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光の灯台 〜故郷からのメッセージ


2006715


〜 小文字のg」という神 〜

現実を定義し直す


「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブ放映され、毎月15日に公開されます。
次のライトワーカー・ヴァーチャルライトは、下記の予定です。

Sat March 27, 2010
11:am US Pacific Time


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Sat March 27, 2010
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~ Re-minders from Home ~

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Moscow Lightworkers

From Steve:

今回のメッセージは今までザ・グループから直接聞いた中でも一番パワフルなものに入ります。簡単な言葉で私たちの旧い信念体系がどこから来ているか、どうそれを変えていけるのかを平たく説明しています。これから述べることは、多くの人にとっては、宗教の核心を突き、明らかに知っている歴史さえ書き換えることになるので、必ずしも賛成、とは行かないでしょう。それでも、これからの人類が進む道を変える方向をはっきりと提起しています。自立した人間の心構えを手助けできます。陰謀やドラマ、誰が悪いかなどの有象無象(うぞうむぞう)の考えに覆われて力を明け渡すのではなく、今日確かな行動を起こして世界を変化させることが大切だと言っています。

 

今月、メッセージの最後に、小文字の‘g’を使うよう私に言いました。これは本当に面白いことです。彼らは自分たちをそういう名前で呼ぶことは決してないからです。おそらく諦めたんでしょう。で、私がグループの‘g’を小文字の‘g’と綴らせてそう呼ばせたいのでしょう。

大きな抱擁を

スティーヴ・ローサー


著作権
 Copyright 2006. スティーヴ・ローサー. この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。この文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.「光」を広めていただき感謝いたします!



故郷からのご挨拶

 沢山のことが地球上で起きています。今日私たちが直にお伝えしたいので本題に入っていきましょう。すべてのことを一度に申し上げることは時間がなさ過ぎますが、皆さんが大きな視野で見られるようお話しましょう。何度も人間の進化についてお話して来ました。最初に、あなた方の正体と、あなた方がどう開始したか、その関係について今起きていることから始めましょう。

 

神を探す

 

 「エデンの園」と呼び、それは大変初期のことだったと信じられてきましたが、そのことについて先ずお話をします。でも、それは、人間が必ずしも考えた通りのものではなく、考案されたものだった、そのことを申し上げねばなりません。そこで「エデンの園」の遥か以前、人間が非常に単純な生命だった頃にまで遡りましょう。魂としてこの地球上に転生を開始したアトランティスの時代、レムリアの時代よりもっと前、スピリットとしてエーテル体のまま肉体を持たずに最初に転生が開始されました。地球が大変速い速度で振動していたため熱い地球には肉体のまま存在することが出来なかったのです。したがって人間の歴史は、一人の男が最初に地球に生まれたと信じられる時代の何百年、何千年も前に遡るのです。自由意志のゲームが実際、神を探すことだった、そのことを理解してください。神を定義しそれを現実化するために、神全体から離れる、それを装わなければならなかったのです。そのことを心において、皆さんがいわゆる神との関係でどう進化したのか、そのことを申し上げましょう。

 

その神という存在との関わり、その存在がどこから来たのかについてお話していきましょう。そのことで過去、現在、未来にわたる全体像が見えてきます。あなた方は今人類の進化で非常に不思議な地点にいるのです。前にもお伝えしましたが、あなた自身に同時に生じている別の現実があるのです。数ある時間軸の一つが別の時間軸と僅かに交じり合い、交差している幾つかの魔法の地点にいるのです。別の時間軸は永遠にこのゲームを変えてしまうような印象を与える時間軸のことです。今まさに、とてつもなく巨大な時間と空間の連結点にいます。そこであなた方は、過去のあなた方自身であったレムリア人とアトランティス人と出会っているのです。しかし、話はそれに留まりません。人間の原始にまでお連れしましょう。そうすれば、神との関係がもっとはっきり理解出来ます。宗教や土着信仰では神は常に小文字の「g」と表記されました。神は大文字の「G」ではなかったのです。大文字の神は崇拝の対象ではなかったからです。元々神は、傍らを歩き日々の生活、エネルギーを助けるものとして人間のそばを歩いている存在だったのです。小文字の神([])と一緒に生きると大変心休まる状態になったのです。それが、地球の多くの文化に反映されたのです。この神の形をした救い主は歴史上世代から世代へと伝わり、今日でも知られているギリシャ神話のようなものとなっているのです。そこで各々の神は、特別の責任が与えられました。ひとつは水の神、一つはコミュニケーションの神、こっちは火の神、あちらは愛の神、と、そんな具合にそれぞれの神は人間の傍らを歩きながら人間を手助けする小さな「g」だったのです。小文字の「g」とすることは重要なことでした。というのも、あなた方が神であり、このような小さな神々は、人間自身のエネルギーの反映に過ぎなかった、それが隠れた意味だったのです。

 

捕捉者たち

 

 自由意志のゲームで、ある時期がやって来ました。その時、地球の元の存在ではない、未知なる存在の一団が人間を手助けする意図で地球にやって来ました。彼らは、地球人はゲームを演じる方向性もなく指導が必要だと信じていたのです。そこで、彼らは人間の先生や先輩という地位に就いたのです。この時人間の歴史上初めて、神のイメージが大文字の「G」という優れた存在に付けられたのです。本質的に人間と言う種は、ある種族に引き継がれ支配されました。惑星地球は、完全に自由意志の星だったために、このことはいとも簡単に達成されました。事実、その種族は6つの種族のうちの一つだったのです。そして彼らは人間が肉体という形を身に纏う手助けをしたのです。最初この引継ぎはうまく行きませんでした。人間が反抗し自分たちの力をその捕捉者に行使したからです。この時点で人間のDNAは反抗心を抑えられるよう変更されたのです。元々あった12対の染色体の内10対が切断され壊されたのです。大掛かりに行われたためあらゆるところですべての人間に影響を与えました。その10対の染色体にエネルギーが刷り込まれた痕跡は、あなた方の染色体の中に残っておりますが、それらが今再活性化されつつあります。暗黒への突入という時代はあなた方が知るとおり、ベールを厚くし人間が自分たちの遺産と本来の力を思い出すのを阻む役割がありました。あなた方次第で、それは残酷な出来事として考えることは出来ます。しかし、それはこころからの最善の意図で行われたことだった、そのことを覚えておいておくのは重要なことです。彼らはここに来て、あなた方を手助けして自分がどこへ行くのかも分からずお互いが衝突し合う状態に居られるよう道案内をしたのです。

(訳注)10対のDNA:壊された10対のDNAは磁気様のものだと言われます。

 

イヴの役割

 

 厚くなったベールにすっかり囚われていても、人間は、程なくその縛りを打ち破りました。捕捉者たちは結局人間たちには自由意志の能力があると分かって、ついには大挙して地球を去って行ったのです。実は、アダムとイヴ、エデンの園の物語は、人間がそのルールを守っている限りすべてが与えられる、そういう物語だったのです。皆さんが教わった、手荒い上級者が大文字の「G」の神だったというこの物語は、DNAを改ざんしてあなた方を手助けしようとした存在たちの実際の話だったのです。あなた方の定義によれば光という神は、決して怖れの対象―闇と定義されないのです。その種族はエデンの園という考え方を皆さんに示したのです。そこでは「神」は神が定めたルールに従っていさえすれば何でも与える、という考えでした。このことは、翻って今度は自由意志のゲームボードに新しい意味を与えました。今神を探すことが、ルールを探すことになったからです。それが自由意志の惑星の本質なのです。だから今神を定義しようとしているのです。

 

 ルールを破ることに時間はかかりませんでした。自由な繋がりを打ち壊すのに時間はかかりませんでした。その物語においても、イヴはりんごが欲しくなり、今度はアダムを誘惑しいわゆる「原罪」を犯したのです。あなた方人間は大変想像的(な物語の作者)です。イヴは立派な仕事をしました。人間は自分の創造する力を行使してその(種族との)絆を断ち切ったのです。ここでは生殖によって自らの力を行使しました。りんごの話はもっと後になって作られたものですが、それは生殖の話の美点が、余りに恥ずかしすぎて、まだルールに固執し信奉する人達の邪魔になったからなのです。たとえ普段の生活がエデンの園の外でもっと厳しいものであったとしても、人間はその時創造者として人生を開始し、ルールを破ったのです。

 

 このような出来事に影響を受けていない土着文化が幾つかありました。その文化は小文字の「g」という神と調和して生きる考え方を後々にまでもたらしました。後になってレムリア人に進化したその文化は、そのような流れを汲んだのです。人類が丁度今いる時間と空間の分岐点から、小文字の「g」で表される神の見方に戻ることが非常に力を取り戻すことになります。皆さんは偉大な存在としてここにおり、自分の外にある人やものを崇める必要はないのです。神を見ることは人間にとって大変難しいことです。人間の振りするスピリットでいることは容易な仕事ではないのです。だから神を見るのは極めて難しくなるのです。仮に神を見ることが容易だったとしても、全員が人間になりたがるでしょう。

 

エンパワーメントが鍵

 

 神を定義づけようと探すことが、あなた方がやって来てすることなのです。でも、余分なベールを身に着けていては難しいことですね。クリストファーと真実の箱についてお話した(2006年6月)のと同様、その箱をうまく開けても中を見ることは出来ません。地球上のほかのスピリットの目にあなた方がそれを照らし出さなくてはなりません。あなた方の内なる神聖さについても同じです。他の人を通して反射させないといけません。理解し易くするために二つのことを申し上げます。

 

 一つ あなたは神であり、創造の力を行使することに責任がある。

 二つ あなた方が唯一の神ではない。

 

 皆さんは小文字「g」の神であることを心に留めてください。で、皆さんは全員が歩き回ってはぶつかり合って、神が本当はどんなものか、人生の意味、定義を探し出そうとしているのです。それでも、探し歩いているのは、ずっと、あなた自身のことについてなんですよ、これはジョークですよね。なぜなら、答えはすべて、いつもあなたの心の中にしっかりあったのですからね。それがあなたです。それが他の人の中に見る神聖さです。自分の神聖さを見るよりもはっきりと他の人の中にみるのです。ベールがあるためです。そのベールは今までにない程薄くなってきており、間もなくエンパワーメントの意味が分かります。エンパワーメントの時代なのです。

 

 自分のエンパワーメント(自立した力)を見つける一番簡単な方法は、身の回りの人を手助けして力づけてあげることです。このことで人生に神をもたらします。このことが、自分の偉大な光を輝かせ、周りの人をどんなやり方であっても元気づけられるのです。それは、前の地球では当たり前のことではなかったのです。一方の波動は、別の波動より何かしら優れている、という信念が常にあり、それが霊的な競争を生んだのです。それは真実ではありません。ゲームボードが生み出した幻想です。皆さん全員が素晴らしいのです。他の人に、自立した世界と自分の神聖さが分かる手助けをするとき、皆さん自身のエンパワーメントと神聖さが姿を現すのです。皆さんは毎日自信に溢れて歩くことが出来、それが私たちがここであなた方にお見せしたいことなのです。自分が本当は誰であるのかを思い出す助けになりたいのです。皆さんが既に知っていた何かが心に共鳴するよう、わたしたちはここでベールをちょっとの間脇に寄せるためにいるのです。皆さんが思い出すために。そうして、その同じ味わいがする自分の真実を見つけ、今度はそれを他の人にも回し、自分の生活のほかの面で活用するやり方を見つけください。そこに魔法があるのです。

 

大文字「G」の政府

 

では、少し先に進みます。皆さん全員の大文字「G」についての信念が、自由意志のゲーム全体に波紋を引き起こしてきたからです。そう申し上げられます。大文字「G」の一つが、皆さんが作り上げた政府(government)の「G」です。そう、政府は変化していくでしょう。しかし、大半の方が思っているようには行きません。多くの方が新しいエネルギーの波が流れ込んで、平等に富を分配してくれると信じています。申し上げますが、決してそうはなりません。貧乏はお金がないのとは違うからです。貧乏は心の状態を言うのです。貧乏は、自分の創造力不足と創造することに不案内な自分自身のエネルギー不足を言うのです。したがって、平等な富の分配などは、地球ではうまく行きません。そうでなかったら、どこに自由意志があるのですか。あろうはずがありませんよね。たとえ心から助けたいと思っても、第一指令を破ることになります。

 

 起こってきたことは、そうではなく、皆さんが自ら大文字「G」をくっつけて崇めらるために素晴らしい政府を全部作ってきたということなのです。自分たちに代わってやってくれと頼んだのです。そこで、政府に自分たちのやることの責任を預け、権限を明け渡すのです。それを政府と呼ぶのです。大文字の「G」と強調してまでね。

親愛なる皆さん、世界の至る所でそのようにしてきたのです。大きな政府もあれば小さな政府もある。大きさなどは実際関係ないのです。基本的に皆同じなのです。このことが正しいとか間違いだとか申し上げるつもりはありません。ただ、起きてきたことを有り体に申し上げているだけです。生活を楽にし、沢山の生活物資を政府から供給してもらう、そう欲するのは人間の性質です。政府に導いてくれるよう、やってくれるようお願いをし始めた時、試練がやってきたのです。

 

 レムリアの時代、小文字の「g」と一緒に生きていた時と同じエネルギーに戻ったならばどんなでしょう。政府は人々の僕であり政府自身の僕ではありませんでした。ローマ帝国の興亡は皆さんにとって何ら隠すことではなく、よくご存知です。人間がもっともっと力をつけ自立すると、政府は変わらざるを得ません。歴史から学び結果を変えて欲しいものです。ここに座っている方々、この放送を見ている方々、このメッセージを読んでいる方々、皆さんは変えることが出来るのです。しかし、まずあなたは、「私はどうかって、自分にどんなことがあるんだい、何が出来るって言うんだい」、そう言いますね。まず、そういうことは心に納めてください。皆さんは宇宙全体で不釣合いなパワーをお持ちなのですから。皆さん一人ひとりは、生きている現実を選ぶのです。だから、政府が自分のすべてを知っていて自分を支配下に置く、そういう現実を選べますし、自分が独立した一個の人間であり、政府を自分に合うようにさせる、そういう現実を選ぶこともありえます。本当にエデンの園に戻りたいですか。そのことを考え始めてください、今。カーペットを振ると波のようによじれていきますが、それと同じように、誰かがそれを引っ張ると、その波紋はカーペット全体に及び全部を押し上げてしまいます。カーペットの波は破壊的なやり方で起こる必要はありません。そっと変化できます。世界は、そのシステムを変えるために再度地球規模の不況を経験する必要はありません。鼓動を一回起こします。大きな問題の一つは、人々自らが統治して実際に運営管理されている地球の政府の数が極めて少ない、ということです。元々そういう意図があったにもかかわらず、まれなのです。

 

大文字「C」の企業(Corporations

 

 人々は、大文字「G」にパワーを預けたのと同様、他の組織を作り上げましたが、「大きな」(big)という「g」ではありません。それは隠れています。大文字「C」のことで、政府が定義づけた世界企業のことです。そして、世界企業は個人よりもっと政府の影響をじかに受けて、政府と一緒になって動いています。企業は実際に、多くの国々のリーダーによって作られた行動と決定の大半を支配しているのです。そのことを申し上げたいと思います。

一方、また陰謀説というものがあり、それによると、火星にいるお金持ちのエリート層が実際に地球を支配している、というものです。皆さんの世界で政府に関する陰謀緒説があり、彼らは、すべてのことを操作している者を隠蔽している、というものです。それは本当ですか。何か重要なことですか。いいえ。そういう現実を選ばなければそんなことはありません。重要なことは自分の創造です、自分が創造する現実のことです。皆さんは、自分がデザインして、静かに世界を管理している企業と呼ぶ存在を作ったのです。それは陰謀ではありません。むしろ、正しく全員が目にできる公開されているものです。それでも多くの人がその事実を見ようとしません。

 

 多くの国々で企業は、法によって公共の利益の下に利潤を上げるよう求められています。

そうなると大変悲しいですね。皆さんは企業は大文字「C」と定義し、企業は沢山の大文字「G」という政府の保護下にあるのですから。法律どおり行っていないのにと。

 

 今のところ、合衆国や他の国々の法律で企業は公共の利益を含むあらゆる他のものの前に利潤を提供しなければならないとなっています。エデンの園の中にいると知った今、皆さんが、エデンの園の繋がりを断ち切れるよう、そういったことは変化させなければなりません。今日の地球では、企業が移植に関する、生体や組織移植に関する特許を世界規模で実際に所有できることを知っていますか。これらについての裁判所の規定は、厳しい目で精査されすべてが公開されるべきです。企業が救命移植の特許を持っていると想像してください。しかし、それは大衆の目に触れないよう法律で決まっているのです。それは、まるで現にそれが生産され、利潤が出ているにもかかわらず、まるで目引きしているようなものです。このようなことが毎日地球上で起きているのです。悲しいことです。同時に、政府を駆り立てるのは、企業の戦争兵器工場なのですよ。少なくとも、20年毎に戦争が起きているのが不思議だと思ったことがありますか。

 

新エネルギー企業

 

 新しい地球では何が見られるでしょう。企業はありますか。ビジネスはありますか。はい、新しい名前で呼ぼうともこのゲームでは部分的に残るでしょう。新しいエネルギーの企業はどんなものでしょうか。利潤を上げる企業に対して、人々の利益と公益を最優先に要求する許認可というものを想像出来ますか。

 

 レムリアの時代このようなものがどうであったか、触れてみましょう。政府は法律も規定も実際持ちませんでした。それは、過去のあなた方にとっても、当時のビジネスは素晴らしく、自立した時代でした。また、今日の企業とよく似た、政府が許可したビジネスがありました。レムリア政府は、ビジネスに公共の利益を運営する権利を与えました。当時のビジネスは、許認可を維持守るために、心と場を公共の利益を最優先に提供するよう要求されたのです。レムリアでは政府認可のビジネスは、人々の僕であり、人々に特別な権利を提供しました。ビジネスは人々に、公共の利益と人間の自立を最優先とする目的で、企業の一員となる機会を提供したのです。

 

 企業は利益のためには陰謀をも企むといったことがたくさんあるからといって、どうかここで怖れの中に陥らないでくださいね。利益は悪だという思いがあれば、欠如という信念に身を置くことになります。それが、残りの人生に膨大な試練を引き起こしますから。企業が人々の心のエネルギーを主眼にすれば、実際にもっとお金を産むことになります。収支決算は改善されるでしょう。しかし、そのことはいまだもって証明されていないに等しいのです。

 今日でさえ、多くの企業が既に経営理念を変更し始めています。変化し始め、そういう人々と組織に皆さん自身の歩調を合わせていくようお願いします。何にお金を使うか、どんな企業を作るかについて選べるのです。今日のこのメッセージを受取る皆さんの多くがグローバル企業と政府のリーダーです。皆さんには、問題ではなく解決に携わっていただきたいと思います。今後のシフト(移行)は難しい必要はないのです。破壊的である必要はないのです。心から生じ、新しい地球の自立した思考を反映すればいいのです。仮に皆さんが小さくともビジネスを立ち上げるとしたら、そのエネルギーをビジネスプランに取り入れてください。「サービスをするにはどうしたら出来るだろうか」。そのエネルギーをビジネス計画に取り入れられるようサポートするのです。

透明な政府を要求し、公衆の善になるサービスを始めるよう政府に要求するのです。そして、すべての政府は地球市民のために奉仕する、そのことを認めさせるのです。企業が心のエネルギーを活用するために古い体制を変えていく、そういう人を選ぶのです。企業が法的存在とするならば、企業は心であり心を活用する、そのことを謳わなければならない法律を作るのです。これは、地球の実用的な魔法を活用することについてです。これは、皆さん一人ひとりの中にある小さな神に栄誉を与えることを学ぶことに関することであり、あなた方と二人三脚で歩く神と一緒にいて安心していくことについてのことです。

 

 地球で腕と腕を組んでいくとき、人類の顔が変わります。あなた方は、いまだ見たことのない革命的なサイクルの中にいます。このゲームを開始した時に誰も予想しなかった、歴史上革命的な地点にいるのですよ。よく選びましたね。新しい選択をしようとしており、どうか、その選択は目に見えない形而上の世界ではなく、日常生活に取り入れるようお願いします。台所や雑貨店、職場、企業、政府、そしてあなたが行くところすべてに応用することを学んでください。それがあなた方の持っている魔法です。天の力をもってしても私たちは、降りて行って皆さんの人生を変えることは出来ないのです。降り来たって皆さんの世界を変えることは出来ないのです。私たちがあなた方にできることはすべて、皆さんが誰であるのかを思い出す手助けです。

 

 最大の敬意を表して申し上げます。お互い尊敬の念を持って接してください。事ある毎にお互いを育んでください。よく演じ合ってください。

 

Espavo

小文字のg」のthe group

スティーヴの編集後記:

 ライトワーカーコー・ポレーションを創立した時、非営利法人のスピリチュアルコーポレーションとして創りました。大変賢い弁護士のデヴィッド・ソリンガーが初めから舵取りをしてくれましたが、資金の殆どがこのプログラムセミナー、個人セッション、本の売り上げなどで殆どまかなわれ、寄付ではありません。だからそれが一番いい形なのかどうか、いつも疑問に思ってきました。このメッセージを伝えながら今。ザ・グループは初めからデヴィッドの肩の上にいたのではないかと思っています。

 利益を上げることが目的ではありません。殆どのビジネスのように利益を上げなければなりません、でないとやめざるを得ません。このようやってきたことは、ただ、第一の責任は人類の向上の目的を謳うことにある、そう明確に表明するためなのです。ザ・グループは、今後すべての企業が利潤を上げる前に公共の利益を優先にしなくてはならない、そういうときが来る、と言っています。その時企業も政府も新しい地球の公共の僕になる、これまでのような破壊的で制御が利かない存在ではなくなる、そう言っています。

 

 もうすぐ何ヶ月か先にヴァーチャルライト・プロジェクトを創って新しいエネルギーコーポレーションを披露しようと思います。その事業はもう進んでいます。それは、新しいビジネスモデルとしての役割を果たして貢献するものと思います。また、このビジョンで企業のリーダーの方々を招いてヴァーチャル・ブロードキャストでインタビューも行いたいと考えています。

 

 手に手を取れば奇跡が起こる、ザ・グループは常々そう言ってきました。その一つを今起こしましょう。

 

大きな抱擁とそっと後押しを

 

スティーヴ・ローサー

小文字の‘g

Connecting the Heart

4回目の7月4日記念

By Barbara Rother

スティーヴと私はスピリチュアルファミリーと繋がる旅から戻ったばかりです。最初は、ラトヴィアのリガ。ロシアからそんなに遠くない国です。愛が一杯の綺麗な地域でした。次の日「8つの創造の部屋」というイベントを開きました。ラトヴィアとその近辺のライトワーカーと会って楽しかったです。バルト海のビーチに行きその美しさを堪能し美味しいものを頂きました。最後の頃になると、ホームシックになりました。いつも7月4日、独立記念日を楽しみにしています。その祭典の花火が好きです。自分に言い聞かせました。次の年まで待とうと、そのときはカラフルな花火が見られると。その2日後、寝ていると外で大きな音が聞こえました。そしたら何と、花火だったんです!次の日も聞こえ、市の祝日だったのですがそれでまた故郷を思い出しました。子供みたいに興奮しました。スティーヴを起こそうとしましたが動こうともしません。それは自分のために自分で起こしたかのようでした。

 

その後すぐに電車に乗って一晩かけてモスクワに向かいました。夜汽車には初めてでした。本当に面白かった。窓の外に綺麗な景色が広がるホテルにでも入り込んだかのようです。旅の時間はテレビや雑誌のインタビュー、本のサイン会、セミナーで時間が過ぎました。モスクワは2回目。最初は去年12月で寒い冬、不思議な雪の国でした。今回は暖かく楽しいひと時でした。道中会う人は明るい方ばかり。12月にロシアに戻ってくるのが楽しみです。それと来年の3月。ここはふるさとを感じます。でも、行くところはどこもそうです。ふるさとは、こころが教えてくれます。

 

そのホテルは結婚式には完全です、本当に綺麗で。3組いました。その出来事に興奮しました。もっと驚いたのは、披露宴の時に招待客と新郎新婦全員が外に出て公園であがる花火を見ることになっていたのです。丁度私たちの部屋の外でそれが起こりました。それは結婚式を祝うものですが、私の願いで空に綺麗な光が爆発するのを見られるよう、起こったかのように思いました。

 

世界は一つです。祝典は結婚式であれ、誕生日であれ、独立記念日(7月4日)であれ世界中の人にとって同じことです。自分を祝う花火は4回経験しました。現実を創るのが好きです。

 

愛と光を

バーバラ













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