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2007年 7月 15日 ~光の暗部~
「光の灯台~故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。 Sat April 24,
2010
11:am US Pacific Time |
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~ Re-minders from Home ~ Copyright】
ザ・グループが言っている中で一番混乱するテーマが、「闇」と「闇のエネルギー」についてです。最初の本の『リ・メンバー』でそれについてかなり書いていますが、それからというもの殆ど触れていません。 それについて新しい見方を理解することが緊急で関わりがある、ということで、今回特に「闇」について取り上げます。もう、闇を怖れる必要がない地点に差し掛かっている、と言います。 旅を楽しみましょう スティーヴ・ローサー
今日申し上げますが、故郷はかつてそうだったのと同じではありません。これまで私たちは、小さな鳥たちが故郷へ帰る道を見つけようとしているのを見守って、手助けしてきました。私たちは、あなた方が人間の振りをするのを、愛と思いやりをもって見守ってきました。実際には、そうした時でも皆さんは、人間を装うスピリットなのです。 人間のスーツを着る あなた方は驚くべき仕事をしていますが、時にそれは非常に難しい仕事です。あなた方の目の前に見えるものはすべて、特定の波動域にあるものです。その波動域が、見えるもの全部がそこにある、と物語っています。皆さんが、二極性の世界に住んで、そこで物事を両極端のコントラストで見られるようになっていましたが、それは大変重要なことでした。それ以外、経験のしようがなかったのです。ゲームを演じたいという願いが、人間のスーツを着ることだった、好きなスーツを着ることだった、そうこと想像できますか。すべてをこのようなコントラストで見ることによって、自分を見、神を定義することが出来るようになるのです。それが、ゲームです。ここで皆さんは、神を探しているのです。 他の人の目を覗き込んで笑顔になるとき、あなたは神を見るのです。その瞬間から、データを集め始めるのです。魂のより高い目的からして、そのようにすることがあなたの意図したことで、そしてそれであなたに必要な今コントラストを見ることが出来たのです。二極性の世界でそれが可能だったのです。 人間たちは現実に対して問題を抱えています。あなたはそれを現実だと思っていますが、そうではないのです。あなたが現実と考えているものは、壮大な幻想なのです。二極性の世界そのものが幻想なのです。人間は時を数えて人生を生きています。左脳の一番重要な役割が、時を刻むことです。経験はすべて左脳によって時間軸上に並べられます。申し上げておきますが、時間そのものが幻影に過ぎないのです。二極性の世界でだけ時間を経験できるのです。 だから、二極性の幻影があるおかげで、ここにやって来て初めと終わりがある振りができるのです。実際、あなた方は始めも終わりもない無限の存在なのです。あなた方は、物事を二極性の世界で見ていられるようにするために、小さな生物学的な泡沫という身体にスピリットを入れているだけなのです。皆さんに見えないもの、分からないことは、今二極性そのものに苦しんでいるということです。人間全体は、二極性という幻影が人間の手助けになるのではなく、妨害になっている、そういうところに今いるのです。皆さんは今、自分のハイアーセルフともっと強いつながりを作っているところで、それによってゲームが急激に変わっています。皆さん、実際あなた方はもうそのゲームに勝ったのです。 “正しいか間違いか”を手放す エンパワーメントが進むと、それに伴う責任のレベルも上がります。パワーを生かすためにはその責任を受け入れる必要があります。今日そのことをお話しましょう。また、二極性の世界を抜け出しつつあるという事実もお話しましょう。皆さんは、これまで必要だった人間としての動機はもう必要ありません。それが全部変わってきていることが分かってきます。正反対の見方をやめると、その瞬間最初はバランスを失います。正反対に見るのに慣れていましたから、こういう変化は、人間の心地よさのさまに中心に打撃が加わるようなものです。二極性でだけ正反対に見るのです。中間はないのです。正反対に定義づけし、正反対の端にあるもので定義するのです。申し上げておきますが、皆さんが進化すると、こういったことが今変わらなければならないのです。 ライトワーカーとして、あなた方は光に惹かれます。それがあなた方なのです。あなた方が自分の暗い部分も喜んで受け入れるまでは、次のレベルに進むことはできません。そう申し上げておきます。光がすべての答えを持っていると考えて、いつもその暗部から逃げてきました。それに光を当てるのです。これに光を当てるのです。私たちは番人に部屋の中に入って、白いキャンバスに好きなように絵を描いてみるようある時言いました。芸術のマスターたちがそこで彼の筆の運びを導こうとそこにいました。その部屋は白い部屋で、白い絵の具を渡しました。彼は描こうとしても手も足も出ませんでした。その白いキャンバスでやろうとしても何も描けなかったのです。コントラストにならないからです。だから、コントラストというのは、有難いものなのです。問題は、皆さんが正しい、間違いというレッテルを貼ってきたことなのです。だから、人生のどんな場面でも正しいか間違いかの考えで捉えだすのです。これまでそういう見方をしてきてはいましたが、皆さんは飛躍的進歩をしようとしているのですよ。そのことを申し上げます。次の段階に進むには、これまでの信念体系の限界を手放すことが極めて重大になります。正しい、間違い、それはないのです。極性というゲームボードの幻想なのです。そこでゲームをそのようにして演じられて来られたのです。もう、それと同じ幻想は必要ありません。 正しい、間違いという考え方を放棄するとなると、多くの人がぎょっとするでしょう。「決まり」がないと全部カオスという無秩序になります。今申し上げておきますが、自分で決めたルールが次の段階に進む際にあなた方を引き戻すことになるのです。責任はないなどとは言いませんでした。あらゆる行動には、同等の作用と反作用があるのです、そのことを思い出してください、本当に。ただし、それは、良い悪いとは話が違うんです。レッテルを貼ると、レッテルと張ったあなたを結び付けます。それで頑張っても、自分をそこから自由には出来ません。人間の歴史はそうして長い間自分自身をこのように縛ってきたのです。低い波動の中ではこれが有効でしたが、エンパワーメントの次の段階に進む場合には、このレッテル貼りはあなた方の成長を止めることになります。 トライアリティと闇への恐怖 それであなた方が悪というレッテルを貼ったものがあります。皆さん、どんなものであっても悪というレッテルを貼るとそれで一番低い波動に留まります。人間としてそういう状態でいることはできるのです。悪という考え方全体が人間を深刻な問題に落とし入れます。そしていつもそうだったのです。皆さんは、もう闇を恐れる必要性がないところに成長して来ているのです。違った見方を提供したいと思います。皆さんは非常に速く、二元性から私たちが三極性と呼ぶ領域に進んでいます。三極性はとてもシンプルです。今進んでいる三極性には光があり闇がありますが、同時に、今まで経験しませんでしたが、ハイヤーセルフのバランスの取れた見方ができるようになります。自分のハイアーセルフと新しいつながりを持つのです。それは毎日体験しているものです。それであなた方の多くが情熱に目覚めつつあるのです。それで肉体にいながらにして、夢から覚め始めているのです。なんとも興奮することです。今日どこにいようと、皆さんは創造者としての自分のパワーを取り戻し始めるのです。そうやってこの世界のすべてを変えつつあるのです。皆さんは2日前と同じ人ではありません。あなたはとても速く進化しているので、まるで動く標的を追っかけているようなものです。あなたに次の段階に進むアイデアを差し上げることはこれまで容易だったのですが、今や私たちは、皆さんが余りにも速く動いているので、範囲を拡大して可能性をもっといろいろ提供しなければなりません。 あなた方一人ひとりが持っている美しさは故郷の美しさなのですが、それでも多くの人たちはそれを恐れています。皆さんの多くの方が、他の人の目を見る見方を知りません、もしくは他の人の本当の美しさを褒める仕方を知りません。多くの方が誰かにこう言うのを恐れています。「あなたは驚くほど美しい人ですね。あなたはそれを知っていますか?本当にあなたの笑顔が良かった」。言われた人がどう思おうが、それが間違っているとか、性的な誘惑で迷惑だとか気にしないで、ひとりの人間が他の人に正直に思っていることを言うことができる、それは、何と素晴らしい贈り物でしょうか。ただ単純に理解し、美を探ってください。あなた方一人ひとりの内部に美しさがあるのです。皆さんはだれでもユニークな美しさを持っています。それを輝かせるためにやって来たのであり、働かせるためにここにやって来たわけで、今使うことができるのです。特に、もう物事を白とか黒とかで見なくなってきているので尚更です。ですから、闇には光の側面があるのです。光には闇の側面があるのです。一方なしに他方は存在せず、もうすべての方向が見えるハイアーセルフでバランスを取り始めているので、もう闇を恐れることはありません。 光の反射鏡 多くの方が、人生のドラマの中にすっかりはまってしまいます。どうか私たちはドラマという言葉を否定的な言葉として使っていないことをご理解ください。あなた方は皆、ゲームをしているのです。皆さんは、自分の物語を語るために舞台でドラマを演じなければなりません。ですから、他の人と同じように個人的なドラマを経験して行きます。大変頻繁に、皆さんは個人的な、自分自身のことについて考え過ぎて、それに囚われてしまいます。でもそうではないのです。あなたがハイアーセルフの観点から物事を見始めるとき、身の周りの物事や人達が、全部自分で作った反映、写しだと見えるようになります。多くの場合、皆さんは自分の美しさを輝かせるためにそこにいないのです。他の人たちの美しさを映すためにそこにいるのです。それが、私たちがお話した「光の反射鏡」というもので、それを義務感を持って鏡になって、他の人の光を反射するためにそこにいる人たちです。自分がそういう道を選んだのかが分かるようになりますが、ドラマに浸かっていたり、行き先が気に入らないとか、満足感がない、苦しいことが一杯あるなどと思っているのは、自分のドラマにのめりこみ過ぎているせいだからです。そこから外に出てください。横に出て光に向かうのです。自分の外に出て、他の誰かを十分気遣ってみてください。それでもしかしたら、何らかの考えをその人に提供できるかもしれないのですよ。それから自分の人生ドラマ、自分について、性格など自分に戻った時には、一旦外に出た時の新しい見方で見ることが出来るのです。ですから、あなたが一人ぼっちだと感じるときや、誰もあなたを理解してくれないていないように感じるときは、ただ光の方に一歩横に寄るのです。誰も本当に理解してくれない、そういうエネルギーをこの地球で身に付けてきましたが、深く根付いたそういう感情を脇に寄せるのです。あなたは一人きりではないのです。それはゲームを演じる際に必要だったヴェールによって生じたものなのです。あなたはもうその夢から目覚め始めているのです。あなたは鏡の中を覗き込むと、実際、そこに神を見始めているのです。そういうことが起こると、何千もの天使たちが飛び跳ねて喜んでいるのが想像できますか? そう想像してみてください。なぜなら、それがまさに起きていることだからです。 144の基本色と光の完全な色彩 私たちは皆さんにその道を曲がれなどと言うためにここにいるのではありません。良いことをしているとか、悪いことをしているとか、これをする必要があるなどと言うためにここにいるのではありません。それは進化という長い道のりからいうと皆さんの力を奪い取るメッセージになるからです。私たちがここにいるのは、皆さんを励まして、最も美しい人間になり、旅の一つ一つを楽しみ、肉体でいることを楽しみ、感情があるのを楽しみ、極性の世界で起こるあらゆることが、これは素晴らしいゲームだ、そして光か闇かというような見方の外に確かに物事がある、そういうことを知って極性のゲームを楽しめるようになって欲しい、そのためにここにいるのです。申し上げておきますが、人間の視覚は、限られた振動数の範囲の色しか処理できないのです。地球では見えるものすべてが、4原色で構成されていますが、「大いなるすべて」においては、基本色は144以上あるのです。私たちは以前、番人(スティーヴ)にこの色を見せました。彼にとってはそれは、実際にこの多彩な色を見る旅になりました。彼の口はアングリして、「ウワー!これは凄い」と言いました。それから彼は、それを誰にも伝えることができないと分かって、ちょっと欲求不満になりましたが、大丈夫でしょう。 真実は、これまで見てこなかったところで、美を見ようとしているのです。皆さんはそのような信じられない空間にいるのです。皆さんが日常の“雑事”にテンテコ舞いするのを知っています。孤独を感じ、思ったとおり行かないと感じているのを知っています。申し上げますが、ほとんどの時間、皆さんにとって必要なことは、これは光だとか闇だとか考えていた、その端っこをちょっと広げてみることなのです。その端っこを広げてください。そうすれば、もっと見えて発見するものが多くあります。これから皆さんの目の前に何があるか、お話できないほど沢山あるのですから。 5次元の生活 時間差のない生活 皆さんが探しているアセンションのプロセスは、この地球を去って別の波動の上に住んで別のゲームを始めることではありません。アセンションは、ここに故郷を持ってくることです。皆さんはもう5次元に来ています。それは何年も前に起きました。問題は、5次元は創造作用が高まった状態のことだ、ということです。思ったことが現実を創ってきたのです。もう時間差がなくなっているのをご存知でしたか?だんだん短くなって、今はありません。思うそばから現れるのです。それはあなたがもうタイムラグという安全装置を必要としていないからです。皆さんは自分の思考の主人になり始めているのです。いつも注意を集中する対象を引き付けているので、皆さんは、宇宙エネルギーの下でどうやって物事をひきつけ磁石にように自分に引き寄せるか、それを学び始めているのです。だから私たちは否定的な思考を手放すよう頼んでいる理由がこれです。闇を怖れると、自分の思考によって生活の中に悪の幻想を作り出します。 人間は闇を恐れますが、それはそれが何か知らないからです。申し上げますが、闇は美しさになりうるのです。闇があるので、光の色彩全部を見ることが出来るようになるのです。闇はそれ自身実体のあるものではないのです。単に光がないだけです。光がない、それは光に変わる隙間のことです。もし闇を光に至る機会としてみるなら、物事が少し違うように見えてきます。闇や悪に対する認知全体がもっと高い捉え方に変わるからです。皆さんが闇を抜けて通ってダンスに出かける時に、その一瞬一瞬を楽しむ、そういう時がやって来ます。闇は光のサークルを作る一部だからです。光は闇なしには存在し得ないのです。自分の闇の部分があったらそれを抱きしめてください。そうすれば自分のもつ人間の美しさ、光と闇を探すその能力の本当の美しさを喜んで受入れ始めるでしょう。そうすると、十分にバランスがとれて次の段階のトライアリティの世界に足を踏み入れ、ハイヤーセルフの視点から見える景色の中に入っていくようになるでしょう。皆さんは、人類の光のバランスを取ろうとしています。 いわゆる形而上学の世界に踏み入った方が沢山おられると思います。そういう方々は、アセンションしたマスターと呼ばれる人達が歩いた道を自分も辿ろうとしました。申し上げておきますが、そこに行くと、とんでもないほど退屈ですよ。そうではなく、人間でいてください。完全な姿でいて165歳まで生きられるようにと、何でもやろうとしないでください。そうするのではなく、私たちはむしろ、体を使い尽くし、傷跡を一杯つけてやっとやり終えた、楽しかった、そういう状態でいて欲しいのです。それが皆さんがやって来て本当にすべきことです。光と闇、またそのバランスについて、全体の考え方が理解できるようになると、そこに美しさがあります。その考え方が古い信念体系を崩壊させ、お互いの本当に個性的でユニークな美しさが見られるようにするからです。その美しさというのは、他の人間に与えるために故郷から持ってきたものです。皆さん一人ひとりは全くユニークな故郷の鍵を持ってきているのです。十分な数に皆さんが達すると、故郷を創ります。だから、ここ5次元に皆さんがいます。あなた方は故郷を創れるのです。ですので、あなた方はここにいて5次元の中で生きているのです。あらゆる考えはそう思った途端現実になります。皆さんは私たちが長年お伝えしてきた新しい能力を身に付けていますが、まだ信じていません。今までの自分の経験がそうではなかったからですね。皆さんが経験することは極めてシンプルです。朝、5次元で起きます。シャワーを浴びて、髪を整え、車に乗り込んで、3次元の現実が要求される仕事場に向かいます。だから、5次元の世界で3次元の現実を創るのを止めにします。それは素晴らしい創造です。私たちはゲームが最初始まった時、そんなことは考えもしませんでした。まだ、それでも皆さんはどうやってそうするか、確信が持てません。でも、大変上手くやってきましたよ。私たちが提案しているのは、皆さん自身が次の飛躍的進歩に備えるということです。この飛躍的進歩は既に、皆さんが設定した境界線を試験し始めています。少し広げてみてください。光と闇の外側に何があるのかを見るのです。ハイヤーセルフの5次元の位置から見るのです。自分が全体の一部だということを理解するのです。 旅を楽しんでください あなたは目的を持ってここにやって来ました。あなたは自分の中にあるユニークな波動のトーンを持ってやって来ました。それは、他の人と最大限に分かち合うことが出来る、故郷から持ってきたものです。そのトーンを探してください。それでどう暮らしていけるか心配は無用です。友達がそれをどう受け止めるか、それは心配無用です。人があなたのことを「ウーウー(変人)」と呼ぼうが、これは番人が好きな言葉ですが、心配無用です。それを伝える方法を見るようにしてください。その時あなたは神の鏡になっているのです。その時、二元的世界と極性の世界を超えてよく見えるようになり、人生のすべての局面を受入れ始めます。物事を本当の姿で見るようになり始めます。もし地球の人生の意味を表す一言があるとすれば、それは「旅を楽しもう」、その言葉になるでしょう。楽し、笑い、遊ぶためにここに来たと私たちが言ったらどうです?道中の一歩一歩を楽しむためにここに来た、そう言ったとしたら?今もう一度そのことを申し上げましょう。その時が宇宙に最も貢献する時なのです。笑顔の時、笑う時、天使と同じ波動になるのです。笑いは天使の言葉です。そうやって私たちはコミュニケーションします。そうやってあなた方とコミュニケーションして、そのことに気がつく時には、笑って古い諸々の信念が全部吹き飛びます。そして本当のことに行き着くのです。そういう現実が美しいのですよ。 そういうふうにしてお互いを見てください。そのことを分かち合うようにしてください。皆さんの話す言葉の中で、音楽で、アートの世界で、あなたの波動の一つ一つによってそのことを表現し伝えてください。前に踏み出して、光と闇を超え、神の真実の色にある完全で信じがたい美しさを見てください。 ここ数日皆さんに触れることが出来て心から感謝します。私たちはあなた方を見、あなた方は私たちを見る。手助けをしてくれて人生が変わったと、感謝の手紙を頂きました。皆さんは、私たちがあなた方にどれだけ意義のあることを話してくれたか、そうおっしゃいました。しかし、皆さんが見ていないものは、皆さんが同じように私たちに影響を与えるということです。それが光のお互いの贈り物です。私たちの光をあなた方が照り返す時、私たちは同じように喜びで煌くのです。 最大の敬意を持って申し上げます。3つの心覚えをお伝えして下がります。お互い尊敬の念を持って接してください。神の目を見ているのですから。事ある毎にお互いを育みあいましょう。これは、美しいゲームです。そのことを思い出してください。お互いに良く演じあいましょう。 the Group
Connecting the Heart鶏と一緒に舞上る鷲
By Barbara Rother ある話をお伝えしたいと思います。小さな赤ちゃんの鷲がいました。生まれたばかりです。生まれて大変興奮しこれからの冒険を経験したくてワクワクしていました。母鷲はその子を連れ、残りの兄弟は初めて飛んで地上に降り立ちました。最初に翼を広げたのです。初めて巣を飛び立ったときの様子が目に浮かびますね。危なっかしく飛びたって、心配と興奮を同時に感じて。若い鷲の兄弟と一緒に母親が飛んでいます。彼女は子供たちを母親らしく励まして言っています。「この方向に飛んでいくんですよ。翼を広げて飛ぶんです。この世界がどうなっているか、自分がどれだけ強いか良く見るんですよ」。でも、この赤ちゃんは他の兄弟ほど翼が強くありません。赤ちゃんは兄弟たちのあとを追ってついて行くのがとても難しいのです。翼を広げてもたじろいでいます。なぜ自分は他の兄弟みたいにうまく行かないのか分かりません。他の兄弟は、母と一緒に先に進んでしまって、赤ちゃんが勢いを失って地上に落ちたことを知りませんでした。赤ちゃんはふらふらしてどこに落ちたか知りません。誰もその集団からいなくなっているとは気がつきませんでした。 赤ちゃん鷲は、養鶏場に着地しました。「ここはどこ?なんか変だ・・・」。暫く彼はうなだれて、自分の現実がどうなったか本当に分からなくなりました。見上げると、母と他の赤ちゃん兄弟が飛んでるのを見ました。捨てられたと感じました。彼らは気にしていませんでした。起き上がると翼が傷ついてどうしても飛べませんでした。彼は小さな鶏に囲まれているのを見回て、これも新しい世界だと思いました。雌鳥の母親と雄鶏が近づいて来て彼を見ました。「君は鳥だね。鶏じゃないね。でもこっちに来て翼の下にいなさい。おいで。愛しているから。私たちの愛を感じて頂戴。見掛けが違っても気にしていないからね。こんな折れた、だらしない翼でも気にしないから。君がどっから来たのか知らないけど、でも君は天国から来たんでしょう、だから家族の一員だわ。ここでまた飛べるようになるまで、自分がどこへ行ったらいいか分かるまで、ちゃんと世話をするからね」。 鷲は愛を感じました。何が起きたか、これからどうなるのか、心配しませんでした。こんなにも愛を受け支えられているので、気にしませんでした。彼は自分の本当の姿ではないけれど、鶏になろうとしました。一日一日彼は成長して強くなりました。翼をテストしました。ちょっとの間飛べましたが、元の家族のところまでどう飛んでいったらよいか知りませんでした。ある日、彼の本当のお母さんが探しに来ました。他の全部の兄弟たちは全員が巣立ちをして独立したのです。でも、母は随分寂しい思いをしていましたが、とうとうこの最愛の息子を探し出しました。彼を抱えて言いました。「養育してくれた家族にさよならを言いなさい。あなたは本当のところに帰るんですよ。あなたが本当は誰なのか教えますよ」。それから彼の目には涙がこぼれ、その赤ちゃん鷲はさよならを言って、「僕も皆を愛しています。僕を中に入れてくれて、脇道にそれたとしても人生は冒険だと教えてくれてありがとう」、そう言いました。 人生がどこへ連れて行こうと、自分が家族の一員ではないと考えていても、他の人たちと一緒でも、それも喜びだと分かります。心を開けばどこにでも故郷があります。母親は赤ちゃんが上へ上へと飛ぶのを手助けました。「飛ぶの!翼を広げて!」。彼は飛びました。最初の苦しみはもっと自分を強くするためだったんだ、それが分かりました。飛んでいくと、まだ落ちていき、彼に沢山愛をくれた家族にさよならを言ったのでした。彼は言いました、「また戻ってくるからね。大丈夫、強くなったから。皆のことはいつも心にあって忘れないよ。僕にしてくれた事は忘れないよ」。彼が跳んで、次の冒険探しに行こうとして、言ったのです。「人生を生きるやり方がいろいろあると教えてくれてありがとう。今翼を広げて飛んでゆく時だね」。 皆さんの翼を広げてください。どんなに強いか見てください。飛行を楽しみましょう。そうすればその通りになります。 愛と光を バーバラ ライトワーカーは、「エンパワーメント」を通じて「光」を拡大することを目的とした非営利法人です。www.Lightworker.com 【Copyright】: 1. この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。 「著作権2007. ライトワーカー. www.Lightworker.com」はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、http://www.Lightworker.com
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