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光の灯台 〜 故郷からのメッセージ


2007 2 15


〜 第12次元 〜

次元の創造

超ひも理論では、時空の多次元は上のカラビ・ヤウ空間の形を
取ると考えられている

 

「光の灯台〜故郷からのメッセージ」はインターネット上でライブでご覧になれ、毎月15日に公開しています。
翌月のライトワーカー・ヴァーチャルライトの放送は、下記の通りです。

Sat March 27, 2010
11:am US Pacific Time


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Sat March 27, 2010
11:am US Pacific Time


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マスターヒーラー、
 移行チーム


8つの聖なる創造の部屋.

~ Re-minders from Home ~

From Steve

ザ・グループは、私たちの現実は認識のポイントで創造される、と繰り返し言っています。認識のポイントを変えれば、現実が変わります。それは単純なことですが、それが如何に実際に有効なことか、それを示したいのです。今回メッセージは、形而上学と科学のつながりを強調しており、それら二つのことは完全には一致しないと言います。違う、分離した二つの波動が、「第3の波動」と呼ぶ調和したパターンに折り重なるのです。このメッセージを読みながら、その3番目の波動を感じてください。

大きな抱擁とそっと後押しを

スティーヴ・ローサー
ザ・グループのスポークスマン  


著作権

著作権 2007. ライトワーカー  この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。この文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。
The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.
「光」を広めていただき感謝いたします。






故郷からのご挨拶

 

「人」としての聖なる経験

 

 皆さんがこの神聖な空間で創ったエネルギーは、あなた方の理解を超えています。ベール越しに自分を見るとき皆さんが創った空間はとても信じられないくらいの魔法です。

親愛なる皆さん、あなた方はこのゲームボードの魔法使いなのです。自分自身で創造する権利を持っている人達なのです。創造するために自分の聖なる権利を持っている人達なのです。この権利を行使するとき、私たちはベールのこちら側で拍手喝采を送るのです。そのことを申し上げたいと思います。私たちはここに座ってあなた方に指示を出して「これをやらなきゃだめだ、あれをしなさい」などと言わないのです。それは大変古いエネルギーで、何千年も前のエネルギーなのですが、皆さんは長いことそれにぶら下がっていました。私たちはただ、円の中を歩いて、そこから何が出来るか見てください、と申し上げます。それができると、皆さんは大はしゃぎします。しかし、驚くべきことに、その円の中に終点を見つけ出すのです。本当に魔法です。それから私たちを見上げて「人生の意味は何ですか」と聞くのです。私たちはただ、それをオウム返しするだけです。「人生の意味は何ですか」と。皆さんだけが答えを持っているのであって、私たちにはありません。このゲームは人生の答えを探すためにあるのではありません。魂が人としての経験を通して人生を定義するものです。それが、あなた方が模索している聖なる人としての経験なのです。皆さんはベールを被ることを選びました。自分が道を創造する人間であることが分かるように円の中を歩くことを選んだのです。その道は私たちがどっちへ行ったらいいか指図して作られるものではないのです。今、その創造する様を見るのは、私たちには凄い喜びなんですよ。長い間、私たちのメッセージは、皆さんの耳に届いていても聞こえていなかったのですから、今か、と大喜びしているのです。人類全体が人間の本当のパワーは何を意味するのかを理解できなかったのですが、今やここに至って、以前とは違ったふうにパワーを取り戻し、手にしているのです。ベールのこちら側の私たちにはとても興奮することです。

 

 

多次元 − 人類の次のステップ

 

 今日は、長期間にわたってお話してきたことを幾つかのコンセプトにまとめてみたいと思います。番人(スティーブ)はこの話でこれからどうなるのか知っています。ですから、大変ワクワクしています。だから彼に一呼吸置いて落ち着いてくれと言っています。ちょっと仕事が手につかなくなるのが時々あるのです。

繰り返しお話してきたことは多次元についてです。幾つもの時間と空間の中で生きることです。そこで人類の波動を上げるために、多次元がどう作用し合うのかを説明します。その結果、皆さんが幾つもの次元の中にいることが可能になり、日常生活でそれを使いこなすことが出来るのです。皆さんがその可能性が何かを明らかにするので、私たちにはそれがどんなにエキサイティングかは申し上げることは出来ません。皆さんがそれにどう反応するかもう待てません。皆さんがそれで、私たちが予想しなかった地点さえも越えていくのではないかと、それを見るのがもう待てないのです。さあ、参りましょう。今日その考えの一つお伝えしましょう。それで、皆さんが今日存在する時間と空間の中にある多次元の扉を開くことが出来ます。

 

科学と形而上学が出会う第3の波動

 

私たちは何度も繰り返し、科学と、いわゆる形而上学が完全には一致することはないだろう、そう申し上げて来ました。波動の領域ではこの二つの概念は別々にあります。同時に重なるところは私たちが言う高周波です。これは、科学と魂の研究は、それぞれ別々の目的を目指しており、二つの思考様式を追及・達成するために存在する、そういう意味なのです。その二つの思考様式は出会うことなく完全には一致しないのですが、高周波ではそうなるでしょう。ある波が一定の速度で進み、別の波がもっと速く進む。しばしばこれらの波は出会い交差して実際に第三の波を作ります。それが高周波です。その高周波で全人類に真実がもたらせられるのです。だから真理全てを納める一本の道(波)というものはないし、人間の命についてなんでも説明できる一本の道もないのです。第三の波を解読するのは誰にも不可能だからです。波は同時に沢山の、多次元で皆さんに到達します。番人はこのことに気がついたことが何度もあります。人々は彼が言ったことについてコメントを書き、「ザ・グループが そのことを言ったことは、面白いね」というのです。しかし番人は「ちょっと待った。グループはそんなことは言っていないよ」と反論しました。で、調べてみて、チェネリングする中でどこか聞き逃した箇所があるのかもしれないと気がつくのです。申し上げますが、私たちは、皆さんに多次元で一度にお話します。だから、そのメッセージの多くの意味が、頭ではなく心に伝わるのです。皆さんがそのような伝わり方をして欲しければ、共鳴する愛のエネルギーの波動を送りますよ。それが、皆さんの心と共鳴するなら、皆さんの存在の中に入り、真実を運ぶ第三の波があなたの内部で創られます。それが多次元であり、増幅し始めるものなのです。間もなくそれをどのようにするか、お互いが学んでいきます。

 初歩的かもしれませんが、基礎を理解することは大変重要です。科学と形而上学がString Theory結びつく場所の一つは、多次元を理解することにあります。そう、誰もが何か違いがあると考え超弦(ひも)理論が説かれました。超ひも理論は時間と空間の11次元を使って完成されなければならなかったと言われました。皆さんには長い間実際に12次元があると話してきましたので、まるで私たちがそれに同意していないかのように思われるかもしれません。しかし、今日はその12次元についてお話します。それが何か、どう普段の生活で活用するかをお話していきます。皆さんが選択すればすれば、練習し考えを取入れ、普段の生活で使いながら、多次元の能力を拡大していけます。この中には大変簡単なことのように思えるものがありますが、自分は本当は誰なのかを理解する土台ともなるものです。暫くこのことについてお話しましょう。

(訳注)11次元:最新の科学の報告によれば、「私たちの宇宙は、長さは4×1026メートル420億光年)あり、もうひとりの「あなた」は、今これを読んでいる地点から4×102メートル離れたところにいる、という。この意味するところは、各宇宙はもっと大きな多元宇宙に内包されている」とスティーブは言っています。Spiritual Psychology, p.68,Steve Rother; ‘Alternate Realities’, Scientific American, May 2003

魂がもつ12の次元

 

 あなたは、ここに縦1列に並んだ11の椅子を持っており、その椅子に11の存在がすわっているとしたら分かり易いですね。それから、お隣のあなたはそこに11の椅子を持っており、そちらの方は、そこに11の椅子があり、と(スティーブは立ち上がり参加者の11の椅子を指差しました)。実際この最前列は、一つの魂の一つの人間の経験です。2番目は、同じ魂の別の経験です。しかし、あなたは魂が人生経験をしているたった一人ではありません。つまり、隣(直ぐ後ろ)の椅子にはもう一人、別の列にいるあなたがいて、隣のあなたのこと、あなたの列についてさえ知りません。それが、異なる時空の経験を持つあなたの魂なのです。魂は一番目のあなたの高周波の中に存在するのです。あなたは僅かながら違う経験を持つあちらの自分の波動と調和しているのです。だから、同じの魂の、あちらとはちょっとばかり違う選択をしていることになるのです。実際、11の異なった経験をする魂があり、つまり一つの魂、一つのエネルギーに対して11の違った経験を作り出しているのです。皆さんが故郷に帰る時には、11のあなた方全員がこの次元と同じような時間と空間を去るのです。そして人生の7番目のステージに順化していくのです。空間と時間の全ての11の次元からそれぞれの経験を持ち帰るのです。そして持ち帰ったものをコア・パーソナリティに組み込むのです。コア・パーソナリティはあなたの魂のまさに本質です。人生から人生へと経験する都度一緒に持ってゆくものです。それが、あなたが誰であるかの魔法なのです。だから、11の異なった経験を持つ同じ魂、それが「あなた」ですが、そのことを理解して、あなたの魂は時間と空間の異なる11の次元で人間を演じる魂なのです。そこで、12番目の次元は何か、そうお尋ねですね。

 

ハイヤーセルフの第3の波動

 

 12番目の次元はあなたが全てを見通す認識のポイントです。もし、この椅子の上の11の魂が人生を送るのを見たなら、そしてこの人生の並びを眺めたらなら、そこがこの魂の認識のポイントなのです。もし今皆さんが、魔法にかかったかのように11もの他の可能性がある、そう理解し始めた場合、何が起こりますか? 考えることが現実になるのです。それがいつも起きてきたことは知っていますね。考えること、自分の本質に持っているものが、その瞬間現実になる。時間と空間の11の次元という考えをしっかり持っていてくださいね。見方を全部コントロールする認識のポイントは、第12次元なのです。そうするには、ある意味、違った見方で物事を眺めるのを学ぶことです。皆さんは人間として両極の世界で成長してきました。そこでは、全て人生で起こることを善/悪、正/誤、愛/怖れ、善なるもの/邪悪、そのほか全部についてもそういう可笑しな用語で定義するのです。グレーとは言いませんよね。いつも黒白、興味深いことじゃないですか。極性化して、どっちかに偏って物を見るのです。

今、あなた方は両極の世界から抜け出ようとしています。で、三極の世界へ入ろうとしています。新しい三番目の認知の仕方で正反対のもののバランスを取ろうとしていきます。三番目のポイントが調和の波動を表すのです。皆さんは、ハイヤーセルフのようにこのことを知ろうとしています。だから、今皆さんはトライアリティの三角形の頂点から見始めているのです。もう単に、黒白、上下、愛怖れ、その他全部を正反対から見るのではないのです。その考え方を理解し始めると、単に認識のポイント移動させただけでなく、それ以上のことを成し得たことになるのです。そのことを分かってください。つまり、既に多次元になりつつあるのです。だから、両極の世界からトライアリティの世界に移行することは、12次元へシフトしている、そういうことになるのです。皆さんはこの見方を使って新しい次元に意図的に入って来ました。第12次元は実際には認知のポイントだからです。そこが私たちのメッセージが科学とは違うところなのです。科学は時間と空間には11次元が存在すると言ってきましたが、私たちの考えとは違うのです。私たちの見解は、第12次元が認識のポイントであるということです(だから見方が違うのです)。それが皆さんが持っている魔法なのです。それが、皆さんが見過ごして来たことで、今それを使い始めているのです。そして、人類全体の波動が毎日の生活の中でそれが行えるような段階に達すると、次に惑星地球何が起こるか良く見てください。

 

 それは怖いですか。ええ、人間は怖れることが大好きですね。だから、間違いなく自分で自分が怖くなるのです。楽しいことですか。勿論ですとも。それは、皆さんが自分で進歩を選ぶ選択肢なのですからね。「楽しいに違いない、でないとそんなことしないよ」。私たちはそういう皆さんの態度が好きですよ。そんな選択をする皆さんをサポートしますよ。前進するにつれ沢山の笑い声を聞いていきます。多次元から物を見ていくと認知のポイントは動くものだということが分かり始めます。以前には人類の集合意識としては、そのことが十分には分かっていませんでした。本のどこにも書かれていないことです。簡単に物の見方と人生を変えることが出来ることが理解できませんでした。

認識のポイントを変える際に本当にしていることは、1列目から別の列に移動していることなのです。で、この列に毎日住むのは出来るのでしょうか。3列を飛ばして進むことは出来ますか、何か、考えとか繋がりや、認識のポイントを捕まえて戻って来ることは出来ますか? はい、出来ます。それが、皆さんが12次元に進むことに慣れるに従い起こることなのです。第12次元を使って、日常的に意図的に使えるツールだと理解すると、分かってきます。

 

12次元にアクセスする

 

 第12次元にアクセスする方法は沢山あります。覚えて置いていただきたい一番大事な要素は、生活の中で何かが起こる瞬間、認識がどこにあるのかを全て選べるのだ、そのことを理解することです。例えば、何か悪いニュースを郵便で受取るとします。それが悪いニュースだと知っているので手紙を開封したくありませんが、とにかく封を切ります、封筒の中から手紙を取り出します。そうするのではなく、実際に手紙を取り出し、開き、読む前のそのほんの一瞬、認識のポイントを選ぶのです。これは第12次元に移行する簡単な方法です。深呼吸して自分に語るのです。「何であっても、これを見るべき認識の一番高いポイントを探そう」と。あなたのスピリット、ハイヤーセルフに第12次元に導くよう任せるのです、取りうる最も高い地点に連れて行くよう許可を与えるのです。その後で、そのことを経験するのです。それが難しければ一番簡単な方法の一つは、笑うんです、それでエネルギーが綺麗になります。笑いはエネルギーの浄化なのです。笑う時は、そうしているのです。それが笑いであり天使の言葉なのですよ、皆さん。私たちは四六時中笑っています。まさにその理由で故郷は喜びが溢れている所なのです。皆さんには選択をするほんの一瞬があるのだということを理解してください。

 

 それで、もし認識の高いポイントを見つけられず、古いエネルギーパターンに陥って手紙を取り出して、「これは今までで最悪だ。どうやって立ち直れるんだ」、こんなことをつぶやいたら。大丈夫、オーケー。それはそれで認識のポジションを選んだのです。ただ、申し上げたいのは、ポイントはまだ動いている最中なのです。集合意識の波動が高まっているので以前よりも動きやすくなっているのです。でも、皆さんはその認識のポイントを動かす能力があります。だからあらゆるものを失ったのです。全部なくなったのです。家、関係、家庭、車、地位。この手紙を取り出したからにはもう今、全部が消えていったのですよ。それで何の可能性があるかって? あなた方は執着するものが何もなくなっているのです。今となってはあらゆる可能性があるのです、そうではありませんか。そうです、これが望む考え方でなかったら、何がそうなんですか。これがポジティブな思考以外の何ですか。完璧にそうですね。このようにして肯定的に考えるのですが、日常生活に第12次元の思考に変わることが前より可能なのです。今あなた方は、高い地点でいつも考えられるように練習しないでも、普段意識してこのようにする能力があるのです。また、この手紙一通で最悪の経験をすることさえも可能なのです。そしてその目の前にある経験を笑うことも可能なのです。笑いの中に、笑っている時の呼吸の最中に、目の前にあるすべての可能性を吸い込むのです。それがなぜだか分かりますか。もう車に執着していないからです。関係に執着していません。地位に固執していません。新しい生活をスタートさせる可能性を手にしているのです。すべては受取り方なんですよ、皆さん。

いつもこれはものの捉え方だったんですよ、しかし今までにない程、皆さんがこの見方を普段の生活に取り入れるチャンスがあります。それは非常に興奮することです。

 

たくさんの「好い」間違いをする

1,2,3で第3の波動に近づく

 

 私たちは大きな期待を持ってあなた方がこの見方をして演じるのをじっと見ています。この見方ですることはあなた方が申し出たことです。この新しいツールを使ってゲームを演じることを怖がる人もいます。なぜなら、間違いが怖いからです。好い間違いをたくさんしてください。立派な間違いを一杯するのです。それで演じるのです。それで壁を跳び越えるのです。自分のものの見方を変え自分が変わること、それが皆さんがすべきことです。だから何であれ、理解するためにはそういう見方でやる必要があるのです。皆さんに何度も繰り返しお話ししていますが、これは単なる比喩ではないことをどうか理解してください。これは現実なのです。やったとしても落ち込みません。一生懸命やることを止めても私たちは感謝の心でいます。あなた方はゲームボード上にいて、見事なゲームを演じている、それが現実ですから。やめて言い出しますよ。「もうこんなゲームはやりたくない」と。

 

 皆さんが認識のポイントを変えるとゲームが変わります。今、すべてがシフトします。だからこれを意図的にツールとして使うのです。ポイントを変えるために3つ数を数える、すると魔法になります。皆さんがよく知っているいわゆる三次元の世界全体は、3つの数の上にあります。そのエネルギーを抜け出しもっと高い波動域に入るために、数を3つ数えるのです。1,2,3……

受取り方を変えるのです。簡単です。人間は難しく考えるのが好きですから皆さんが理解しやすいように複雑にしようと思えば出来ます。もしお望みなら、次はもっと神秘的にも出来ますよ。番人に帽子を被せたり、バンダナか何かを身に付けさせたりもできますよ。彼は今笑っていますね。「止めてくれ」と言っていますよ。まあ、皆さんがやる時です。目の前にツールがあります。行動の時です。情熱の中に分け入ろうとする人間なんだと気づくために、今までなかった大いなる可能性が全部開かれました。第12次元のおかげです。第12次元は夢ではありません。最早単なる潜在的な可能性でもありません。現実です。それがここにあります。ずっとその中にあります。そして今ベールを脇にどけてベールが本当は何か、今自分の目の前にあるものが何かを理解し始めているのです。

 

ゲームボードの魔法使い

 

 どうか楽しんでください。それで演じてください。認知ポイントを動かしてください。いいものを見つけたとしても、それがそうあるべき場所に動かしたくなります。楽しんでください、それが私たちへの贈り物です。このように次元を変えるにつれ、皆さんの波動が集合で故郷の波動を上げるにつれ、益々故郷に近づきます。私たちに接近していきます。同様に皆さんが私たちの波動を変える手助けをもするようになります。あなた方が変化している唯一の存在ではないからですよ、親愛なる皆さん。皆さんは充電した道を先導しており、それで高い波動すべての周波数帯を変えているのです。

今まで皆さんと一緒にいた、マスターした他の全ての存在たちと、時間と空間全ての次元の間にいる波動レベルの存在たちは、前に進んでいるのです。なぜなら、あなた方が進歩を勝ち取っているからです。自分が誰であるか知っていますか。なぜすべての目があなた方に集まっているか知っていますか。皆さんはゲームボードの本当の魔法使いなのです。これから第12次元で演じていきます。それを理解します。見ることになります。それと戯れます。それを壁の向こうに弾ませて起こるものを見ていきます。ハンマーを持ち出してそれを割って中を空けて中にあるものを見ることが出来るのです。これを使って演じてください。第12次元であなた方はこの世界からあちらの世界へと、この世界へと、あの経験へと移動するのが可能になるからです。一つ一つそうやっていって、地球にいながらにして益々故郷へと近づきます。親愛なる皆さん、「それ」がアセンションです。「それ」が、あなた方全員が待ち望んでいたことなのです。マヤの人達は去ったと考えられました。いや、そうではないのです。彼らはアセンションしたのです。彼らはアセンションしたレムリアの人々の一部なのです。皆さんを第12次元で待っているのです。その人々は両手を広げてあなた方を中に迎えようとしている人達なのです。あなた方を時間と空間のその次元で抱きかかえようとしているのです。楽しんでください。一杯笑うのです。演じて自分たちは故郷にいるのだ、ということを知っていてください。皆さんは地上天国の表現者なのです。毎日皆さんが笑うとき、ほんの少し創造するのです。

 

 たった3つのことを思い出してください。お互い尊敬の念を持って接してください。事ある毎にお互いを育んでください。これはゲームであることを覚えておいてください。そしてよく演じて合ってください。

Espavo

the Group


Connecting the Heart

Transition

 

By Barbara Rother

Steve and I just returned from Belgium.  As always we had a wonderful time connecting to spiritual family there.  We presented a one-day event and two three-day seminars, Transition Team and Inverse Wave Therapy.  I enjoyed them all but the transition event was the one that meant the most to me this time because of what I had been experiencing before this trip.

A month ago I received a phone call telling me that a dear friend of mine had suddenly lost her eight-week-old baby.  He died in his sleep.  It is hard enough to have a child die but to have no warning makes it worse.  For a few days I tried to process and understand this situation.  The day of the memorial service I kept telling myself not to be so upset.  This was about my friend not about me, but her pain was my pain.  I arrived to the viewing early so I could help.  I wanted to do something, but felt helpless because no matter what I did I could not take away the pain of the family who lost this angel. I arranged the baby pictures around the room and greeted people.  I hugged my friend as she cried while looking at her precious son who looked like he was in a peaceful sleep. I could feel his soul had transitioned.  I thought I was coping well with this sad situation until I was driving home.  My grief overcame me, as my tears would not stop.  For the next week I felt myself tumbling down a black hole of depression, followed by anger.  How could God take away such a precious soul?  I experienced fear that one of my love ones or that I could die at any moment.  I reached out to friends and family to tell them I loved them.  I now realize I was going through the stages of grieving.

As time went on I started to feel more at peace with what had happened.  Life continued at a busy pace moving me forward.  Then I received another phone call. This time it was about a sudden death of a friends’ daughter-in law. I am such a sensitive person as I know many of you are.  Even though this was not my personal tragedy I felt the sadness as if it was.  Steve was asked to give a talk at the memorial service.  His words were so beautiful and comforting.   I looked around at the family and friends who were mourning this young woman’s transition.  Her husband broke down in tears while I hugged him.  The young daughter didn’t seem to fully conceive the situation at the moment.  I am sure it was all so overwhelming for her.   I also lost my mother when I was young.  It saddened me to know what she would be going through. 

This all happened in the month of January, a time of new beginnings.  I began the New Year with such optimism and hope, only to now be feeling deep sadness. I was confused with all that had happened as my emotions drained me. Time has a way of healing and helping us move on.  One day soon after all this I woke up feeling I was back to being myself again.  The sun was shining and I felt joy in my heart.  It was like I awoke from a long bad dream and was back in my wonderful reality.  I still think about both of my friends losses but I know they are moving on with life and so am I.  What I began to feel is appreciation for my life and all those around me.  Death is only sad for the ones left behind who miss their loved ones.  The ones who have crossed over are back home and feel no pain. 

I had to laugh as I realized that all this happed shortly before Steve and I were going to present the Transition Team training in Belgium.  I felt Spirit telling me that all this came into Barbara Rothermy life at the perfect time. As I talked about this experience during the seminar I came to the realization that both of these people gave me a gift. The group says that grieving is not about getting over a loss, but rather about finding a part of that person to keep in your heart.  It was not just a gift for me, but I was able to share it with all those at the seminar and now with all of you. .  Hopefully my experience and sharing will help some of you through this process. 

Transition, whether it is when a soul goes home, or when it enters this world is just a part of life.  Today I celebrate how wonderful my world is. Each day I understand more and more what life is about.

Love and Light,

Barbara

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