2007年10月15日 ~ 地球の人々 ~
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~ Re-minders from Home ~
12年間、ザ・グループのチャネリングをしてきましたが、警告のようなことを言うのを聞いたことがありません。2007年9月27日にこのメッセージが降りたとき、それは変わりました。彼らは断固たる警告を発し、地球との繋がりを回復するよう言っています。地球は自ら統率できないくらいに速く進化していると言いました。大気汚染、産業革命以来築き上げてきた公害の仕組みは、地球を多大な苦しみや不幸をもたらす災害へと突き落としてきました。 地球が警告を発しているのは当たり前のことですが、地球自身手に負えないほど波動が上がっています。彼女を今破滅へと追いやるだけで2000年、地球の終末を迎えたなら、それは悲しい悲劇が起こるだろう、と言っています。それは、誰もが一番怖れる大きな犠牲を生みだすのではなく、地球に毎日歩く地球の路の上に自分たちの足あとを意識的に、気づきながら残せるのです。この現実がいかにおろかなことか悟るようになる、と言っています。このセッションの5日後、モスクワのホテルでCNNを見ましたが、北極の氷原が、25%も、過去12ヶ月で消えた、と報道していました。 自分たちがどのように地球に影響を与え、適切な選択をするかに気がつくようになれば、その時、私たちは現実を変えることが出来ます。こころを一つにしてこの破壊を変え、止めることが出来ます。しかし、その教育と意欲を喚起する時間はなくなっています。ただ、行動、やることだけによって大きな変化を起こすことが出来ます。その時は、今です。
故郷からのご挨拶
「地球」は、生きていて、感覚があり、考え、行動し、呼吸をしている、そのことを先ず申し上げておきましょう。「地球」を「彼女」と呼びましょう。そうするほうが皆さんには理解しやすいですね。 彼女には「男性/女性」といったどっちか一方の偏りはありません。すべてにそういう偏りがないので、彼女は完全に均整の取れた美しい存在で、彼、彼女といった呼び名をつけるところがありません。この生きて呼吸している存在が、熱い、ガス状の球体になり始めています。以前非常に高い周波数で振動していました。皆さんが何かを暖めると、途端に地球は振動を起こします。その際、高い波動が低いものより良いとか、中間の波動が良いなどということはないのです。どうかそのことを理解してくださいね。ただ単に違いがあるだけなのです。だから、「良いー悪い」「上ー下」「正ー悪」など、極性の地上にいるあなた方のそういう考えを棄ててください。単なる波動のことについて話させてください。 最 初 地球が誕生した当初からあなた方は惑星地球に住み始めました。皆さんはこの物質的泡沫(肉体)を身に纏うのが待てませんでした。地球に初めからエーテル体で住んだのです。彼女が進化すると皆さんも進化しました。彼女が密度が濃くなり始めた時期がやっていきました。自分を冷却し波動を低下させて密度を得たのです。今日、あなた方は自分の波動を上げることに集中していますが、当時進歩・発達というのは、波動を下げることでした。地球が冷えてくると、皆さんも波動を下げる必要が出て、地球と繋がっていくために波動を下げなければなりませんでした。そして、密度を得たのです。生物学的泡沫という身体が地球の産物であったために、そうすることが人間にとって大変重要なことでした。皆さんは、生物学的泡沫という肉体で人間を装うスピリットなのです。 それは、太古の昔に地球と一緒に生きるスピリットにとっては、格好の組み合わせでした。それはゆっくりとしたプロセスで始まりました。木々のまだ若い芽を食べ始め、またそれに自分たちの存在を注ぎました。消化管が発達し、肉体を養い維持するために、地球の恵みを体内に取り入れる方法を開発していきました。皆さん、このことは非常に興味のあることなんです。地球上では、ヒトは作られたものかどうか、ヒトは、海から進化を遂げたのかどうか、そういう議論が本当に喧(かまびす)しいからです。そのどれもが正しくない、そう申し上げましょう。故郷に帰ったら、笑っちゃいますよ。その議論の両方どちらも部分的には正しい、そのことが分かるからです。人間の生物学的身体は永遠の時の経過の中で進化しました。しかしそれは、スピリットのための準備だったのです。命はライトボディ(光の身体)にスピリットが住むことによって開始しましたが、肉体は地球から進化が始まったのです。一端もっと密度の高い形を取ると、地球との繋がりは最高のものとなりました。どんなに遠く離れて宇宙空間に出て行っても、人間は彼女の一部、彼女は人間の一部なのです。その関係が今変化しています。皆さんは一瞬一瞬自分の現実をコントロールできるので、私たちはそのことを強調しておきます。
あなた方は、創造者です、愛する皆さん。足を地面につける前に、もう道を創っているのです。 そのことを知った上で、全人類は波動を上げつつある、そう申し上げましょう。波動を上げると、地球との波動関係が変化します。ずっと前は、地球は冷え込み波動を変えていました。密度が必要だったので、皆さんは波動を変え地球に合うようにしたのです。今は、違ってきています。人間が進化して、その結果地球が波動を上げているのです。どっちが好いというものではありません。地球はこの波動のシフトを完全にサポートしているのです。それでもそれは一つの変化で、その変化が課題となってくるのです。 周期として見てください。最初地球は、熱かった。彼女が冷え込むと波動を下げ、あなた方は肉体を身につけ適応した。それから、長い間、波動の上下の動きがなかったかに見えた。しかし、今、また始まりましたね。地球は温度を上昇させています。皆さんは循環を見始めています。 身ごもった惑星 証拠がはっきりするに従い、皆さんは人間が地球を汚染してきたことに気づいています。更に、もっと汚染されることにも気がつくでしょう。地球は大変強い存在で、これまでこのように生き残りの本能をむき出しにすることはありませんでした。それはすぐにも変わるかもしれません。地球はとてつもないほど適応能力があります。それでも、適応が最早不可能になったとき、彼女は生き残りに入り自身を熱くできるのです。そんなことをすれば、地球に誕生する人間の子孫に途方もない影響を与えるので、これまでそんなことをしたことがありません。今、その図式が変わっています。申し上げましょう、皆さん、地球は病気ではないのです。彼女は妊娠しており、出産の準備に入っているのです。皆さんはその進化の一部です。その奇跡の一部なのですよ。それが起こっており、その考え方を今日皆さんにお伝えしたいのです。皆さんは想像以上にこのプロセスをコントロールする力があるからです。皆さんの心と思考と同調させることによって地球はそのプロセスを開始し、人間の選択が今以上に益々重要になっていくことに皆さんが悟る、そのことによって開始するのです。 はい、私たちは地球とどう調和していくか、そのような講義をする必要はありません。皆さんにはもう、そうすることが出来る科学技術があるではありませんか。人間がこの惑星と調和するという考えをしっかり持ち、みんながそう思うというタイミングが、非常に重大になっています。皆さんは彼女が追いつけないほど速く進化しています。特に、今の彼女のデリケートな状態ではそうです。皆さんが知る以上にもっと危険な兆候が速く現れています。今、問題が幾つか、臨界値に達しようとしています。このことは、皆さんが何度も何度も地球を小突いてきたのはあなた方だ、単に、そういう意味なのです。彼女は今、自分を守っているのです。
時間切れが近づいている この地球に何を残せるのかを一つ一つ探すために、心から行動し、自分に正直になって選択をしていく時です。皆さんは、地球と十分に調和して一緒に歩いて行くことが完全に出来るでしょう。そうじゃないですか。皆さんは本能的にどうやるか、知っているのです。皆さんは、調和を目的とするのではなく、自分たちが便利になりたい、ただ、それだけを選んできたのです。このことで、今皆さんは、不便ではあるけれども、そういう流れを変える選択をしようとします。皆さん、皆さん一人ひとりの中には母なる地球の一部があるのですよ。自分のそのところに耳を傾けて聴くなら、地球上の爪跡を全部消してしまえる、そのことを思い出すでしょう。マスターと呼ばれる人達はそのことを知っていました。そして実践しました。彼らは、皆さんのように、地球を慮(おもんばか)る歩き方というものを知っています。緑の森を見てください。木々の緑が本当に輝いていますね。それは、たった四日間しか生きられない、だから壊れ易く震えているからなんです。だから輝いているんです。調和した姿でいることは、皆さんには完全に可能なのです。そうしてその草原を歩くとき、自分の足が地面に触れた場所から恵みが実際に得られるのです。 先ず最初に、十分に地球と調和して生きることが出来るんだ、その地球で自分たちの必要なことすべてが、もっと叶う、そう信じなければなりません。問題は人間が習慣の産物だということです。人間は自分の習慣を守るために社会的経済的な機械を発明してきました。石油産業は、地球を犠牲にしてまで自分たちの利権を守っている、もうそのことは隠すことではありません。石油産業は、あなた方の地球を30年にも亘って支配してきました。70年代に、皆さんに起こることが何かを知らせる兆候がありました。そのとき一時石油は途絶えました。その兆候が、起こる、その知らせだったんですよ。しかし尚もあなた方は、本当にこのことが問題解決のきっかけであるとは思わなかったし、依然、石油は枯渇しないだろうと信じています。
皆さん、物理的にもう石油が枯渇するのです。その時に来ているのです。思った以上に早くその時が来ます。これは、地球が彼女の子供を守るために自ら起こした自衛策なのです。ここで一般的な予言などを申し上げるつもりはありませんが、皆さんに言っておきますが、これは警告です。 地球の人々よ、自らの母を抱いて、母との絆を思い出しなさい。今となっても、捨てるのではなく、その草原を歩いて地球に何かを付け加える、皆さんはそういうことが出来るのです。皆さんの波動が本当に高くなっている今、皆さんは知っている以上にその両方のことを出来るのです。申し上げますが、何よりも動機が必要なんです。皆さんの心、そうしたいという心、あとほんの少しでも敬意を払う心、もう一歩先、プラス・アルファを考える、この愛する地球と調和し始めるに当たってもう少しやってよう、そういう心構えが必要なんです。背中にノミが沢山いる犬と同じで、犬はもう我慢できない、そんな状態になったら本能的に背中のノミを振り払って問題を正そうとします。 地球は、皆さんが理解できないほど、あなた方を愛するがゆえに、暫く震えようとするのを拒んでいたのですよ、皆さん。もし皆さんが、地球が人間を愛する、その大きさの半分でもあったなら。 今、危機的になろうとしているのです。近い将来、人間の世界が荒廃して行くことがありえるのです。火星を本当に見たことがありますか。そういう恐ろしい経験は皆さんには必要ありません。皆さんはこの移行を安心して、楽に成し遂げていくことが出来るのです。調和を崩し、バランスを崩す必要はないのです。はい、地球の自然のプロセスは、熱くなることです。しかし、人間の悪い習慣のせいでもし、そのスピードが余りに速まったら、この波動のシフトに耐えられるものではありません。妊娠した母親と同じように、地球は子供を守っていきます。皆さんと同じく進化しているのです。しかし、今、あなた方の助けが必要なのです。
皆さんが地球の一部であり、彼女は皆さんの一部である、そのことを知ることが非常に重要になっています。そのために、今日私たちはこの考えをお伝えしたいのです。繋がりはこれからも常にここにあります。皆さんが進化しているので、もう皆さんは彼女が変化していく道を導いているのです。安心感をもって、楽に移行させてください。彼女はそれを求めているのですよ。自分たちのパターンが変わるのを難しくしているのは、皆さんの諸々のシステムなのです。人間は変化に抵抗します。そして、システムと機械を生み出して、生きるのを難しくしているのです。皆さんの信念体系だけでなく、諸々のシステムが、何度も何度も同じパターンを繰り返し再生産しているのです。もう、隠すことではありませんから申し上げますが、石油はもうありません。掘り尽くされます。どうか、そういう状態になるのを長いこと待たないでください。皆さんが変わってください、今。考えてください、今。 石油を捨てるゴミ箱を抱えている時、大量のガソリンをガブガブ呑み込む車のエンジンをかける時、それが、どんなに影響を与えるか、考えてください。これから何をやろうとしていこうか、地球とどう折り合いをつけ調和していこうか、そのことを考える瞬間、彼女はヒーリングのプロセスを開始し出来るのです。一人ひとりの思考が、人間一人の力によってではなく、人類全体の波動に行き渡るために、とても大きな変化を地球に起こせるのです。人間一人ひとりが自らの現実を変え始め、誰もが楽に行けるよう波動を設定してください。それを広めてください。流行にしてください。自分達の集まりでその考えが受け入れられるようにするのです。そうすれば、もの凄く早く起こります。それは、既に起こりました。
「通り雨」がやって来ましたが、それで分かるはずですよ。それが何を意味するのか。まだもっとやって来ます。しかし、この地球の移行は簡単であっていいのです。困難が起こる必要はありません。 皆さんは余りに多くのことをしてきました。この地球に起きたハリケーンで皆さん個人の人生がどう変ったかを見てください。毎年続く循環でした。科学者は、2006年はこれまでで最悪のハリケーンのシーズンがやってくると予報しました。そして一つが直撃しました。それでエネルギーの適用と使い方が分かりました。エネルギーが環境や状況に合わせて使われ、上手くかみ合えば破滅的な結果を招かなくて済むのです。皆さんは同じことが出来るのです。今、意識的になれば、このエネルギーを素早く簡単に作り変えられるのです。自分のしていることに誇りがもてるのです。地球の上を歩きながら地球に恩恵を与える人間として、自信を持って歩けるのです。瞬時に自分の現実を変えることが出来、地球と一緒に信じられない旅が出来るのです。
考えを幾つかお伝えしましょう。人間は一回に一つの次元に生きる傾向があるので、何が起こるか正確に言うことは難しいのです。皆さんは多次元になり始めています。が、やがてそれは変わりますが、今は、何時地球が出産するか正確に説明することは難しいのです。それは、第二の地球のことですか。凄く簡単な例を申し上げましょう。第二の地球は以前に申し上げましたが、それは、エネルギーレベルで何が起きているかを理解するのに役に立ちます。 ビッグ・バンが起こったとき、地球は熱いガスで充満していました。しかし、ビッグ・バンは皆さんが考えるようなものではありませんでした。神の分割でした。それは、神が自分自身を分け隔てる機会で、自分自身を研究し、自分を見る機会でした。だから、この大ゲームのプロセスの開始でした。地球や皆さんが多元的宇宙と考えるすべてのものは最初ホログラムとしてスタートしたのです。ホログラムは、単に二つかもっと多くの光が交差して出来る三次元体です。 フォトン(光子)が衝突すると、三次元体が出来るのです。人間は、あるいは神と呼んでもいいのですが、それを見ると、「これが三次元体だ」と分かるのです。三次元体を見た瞬間、それは一つになるのです。皆さん、それが地球の始まりだったのです。余りに簡単すぎますか、私たちの説明が.もしなんだったら、複雑にも出来ますよ。でも、そのように起こるのです。ホログラムとしてすべたが地球で始まったのです。神が思考を楽しんでいると、二つ以上の光線がホログラムを形成するのです。皆さんが神で、考えを持つと、波動が近づいていきます。何が起こるか分かりますよね。皆さんはホログラムを創るのです。 自分のホログラムに焦点を合わせるよう皆さんにお伝えしてきました。皆さんの知識、この地球がどんな風になって欲しいか、その考えに意識的に焦点を合わせるよう申し上げてきました。そして、それこそが、「新しい地球」であり、皆さんが望む地球の姿なのです。臨界質量がある特別な地点に達すると、そのホログラムはこれまで地球を造った元のホログラムに重なります。これが、健康な地球のホログラムを復活させ、地球を癒す効果があります。これが、「新しい地球」の誕生です。 アセンションと言われるドラマチックなものではなく、ゆっくりと起こります。後になって振り返ると私たちの言ってきたことが分かるでしょう。その時まで皆さんが柔らかく地球の上を歩く習慣を作るのでなかったら、そのホログラムは本来の効力を持ちません。それが問題です。仮にそのホログラムが元のホログラムに重なったとしても、それは大変神経質で、人間の怠け癖の習慣に対抗して自己防衛できなくなります。それは、今起きている誕生のプロセスです。それが元で、津波や地震、気候変動がこの時期に起きているのです。
太平洋中部に注意してください。水面下で二酸化炭素に関係した変化が起ころうとしています。それが、次の変化のプロセスです。そして、環太平洋火山帯の内部のどこかで、殆ど海中ですが、起ころうとしています。そういったことが地球の変化の引き金になり、このプロセスが開始したことを告げるでしょう。それは地球の進化で、人間が地球と調和したいと望む、そういう時なのです。彼女は何としてでも皆さんを守ろうとするからです。 皆さんが彼女の最も偉大な子供たちだと理解していますか。彼女の最も大切な宝だと理解していますか。皆さんと十分調和できないと、彼女は深く傷つくのです。皆さんが想像しうる方法、それだけでいいのですが、そういうやり方で彼女に人間のサポートをさせてあげてください。もし、今後、自分の殻を破り手を差し出してちょっと考え方を変えてみるならば、それはすべて自分たちのためなんですからね。皆さんはヒーラーです。先生です。「通り雨」です。あなた方は、ドアを開けて勇敢にも最初に飛び出して問題を起こし、他の人達がどうやってそれを解決したらよいかを教えられるよう、また気持ちよく通過(経験)していけるように教える人たちなのです。 自分たちは進化している唯一の存在ではない、その事実を直視する時です。今まで以上にそうです。皆さんの周りですべての波動が進化しています。地球はその中で一番大きいのです。彼女も前進しています。今彼女と調和するのです。彼女に新しいアイデアは何か、尋ねるのです。そして中から聞こえてくる答えに耳を傾けるのです。これまで地球には数多くの進んだ人たちがいて、彼らは信じられない旅をしてきました。時の先を行っていて、環境保護者といっては激しく非難されてきました。そういう保護活動をしている人でさえ、石油企業を所有している人が一人います。そんな人を探し出してください、皆さん。環境保護を流行語にしましょう。この言葉で何をどう創り変えようとしているのか、チャンスを探してその将来像を変えてください。そうすれば、皆さんは新しい地球の曽祖父になれますよ。 お互い敬意をもって接してください。事あるごとにお互いを育んでください。その時、人の目の中に神を見ているのです。これは素晴らしい自分が演じるゲームであることを覚えておいてください。
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