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光の灯台 故郷からのメッセージ

2008615

~ 臨界時の使命 ~
2012年に向けた活性化


「光の灯台~故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。
次のライトワーカー・ヴァーチャルライトは、下記の予定です。

Sat March 27, 2010
11:am US Pacific Time
2012
2012!

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Sat March 27, 2010
11:am US Pacific Time


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From Steve:

Steve

ザ・グループは、2012について沢山のことを語ってきました。ここで彼らが言っているのは、かなり違いますが、「2012年は、人類の創造と進化に進む魔法の時です」と言っています。多くの人が、人類が臨界値のレベルに達する時にだけ、交わした契約が起動し始めるよう設定しています。その時、それが起こります。そのことが今起きていて、2012年のある時実現するよう進んでいます。これは地球規模で起こる創造だといいます。多くのライトワーカーたちの人生に奇妙な出来事が起ころうとしており、この「臨界時の契約」が履行されるよう、今すぐにでもその渦中に自らを置こうとしています。このメッセージでザ・グループは、これがどんなことか3つの例を挙げて見せています。これからの4年間は人類が変わる時になります。多くのライトワーカーが契約を起動させ、目前に控えることに対して最適なポジションに着かせていくことと思います。

大きな抱擁とそっと後押しを

Steve Rother



故郷からのご挨拶

2012

 何かやることがあって自分はここに来た、皆さんはそのことを心の奥深いところで知っています。では、これから何があるのか、お話ししましょう。これまで殆どお伝えしてこなかったことについてお話したいですね。2012の魔法からちょっと始めましょう。地球と人類に訪れるその潜在的な可能性は皆さんが進化していくと、信じられないものになっていきます。皆さんの進化はこのゲームの先にあります。2012年について以前お話しました。それは魔法の時です。はい、次元がシフトします。はい、それは皆さんが想像してきた通りです。なぜですか。皆さんが創造者で、それが起こるように決めたとき、それは起こるのです。だからです。ずっと長い間、古いエネルギーと新しいエネルギーは分けられてきました。これまでずっと仕切りと区分が沢山あって、それが境界の目印となっていましたが、そこでこれは古い、これは新しい、と言うことが出来ました。2012は歴史上画期的な出来事として随分予想されました。それは、次元間に交差するポイントです。

別の例を挙げましょう。

 

時間軸の交差

 

 皆さんはキャメロットとアーサー王の物語に熱狂しますが、それが本当の話かフィクションか、実際のところ知りませんね。アーサー王の墓を発見し、古(いにしえ)のキャメロット城と思われる遺跡さえ発見しましたが、それは本当ですか。本当に史実ですか、神話ですか。

勿論、「事実」という言葉には違った意味がいろいろあります。だから、何かが起こる、そう期待すると、それが起こった証拠を探さなければならないわけですね。理解するためには必要なことを創ってしまうのですね。皆さんは。

 

 (訳注) アーサー王:アーサー王 King Arthurは、5世紀から6世紀頃の英国の伝説的な王であり、英雄。彼に関する物語は大部分がフィクションであるが、モデルとなった人物は実在していたと考えられ、アーサー王伝説は、ヨーロッパの伝説の中でも最大級ともいわれる。アーサーは、「これを引き抜いた者は王となるだろう」と書かれた台座(もしくは大理石・石)に刺さっていた剣(エクスカリバー)を引き抜き、魔法使いマーリンの助けで名君に成長していく。そして王都キャメロットを拠点に巨人退治やローマ遠征など様々な冒険を重ねる。魔法使いマーリンも6世紀に実在した人物がモデルとして考えられている。(ウィキペディア)キャメロットとアーサー王の話は何度も「光の灯台」で登場しています。(20046月「愛の織物」参照)

 

 このことについて別の考え方で説明しましょう。地球で何度もそういうことが起きてきました。

仏陀が地球を歩いた時やキリストの時代にも起こりました。物語が皆さんの世界に入ってくると、それは変わらない普遍のものとなりますね。そういうことが沢山ありました。この部屋の前にいる人に言葉を5つ伝えて隣にいる人にそれを伝えてもらうようお願いしたとすると、最後の人に伝わった言葉で正しいのはたった二つだけです。そうすると、キャメロットのような話が、変更も加えられずに世代から世代へと伝わる、それはなぜですか。それは、そういう話が永久にその痕跡を時間軸に残したからなのです。隣同士、同時に流れる11の時間軸を想像してください。同時に自分の魂が起こす11の経験があります。皆さんは、魂が11の異なった経験と認知のポイントを一つ持つ、そういうところで生きる多元的な存在なのです。その違った経験はそれぞれ、違った時間軸で起きています。時間軸を、今ここ、そういうものとして皆さんは考えます。伝説的だったアーサー王の時間軸が一つありました。そして、その時間軸上のその時間が、皆さんの時間軸と交差したのです。それは右に曲がって他の時間軸と交差したのです。それが起きたとき、両方の時間軸に永久ともなる痕跡を残したのです。これが、皆さんが子供の頃聞いた魔法の話なのです。それは後の人生に影響を与えます。そういう時間軸が到来します。そこで皆さんは正しい時と場所にいて、必要なことが与えられます。

2012は、異なる12の時間軸の交差点です。時空のすべての次元に人類の痕跡が残されます。ここで起ころうとする魔法のような可能性を目にするでしょう。魔法がきっと起こる、みんなそう思っている、その事実を付け足してください。するとその通りになります。

 

2012年に何が起こるのか?

 

 では、2012年に起こると予言されていることについてはどうですか。最初に申し上げると、元々2012年に起こるとされたことは、既に起きました。そのわけは、皆さんが自分で計画したことよりも速く進化するものですから、起こるとされたことを、手前に引っ張ってしまったたからです。その時へ行く必要はもうありません。5次元にしっかりと生きています。5次元を毎日どう使うかさえ学び始めています。皆さんは境界線を広げているのです。世界との交流の仕方、愛し方、魂の異なる面とのつながり方、そういう新しいやり方を学んでいるのです。だから、今が魔法の時なのですよ。沢山の人が、2012年のある日、その日が完全に魔法のような特別な日として期待しています。皆さんは,創造者として2012年のどの日なのか、まだ決めていません。だからあなた達人間は急いで忙しくやった方がいいですね。そうすれば私たちは続いてやっていけます!皆さんが2012年の何時にするか決めると、奇跡が起きます。その理由を説明しましょう。

 

 潜在的可能性とは何ですか。何が奇跡なんですか。その日何が起こるんですか。その日を何時にするか決めれば、いつでもその日は凄い魔法になります。そう申し上げておきます。パーティを開きますね。パワースポットのある山に行きますね。エネルギーが通り抜けていくのが楽しくなります。大きなかがり火を焚き、歌を歌います。終わって火が消え、山を下り次の日、他の人と同じように仕事に出かけます。(会場で笑い) 皆さんが創ったものは既に沢山ここにある、それに気がつくでしょう。どうかそのことにがっかりしないでください。いずれにしてもその日は大変不思議な日であることに変わりはありません。ここで、起きます。

 

臨界時の使命

 

 皆さん、沢山の方が何回もこの地球に生まれ変わってきた魂たちです。全人類と分かち合いたいものがあって故郷から持ってきたのです。ここで人間を装っている魂たちを手助けしてスピリットになるよう、そしてスピリットをどう使うか、そのことを分かち合うためにここにやってきたのです。皆さん一人ひとりは、あるものを持ってやって来たのです。もし、もしもの時、まさに丁度という時、すべてが開きそれと一緒にこの場に居合わせていたい、と。私たちはそれを「臨界時の使命」と呼び、あなた方の多くが、臨界時の使命通りにあるのです。多くの方が何をするのが好きか、それに気づき、自分たちは既に自分の道を進んでいる、そう考えるのです。中には、予告もなしに90度曲がろうとする人もいますが、そういった時間すべてが楽しいのです。それで情熱の真っ只中を行けるのですから。曲がる先というのは、皆さんがどこへ行きたいのかをハイヤーセルフが思い出すのですが、その場所です。ハイヤーセルフが、皆さんが生まれてから舵取りをして仕向けてきた場所です。その曲がり角で皆さんは、臨界時の使命を実行でき、人の役に立てる、そういう所なのです。そこで最終的に皆さんは、持ってきたものを他の人と分かち合える、そのことが分かるのです。そうして初めて私たちはこの地球に故郷の建設ができるのです。皆さんは地球に天国を創造するために働いている最中です。そのプロセスにあります。2012年は、そのことを完全に起動するかつてない機会です。それが皆さんにあるのです。望めば、魔法の日にそのことを変えるチャンスもあります、そうしたければいつでもできます。その日、多くの人が生活を変えていきます。その魔法のせいでそうなるのです。

12次元すべての時間軸が交差して魔法の時を作りだし、それが新しい時代の扉が開くのを告げることになります。そのため、あらゆる人が皆、その時間軸に残しておいた痕跡によって気持ちが高ぶり、変わるでしょう。奇跡を期待して多くの人が集まると、その人達は一つのことを創造します。その奇跡は、多次元です。

 

 臨界時の使命のある人は、動き出すでしょう。でも、何に行き当たるかは知りません。2,3例を挙げて、これがどんなものか説明しましょう。

紳士が一人います。名前をトムと言います。トムは医者です。ヒーリングが好きで、ヒーラーだったことで常に知られています。今の仕事が全部好きなわけではありませんが、自分のために沢山のエネルギー、時間、お金をその仕事に注いできました。この時点で自分にとって一番いい選択だと自分で納得させてきたのです。彼にはまた養う家族がおり、毎日一生懸命最善を尽くし、クライエントとのやりとりを楽しんでいます。どんな形であれ、出来る限り役に立つのが好きなんです。

ただ、彼には、心静かに、過去そうであったのとは違う夢があります。それから誰も見ていないところで何かが起こり、突然トム先生は変わります。それは本、参加したセミナー、または彼が見るブロードキャストかもしれません。それが何であれ、それで彼は目が醒め、違った視点でものを見始めるのです。生活全体は変わります。それが起きると、特にそれまでの関係や家族との間のことが難しくなるのです。二人の人が同じような速度で成長することはないからです。したがって、一方が急速に成長し始めると、もう一方の人はそうは行かないのです。だから、皆さんは誰にでもこういったシフトをサポートしなければならないのです。この溝はまた別のコミュニケーションで埋める必要があります。そのようにして関係というものが築かれ大きくなるのです。

トムはある朝起きて、もう医者は辞めよう、そう思うのですが、まだ仕事に行かなくてはなりません。すると身体が震えだしてくるのです。自分で正しい道を歩いていないことを知っているのです。何か別にすべきことがあると知っているのです。突如、いろんな面で上手く行っていたことが、もう全部ダメなのです。彼はレイキを教えるのをやめ、その最後のクラスを存分に楽しむのです。まだヒーラーですが、今は違ったやり方でやっています。はい、彼は今もって人々のためにとても尊い場を作り出していますが、臨界時の使命にあるのです。2012年という魔法の時を前に適切なところに居たかったからです。

 

ドクター・トム

 

 あなた方の多くが、これと同じ契約をしているのです。皆さんの臨界時の使命が起動するのです。ドクター・トムのように、実際人生が非常に強烈に変わり始めるのです。彼の人生全体と、中心にあるものがその時点で変わったのです。子供は何があったか知りませんでした。彼の妻はどうしたらよいか知りませんでした。彼は時々感情的になり、妻はそれに慣れることはありませんでした。彼はそのような感情を感じ、それをやり過ごすことに慣れていなかったのです。予告無しに彼の人生は変わり始めただけなのです。時が経ってかれは素晴らしい教師になりましたが、自分の将来に執着するため、当初この移行は難しいものでした。

皆さんが臨界時の使命を活性化するとき、このようなことが起こりうるのです。

 

ガートルード

 

 それから、ガートルードの場合です。ガートルードはこの惑星に何度も何度も生まれてきました。彼女はアボリジニ・ヒーラーです。彼女は決まってやって誰も聞いていない時にやって来ては種を蒔くのです。他の人は気違いと思っています、ちょっと頭がおおかしいとね、それでも彼女は絶えず種を蒔き続け、二言三言、言葉に出して、後になって実を結ぶような考えを種に与えるのです。よくからかわれ、怖がられます。何度も彼女は真実のため、誠実さのため、故郷から持ってきたものを分かち合おうとして死に追い込まれてきました。厳しく非難され罰せられてきました。よく追放されもしました。人間は、特に非常に明るい光を見ると、知らないことに怖れをなすのです。ガートルードが地球にいた期間すべてにおいて、彼女は十分支持されたことがありません。彼女はいわゆる恐怖の種を持っています。恐怖の種はとても単純です。火あぶりにかけられ焼かれた後に身体を跳び出す時、「わあー、こんなこともう二度と嫌だ!」、そう言うのです。それからまた戻ってきてまた同じことをする。二回目の火あぶりの刑にかけられる。また身体を抜け出し、言うのです。「いいよ、もう同じことは二度としないから。これからまじめにやろう」。それから自分の分身である「門の守護者」、私たちはそう呼ぶのですが、それを引っ張り出して、守護者を目の前に置き、「頼みがある。こっちに行こうとしたら、またどこからともなく出てきて、本当に恐ろしい目に遭わせてくれ。心底怖がらせてくれれば、自分は生きていける。死ぬよりいい。今まで何回もやったけど、あんなひどいネガティブな死に方をしなくて済むよ」。進化のサイクルに向かい続けると、恐怖の種と守護者は何度も命を守りますが、あなたを抑えつけるのです。そして、今ここに皆さんがいる。

(訳注)門の守護者:エネルギー・スタンプという人生で経験した心の深い傷は、細胞の記憶に刻印され、克服解消されるまで幾生も繰り返し持ち続けるとザ・グループは言います。怖い目に遭うとその場から逃げ出す時に、怪物のような‘門の守護者’がいるのです。(200511月「アトランティスの第2の月」参照)

 

 今ガートルードの人生は変化しています。彼女の元を訪れるクライエントは、不思議と、彼女の施した支援が効果を上げているかのように見えます。ガートルードの臨界時の使命は活性化したのです。彼女の人生全体は殆ど一夜にして変わっています。ガートルードは、故郷から地球に彼女だけの大変特別でユニークなものを抱えて来たのです。生涯を通じて彼女は時を待っていたかのように感じました。それが何かはっきりしません。その時突然、以前のようには生活が動かなくなりました。幼少の頃から彼女は精神の世界に入っていました。それまでエネルギーを使って働き、評判のヒーラーでした。求めていた道の途上にいましたが、すべてが変わったとき、働くのを辞めました。臨界時の使命が活性化すると、自分自身が許可を与えれば、ハイヤーセルフは情熱へ通じる道を知っています。ハイヤーセルフは、時に目の前のドアを開けて皆さんを導くこともあれば、ドアを閉めてそうすることもあります。

 

恐怖の種

 

 ガートルードはそれから臨界時の使命の方向へと進み始めるのですが、恐怖の種で行き詰りました。門の守護者がどこからともなく現れ、彼女は混乱し怖くなって走って隠れたくなります。守護者の役目を決め直したり、納得したりしないうちは、同じ恐怖の種があるために世間と交わっていけないのです。多くのライトワーカーが、恐怖の種を持っていて、それが表面に出ようとしています。それが何かを理解すれば、それとやっていくのはもっと容易くなります。恐怖の種とやっていく技術が沢山あることに気がつきます。その一つが分かったら、振り返って他の人とそれを分かち合ってください。

 

 臨界時の使命は活性化し始めて、その結果世界は変化しています。人類は大きなステップを刻んでいるのです。私たちが2012年の重要性を軽んじているように見えても、皆さんの想像を超えた魔法になります。だから、魔法にしてください。自分のライフスタイル、エネルギーを変える何かを、何でもやってみるのです。情熱をいっぱい傾けるのです。そうすると、故郷から持ってきたものを手に出来るのです。それを他の人と分かち合ってください。自分の使命を果たせるよう支援されます。皆さんの前のドアは本当に魔法のように開きます。たとえ、皆さんの多くの方が同じドアに何度も駆け込んだ経験があるとしても、開きます。

 

ジェーン

 他の角度からこのことが分かるようにもう一つ、例を挙げましょう。殆どの方と同じように、ジェーンは数多くの人生を地球で過ごしました。色々な分野で働いてきました。何度も先生でした。先生というエネルギーと上手くやっているのを知っており、故郷から持ってきたものを分かち合うことが出来ます。そうすることは彼女にとって大変大切なことでした。凄い先生でしたが、彼女は先生ではないのではないか、ある意味そう思えたのです。ある集まりに参加して話し出すと、他の人たちはシーンと静まり返るのです。彼女は人が求めているものを反射することが出来るからです。彼女は故郷から持ってきたものがあり、彼女と話すと、聞いている人のエネルギーによって持ってきたものが映し出されるのです。ずっと臨界時の使命が彼女の元にやって来ており、突然彼女は活性化し始め、人々を彼女の元へ引き寄せ始めるのです。しかし、彼女はいまだに自分が先生であるとは思っておりません。「私は先生ではありません、そんなことできません。ありがとう。でも、私がやることではないんです」。彼女はそう言うのです。それでも人がやってくるのです。やって来て彼女のエネルギーと一緒に働きたくなるのです。自分たちがその光で照らし出されてしまうのです。だから彼女の人生もまた変わるのです。突然その先生は大変明るい光をもって目立つ存在となっています。他の人達には光の差す方向が必要なのです。他の人達はそのプロセス必要ですが、ジェーンにとっては難しいことです。教えることがどういうことか、そのことについて彼女自身の考えがあるからです。今皆さんはもっと高い波動に踏み込もうとしています。それは、エンパワーメントの「リーダーに従う」という「第一波」から抜け出し、「自分に従う」という「エンパワーメントの第二波」に入ることで可能となるのです。

  

(訳注) エンパワーメント「第一波」:リーダーに力を預けて従うことを意味します。「第二波」は、自分自身に従っていくことです。この「第二波」は5060年前に開始されたとグループは言います。それが「エンパワーメント」です。その切り替えの際、自分の考え方すべてをもう一度再評価、見直す必要があるとザ・グループは言っています。

 それはまた、先生という考え方・あり方を変えています。リーダーは、ステージに立って「これで上手くいく。これがやるべきことです。これがその手順です。これをやれば生活はもっと良くなりますよ」そう言うのです。そうではなく、手を伸ばして差し出し「こっちへ行きましょう。そうすれば一緒に学べるものが何か分かります」、そう言うのです。先生達は、今度は違った関係になった生徒の側を一緒に歩くのです。その光景は、一番優れた知識を発見しようとするものではなく、人生の道を発見し共にそれを経験しようとし始めるものだからです。教えるという形を別のものに変えていくことは重大なことです。ジェーンは両親とも問題を抱えていましたが、そのこともお話しましょう。両親は彼女のことが分からなかったのです。家族の中で彼女は確かに黒い羊でした。他の誰とも全く似ていないのです。自動的に彼女もそう思わざるを得ませんでした。彼女は代替計画にあったのです。元の転生のタイミングが合っていないため、一代生まれるのを遅らせたのです。それは代替計画のためでした。本当は母方の今の祖母に生まれることになっていました。今の母に生まれましたが、母は彼女の姉になる予定でした。臨界時の使命に間違いなく間に合うよう、彼女はそうしたのです。

 親愛なる皆さん、おそらくあなた方の20-30%の人が、まさにそういう理由で代替計画にあります。地球上にいる皆さんのタイミングは、重大なことなのです。生まれたタイミングは非常に重大で、皆さんは活性化しようとしています。「はい、今がその時ですね」。今から2012年の間、その方向に動こうとしています。時は今、人類は真正面からその言葉を聞こうとしています。

 この光のファミリーとご一緒でき、大変光栄に思います。皆さんは自分が誰かを知っています。持ってきたものをある意味で思い出しています。今それを出してください。毎日一呼吸ごとにそれを自分本来のものにしてください。すると、地球が変わります。2012年は皆さんの壮大な夢を超えるほどの魔法です。だから私たちは、アセンションのカウントダウンを行ってきました。それは間違いなく8年前に始まりました。08/08/08を経験しようとしています。09/09/0910/10/1011/11/11と、何でも皆さんが決める最後の日を経験します。決心してください、皆さん。ゲームを楽しんでください。

 謹んで申し上げます。お互い尊敬の念を持って接してください。事ある毎に育み合ってください。今演じているのは美しいゲームであることを知ってください。共によく演じてください。

Espavo

The Group

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幸せのレシピ

 スティーブと私はカリフォルニアのセドナから戻りました。「第12回クライオン サマーライトコンフェランス」でゲストスピーカーの方々には感謝しました。始め、リー・キャロル、ロナ・ハーマン、ジェフ・ホップ、それにスティーブがお互いに会合していた企画でした。そこにペッパー・ルイスが加わって、約800人の前でグループ全体でチャネリングをしました。ライトワーカーの一大集結でした。

 私はただ圧倒され、エネルギーに満たされました。スピリチュアル・ファミリーのもとに戻ってこられて嬉しい思いでした。スティーブと私は、このことについてもっとブロード・キャストでお話しすると思います。前回ブロードキャストでお話ししたことを、ここでまた皆さんと分かち合いましょう。

ラス・ベガスに住んで4年ですが、家にいる時は楽しんでいます。住むには本当に美しいところです。家に戻るとホットします。ここに来ると、誰もが楽しくなりますよ。憩いの場所なのです。

 私は人に囲まれているのが好きですが、一人の時間は貴重で大事なのです、人生のバランスです。一人でいることもまたゆったりします。何か問題や変わった事が起きると、そういう時間を大事にしています。世間から身を引くのです。それで、人と会うことが必要に感じるのです。同じような心をもった人を必要としています。それで、人生の波を支え合えるのです。

深刻な鬱になった友人が会います。何も手助けになりませんでした。結局医者は、他の人と触れ合い、その人と同じような経験をした人に会うのが好い、と言ったのです。そうすると、自分の問題はそれほど大事なこととは思えなくなります。医者のアドバイスに従って彼女は、その黒い雲から抜け出して再度楽しく過ごすことが出来ました。

 お互い人間の天使で触れ合ってください。これは、見返りを期待せずに他の人に尽くすことです。あなたが手助けした人は、意欲が出て、他の人手伝おうという気持ちになり、その人間の天使のエネルギーの循環はもっと好い世界を創っていきます。

お伝えしたいことがありますが、たまたま出会った言葉です。この言葉で、また違った人生と自分自身にする手助けになると思います。

幸せのレシピ

1.       親しい言葉が詰まったカップ

2.       理解で山盛りになったカップ

時間と辛抱がいっぱいのスプーン

温かい人柄をひとつまみ

ユーモアを少量

Barbara
 

言葉をきちんと測ってください。それに山盛りの理解を。

思いやりを込めた時間と辛抱を。

手前のコンロを使って、温度は低めに。沸騰させない。

思いやりのあるユーモアと人柄の良さをひとつまみ。

人生のスパイスで味付けしてください。

一人一人に盛りつけてください。

〔作者不詳〕

愛と光で

バーバラ

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