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光の灯台 故郷からのメッセージ



2009515

~ 人間を装う ~
アイスクリームの味わい

「光の灯台~故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。
次のライトワーカー・ヴァーチャルライトは、下記の予定です。

Sat March 27, 2010
11:am US Pacific Time

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Sat March 27, 2010
11:am US Pacific Time

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視聴者・読者の感想

ヴァーチャルライト・ブロードキャスト

~ Re-minders from Home ~

From Steve:

Steve
Steve Rother
Powershoot by Petra

私は、今までザ・グループがチャネリングの前に何を話すのか、それについて皆さんにお伝えすることがよくあります、それは、彼らが前もって会場にいる皆さんとテーマについて足並みをそろえるようにしてくれるからです。

今回の最初のきっかけは、バーバラがこのブロードキャストの最初のコーナーで(訳注:このセミナーまたはブロードキャストは幾つかのセグメント(コーナー)で成り立っており、最後のセグメントでザ・グループのチャネリングが行われます)人種差別について私に質問した時です。その時ザ・グループは「後でそのことを話しましょう」と言ってくれたのです。彼らは本当に愛が溢れて素晴らしくやってくれました。私たちは人間として人間の見方で物事を見ようとします。でも、ザ・グループは、私たちは人間というより寧ろ人間を装うスピリットなんだと言い続けています。

今回のチャネリングは、ブロードキャストの初めの時に行われた「Q&A」を含め幾つかのテーマが取り上げられました。スピリットの高い視点からこのテーマをお伝えしました。人種ということについて、彼らは、チャールズ・ダーウィンの「自然淘汰」説を例に挙げ、それは基本的には正しいが、その説を解説するところは、私たちがスピリットを装う人間ではなく、人間として解釈するために大きく歪められてしまった、と言います。

今行き詰まっている人たちについてどう見るのか、その考え方について触れています。また、肉体と不老不死について、それはセミナーの初期に「Q&A」でお答えしましたが、ここでも同じことについて話しています。その時も、スピリットの視点で自分自身を見るのは私たち全員にとって素晴らしい機会でした。

そこで、アイスクリームはどうだったかって? すみませんが、次のメッセージを読んで見つけてくださいね。

大きな抱擁を Espavo



Steve Rother

故郷からのご挨拶

盲目の創造者 人形

 

向こう200年、地球は大変な速度で変わっていくでしょう。そう、皆さんにとって200年は大変長い期間ですが、今までいかなる所でも起こらなかった進化を目にし始めています。そのため、宇宙の全ての目が地球に集まっています。何が起きているのか見ており、何が起ころうとしているのか注視しているのです。夢から覚めたそのような存在たちが、パワーを取り戻し同じ空間に居続けようとしているからなのです。私たちの視点から見るのは極めて興奮することです。沢山のドラマ、エネルギー、喜び、笑い、涙があります。皆さんが人生劇場から全てを得ようと期待したことなのです。それでも、私たちが皆さんを見る視点についてお話しましょう。私たちが正しいとか、誰もが考える当たり前のことを言おうなどというつもりはありません。皆さんが自分自身を多角的に見るようになっても、選択肢は皆さんにあるのです。別のビジョンも提供します。私たちにあなた方がどんな風に見えるのか、お話しましょう。

 

 皆さんが小さな人形を持っていると想像してください。その人形は歩いて周りの世界と影響し合います。どっちの方向に行くか指示してくれるようあなたの方を振り向きます。秘密は、その人形が実はその場の創造者であり、あなた方は観察者だということです。その人形は自分の経験を創造しているばかりでなく、何処にいくか、することなすこと全て一挙手一投足思いのままです。私たちは皆さんをそういう風に見ています。皆さんは地上天国の創造者です。私たちがやろうとしていることは全て、その事実を思い出してもらうことなのです。皆さんが自分の考えすべてを創り出します。すると、それが何らかの形で表に現れます。皆さんが最も頻繁に最も楽だと感じる考えは、怖れです。皆さんがネガティブ、難しい、悪いと考えるのと同じくらい、闇の中にも美しさはありますよ、と申し上げます。だから、自分を価値判断しないでください。皆さんの現実の全ては自分自身の思考プロセスに基づいているということを理解してください。偶然の一致やたまたま、などというのはこのゲームボードの幻想なのです。文字通りやってみて、思い通りに力を使えるか、自分を導くスタート地点がどこか、そういうことを知ろうとして、自ら数ある中のこの肉体の中に設置したのです。

 

行詰った!

 

「よし、責任を持とう。自分の人生は自分でやろう。力を入れて情熱をもって一番可能性のあることをやってみよう」、そう宣言しても、何も起こらない。皆さんは何度も混乱します。うまく行かなかったと心配します。

しかしそう思わないで、多分好くなるよ、と考えるのです。多分何かしなければならないことが抜けているのです。どうか、先ず自分自身に楽になってください、自分が知る現実に平気でいられるようになってください。 

 

一歩下がってもっと広い視点から物事を見てみましょう。それはもっと大きな全体的な視点です。そこで地球上の色々な変化が見えてきます。この時期、個人的な変化以上のものが見えてきます。様々な組織と魂の大きな集合体は、今や、皆さんが創造し、またそういう世界であって欲しいと要望した高次の波動に適応しなければなりません。波動が上がる時、自分ではどうにもならないかに思える数多くの変化を経験します。しかし、皆さんは、その変化を切り返そうとする意志を手放すので実際にはコントロールされないと悟るでしょう。たとえそれが何であれ、そうすることで生活が成り立つのかさえ分からなくとも、情熱を持ってその方向に向かっていくんだと宣言すればそれでもう完璧です。夕方と週末に情熱を傾けるのです。するとあなた方の波動全体が上がり、周りの世界との相互作用が活発になります。だから、まず最初にすべきことは、何が心躍らせることなのかを探し出し、もっとそのことが出来るよう方法を考え出すことです。もし、何も起こらないなと感じたなら、別のアプローチをとってみてください。

 

意識的に見方を転換する

 

状況を変える最も簡単な方法は、大きな見方を取り入れられるよう視点を変えることです。人間はそのことを意識してやっていませんが、向こう100年かそこらで、そのことを学んで非常にうまくやっていくでしょう。どんな時どんな状況についても認識を変え、多元的に見られるようになることは、人間の進化にとり非常に大切な課題です。それは、全てのものを光と闇に分けて見てしまう地上の二極性から脱出する時に起こります。ハイヤーセルフの第3のポジションによってバランスが取れ始めています。実際あなた方は二極性から抜け出し三極性に移行しています。三極性の世界で、肉体に居ながら神自身の力をもっと身につけることが出来ます。最初、三極性の世界に到達したなら、自分は何をしようとしているのか自問してみるのです。こっちも出来るし、あっちも出来る。しかし、何でも全てをやろうとしないことも選択できます。その必要がありませんから。選択に悪いことなどありません。選択できれば行き詰ることはありません。選択は、ただ、波動のレベルを楽しむことなのです。そこでは、外的世界から必要なものは何もありません。

 

そのような不可思議な時期が、皆さん全員の人生に訪れます。それは、一瞬、一日、一週間、一ヶ月かもしれません。その期間がどうであれ、皆さん一人ひとりにはそんな時が必要です。そういう時を、行き詰っているなどと考えないでください。そうではなく、その時というものは、呼吸している自分に気がつく時であり、もっと高い波動に適応している時なのです。二極性の世界では、これまで随分と混乱を経験してきました。両極性は、光と闇を映し出すだけで、その間にある違った虹の色は示さないのです。光があるか、ないかですが、光のスペクトラム(分光)の両端に過ぎません。この端っこに真実はありません。両端が全てなのです。全てのことを、限られた範囲内の小さな視覚と波動の世界で見ていたに過ぎなかった、ということが分かり始める時、もっと大きな規模で起きようとしていることが何か分かることが出来ます。

 

その限られた世界に混乱があるのです。全てがこれまでと同じ二極という通路(見方)からやって来ると思っても、それはスピリットが引き寄せられてあなたの中を流れて行く路ではありません。見方を変える一番簡単な方法は、自分に起きていることから抜け出して、奉仕に身を置くことです。病院やホスピスといった所でボランティアをするのはどうですか。行き詰まりのモードを抜け出るためにどんなことでもしてみてはいかがですか。奉仕(サービス)は、「私」を「私たち」に変えるのに役立ちます。誰もが行き詰ったと感じさせる分離の壁を取り払います。他の人と繋がる時には、動きが取れないなどと感じることはあり得ません。奉仕に身を置いてください。その時点で全てを変えるのです。見方が変わります。目的が分かり集中力がつきます。この時点で情熱が欲しくなります。情熱があれば他の誰よりもいいことをして上げられる、そういう才能が欲しくなります。なぜなら、皆さん一人ひとりにそれがあるからです。皆さん一人ひとりが、故郷から才能を持って来たのです。あなたに代わって他の誰にもそれを持って来ることは出来ません。才能を分かち合うことが魂のミッション(使命)です。「私に」を「私たちに」に変える瞬間、分かり始め、役に立っているという有用感と自信・パワーが戻ってきたことを感じます。なんと凄いことでしょう。今可能性を感じています。そこで、大変具体的なお話を幾つかしましょう。

 

魂の見方 人類と人種差別について

 

 多くのことが目の前を過ぎて行きました。多くのことで学び、その真実を知りました。多くの人たちが人類が何らかの方法で改革できるよう、心から働きかけてきました。その殆どが方向を誤りました。人類には改善が必要ないからです。あなた方に必要なものは、改善ではなく、パワーを取り戻した人間が何の制約も限界もなく繁栄し成長できるような場です。新しい地球は鼓舞、激励の場所です。そうなるともっと大きな見方で考え直すようになり、学校で教わったことでさえもう一度考え直してみるようになるのです。今日これから特に申し上げたい点について、今までかなりの混乱がありました。私たちは混同だと見ていますが、まず、スピリットの視点から見るようにしてください。なぜなら皆さん、あなた方は人間ではないのです。この肉体を短い期間借りて、スピリットが人間を装うようにしているだけです。

 

 もっと大きな視点から見てみましょう。地球上には沢山のリーダーがこれまで登場し、頑張って手助けしたいという意欲はあったのですが、エネルギーを誤った方向に向けてきました。皆さんはそこに隷属と民族対立を見てきました。皆さんには、別の角度を提供しようと思います。

 

起源か人種差別か

 

 ある一人の紳士がやって来て信じられない知識とビジョンで人々を混乱に陥れました。彼の名は、チャールズ・ダーウィン。彼の生命観は、それまでのものよりもっと広大で、それに関するメッセージを受取って(チャネリングして)いました。そのメッセージの中には、人類が周りの世界に素早く適応できるよう役に立つものもありました。そして、この世界のあらゆるものを利用し尽すことを促進しました。しかし、彼の唱える原理については、その解釈が不正確か誤解か、どちらかに受取れる箇所がありました。特に、「自然淘汰」の理論について申し上げておきましょう。この理論は、適応した種が生き残り、より弱い種は消滅していく、というものです。動物の世界にあっては、容易にほぼ毎回、自然選択の理論の正しさが証明されているのを目にします。一方は他方より好いことを示しているのではありますが、それは真実ではありません。しかも、そういうふうに人間が捉えているところが、スピリットたちには同意できないのです。別の例を挙げましょう。スピリットとしてのあなたが惑星地球に来ているのです。生まれ変わってこれが欲しい、そう、選ぶのです。こっちでは、こんな特徴のこのモデル、あっちではそんな特徴のこのモデルというふうに選ぶことが出来て、特定の課題を学習するのに役に立つと思われるのです。正直に言って、どのモデル(形)を選ぼうと全く意味がありません。混同している所は、このモデルは他のよりも良い、という意味がダーウィンの理論にある、という主張です。しかし、それは本当ではありません。魂は何かを得るために試練の多い肉体に入っていきます。または、他の人達が悟れる様にそうするのです。魂は決して肉体に邪魔されたりはしません。あなた方は肉体ではありません。人間の振りをしたスピリットなのです。ここが共有しておきたい一番大切なところです。なぜなら、この新しいエネルギーがやって来て、こうして新しい概念が皆さんの前に明らかになる中、あなた方は古い考えを手放す必要があるからです。

 

 地球の差別主義の概念は、そういった古い考えの一つです。権力者たちは人種差別を撤廃し、民族的背景を消去して建設的なことをしていると信じ込ませました。それを見て今までで一番腹黒いと考えます。しかし、それは善良な意図で始まったのです。それがうまく行かなかったのは、ダーウィンの功績から得た結論が人間の視点に基づいていたからであって、スピリットのそれではなかったからです。その大事な点を忘れてきたのです。後者の見方では、一方の肉体が他方より優れているという意味はないのです。それぞれの魂には特別な特性が備わっていて、地球で出発する魂としては願ってもない程です。消滅していった民族がある一方、生き残り栄えた民族があるというのは、本当のことでしょうか。はい、自然の理です。しかし、皆さんが思っているほど魂の選択に影響はないのです。いかなる魂も肉体から影響を受けることはありません、決して。そのことを心に留めておいてください。霊的なレベルでは、全てが等しいのです、常に。皆さんは他の人の一部であり、違いはないのです。

 

 その謎を解きほぐして全ての人達の心と魂を覗き込む時、たとえどんな肉体を借りていようと同じだということをあなた方は理解します。肉体が、ある特殊な任務を成し遂げるために他の肉体よりうまく設計されていることはあるかもしれませんが、波動同様、良い、悪いなどはないのです。高い波動が低い波動より優れている訳ではなく、ただ単に違うだけなのです。ピアノで低いCは、高いEより良いわけではなく、二つのキーは単に違った効果と使われ方があるだけなのです。

 

見るべきところ

 

 じっと見さえすれば肉体の中に魂を見ることが出来るのです。魂を見た瞬間、自分自身を見始めるので、他のものは一切がなくなります。その時、恋に陥ります。どんな肉体か、これまでどんな好みだったか、どんな信念だったかなどの経歴は意味を成さなくなります。ベールを引き剥がし本当に他の人の魂を見たならば、自分自身と他の人の目に映る自分の姿が好きになります。このことが地上で頻繁に起こりつつあります。

 

 今後数年にわたって身の周りの環境に敏感になって行きます。そう申し上げましょう。皆さんの中にはそれが耐え難いものになるかもしれません。皆さんの感じ易さが一層強まり、皆さんの背後の異音ー私たちはホワイト・ノイズと呼んでいますがーを地球が同時に起こすからです。多くの方がまるで問題を抱えていたり、あるいは物事に集中できないかのように注意散漫に感じます。エネルギーが変化しているのを理解してください。何処へどうやって行ったらいいかなどの好みだけでなく、自分が必要とする援助なども変化しているのです。今後2,3年間、自分の好みや、大変好きな食べ物でさえ変わってきます。ずっと昔好きだったものに対して関心がなくなったり、ましてまだ口にしたことがない物や子供の頃嫌いだった物など、突然、もうどうでもよくなったりするのです。このような物事の変化は、皆さんの前進に伴って、波動を変えるために役に立っていきます。

 

 皆さんの多くが、自分のスピリットを発見し始めるでしょう。この部屋にいる人とこの放送を見ている人達は、先生です。だからここに引き寄せられたのです。皆さんには言いたい何かがおありだからです。私たちは、あなた方にメッセージを与えるためにいるのではありません。あなた方に何をすべきか、正しいか間違いかのヒントを提供するためにここにいるのではありません。それを決めるのは皆さんです。私たちは皆さんが自分の心の声を探す手伝いをするためにいるのです。そうすることで、人間を装うスピリットの概要が何かを理解できるようになればと考えるのです。

 

寿命の延長

 

 私たちはそのようなことをいろいろと違った形で目にします。私たちは、人々をこの番人(スティーヴ)の下にお連れして来ましたが、「私もザ・グループのチャネリングが出来ますか」と聞くのです。彼は「勿論です」と答えたのです。彼だけがメッセージを聞き取れるのではありません。皆さん、多くの人がこのメッセージに共鳴します。耳で聞き分けるより前に心で共鳴するからです。ここには何かがあると皆さんはお思いです。それは、故郷の波動に戻っていく手助けになる何かであり、それが何であるかを思い出したい、と欲しているのです。しかしなお、番人が皆さんに「あなたも何か言いたいことがありますね」と何度呼びかけても、皆さんは尻込みして「いいえ、私ではありません。私はただ、聴くだけでいいのです。勉強しに来ているのです」と言うのです。いいですよ、それで。欲しいだけ学べますよ。真実は、私たちはあなたが誰であるか知っており、皆さんの光が明るすぎて最早隠すことが出来なくなっている、ということです。茂みに隠れるのを見ると本当に笑ってしまいます。それから明かりを点け、隠れていられなくなりながらも隠れている振りをしているのですから。私たちには本当におかしいことです。

 

 皆さん、あなた方はスピリットなのです。肉体は一時の乗り物です。肉体に感謝してください、そして楽しんでください。肉体は大きな仕事をします。しかも、肉体は容易に300年持ちます。始めはもっと持つよう設計され、歴史上300年以上も持ったことがあります。そう選びさえすればそういう風に長く生きられます。人生の長さはあなた方が思う以上に柔軟なのです。するとすぐに「1000年生きたい」と思う人が出てきます。耐え切れなくて気が狂いますよ。ゴキブリの中で生きるようなものです。想像がつかないことです。長く生きるというのはどうしてもそんなイメージをもってしまいます。皆さんが前進していく中、長寿は、知っていて欲しいイメージの一つです。

 

アイスクリーム

 

 番人が私たちのメッセージを降ろし始めた頃、クライオン(Kryon)の本を読んでいました。で、尋ねるのです。「あんたたちはクライオンを知ってるか」と。私たちは笑い転げてしまいました。そんな質問してきたのが可笑しかったです。しかし、番人は本気で知りたかったんです。全てが語り尽され実行されたその時に、あなた(番人)はベールを取り外しており、だからチャネリングしてきたのはあなたと同じ存在だったことが分かるよ、と言ったのです。これは皆さんには混乱の元ですよね。そんなこと(本当のこと)言われて。皆さんは、自分の偉大さにはなかなか気がつかないのです。ベールのこちら側で自分が本当は誰なのか、気づいていません。私たちが見るように、あなた方は自分を見ていません。そこで、私たちの目を通して見られるように、何かイメージを提供しましょう。

 

 皆さんの多くの方は本を書こうとしません。「自分が言うことは、どこかでもう言われていることなのではないか」と思うからです。また、ステージの上に立とうとしたくありません。そうすることは凄いことで自分はそんな人間じゃない、と思うからです。皆さんは自分を誰かと比較をします。そうです、ここで自分のイメージが出来るのです。ちょっとアイスクリームの話をしましょう。私たちは地球に来たことがなかったので、皆さんの楽しみの一つ、アイスクリームを食べたことがありません。しかし、それはこの地球では信じられないほど皆の好物なんだ、ということは分かります。なぜですか。それは、皆から選ばれたからですね。アイスクリームは、それぞれ違った香り、味わい、種類があります。どんな味がするのかまだ分からないアイスクリームが目の前にあるとして、皆さんは、「この味がいい」または「あっちの味がいい」などと考えます。そして、食べる前にもう美味いものだと決めてかかっているので、どれを選んだらいいか分らなくなり次々に迷ってしまいます。あなた方は創造者です。そのようにして実際に始まる前に自分で創り上げてしまうのです。こういうことなのです。

 

 私たちは、アイスクリーム。

         あなた方は、風味。

 

 私たちは、あなた方を通してやって来ます。あなた方一人ひとりは、人生経験と本来の姿によって違ったスピリットの香りがあります。チョコレートアイスクリームはバニラより好いという時、互いに味わいが違うだけです。そういう時、受取り方が違うのです。敢えて申し上げますが、一番好い味わいとなってください。人生で経験したこと全てを受け入れてください。皆さんの心を通して感じ取れる美しいエネルギーを受け取ってください。そして、アートの世界であろうが、チャネリングであろうが、音楽やモノ書きであろうが、それを表現する道を探してください。何ら変わりはありません。何処でもそれを使うのです。この肉体という存在であなたが持っている美しい香りでそのエネルギーを輝かせましょう。皆さんの魂はその味わい・香りをアイスクリームに重ねるでしょう。そしたら、とんでもないサンデー(アイスクリームの種類)が出来上がりますね。

 

 皆さん、あなた方が私たちが見るように自分たちを見ることが出来たら、この活劇(ゲーム)全体と、とてつもなく大きいと感じていた束縛をすべて目にして、笑い転げてしまいますよ。自分の本質を知り、今まで以上に自信をもって歩くことでしょう。今日、皆さんは、どのような味であってもその味を携えて歩くことと思います。それはユニークなのです。それは光とスピリットをブレンドしたもので、これまで人生から人生へと歩き続け今やっとここに辿り着いた、あなた自身である美しいスピリットなのです。私たちは、皆さんが知りうる以上にあなた方を愛しています。なぜなら、あなた方に私たち自身を見るからです。皆さんをもっと良い人間にするためにここに来ているわけではありません。私たちはあなた方の前にいるだけで光栄なのです。最も勇ましい天使達、あえて翼を外し人間のゲームを演じる、それが私たちが見ているあなた方の姿なのです。皆さんの一歩一歩は全宇宙を前進させているのです。それはあなたたちの理解を超えています。誇りを持って歩いてください。最良の味わいを醸し出してください。

 

 謹んで申し上げます。お互いに敬意をもって接してください。事ある毎にお互いを育んでください。ゲームであることを思い出してください。よく演じ合って下さい。

 

Espavo

The Group


 

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1

Barbara
Barbara Rother
Photos by Petra

フランクフルトでのファントム・デス(臨死)

私はこれまでの人生で、ファントム・デス(臨死)を23回経験しました。でもその度に、ここに留まろうと言うボタンを押しました。この経験は、私に感謝の心を与え、有難いという気持ちを新たにしてくれました。この経験を後すぐに、人生は普通どおりに進むかに思え、次の段階について思いをめぐらせる忙しさがやって来ました。

 人生は何と貴重なことかと最近気づき思い出しました。スティーヴ、家族、友人たちと共にいられ恵まれている、それが分かります。スティーヴと二人三脚でライトワーカーに関わり情熱の中で暮らしています。私たちが築いた美しい故郷に感謝です。世界中至る所でスピリチュアル・ファミリーと繋がり信じられない人生の旅をしています。また、お会いしない方々とも、ブロードキャストを通じて繋がっていることも分かります。

 スティーヴと私は2週間のライトワーカーの旅から戻りました。オランダとベルギーで始まりアムステルダムでは2日間滞在しました。時差ぼけの時も楽しいものです。そこは夢のような町でしたが、もっと驚いたことにオランダ人全員を祝う「女王の日」だったのです。皆お祭りムードでオレンジ色の衣装を身につけ、王室を祝賀しているのです。祝日に居合わせてとても楽しいひと時でした。

 次に、オランダの田舎にあるエスプリートという街にドライブに出かけました。そこでセミナーをしました。サンネには本当に感謝です。彼女は私たちの新しいホスト役で、彼女の人間の天使とも言うべきピーターとアンナも一緒に手伝ってくれました。そこで「セクシャル・エネルギーの活性化」のセミナーをやりました。魔法のイベントです。ラス・ベガス、ロシア、そしてオランダとこれまで3回このセミナーをやりました。参加するライトワーカーにいって毎回このセミナーは変化に富んだものになります。090909200999日)に、カリフォルニアのビッグベア・レイクでまたやることを楽しみにしています。

 セミナーのあとすぐにアムステルダムに戻りそこで睡眠をとり翌朝、イスラエルに飛びました。イスラエルに戻り興奮でしたね。5年ぶりです。次にドイツ、フランクフルト。この空港は一番好きな空港の一つです。いつも私たちはここに降り立つまでの時間が好きです。

 フランクフルトに下りようとした時、急に具合が悪くなりました。そのまま座席で暫く休んでいなくてはなりませんでした。スティーブは私のすぐ横にいながら、空港のほかの場所に座って休んでいました。私は季節ごとに旅をしています。多くの空港を行き来しています(しかもハイヒールを履いて)。スティーヴのハイペースについていけると思っていますが、このときばかりは違っていました。バスルーム(トイレ)に急ごうとしたのですが、少しだけ懸命に歩こうとしました。何度もね。しかし、まるで身体が自分から抜け出ているみたいなのです。それを見てスティーヴは、人がせわしく目の前を行きかうベンチに横にさせたのです。気分が尚も悪く、身体が言うことを聞いてくれません。彼は気遣い何でも言うことを聞いてくれました。「病気と健康」という言葉が思い浮かびました。彼は完全に約束を守ってくれていました。

 私は、突然健康を損ねてきました。彼はイスラエルまで行くのに大丈夫かどうか様子を見ていました。その時です、足と手が全く力が入らず立つことができないことがわかりました。そこで彼はもっと後のフライトにしようとし、救急車を手配してくれました。病院に着くまで身体がフラフラしていました。何か私に話しかけてくれと頼みましたが、私は反の出来ませんでした。スティーヴは私を抱えて頭を抱えてくれました。何か死んでしまうかのようでした。そのときは私の身体を誰が何をしようと気にすることではありませんでした。魂の中に深く入りとても平和な気持ちでした。故郷が美しく、このまま平和な状態でいたかったのです。もう生き残りの本能は必要ないことを思い出しました。

 最後に覚えているのは、救急隊員が私をストラップにくくりつけているシーンです。そこから病院に駆けつけようとするところでした。スティーヴも同乗しました。後で語ったところ、私の肌の色は灰色になっていました。彼は、このまま逝ってしまうのではと思ったそうです。救急車から下ろされるまで私は意識不明でした。明るい日の光が目頭をフラッシュのように照らしまだ身体の中にいて、生と死の境にいました。何かで遮られて肉体に戻るのを感じました。それからまた深い意識不明に陥り病院のベッドで腕に静脈の管が巻かれ気がつきました。数時間寝ていました。それから何時間もあとでスティーヴが介抱してくれました。熱は下がり、生気が蘇りました。食べませんでしたが、まだ弱々しくも、エネルギーが自分の中でリセットされている感じです。スティーヴがずっと側にいてくれ有難かった。イスラエルにいけるかどうか心配でしたが、間もなく医者が診てくれ、行ける許可が下りました。イスラエル、テルアビブ空港に午前2時に到着。そこで素晴らしいホストのタナーと息子ニロッドが迎えてくれました。

 具合が悪くなったのは決まっていたことではありません。これはサンドイッチによる食中毒のせいでフライトの前に食べたものです。また、インフルエンザの可能性もありましたが、医者が陸上に留め置いてくれましたが、これはおきな声では言えないことです。豚インフルエンザが蔓延しだして恐怖が広がっているからです。

 回復するのに1日かかり、その間彼は出版社や翻訳者との打ち合わせをし、雑誌のインタビューを受けていました。次の日私は元に戻りました。200人以上のライトワーカーに歓待を受け聖地に招待してくれました。テルアビブとエルサレムでは楽しいひと時でした。ここで繋がれて幸せです。またそこに戻るのが待ち遠しいです。

 ファントム・デス(臨死)は、リセットです。この体験は私自身のほかのものと違っていました。今回は本当に故郷に帰る寸前でした。しかし、まだ時期ではないんですね。もっと長く生きていけるんです。この体験をもっと精一杯生きてゆくリマインダー(知らせ)にします。故郷に帰るときはいつでもそれは美しい移行で、今は「生き、愛し、笑う(Live, Love, Laugh」という言葉で生きていきます。

愛と光を

バーバラ

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