするために人生脚本を書くのです。前進する選択をするまで沢山の人生で同じような環境を経験するのは、特殊ではなく普通のことだ、私たちがそう申し上げていますが、どうか厳しく自分を審判しないようにしてください。低い波動のときは、そこから皆さんは進化していくのですが、先の見えないまま、これからどうするか分からないままで人生を完全に経験するのが当たり前だったんです。人類全体の選択の結果、それが今は変わってきています。皆さんの多くの方のエネルギーが驚くべき速さで進んでいます。だから、私たちは皆さんを誇りに思うのです。自分のために設定した状況に関わることなく、この地球を去って故郷に戻るという選択肢も皆さんの中にありました。多くの方を心から尊敬しております。多くの方が勇敢にも前進しようという選択をしたのですから。人類の進化を選んだのは皆さんです。一つ一つの選択は皆さんの生まれながらの権利で肉体を持った創造者として最も重要な行い・表現です。
不履行という選択
 こんなことを知ると驚かれるでしょう。ゲームボードで行われた膨大な数の、全部の選択は、選択不履行の結果だ、と。物理学にこの点を説明する数式があります。動いている物体はそのまま動き続けるというものです。皆さんの人生の一つ一つは選択によって変更し得るのです。ゲームボー上の自由意志は、皆さんと直接連結していて、直接皆さんのハイヤーセルフと、したがって皆さんの力すべてと繋がっているのです。ゲームのもう一つの側面は、皆さんが被っているベールで、それがあるおかげで自分が行う選択の後に何があるか、全部その先を見ることが出来ないのです。これが多くの方が経験する困難ですね。自分には選択する力がない、そういうふうに何度も何度も考えています。その結果、不履行という選択がされるのです。何もやらないのです。動く物体は動いたままで、あなたがしなければそのまま変わりません。それに慣れっこになってしまうとまた同じように選択しません。それと同じで、痛みがあってもそれに慣れっこなので、痛みが消えることに抵抗するのです。だから、また変化することに抵抗してしまうのです。
 どうか、今申し上げたような、何もしないでいればスピリットが人生にシンクロを起こしてくれるなどと考えないでくださいね。共時的に物事が起こることと何もしないで待っていることを混同しないでください。共時的に進む人生はそれ自体が選択なのです。皆さんの仕事は、肉体にいながら自分の力を回復することです。その力と一旦繋がってしまうと、その力を使ってベールのこちら側に天国を創ります。皆さんが心に想い描くものを表に出すのを選ぶと、天国が創られます。これが贈り物です。これが、皆さんをハイヤーセルフに結びつける、故郷に繋げる贈り物です。私たちはこの繋がりを使うよう強く皆さんに申し上げます。
細胞の記憶・・・「恐怖の種」
 ゲームボード上で経験することは、すべて細胞の記憶として肉体に蓄えられます。この細胞の記憶は、皆さんが、素因(素質)として持っているものです。このために、なされる選択は、しばしば自分の身体の反応とは逆であるかのような選択をしてしまうのです。このことが今多くの人が経験していることで、アトランティス時代の「恐怖の種」によるものなのです。自分が力をつけると、深く埋め込まれた恐怖が顔を出し、そういう力を持っていた最後の時代を思い出させるのです。アトランティスの破滅は浄化のために必要でしたが、それでも今、皆さんの多くの方に肉体の記憶として残っており、今日に至ってもなお強く根を張っているのです。細胞はあなたの中に記憶を残しており、過去生の記憶だけでなく、前の経験から引き継いだ素質()も持っているのです。もし、これまで何回もの人生で同じ問題が生じてきたのであれば、前進しようとする身体の中で強い抵抗が起こっているのかもしれません。これは、説明できない恐怖として表面に出るのが普通です。このような細胞が抱える恐怖と、意識的に分かる恐怖とは違います。怖れはすべて、知らないからだということを理解してください。知らないことが分かると、心が選択をして前に進めるようになります。ただ怖いからという理由だけで選ぼうとするのは、旧いエネルギーのやり方です。
ゲームの秘密
 ベールが人生の背後にあるで、皆さんは選択には正しい選択とそうでない選択があると思うでしょう。このゲームの大きな秘密は、何も間違った選択などない、ということです。選択することすべては、皆さん自身の答えを導きます。それがゲームの本質です。心に従うのです。人生を導く情熱を探すのです。何も悪い選択はない、そのことを知ってください。フィードバック(選択した結果と反応)があるだけです。ゲームを演じる創造者のように振舞うのです。出来るだけ経験して旅を楽しんでください。それがあなたの遺産になるからです。また、特に覚えておいてください。現実はすべて、ほんの小さな選択をした後にあるのです。人生で情熱と喜びを験していなければ、どうかもう一度選んでください。
 私たちのメッセージを読んだり聴いたりしている人の中には、私たちがするようには、自分はそういう同じ光の中にいない、そう思っている人が多くいると思います。申し上げますが、皆さんは光の波動を広めるために選ばれたのです。何も出来ない、そう思っている人もいるかもしれません。どうか息をする時に高い真実を吸ってください。話す言葉一言一言にこの光があるのです。そうして皆さんは、「ライトワーカー」という肩書きを選んだのです。これは選ばれし名称で、全員が自由に持てるものです。全員に与えられても、実際に働いた特別少数の人しか身に付けることがありません。皆さんはその少数の人たちです。皆さんは光の先駆けです。そして、私たちは皆さんの前にいられて光栄です。
 今、皆さんはスピリットから前に進めという軽い後押しを感じる時です。行動が媒介となって選んだことが動いていきます。呼びかけを感じて今行動に移す時です。時は今です。今、ベールのこちらに天国を創る時です。皆さんが選べばそれが出来ます。そして今創っています。皆さんへの愛は、この偉大な家族の一部として、この世界では言い表すことが出来ません。皆さんが私たちを探し出そうとするのなら、私たち全員がそれにお応えしましょう、そのことに気づいてください。進化の時に皆さんに情報をご提供できることをこの上なく光栄に思います。皆さんの許可があるときは、皆さん一人ひとりを抱きしめましょう。そのような機会を頂き感謝します。
愛をこめて申し上げます。尊敬の念を持ってお互いに接しましょう。お互いを育み合いましょう。よく演じあってください。
The Group

このメッセージはオランダへの旅の途中飛行機の中で書き上げました。この情報が入って来てから、自分がした選択の数々に気がつくようになりました。選択をして、また今選択をしている。この情報で世界中の家族に繋がる役割を持ってここに生きている、そのことが私の情熱です。地球ではいろいろな役割を演じてきました。そしてその殆どは、自分の情熱を見逃してしまいました。先日バーバラと話をしていましたが、彼女は宝くじを買い、当たるのを期待していたのです。このことで、お金を何に使ったらいいか議論になったのです。何を話したか細かいことを言うつもりはありませんが、今回は違います。今回は二人とも宝くじが当たったら、既に始めたことはきちんとやろう、そう気がついたのです。これは私には大きな気づきでした。そ子で気がついたのは、私の情熱のことです。
このメッセージを書いている時、ザ・グループは私が後になって思い出せるように話しながらやっています。今回は早かったです。書き出すと、彼らは、私がしたいろんな選択によって自分がどうやってここにいるかを見せてくれたのです。自分で間違いだったと思っていた選択によって、向かおうとしている所へただ方向付けが出来たのです。自分がした結果について自分にきちんと耳を貸さなかったことはかなりありました。それは、同じ選択をまた繰り返していくということでしかなかったのです。本当に自分に耳を傾け始めたのは約4年前でした。全部が私に起こり始めた時でした。もし、少し前に戻って、自分にこうこうなんだと言い聞かせることが出来たなら、もっと情熱と喜びに近づいていました。それが、私の目の前のドアをほんの少し開ける変化(シフト)だったのです。
そのことを皆さんに申し上げたいのです。自分がやった過去の選択と置かれた環境に対して批判的に見ている方が多くおられることと思います。今私がお話したことをお考えください。“間違った”選択はないのです。正直に言えば、皆さんは自分で思っている以上に近づいています。行き詰まりを感じて自分の情熱が何処にあるのかさえ分からない時、もう一度選んでください。
大きな抱擁とそっと後押しをして差し上げます
スティーヴ・ローサー



剣の番人(Keeper of the Sword)




光の灯台瞑想〜

リラックスして大きく息を吸いましょう。頭の上からエネルギーが入ってくるのを感じて、呼吸をする度に身体に広がっていきます。これからあなたに加わるガイドを見てみましょう。ガイドがあなたの後ろにまわって、肩の上にいるのを感じましょう。見えないかもしれませんが、そこに感じます。ガイドの波動があなたの波動に加わって強くなります。ガイドがそういう風にしていると自分に自信が出てきます。
ガイドは肩の上に乗っていましが、今まで何度もそうしてきました。これは、あなたに見て欲しいことがあってそうしているのです。たった今なかった道を見上げて欲しいのです。目の前にある途に踏み出して欲しくてあなたに触れているのです。道を下っていくと、いつも自分はひとりだと思っていますが、そうではない、一人ではないと気がつくようになります。
角を見回すと、視界が開け、その道は通りに合流しています。その通りの左側には木でできた建物があって、その周りをベランダが囲んでいます。そこから優しい音楽が聞こえてきます。ガイドが中へ入るよう背中を押すかのように感じると、木製の大きなドアが手招きしているように見えます。階段を上がってくと、突然、通りには何も建物がないことに気がつきます。その時ドアが突然開いて、まるであなたを期待して待っていたかのようです。背の高いたくましい男の人がカウンターの後ろにいてあなたが入ってくるのを見ています。彼は笑顔で優しく笑っています。そこであなたはまさに自分自身を感じるのです。彼の笑顔で部屋中は光で一杯です。彼の笑いはエネルギーにバランスができて、あなたはすぐにすごく安全な場所なんだと感じ、実際、故郷にでもいるような感じです。
「ここであなたを待っていたんですよ。来てくれて嬉しいでね。」彼は優しく笑って一言いいました。部屋を見ると堅い大きな木製のテーブルと椅子が12あります。部屋の隅にはどこかに通じるドアがあります。「ここは何処?」あなたが聞きます。彼は笑って「ここがどこか分からないの、おかしいね。しょっちゅうここに来てたじゃない」そう言います。真直ぐに立ち上がって、誇らしげに言います、「ここは光のバーだよ」「ようこそ、故郷へ」。彼の笑顔は顔中に大きくなって広がり部屋中が光で明るい白色になりました。光はとても明るいけれど、目を傷つけない、と気がつきます。事実、この光であなたは元気になります。
それから部屋のドアが開くと、親しい友人が8人います。あなたに近づいてきます。はっきりと誰か名前を思い出せないのです。近づいてきて、とても強くて自分を成長させる、自分自身のエネルギーを感じます。この存在たちに感じ始める愛はとても言葉では言えません。一人の男の人がカウンターから出てそっと抱きしめると、今度は彼ら全員があなたを抱きしめます。「ここにいるのは特別驚かすことがあるのですよ」、白い髭を生やした年長の男の人が指を下げ、部屋の真ん中にある丸いテーブルを指差します。あなたがテーブルに着くと、沈黙が部屋全体に広がります。全員が座り、これは特別なことだと彼らが言います。それから、真ん中のテーブルで3D(次元)のホログラムのような映画を見ます。それは、星であるあなたの人生の映画です。天使のような女性がザ・グループに代わって優しい声で話します。「ゲームボードにいるあなたの時間は延長に入ったので、私たちあなたがずっと持ってきたツールをあなたに見せたいのです。でもあなたはそれに気がつきませんでしたが」。「先ず後ろを向いてください、これまでのゲームプランをお見せします」。テーブルのホログラムは、あなたの過去生の幾つかを見せ始めます。ザ・グループが、自分の過去生を見て欲しい、そのようなことを言うのをあなたは見ています。
      ・・・・・
      ・・・・・
「では、この人生で選んだ選択にお連れしましょう」。
もう一度その映画は今生であなたがした選択とその結果起きたことを映し出します。暫くじっと見ています。
      ・・・・
      ・・・・
「では、最後の旅にお連れして、あなたの行く手に待っているものをお見せしましょう。」
      ・・・・
      ・・・・
部屋に戻り、自信を感じています。平和な穏やかさを感じています。テーブルにいる他の人を見ています。彼らは全員すこぶる笑っていて、目から優しい光を放っています。あなたはなんだか愛しくなって思い出して、彼らがあなたに席を開けると目から涙がこぼれてきます。
「あなたに抱く愛は大変強く、話すことが出来ませんでした」、「ベールであなたは自分が誰だかほんの少ししか分かりません。また、どんなに私たちがあなたを愛しているかも分かりません」、「ここでいつもあなたを待っていることを信じてください」。それから立ち上がって彼らはさよならを言います。「ここのバーの光を持って帰って会う人に差し上げてください」、「その時は笑顔でね、それから分かる人には優しい笑いを差し上げてね」、「自分のする選択に気づき、私たちがあなたといつも一緒なのだから自信を持ってくださいね」。
それから、ザ・グループはあなたを抱きしめて、全員立ち上がり一つになります。バーの入り口のドアの外に出ると、通りは建物と人や雑踏で一杯です。それは、実家の町並みで、その瞬間この旅を開始した所に帰ってきたんだと分かります。今意識がはっきりして、自信に溢れています。すべてがうまくいっている、自分は間違いない途を進んでいる。そのことを知って、これが自分の自信なのだということが分かります。鏡の前を通る度に笑顔です。その瞬間、あなたは自分の目に光が輝くのを見ているのです。その光で、故郷とバーの光を思い出して、心の底から笑顔になります。
それで、その通りですね。
バーバラ・ローサー


著作権 Copyright Notice:
Copyright 1999 Steve Rother.
以下の記載事項をご了解ください。希望者にこの文書を送付することを許可します。この文書の全部または一部を送付する場合、著作権に関するこの注意を文書の最後に記載するようお願いします。送付する文書がいかなる形態においても著作権が適用されます。この記載事項を含む出版物もしくは、月刊コラムについても同様にご使用ください。この文書を公開する際には許諾は不要ですが、使用者は公開または出版する目的を当ライトワーカーに事前に通知することを要求します。 http://www.Lightworker.com/beacons/.
光を広めていただき感謝します。
If this information resonates with you and you would like to read more from Steve & the Group you can do so at the web site address: http://www.lightworker.com/beacons/index.shtml
Private Re-member sessions with Steve and the Group are also available at http://www.Lightworker.com/beacons/private.shtml
スティーヴとザ・グループによる
個人セッション
瞑  想