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光の灯台 〜故郷からのメッセージ


2006415

〜 奇  跡 〜

レムリアとアトランティス人の自分と逢う



「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。
次のライトワーカー・ヴァーチャルライトは、下記の予定です。

Sat April 24, 2010
11:am US Pacific Time


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次回の光の灯台ライブ

Sat April 24, 2010
11:am US Pacific Time

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サークル・ライト


8つの創造の部屋

~ Re-minders from Home ~

The Miracle 奇 跡

Moving in 11 Dimensions

From Steve:

先月の光の灯台で、ザ・グループは何回も聞いてきました。「奇跡の準備はいいですか?」と。今月のメッセージでこのことがどういう意味だったかについて説明しています。過去4ヶ月のメッセージすべては、今回彼らが明らかにした考えの導入だったのです。

ザ・グループは私に幾つかの方法を教えてくれましたが、それはホームページの「オーバーライト(OverLight)の中で説明しています。この中で最新の方法を060606200666日)ハワイで行う予定でいます。それは、「インヴァース・ウェーヴ・セラピー(Inverse Wave Therapy)」です。今回ザ・グループは、このセラピーについてもっと教えてくれるでしょう。

大きな抱擁を

スティーヴ・ローサー


お願い
Copyright 2006. Steve Rother.

この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。こ文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.
「光」を広めていただき感謝いたします。






故郷からのご挨拶

プラン“B

 

 親愛なる皆さん、今日皆さんが創ったもの、起ころうとしている奇跡についてお話しようと思います。非常に特別なことを今日お伝えします。伝えるのが私たちの役目だからではなく、皆さんが奇跡が起こる場を作ったのでお伝えしようと思うのです。臨界点まで波動を上げたために、皆さん自身の可能性が変わり、プランBに人として入ろうとしました。1987年、皆さんは進化の目印を通過しましたが、その時地球はテストされました。それからまた、2000年の目印を通過しました。その時は元々このゲームが終わるはずと想定されていました。今皆さんはここに座っていますが、次のゲームプランを持っていません。この時点の行程表を持っていないからです。そこで皆さんは、もう一回、足が着地する前にもう進むべき道を、今度は第2のプランとして作っています。だから、皆さん、多くの方が“この”道でいいのかどうかを知りたがったり、皆さんの足が地面に着いて、その後に考えるまで私たちが言わないでいるのはなぜか、その訳を知りたがっているのは、とてもユーモラスですね。しかし、皆さんは、自分が理解できていなくとも、素早く進み出している、というのが事実なんですよ。

 

一列に並ぶ11人のレムリア人

 

 人間が多次元的になるので、元々想定していた地点を超えるところまでこのゲームを持ってきました。時空の次元が11あり、それに認識のポイントが1あり、合計12になります。今、11のあなたがいるのです。あなたのスピリットは、11の別々に人生に転生して、同時に別個に存在する時間軸にいて、微妙に異なった選択と決定をしてきました。あなたはそれぞれの次元で美しい人間の経験をしているのです。それが事実です。したがって、あなたの魂は人間として同時に11の経験をしているのです。この異なった時間軸であなたは僅かに違った人間の経験をしているのです。それによって、神がいろんな角度からあなたを見ることが出来ます。皆さんは実際に人間ではないのですよ。むしろ、少しの間人間を装うスピリット、本当の神聖な自分を隠しているスピリットなのです。人間が同時に沢山の時間軸が存在することを理解し始め、また、人間が他の次元と交差し始めたら、その時、人間全体の経験をすっかり変えてしまうような現実になるでしょう。でも、人間がそのような波動レベルに到達して他の時間軸と交差したのは、これが初めてではないのです。実際、そのような魔法の時代の一つが、レムリアにありました。

 

 今日、レムリアで何が起きたのか、ご説明しましょう。レムリアとアトランティスの実話について書かれた本はありません。なぜだろうと、皆が思ってきましたね。科学技術が存在しなかったからではありませんよ。事実、コミュニケーション・テクノロジーと直感スキルは、今のあなた方を凌駕していました。レムリアとアトランティスが、皆さんの時間軸と近いところにあったことをご説明しましょう。皆さんは、先生や教師からレムリアのことについて概要を教わったかと思います。前にアモールの物語を例に引いて当時の聖なる時代における習慣と理想とした信念について触れました。彼らに大変親しみを覚えるかもしれませんが、彼らは、今の自分たちと似ているようでいて、それでも数歩位違うというように思われるかもしれませんね。レムリア人は子供のようでした。素朴でいながら大変進歩していました。頭脳と心のエネルギーのバランスをよく取れる高い能力がありました、そんな風に想像してください。レムリア人は、当時の時間軸で進化し人類の波動を高めました。それで、次元の間を歩くことが出来ました。今日のアセンションの考えと同じように、レムリア人は意図的に別の次元の時間と空間に移行し、人類全体が同じようにするためのドアを開けようとしました。今日まで伝わるレムリアの話は、レムリア大陸が海に沈んだ、というものですね。でも、沈んではいなかったのです。レムリア人はアセンションしたのです。次元上昇したのです、皆さん。レムリア人は、他の人類がアセンション出来るよう扉を開けておこうとして、別の次元の時空に次元上昇したのです。しかしながら、非常に高い理想、意図を持ってはいましたが、実際その意図通りのことは起こりませんでした。沢山のレムリア人が進歩に抵抗して恐怖に陥ったからです。人類全体の歴史を通じて、時間軸が交差した時、常に、恐怖というものがその役割を果たしてきたのです。この時もそうでした。

 

恐怖と分離

 

 人々が恐怖に陥ってアセンションに進もうとしなかった、その結果、人類は分裂し、すべてが破壊されたのです。人類の進化の途上、また、恐怖が肯定的なものを否定的なものへと変えたのでした。分裂行動は宇宙エネルギーとは真っ向から反対のベクトルにあります。長い期間にわたって反動を引き起こします。その結果、エネルギーの大きな変化が起きたのです。分裂を起こしたレムリアはアトランティスの時代は違うとお考えでしょうが、それぞれのところから発せられた同じ息だったのです。最終的にレムリア人は進歩の扉を開けておこうとしましたが、分裂という結果になりました。分裂は宇宙エネルギーが一番嫌がることです。したがって、融合する行為は支持され、分裂行動は、抵抗に遭います。

 

 申し上げておきますが、宇宙エネルギーというのは、物干し竿にきちんと左右対称に釣り下がった一枚のシートのようなものです。分裂行動はその均整の取れたシートを一方に押しやって、片方に不均衡なふくらみを創るようなものです。これが原因と結果です、ご存知の通りです。押された力がなくなると、シートは元に戻ってきます。宇宙エネルギーは、このゲームを分裂させてきた力を飲み込んで元に戻ろうとします。統一・統合が宇宙エネルギーの標準なのです。だから、恐怖と分裂は大きな否定的反動を生みます。これから先の地球では、皆さん同士共通している点が、分離し合っている、違っている点よりも遥かに重要になります。これが個人レベルでも集合意識全体のレベルでも、何事にも反映されていくのです。人間関係に反映され、ビジネスに反映され、政府にも反映されていきます。分離を歓迎するような選択は巨大な摩擦を生み、これから長期にわたってその結末が現れていきます。同じ人生を歩むすべての人々を結びつけるのです。そうすると、分離はすべて極性が生んだ幻想に過ぎないことが分かり、もはやこの地球のゲームには不要なのだということが分かります。いろいろな考え、魂、国々、人種、信条を取り入れることが、これから最も大いなる愛のエネルギーに効果があるのです。

 

インヴァース・ウェーブ・セラピー − 多次元の創造

 

 意識的に直交マトリックスを構築すると、多次元は当たり前のことになりますよ。皆さんは、過去・現在・未来という時間上にいます。未来が見えないので、時間軸の過去を向いて、つまり後ろ向きに歩くのです(20041「時間を後ろ向きに歩く」参照)。認識できるとしても、過去を見、現在しか見ることができません。事実は、殆どの方が、未来で生きいていますが、それが、皆さんの時間の歩き方ですね。いつも未来を見ながら、後ろ向きに歩くのです。そういう皆さんの姿を頭に入れた上で、質問ですが、今まで来た道で反対を向いて、後ろ向きに歩いたとしたら何が起こりますか? はっきりした未来のビジョンを持って歩けたら、どんなに役に立つか分かりませんね。過去を忘れるのではなく、未来の選択に役立つように過去を書き換えられるとしたら、どんなに役に立つか分かりませんね。これが、皆さん、多次元の創造です。今でさえ、明日、自分はこうなっていたい、と信じるとおりになるのです。だから、そのような波動パターンを変えることが、デザインした通りの現実を創る最初のステップになるのです。これが、波動の波というもので、誰に、どういう人間になるか、その波の中に痕跡を持つようになるのです。それは、DNAが、それぞれの細胞にDNAの痕跡を植え付けて自分の身体を作るのと大変似ています。これをもっといくつかの考えや知識で説明しましょう。また、そのような思考の波動パターン、今の自分から外に出て歩いていけるパターンを説明していきましょう。このことを行う実用的なツールがあります。その中には、なぜ、自分が最初にそのような環境を設定したのかを思い出す、そういうツールがあります。皆さんのそういう波動パターンを変える手法については、以前お教えしましたが、一度に11次元にあるインヴァース・ウェーブ(逆の波)を引き入れる、というものでした。波を遮断することが、空白の状態を創る最初の段階です。出来た空白でどんな未来でも書き換えが出来て、反対または逆さの波を引き入れることによって簡単にそのことが出来ます。

 

 この手法の実際の使い方は前にお話しましたが、それを一人ひとりが使えるような指導がこれからあります。その手法について基本的に理解できたら、人類全体も個人も、作ろうとしているのと同じ空白状態を直接目にしようとします。これが、レムリア人が始めた多次元の創造です。皆さんがそれを完成しようとしています。

 

奇跡が起ころうとしています

 

 多次元の意味するところは、皆さんは、この人生だけで生きているのはない、ということです。同じハイヤーセルフを共有する魂が別の形を取っているのです。同時に沢山の生涯が同時に存在するのです。そのうちテレビでそれを見るでしょう、映画館で見て、音楽で聞くでしょう。突然、人が多次元について話をしている、そういう光景を見るようなものです。多次元の経験やそこに存在することなど、時間にまつわる話がいろいろ出てくるでしょう。そういう経験が今始まろうとしています。宇宙のウィンクを見てください。それが何なのか見てください。・・・未来のビジョンです。

 

 意識的に多次元に気づいて行くと、一つの次元から別の次元へと行き、また戻ってくる、そういう能力を持ちます。しかし、別の次元にいつまでも留まることはできません。そのように生まれついたのではありませんからね。別の次元に渡ることは出来ます。最初からそう申し上げてきました。これが皆さん全員が、自由にいつでも出来るようになります。奇跡が起ころうとしています。このような幾つもの次元の時間軸が、お互いに並んで同時に進んでいるのです。こういうことが、これまで地球で何度か起こりました。かつて、時間軸の一つが、カーブして他の時間軸に交差し、お互いに永遠の痕跡を残すのです。それが起こると人間の歴史を書き換えます、もちろん、未来をも書き換え、交差した時は、いつも見事な歴史的な出来事になります。キリストの時代に起こりました。仏陀の時代に起きました。アーサー王の時代に起きました。人類を表す素晴らしい物語の中に起きました。実際に、二つか、それ以上の時間軸が交差した後に、永遠の痕跡が残るのです。皆さんは、もう一つ残そうとしています。それが、目の前にあることです。では、どれと交差するのか、お話しましょうか。皆さんは、レムリアの時代に残した時間と交差しようとしています。レムリアの自分に遭遇しようとしています。今後起こる可能性があります。

 

レムリア人、アトランティス人の自分に会う

 

 この出来事は大き過ぎて皆さんの理解を超えています。奇跡は起ころうとしていますが、それは地球に留まりません。次元のあるところ、すべての時空で起こります。すべてのゲームボードで起こります。

 

 レムリアとアトランティスに共鳴しない方も大勢います。これは、レムリアとアトランティスの融合なのです。そのことを分かってください。扉を開けようとしてレムリアが他の次元に入った後、アトランティスは、そのエネルギーの矛先をテクノロジーに向けたのです。今何が起きているか、今、その二つのエネルギーが繋がっているのです。アトランティスとレムリアは結びつき、皆さんはその中に入っているのです。“ライトワーカー”の殆どの方が、それが起きて欲しいと心から願って、今ここ、地球にいるのです。目に前にいますね。皆さんのハイヤーセルフは、あなたという存在を11の次元全部に広がって、神の一番高い夢を実現しようとしているのです。

 

 その奇跡を見てください。自分の人生に共時的に絶妙のタイミングで入り込んでくる人たちを見てください。レムリアとアトランティスの偉大さを思い起こしてくれる人たちや物事を見てください。皆さんの一部は、既にレムリア人としてアセンションしてしまっているかもしれません。レムリアの時間がいつかきっと交差して、もとの夢をかなえてくれる、そう願って待っているのです。皆さんは、だからレムリアとアトランティスの自分と会おうとしているのです。

 

 

直交マトリックス、2012年と人生の秘密

 

 前に、3回呼吸をして直交マトリックスを構築する考え方をご説明しました。他のツールがなくても直交マトリックスが構築できます。皆さんに提供するツールと地球にあるツール全部を持ってしても、それで魔法は起こりません。それらは、あなたの魔法を映すだけに過ぎません。

皆さんが創造者であることを思い出させるためにあるに過ぎません。3回息をして体に取入れる、直交マトリックスが構築できる、それを信じたならば、そうなります。3回呼吸をして、「本当に出来るんだろうか、大丈夫かな、ちょっと馬鹿な話だ、自分は何をやっているんだろうか?」などと思うなら、無残にも失敗するでしょう。呼吸3回のエクササイズに魔法はありません、皆さん。魔法はあなた方にあって、今まで常にそうでした。そのために、私たちは皆さんが思い出せるよう手助けをしにここにいるのです。私たちの最大の仕事が、生まれる前に自分の心に何を持ったか、それを思い出してもらうためのお手伝いなのです。神は自らを隠し、自らを探すのです。皆さんには分からない、とても興奮することです。このタイムライン(時間軸)が交差しようとしており、「すべてなるもの」中に物凄い興奮が起こります。

 

 信じるのです。するとそのようになります。人生は自己成就の予言です。このことは、自立した人間として生きる、秘儀なのです。沢山の人が遠い昔にこのことを予言しました。元々は、2012年に起こる出来事の一つとして予言されたものです。皆さんはその前にもう通過してしまいました。2012年の魔法まではそう遠くにありません。その年は大変な魔法が起こる年になるでしょう。そして集合意識がその日がいつかを決め、それから魔法が起こります。沢山の人が山に行き、山の素晴らしいエネルギーを吸い込み、アセンションを経験します。ある者は、天国の扉が開くのを期待し、車を運転している間に、自分たちを車の中から引き上げてくれると期待します。進歩の進まない人たちは全員が、そのまま地上に残され、運転者がいない置き去りになった車を避けて走ることになる。人間は本当に想像力がありますね!人類の殆どが、1987年のハーモニック・コンヴァージェンスで味わった感じと同じように、興奮する感覚がどんどん高まっていきます。お祝いの歓声が上がり、ある者は宇宙船が飛来して彼らを乗せる。お祝いの次の日、山を下り、また仕事に戻る。中には、それはどこか他の次元で起きたんだ、という人がいるかもしれません。それ以上真相が分からないのです。しかし、それは今あなた方がいるこの次元で起ころうとしているのです。

 

肉体の再配線

 

 この期間、どうか身体を大事にしてください。はっきりしないのに、疲労を覚える人がいるからです。それは、生活スタイルが変わって、今再配線が進行しているからです。これから起ころうとしていることのために、体のエネルギー処理の仕方を変えているのです。時間軸が交差すると、奇跡が起こります。皆さんがイエス・キリストの時代にいるとしたら、どんな感じですか? その時イエスは、人に教えを授け、磔(はりつけ)になりましたね。アーサー王の丸いテーブルにいるとしたらどうでうすか? 仏陀の目の前に座って質問をしているとしたら、どうですか?皆さんはその解を見つけようとしています。奇跡はただ一人の存在の周りにだけあるのではなく、今回は、皆さん全員の周りにあるのです。融合・合一というものがレムリアの課題だったからです。レムリア人のあなたは、今回は、全員が一緒でなければ誰も行かない、皆手に手を取って一緒になっていくのです。

 

ライトワーカーの課題 恐怖の逆・愛

 

 皆さんはいろいろな時間軸と交差しようとしています。それはある方にとっては興奮することです。でも、以前申し上げたように、この奇跡は人間の恐怖をも引き起こし、それが痕跡を残して、なくなるまでその恐怖の痕跡を世代から世代へと持ち越してきた、そういうことも度々お話しました。その何が明らかになるかお話しているのです。このゲームを演じるために、皆さんは魂に特別な側面を持っています。多くの人が、その痕跡がここでどういう意味があるのか、そのわけを知りません。今皆さんはライトワーカーが新しい課題を持っているのでお分かりになるかもしれません。惑星地球に起こることを準備している最中ですが、それは今始まります。恐怖の逆の波を創り上げることを、今開始しなければならないのです。恐怖の逆が愛です。他の人が怖がっている時に自信を持った光の存在でいられるのです。その姿勢でいられるよう練習し、新しい地球の人間の天使になるのです。もっと光を使って、恐怖として見る愛の不足のバランスをとっていけるのです。知らないから怖れる、そのことを理解できればバランスが取れるようになるのです。また小さな知識でも愛と等しい働きがある、そのことを悟れる時にバランスを回復できるのです。愛は、恐怖の体験から人間を引き戻すことが出来ます。それがこれから起こることで、今起きている奇跡なのです。皆さんは光です。光を今輝かせましょう。地球のライトワーカーとして誇りを持って立ち上がってください。そして、両手を広げてレムリアとアトランティスの長く失われたヒーローたちを喜んで故郷に迎えてください。彼らはあなた自身なのですから。時間軸は幻想ですが、その時間軸同士が交差するほんの瞬間、幻想はなくなります。その瞬間のために、・・あなたは故郷にいるのです。

 

 これから会う人を見てください。期待をこめて見てください。人生に奇跡を期待してください。何年も私たちは、これについてヒントを差し上げてきました。今それが始まります。本当に大きな規模のスケールですが、皆さんが創ったのです。目という目全部が、故郷の愛を持ってあなた方に集まっています。

 

 奇跡を期待し、喜びを体中で目一杯表現して人生を送ってください。自分の考え方・見方が人生のすべてを創る、そのことを理解してください。自分で作ったものが気に入らなければ、いつでももう一度選び直してください。その勇気を持ってください。勇気を持って新しい考えとアイデアで行動しましょう。着地する前に、勇気を持って行く道を変えてください。奇跡が起ころうとしています。

3つの簡単な道標を申し上げ下がります。敬意を持ってお互いに接してください。お互いを育み合いましょう。よく演じ合ってください。

Espavo.

the Group


Connecting the Heart

この世で有名なこと

By Barbara Rother

最近、スティーヴと私は、カリフォルニア、マリブにいる友人たちを訪ねました。デーヴィッド、ロリーナ夫妻が、この魔法のような土地に引っ越して夢のようです。私は彼らが誇りです、自分を信じてこういう夢の土地を探したんですから。私たちがラス・ベガスに引っ越したように彼らもそうです。まるまる週末マリブを訪ね歩きました。リラックスして楽しんで、周りの景色を堪能しました。こんなふうに時間を撒き戻すのはめったにないなんです。旅といったら、ライトワーカーのセミナーです。このイベントを本当に楽しんでいますが、マリブへの旅は、友達に会うためだけでした。

 

デーヴィッド、ロリーナは、マリブはハリウッドの隣で、有名人が沢山住んでいる場所です、そう言いました。どこへ行ってもいつも目を開けているのよ、そう言いました。そこで誰かを見つけることがある、というのです。彼らはスーパーでよく有名な人を見かけると言っていました。そこに住んでいる人たちは、何も特別扱いしたり、他の人と違っているなどという見方をしないで、有名な人のプライバシーを守っている、ということは理解できます。他の人の時間と空間を尊重するのですね。誰であっても。私たちを知っている人に会ったことがないですが、有名人が住んでいる立派な家を確かに沢山見ました。感心しました。彼らは私たちと本当に変わらないの?そう思いました。メディアによってその存在を知らしめているから、それだけで有名なのです。

 

デーヴィッドは、素晴らしい指摘をしました。「私たちは自分たちの世界では皆有名なんです」と。確かにそうです。ご自分の世界を考えてみてください。あなたを認める人は、あなたを知っている人は誰ですか?明日いなかったら寂しがる人は誰ですか?自分がいるから現実がある、それで何が違っているのですか?皆さんは大事な人なんです。あなたの周りではとても大切なんです。

 

パパラッチに追い掛け回されてプライベートまでなくなってしまう生活なんてまっぴらです。本当の自分ではなく、単なるテレビや雑誌の酷評の対象になるなんて嫌ですね。読んだのですが、有名人も普通の人が暮らす場所を探してハリウッドから引っ越していると聞きました。そこで子供を育て、派手な仕事で消耗することがない、と。

 

スティーヴと私は、特定の分野でライトワークの仕事であちこち旅をしてウェブサイトや本で、知られる存在と認めざるを得ません。私も人間です。それがエゴを大きくします。最近友人をラス・ベガス空港に連れて行ったのですが、そこのいろんなお店を回りました。普段は慌てて飛行機に乗り込むのですが、そういうようにブラブラすることはありません。気に入ったサングラスがあったので店に入りました。セミナーでサングラスをなくして探していると店員さんに言ったのです。どんなイベントですかって聞かれ、財布から名刺を出してライトワーカーのイベントよ、と言いました。それを向こうで聞いていた別の店員の人が寄ってきて、「ええっ、あなたがライトワーカーのバーバラ・ローザーですか?こっちに来てハグさせてください」と言ったのです。彼女は知っていたんですね。スティーヴはどうですかって、彼女の友達が前にセミナーに出たことがあるといいました。彼女は本当に明るい人で、この日はその話で持ち切りでした。自分が有名だと認められようなんていう気は余りありませんが、自分たちの仕事が人々に届いていると感じました。そうですね、自分たちが知られるようにと、選んで世界中の人と繋がっていますね。

 

スティーブと私は、イベントがあるときは飛行機によく乗ります。余りに旅に出かけるので、ビジネスクラスか、ファーストクラスに格上げします。この特別な旅ではファーストクラスにしました。本当にウキウキで楽しいフライトでした。向かいに魅力的な若い男性が座っていました。何かカリスマ性を感じました。クルーは殆どの時間彼と話をしていました。彼はテレビか映画で有名なのか聞こうとしました。私は普段人と話しをするのが好きなんです。知らない人であっても平気なんです。エレベーターでも自分から話をする人なんです。飛行機に乗ったのは朝早くだったので、スティーヴも私も前の晩よく寝ていませんでした。まだ、社交的な自分になっていなかったので、この若い男性には話しかけませんでしたし、他の人みたいに気をつけてもいませんでした。テレビはそんなに見ませんし、映画も見ませんので、その人についても知りません。自分で自分の考えに笑い出しそうでした。もし話しかけていたら、「すみません、あなたは誰か有名な人ですか?」そう声をかけたでしょうね。でも、それは失礼でしょうね。あなたを知らないのですが、有名な人ですか?すべて見方ですね。

 

その時、足を伸ばしてそのクルーに話し「あの有名な魅力的な人は誰?」と聞きました。その時やめておけばよかったと思い、この男性は誰ですか、そう聞けばよかったと思いました。でも今更と思い、普通に会話して、仕事で旅行に行くの、主人は本を書いているんです、と言いました。このスターに夢中のそのクルーが聞いてきました、「彼とお知り会いになってもいいですか?有名な人ですか?」私は彼女に、彼は知る人ぞ知る人です、と返事をしました。

 

つまり、有名な人を見かける時は、それは、私たちも他の人も自分の世界をどのように見ているか、という見方を問われているのです。私は出会う人は誰でも心に残ります。その人たちの経験やお互いに提供できるものがあるからです。私たちはお互い自分の人生で一番大切な人なのです。

 

愛と光を

バーバラ

Barbara offers private sessions "Readings from the Heart"

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