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2007年4月15日
〜 ポジティブドラマ 〜
次のライトワーカー・ヴァーチャルライトは、下記の予定です。 Sat March
27, 2010
11:am US Pacific Time |
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~ Re-minders from Home ~ 【著作権】
故郷からのご挨拶
皆さんがこの美しい地球で創った空間は、毎日だんだん故郷のようになってきています。ベールの私たちの側から見るとき、人間を装うこのゲームのスピリット達が、こちらで大きなどよめきを起こしているのです。普段の生活を送るあなた方にすべての視線が注がれています。故郷の愛とエネルギーは、皆さんの後ろで吹く風になって、毎日皆さんと一緒です。
人類の再配線
全人類が経験している再配線についてお話しました。この出来事は、当初あなた方が想像するよりももっと大きいものです。動物としてのヒトは進化しており、その進化は肉体という枠の中でもっと多くのスピリットを備えていきます。このことについて今日は更に詳しく申し上げて、皆さんがこのことが何に繋がるのかをお話したいと思います。
私たちがあなた方に向かって「故郷からご挨拶します」と申し上げるときに、皆さんが私たちと同じように自分を見るならば、その素晴らしさが分かります。ベールでしっかり覆われた地球で自分が誰であるか分からないながらも、ここでゲームをしにやって来たことを理解でするのです。時々自分を見ては自分を価値判断し、「何度も何度も同じことを繰り返している自分は間違いなくバカだ」と思うのです。そういうあなた方に拍手を送ります。私たちは皆さんが誰であるのか知りません。皆さんが私たちと同じように自分を見るまでは、その見方を保留しておきましょう。
神の転生
自分が誰かを思い出さないようにしている、そんなゲームを演じていることを、深いところでは分かっているのです。神を見るために、素晴らしく美しいゲームを演じていると理解しているのです。それはとても簡単なことなのです。そう申し上げます。実はあなた方は全く神なのです。神の一部なのです。単なる神の腕や足、または指の爪といった神の身体の一部といったものではなく、一人ひとりが、自分の中に神の完全なエッセンスと能力を備えているのです。一人ひとりが、すべての細胞に光が備わっているのです。他の人に見られるようにその光を見つけ明るく輝かせることが、あなた方がここに来てすることなのです。それがやっているゲームです。それは、自分(彼自身)を隠しながら自分(彼女自身)を探している神なのです。男性と女性の性のバランスを取ることは、このゲームの一番大きな目的の一つです。今日、違った視点で自分が見られるように、別の見方をお話しましょう。これは、正しい見方でも、間違った見方でも、良くない見方でも、ましてや悪い見方でもないのです。そのことを覚えておいてください。あなた方が見るような正反対のものは存在しないのです。正反対の見方は、違った角度から見える同じものの側面に過ぎないのです。
ゲームのドラマ
この見方を紹介するに当たって一つの言葉から始めてみましょう。多くの方はこの言葉を聞くと後ずさりしますよ。殆どネガティブな意味ですから。その言葉は、「ドラマ」です。そう、皆さんは本当に人生のドラマが好きになれない。自分の人生にドラマがあると、「近づけるな、そんなのは嫌だ」と言ってしまいます。しかし現実には、人間は大きなドラマを演じています。それは皆さんがしていることです。ドラマに引きつけられる。容赦なくドラマに引き寄せられる。だから、テレビドラマや映画が好きなのです。自分と関係のない人の人生で起こる(演じられる)ドラマを見るのはとてもリフレッシュします。そういう訳で劇場に行くのが好きなのです。さて、ここでその俳優になったつもりになってみると、ステージでその俳優に何が起こっているでしょうか。男優は、「あっ、観客が泣いている、ん、うまくいっているな」、そう思うのです。俳優として一番願うのは、皆さんが役を演じて観客が完全にドラマに引きこまれ、見ている者を涙から笑いへと誘うことにあります。その俳優と同じく、皆さんは、人生でドラマを表現しているのです。舞台の俳優と同じように、知識、メッセージ、物語を表現しているのです。人間のふりをするという難しい役を演じるスピリットなのです。俳優が全員そうであるように、皆さんは自分の台詞を覚えカーテンが上がる前にその演目を準備したのです。生まれる前に、人生のステージを計画して台詞さえも自分で書いたのです。ただ一つの違いは、自由意志というステージでこのドラマを演じている点で、だから自分で書いた台本に縛られていないのです。題目の初めから終わりまで即興で出来るのです。それでもそういう力があるにもかかわらず、即興でやろうとするときにはいつも、「自分のやり方なのか」とか「自分が書いた台本なのか」とか考えてしまうのです。自分で書いた台本に自然に引き込まれて戻っていくのですよ。皆さんは全員俳優なんですから。皆一人ひとりのドラマを演じているんです。
さて、「ドラマ」の言葉にまつわる否定的な意味合いから離れて、肯定的な効果を見てみましょう。
ドラマのルール
人生のドラマには決まりはないのです。そのことを申し上げます。たとえ、決まりがあったとしてもそれが有効に働くとすぐに分かる、そのようなアイデアや考えがあります。実際、これはベールを引いて、自分が演じるステージのカーテンの後ろに何があるのかを見せるようなものです。では、カーテンを引いて簡単な見方をお見せして、皆さんがこの新しい視点を掴めるようにしましょう。最初の考えはとてもシンプル過ぎて殆どの人間には受け入れることが出来ません。ですが、人生劇場ではたった一つの、最も根本的な指針です。「人生は自己成就の予言である」。今この言葉を本当に理解して受取るには、とてつもなく巨大な責任を前提として考えなければなりません。殆どの人類は一般的にはそれほどの責任を背負う準備は出来ていません。それが本当のところです。その代わりに人間は、人生劇場を支配する外からの力がある、そういう考え方なら理解します。「この星の下に生まれた。これが運命。そうせざるを得ない。自分のせいじゃない」。しかし、人生は本当に自己成就の予言、まさにその通りであり、毎日毎分選択なのです。毎日毎分の選択が人生を変える機会となるのです。必ずしも好い悪いに向かうのではなく、ただ変わる機会となるのです。
また、別の考えを申し上げましょう。それでステージの上にいる皆さんがドラマを理解することが出来ます。「人生の変化すべてはより良いものへと導く」。シーン(場面)が変わらなければ、すぐに飽きてしまいます。事実、台本全体は常に変化しているのです。いずれもドラマを面白くしているのです。勿論仕事を失ったばかりとか、関係が壊れたとか、落ち込んでいるとか、内向的になっている時などにはそんな風には感じることはなく、自分を見失っているようです。それでも申し上げますが、変化はすべて良いものに導く、そのことは変わらないのです。自分は選択でき、変化はすべて良いものへと変わる、そのことが分かる時には、自分はドラマを自分で左右できると理解するのです。
チャンネルを換えて夢中になる
リモコンを操作してチャンネルを換えると、面白いのと心に残らないものと両方あります。退屈なのもあれば、興奮するものもある。教育的なものがあれば、涙を誘うものもある。観客として自分に共感する番組を見つけるためにチャンネルを換える。番組やチャンネルは、それぞれの好みがあって、各人見る番組が違う、それを理解するのは大事です。だからチャンネルがいろいろあるんですね。皆さんにはいつも元気の出る番組を見て欲しいものです。そこで、今度はリモコンの反対側に出て、皆さんはそこで演じる俳優であることを理解してください。どんな時でも台本を変えることが出来るのです。選びさえすれば、違った視点からドラマを見る機会があるのです。
惑星地球に住む、力を取り戻した人間は、初期の頃の人間たちとは違ったチャンネルを見るでしょう。人類は凄い速さでこの瞬間進化しています。毎日フル回転で歩くことが出来ます。そのパワーにはとてつもなく大きな責任が伴います。殆どの人間がフルパワーで歩こうとしない理由は、そのパワーに相応しい責任を負うことに抵抗があるからです。が、責任を引き受けて、パワフルになるのです。責任は力を発揮するためのバランスなのです。変化させたいと望むならどんなものでも責任を取ってください。そうすれば、変化します。たとえそれが単なる考えであっても、自分が責任を引き受けて舞台で演じる役者である、単にそのことを認めるだけでも、そう受け入れて、あなた方は人生をコントロールできるのです。
ドラマへの執着
では、ドラマの否定的な側面について強調したいことがあります。「もうドラマなんか欲しくない」、こう言っている人がいたらどうですか。それとは正反対のことを求めて人生で起こるネガティブなことを避けようと、何でもする。番組をに登場する司会者が家に帰って、突然彼の妻が出て行ったことに気がついた、そんなことを想像してみて下さい。彼が涙を流し、怒ったり、こころ傷ついたり、そういうことが分かります。それが実際の人間が経験する面白いドラマです。あなたは彼と繋がっていて、彼の痛みを感じるのです。
彼が今度はカメラに向かって、「気にしないね。もっとよくなるよ」。そう言ったら・・・。
た、い、く、つ(退屈)。その時、あなたはすぐにチャンネルを換えた。皆さんは、簡単にドラマを終了させる台本で生きているのです。そう申し上げますが、本当だと思ってください。有頂天になったり落ち込んだりするのです。殆どの方は、なんとしても落ち込まないように、上がることだけを必死に求めています。ここで理解して欲しいのは、魂の美しい人間経験として上がったり下がったりする両方の経験を愛おしく思う、ことです。それが皆さんが書いたドラマの台本なのです。それが、演じたいと要求した人間の経験なのですよ。ドラマに入った時は自分に否定的にならないでください。ドラマへの執着をただ手放す。そこから問題が出てきたのですから。そこが人生で困難を起こそうとした場所なのです。あなた方は舞台で人間を装うスピリットなのです。そのようにしていつもドラマを終演して行くのです。それが皆さんの本質です。ドラマに愛着があるとき、台本に愛着が出てくると、演じている役に愛着が出てくると、問題が出てきます。この愛着こそが人生で必要とする変化を止めてしまうのです。執着してしまうと、何度も何度も同じような終わりのないドラマの循環にはまります。結果へのこだわりを手放すと、人生のドラマに執着しなくなります。ここで自由に台本を変えることが可能になって、そうやってフルパワーになるのです。そうすると自分の一つ一つの側面を変え、自分の台本さえも執着しないで変えることが出来るのです。
致命的な慣性
人間は習慣の産物です。うまくいったら、またそのような成功を繰り返しやるのです。普通のことです。そういう行動を何度も繰り返していると、殆どの時間、期待した成功はどこかへ行ってしまいます。変化するものがなくなるからです。それでも同じパターンを続けるのですが、そうすることが慣れて知っていることだからです。たとえ上手くいかないとしても、知らないことをするのは、慣れたことを繰り返すよりも怖いのです。その慣れが慣性(惰性)を生むのです。慣性は肉体を残りのものに預ける傾向のこと、または身体を直線的な動きの中に預けることで、外の力が働かない限りどこまでも直線の上を行くのです。それはよくあることで、同じコースに留まるように働く、固定した力のことです。ここで申し上げたいのは、人生のドラマで働く慣性の力は、想像以上に非常に多くの人を死に至らしめたてきた、ということです。人生のドラマを建設的な方向へ向けようとする多くの魂の息の根を止めてきたのです。同じことが繰り返される日常生活の中で、多くの人がゆっくりと死んでいきました。
勇気を持ってその決まりきったやり方を変えることは、自立する大きな力となりますが、多くの人には怖いことです。慣れから進んで外に出ることで、台本を書き換えることが達成できるのです。勿論あなたの人間っぽさは、こう言いたいのです。「どんなやり方が一番いいか。どこへ行けば一番速いか、一番いい台本はどっちだ」。間違った方向転換(変化)などないのです、皆さん。そう申し上げます。人間には理解できないことです。終点に行くのに大回りして行こうとしたとして、そうするのは、自分が直接目指す途中で、何か見逃したものを学ぼうとしているからなのです。変化はすべて良いものを導くのです。だから、魂の経験にとって、全部厳しい状況を経験しなければならなかった人の人生は、望むところなのです。
クランベリーソース
人生で何をしたいですか、お聞きします。何を得たいですか。丁度足が地面に着こうとする寸前に、道を作りたいですか。そうするには何が必要ですか。それは皆さんの意思の問題です。役回りから外に出るには、リモコンを置き、停止ボタンを押して自分のドラマ一つ一つを評価しながら、どうすればいいか、自分に問うてみるのです。前にドラマについてお話しました。ドラマを地球のバイキング料理に例えました。ビュッフェで一列になって、少しずつ情熱と愛を皿に取り、愛が好きになってしまう。その結果、自分の皿に大盛りの愛を盛ってしまう。また、怖れも少々皿に取る。怖れを知らなければ愛の妙味が本当かどうか分からないからですが、全部を味わってとうとうクランベリーソースに辿り着く。クランベリーソースは、それで食べるものすべてが美味しくなるので、ドラマに例えるのです。しかし、盛り付けすぎると皿から溢れてしまいます。皆さんは、長生きするためにどうしたら寿命を延ばせるか、聞いて来ました。そうしないで欲しいと思います。身体に寿命を手渡すまでは、それを擦り切れるほどよく使い込むのです。すると、本当によく使いこなした結果、身体からご褒美を頂き、顔に大きな笑みが表れます。身体は楽しむためにあります。寿命を延ばすためではありません。人生の様々なスパイスを楽しんでください。ドラマを楽しむのです。客観的に自分のドラマを見てみましょう。そのときドラマへの執着を手放せます。「これは終わったドラマだね。面白くなくなったな。もうこれ以上楽しくないと思う。だから変えよう」。そう言うのです。演じるのを許可してください。
トーンを設定する
もう一つ他の例をお伝えしましょう。皆さんは人生を開始する波動の調子を設定したのです。それが自分の波動になっています。波動は単なる調子(トーン)です。良いも悪いもない、他より良い、低い高いなどない、ただの調子です。それが調和したあなたのユニークな神の波動です。‘すべてなるもの’全体のエネルギーがあなたに分け与えられた、あなた個人のものです。その調子を理解して、自由に、頻繁に使ってください。このトーンは、皆さんの人生に入る波動が自然に自分に引き付けられように、宇宙エネルギーが一列になったものです。成長するに従い、自分の周りからハーモニーを作り出して追加していくのです。追加されるものは、一課程、一冊の本、またはただ、あなたが憧れる人、と言えるかもしれません。このような要素はあなたのトーンに調和した倍音を付け加えるのです。出来ることは、自分の波動を進化させ鋭くするために、いろんなハーモニーを自分のトーンに付け加えることです。自分のトーンが進化すると、人生のドラマもそうなります。自分のトーンを変容させるために、他の人からエネルギーを採り入れるようにしてください。選ぶ前にテレビのチャンネルを全部見るようにするのです。選ぶ番組が人生のドラマに取り入れたいと願う番組です。そのように好きなもの、波動に加わるもの、力強くしてくれるものを選ぶのです。そのようなトーンを加えて自分のものにするのです。
みんな、ダンスをするには他の人から最初の数ステップを学ばないといけません。こっちの足はここに、そっちはそこにと足の動きを学ぶのです。すぐに音楽を感じとり、程なく、その人のユニークな動きがその人のダンスに加わるのです。エネルギーを自然に調整し、光りと波動を合わせて自分の人生を作って行くようになるのです。自分に追加できる、そようなものを見つけて、引き寄せ、自分のものにするのです。
親愛なる皆さん、私たちはここにいて光栄なのです。私たちはあなた方の足元に座るためにここに来るのです。やって来て皆さんの目の前に何度も鏡を置き、自分が誰であるかを思い出せるようにしているのです。あなた方は選ばれた人達であることを理解してください。皆さんは私たちの一部で、神を見られるよう、ベールを自分の顔に覆うことを選んだのです。
あなた方には、私たちでさえ天国で持てない能力があります。お互いに触れることが出来ます。遠くから神を見ることが出来ます。ものを見、ドラマを演じ、人生を楽しみ、涙さえ流すことが出来る。親愛なる皆さん、人間の形を借りて神聖さを表現しているのです。どうか、素晴らしい人間の経験をしてください。目一杯ドラマを演じてください。そして終わったときには台本を手にして「よくやったよ。凄い人間の経験をしたね」。そう言うのですよ、皆さんは。
親愛なる皆さん、それはどんなに素晴らしい喜びだったか。この時は一緒になって、私たちにも大変ユニークな時です。この時だからこそ、私たちがやって来てあなた方と分かち合えるのです。番人は、私たちがここに来れるように、自分の人間味と上手くブレンドしてよくやっています。私たちは、彼と今生12年半働いてきましたし、以前から12回の人生を共にしました。あなた方とも同じつながりがあります。そのことを信頼してください。それを持って行ってください。あなた方はこの人生で特別な波動を持っているのです。その波動はあなた方に託され、ここに生まれてきた当初から与えられているのです。それを大きくしてください。笑顔と両方の目によって光り輝かせてください。すると、出会う人の中に神を見ていきます。
3つの心覚えを申し上げ下がります。最大の敬意を持ってお互い接してください。そのとき、神の目で見ているのです。事ある毎に育み合ってください。お互いに自信を与え合う時、すべての波動を上げるのです。これは美しいゲームであることを覚えておいてください。よく演じてください。
Espavo The group 世界のすべてのステージ、 すべての男と女は単なる役者、 彼らは自分の出口と入り口を知っている、 一人の男が自分の番で数多くの役を演じる、 彼は7代にわたり上演されている……….. 〜 シェークスピア『お気に召すまま』
Connecting the Heartもう一度内なる喜びを探す By Barbara Rother
トルコ、イスタンブールにあるマーマラホテルの最上階の部屋で今書いています。とても美しいホテルです。黄金の夕日が市全体を照らして、平和です。古代の祈りの歌の大きな音声が、市全体に響き渡っています。こちらのホスト役のシグデムは、この祈りの歌が聞こえると、いつも平和な気持ちになると言っています。素晴らしいことですが、1日これが5回と朝5時にあります。寝ている時には歓迎できないかもしれませんね。ボスポラス海峡は市の光を反射しています、この町が二つの大陸の間にあるのは魅力的ですね。橋を渡れば、ヨーロッパとアジアですからね。トルコがどんなに素晴らしいか、忘れていました。前に来てから3年経ちます。ここでまたスピリチュアル・ファミリーと一緒になれてよかったです。
今回の旅で自分自身にまた繋がれて、心の中の喜びを知ることが出来ました。自分の忙しい生活にちょっと不安があったと言いました。その気持ちを何とかしたかった、また喜びに浸りたかったのです。時々、嵐のように動き回りますが、今生きていることの有り難さも知っています。旅とスピリチュアル・ファミリーと一緒になることは大きな喜びですが、家にいることとバランスを取るのは大切です。いつも次のスケジュールのことを考えていました。呼吸する時間が必要で、一瞬一瞬が人生を積み重ねることを思い出すことが必要だった、そのことが分かりました。瞑想で思考の種が植えられますが、自分へ助言することをしませんでした。
トルコに行って、その後オランダに行くことは楽しみでしたが、3週間家を開けなければなりませんでした。一つの現実から別の次元に行くようなものです。自分の気分を切り替えることが出来ませんでした。疲れ切って、エネルギーを使い果たしました。人生のための、旅のための休息を失っていました。これに悩み、スティーブも気にかけていました。
自分でどのように人生課題を設定するのかは、興味深いことです。荷物をまとめて旅の細かいスケジュールにしたがっているとき、家を出たくない気持ちを振り切ることが出来ませんでした。だから、これまでで最悪の旅行になった時は、その責任を負わねばなりません。それは、気分転換にちょっと旅行に出かけるのとは違います。セミナーに来る人にもっと気配りをして、自分たち自身も体調管理をします。だから、エコノミークラスで行きます。
トルコのホスト役、シグデムは、笑顔で出迎えてくれました。私は道中のイライラを何とかしました。意識的にそうすると、ポジティブな現実に変わりました。現地のスタッフとも友達になり、そのホテルで働く娘を養子にまでしました。1日イベントをして、雑誌のインタビューに応じ、4日間のインヴァース・ウェーブセラピーを明日終える予定です。
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ライトワーカーはエンパワーメントを通じて光を拡大する非営利法人です。 www.Lightworker.com 【著作権】
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