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光の灯台〜故郷からのメッセージ


20051015

〜 悲劇の贈り物 〜

地球が変化する意味

 

「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に掲載されます。
次のライトワーカー・ヴァーチャルライトは、下記の予定です。

2010年2月27日
US Pacific Time:11:00 a.m.


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次回の「光の灯台」:

2010年2月27日
米国太平洋側時間:11:00 a.m.


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8つの聖なる創造の部屋

~ Re-minders from Home ~

地球に何が起きているのか?

ハリケーン・カトリーナ

From Steve

この数ヶ月、地球で起こったこと出来事で私たちは皆自問自答しています。これは、期待してきた地球の変化だろうか、と    この間出会って来た多くの人たちは、悲劇的な結末となった時に何か繋がりを失ったような奇妙気持ちになりました。ここでザ・グループは、私たち全員が経験した現実が容易に受け入れられよう全く違った観点を提供しています。

スティーヴ・ローサー

ザ・グループのスポークスマン


著作権

  著作権 2005. Steve Rother.
  この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。この文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。
The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.「光」を広めていただき感謝いたします。






故郷からのご挨拶

 

 皆さんは長い道のりを旅してきましたが、それはこの完全な時空の交差点に居合わせたかったからです。この人生に生まれ来る前、魂が一番大きな目的にしたことは、この時にここにいてこのメッセージを読む機会を窺うこととだったのです。皆さんの大きな夢は、やって来て顔にベールを覆い、自分で台本を書いたことすら思い出せなくする、そのためだったのです。皆さんの大きな望みは、このときにやって来て完全に混乱するのを装うことだったのです。大体、上手くやってきましたよ!

 

地球でこんなにも悲劇を味わってきたのはなぜか?

 

 そこで今、こんな質問をする人がいますね。「地球に何が起きているのですか?なぜこんなにも全部が変わるんですか?で、何か手助けできますか?」

その質問にお答えして、今日このことについてお話していきましょう。変化が地球規模で起きており、文字通り全世界が、今明るみに出ている、この美しい出来事に影響を受けています。そこで、お話しましょう。

 

 はい、皆さんはこの出来事を悲劇と見ています。皆さんは沢山のことを悲劇と見なします。しかし、私たちは、現実というものは、どうそれを見るか、その自分の認識で生じている、そのこともまたお伝えしておきます。いかなる悲劇でもその厳しさ、困難さを手放したければ、先ずして欲しいことは、その出来事の中に贈り物を見つけることです。贈り物を見つけたならば、皆さんの認識は変わり、もはや困難は必要でなくなります。命の犠牲と災難に遭うことは必要ないのです。テレビでこのようなことを目にしても、そのような災難を心の中で体験する必要はありません。申し上げましょう、このような出来事にはもっと大きな目的があるのです。皆さんはわざと幻想として遠ざけようとしているのですが、それは、皆さんが一つである、ということです。最初から皆さんはずっと一つだったのです。生物学的泡沫という肉体に入り、お互いが離れ離れを装いこのゲームをしにやって来ました。しかし、皆さんは一つの心なのです。皆さんには見えませんが、繋がっているのですよ。一見悲劇に見えるこの出来事は、皆さんの足元のカーペットを揺らすのに役立っているのです。カーペットがよじれ、その波紋が全体に広がっていき、自分の世界に及ぶのを見ると、その波紋はカーペットの上にあるあらゆるものを空中に放り出します。これが悲劇と映るわけです。というのも、自分はこの出来事には関わりがなかったと皆さんが考えているからで、でも、関係があったのです。しかし、この間に、皆さんは心が一つだということを簡単に思い出しています。この悲劇から得た贈り物の一つがこのことです。ニュースを見て、衛生的そのものであった都市が今や水浸しになり、瓦礫の山と化した場所を見て、皆さんの心は他の人の心全部と一緒になってこの出来事が報道されるのを見つめるのです。この例では、一つの心が再び一つになるのです。

 

贈り物を受取る

 

 全世界にトラウマが起こるのを見て大きな悲しみを感じる時、すべてを失くし自分の子供さえ探し出せない、そういう人たちを目にする時、間を取り、感謝の念を送ってください。全世界の心が繋がっていることに感謝の心を送ってください。その時どんなに小さく、重要ではないと思えても、そこに少しでも贈り物があるのを見出してください。すると、自分の認識と一緒に現実をシフトさせていきます。人間でいることは、難しいのですよ、本当に。「すべてなるもの」が存在するところの中で最も困難な「ゲームボード」に皆さんはいるのです。分離しているふりをする問題は、自分自身の遺産さえ思い出せないことです。ここに来ることによって、心にあったことも思い出せないのです。以前、ここにいたことさえ思い出せないのです。

 

三番目の視点

 

 私たちは、皆さんが極性の中で演じている様を見るのが大好きです。いつも、いいニュースか悪いニュースか、どっちなのかを探します。今日、両方を取り上げましょう。悪いニュースは死ぬこと、良いニュースは、殆どの人は死んで行きますが、それは今日ではないですね。これは皆さん全員にとり大切な真実です。有限な人間は死を経験します。このゲームの本質から言って、生きて地球を抜け出すことはありえません。では、質問をします。そのことを知った上で、一人ひとりが、まるで死に瀕しているかのように毎日を送るとしたら、どうですか。これが人生最後だと思って、一つ一つの選択を吟味しなくてはいけないとしたら、どうなりますか。死に悲劇はないのです、皆さん。唯一の悲劇は、実現されない人生を生きることです。多くの方が生涯を全うできるように肉体を維持しなければならない、そういう肉体の存在とお考えです。皆さんが最後に肉体を離れる時、肉体をよく使い込んで、人生にワクワクした跡や傷を残して行って欲しいものです。自分に問いかけてください。「今日どれだけワクワク出来るか?」と。それで、今日、一瞬一瞬その情熱を注ぎ込んでください。もし誰もがまさにそんな風にしたとしたら、世の中がどう変わるか。皆さんにはトラウマや悲劇と呼ぶ出来事はもう必要ないのです。そのことを申し上げます。

 

 皆さんは極性の中にいます。神という一つである意識存在から、極性という分離の世界のゲームの中へと進んでいます。ここに、両極性という確かに存在する世界に、随分長く滞在してきましたね、皆さんは。光と影の土地ですが、光か影かそのどちらかだと信じています。それは重要ではありません。現実は、同じ物事の両側面なのです。光と影のサイクルが皆さんの現実を創ってきましたが、物事を上下、正誤、愛恐怖と見なすのです。極性ですね。

それが、変わってきているのです。トライアリティ(三極性)の世界に今皆さんは進んでいるからです。今や、光と闇の両側面だけでなく、自分のハイヤーセルフの視点でバランスをとるようになります。もっと自分のスピリットと繋がりがつけば、光と闇を違った視点で見ることが出来るでしょう。その二つはお互い様であり、大きなサイクルの一部だ、そう見るのです。一方が良く、他方が悪い、ではないんですよ。どちらも全体を成す一部なのです。だから、一方失くして他方はありえないのです。闇が踊る舞台がなければ、光はないのです。だから、良いもの、悪いものと呼ぶ世界で皆さんが検証吟味してきたものは、消え失せ始めていきます。そして第三の視点がバランスを取り出しています。スピリットやハイヤーセルフの第三の視点はあなたをトライアリティの世界へと住むよう導き始めています。ここで上のような出来事を見るのです。後ずさりして犠牲者になるのではなく、意識的な創造者として集合意識の一部になるのです。そうすると、もう皆さんの目を通したビジョンは、もっと大きくなり、最早子供を3.2人もつことが成功だとか、白いとがったフェンスが家の周りにあるとか、犬と猫を飼っているとかが平凡な成功などと言う必要はないのです。

このゲームすべては3つで成り立っています。あなた方の視点は広大なトライアリティが広がる見方になります。

 

 この視点から、容易に人生には情熱が重要だということが分かってきます。いつも自分の中で心踊らせていたものはどこにありますか。隠れていた火花はどこにありますか。自分自身好きな点があるように、他の人の美点は何ですか。トリアリティの視点を使って今日それを探してください。この視点から、皆さん、闇が地球を覆うその都度、そこは「光」が輝くユニークな機会になるのです。闇は光のきっかけなのです。

 

 悲劇、困難、あらゆる種類の被害を見る度に、スピリットが輝きだす機会なんだ、そう考えて贈り物を受取るのです。テレビで悲劇が報道される時、そのことがいとも簡単に自分に降りかかる、そのことを知っておいてください。当事者たちはすべてをなくしましたが、彼らのスピリットはいつも生きています。スピリットが生きている限り、復興していくのです。見ながら、皆さんはこう思います。「神様ありがとう。私には起こらなかった」。申し上げますが、皆さんにも間違いなく起きたのです。テレビでその出来事を見た瞬間、あなたにも起きたのです。

たとえ、その人たちがそれまで家があった瓦礫の中でインタビューに答えてマイクに向かって何か言っていても、それは、その状態に置かれ、感謝の意を表しているのであって、失ったことを言っているのではないのです。その特別な瞬間スピリットと故郷の光がはっきりと見えるはずです。それが、見ているあなた方に与えられる贈り物です。彼らは、新しい、新鮮で、ユニークな視点で立て直していきます。なぜなら、それまでやってきたものが綺麗になったからです。なぜなら、この出来事を見た他の人間たちと繋がりがもてたからです。その贈り物を受取る限り、誰もが勝者で、悲劇の中に目的が浮上します。それが、皆さんの心の裏側にあった悲しみの別の側面です。今まで皆さんはそのことに触れることが出来ませんでした。

 

地球は人間との関係を変えている

 

 隠すまでもなく、悲劇的事件の高次の意味は理解できるのです。隠すまでもなく、これからももっとそういうことが起こります。そのことを頭に置き、母なる地球が変化していて、彼女の変化が急激に変わっているように見えるのはなぜか、考えてください。

 

そんなに変わってはいないよ、そう申し上げたらどうですか。本当のところ、皆さんと「彼女」との関係が変化しているのです。ハリケーンというものが40年周期だと想像できるでしょう。40年前、今ほど人口が密集してはいませんでした。40年前、周期的な、巨大ハリケーンが襲って来ましたが、人口が少ないので人類への影響は今より小さいものでした。人間が地球を利用する仕方、関わり方が新しいものになっている、というのが事実です。だから、悲劇的災害がもっと沢山増えていると映るのです。多くの点で彼女は通常のサイクルを作り出しており、皆さんはそれに順応しているのです。申し上げていることは、進化のプロセスが進行していて、地球との繋がりが皆さんの毎日の進化と関係しているということです。この惑星に来たときとは同じ人間ではないのですからね、皆さんは。

ここ何十年の間に、人間の振りをする生物学的肉体に自分の居場所を見つけたばかりの最初のその同じ存在とは、もう違ってきているのです。過去のその時点から上手く進化して来ました。あなた方は、自分のハイヤーセルフと新しい現実とを結びつけている存在なのです。単一(unity)から両極性、両極性からトライアリティ(三極性)へと進んでいるのです。あなた方がこのように進化すると、私たちはベールのこちら側から本当に畏敬と称賛の念を持って皆さんを見つめるのです。皆さんは一つのものに踏み出したからです。心の中に地球のエネルギーを抱え、彼女があなた方のために働いているのと同じように、今度は彼女のためにあなた方も働くのです。だから、最初にハリケーン・カトリーナがやって来て、幾つもの都市部に洪水をもたらし、壊滅に追いやり、人が死に、地球と関わるシステム全体に大きな課題を与えました。二番目のハリケーン・リタは、あなた方の心のエネルギーで雲散霧消しました。もう皆さんはそれを変えたのです。それに、皆さんは、毎日移行を期待することによって変化を起こす力があるのです。思い出してください。人生は、自己実現する予言だと。皆さんは目隠しされた神なのです。

私たちは、自分が誰であるか、ここで何をしているんだ、人生にどんな意味があるんだ、そういうことを考えてお互いにぶつかり合っている、そういう皆さんの姿が大好きです。人生にどんな意味があるか、そういう疑問が私たちは一番好きです。

では、今度は私たちが、皆さんがよく質問しますが、同じ質問をします。このような悲劇の贈り物をどう考えますか。自分の今ある関係を生かして、人生をどう生きていきますか、何かが起こる度に自分にどのように感謝しますか。

それは、極少数の人に起こるのではなく、皆さん全員に起きるのです。

 

 皆さんは、これから何ヶ月もこのエネルギーを吸収していきます。地球全体の経済に影響するだけでなく、皆さんの心にも同じように影響していきます。僅か数日前でした。番人(スティーブ)はジムにいて、その隣に立って誰かがそのニュースを見ていたのです。そのニュースは、ハリケーン・リタがやって来ることを伝えていました。その男は灯台守に向かって、「わあー、今度はまるで中国に攻撃されるようなもんだ」と言いました。彼は何を作り出していますか、皆さん。ここでどんな恐怖を作り出せるんですか。進化の時代、皆さんの創造する力も大きくなりました。だから、そのような時には、愛を生むか、怖れを生むか、そういう機会となります。ハイヤーセルフの視点で自ら生み出すもののバランスを取ってください。自分の中にあるものとバランスを取るのです。そういうことを言葉に出す前に、このことは中国にも起きているし、誰があなた方の敵なのですか。誰もいないじゃないですか。そのことを理解してください。皆さんは一つなのですから。お互いの一部です。その関係、繋がりが今までよりももっともっと深まっていきますよ。極性と分離の視点で出来事を見ることもあります、もしくは、今、トライアリティの視点で見たり、自分たち全員が同じだ、そう決めて見るかもしれません。違っている点に焦点を合わせるのではなく、いかに上手く似通っている点と繋がりをつけられるかで、今後いろんな出来事を経験しますが、その一つ一つからどれだけの贈り物を受取れるか、引き出せるか、そのことが予見できます。

 

 皆さんの中には、奇妙にも繋がっていない、という感覚を持っている方もいるでしょう。テレビでこの出来事を見ても、何か距離感があって、すぐには反応しない、すべてがまるで本当に問題ない、というような感覚を持つこともあります。皆さんの周りにいる方には、皆さんを、災害に遭った人を見ても全然悲しまない、冷たく、感情がない人たちだ、そう思う人もあるかもしれません。このことがどういう視点なのか、皆さんに代わって申し上げましょう。トライアリティというハイヤーセルフの新しい視点でいると、事態の推移を見極めることが出来ます。このような出来事の中に贈り物を探すのです。人間のスピリットが環境を凌いで上昇する時に注目するのです。それが、贈り物です。

 

これから何がある?

 

 もっとやって来ますよ。近い将来、少なくとももう一つハリケーンがやって来て、皆さんはちりじりになって行きます。もし、その他の災害で贈り物をたっぷりと受取ったなら、このハリケーンは避けて行くでしょう。もう随分長い間、地球規模で戦争がありましたね。人間が生み出し、それで闇の中に艱難辛苦、トラウマ、過酷な経験などを見てきました。

「戦争がなければ、地球上の生活はどんなに素晴らしくなることか」と思います。同じように申し上げましょう。戦争はもっと高い視点を得るために世界を篩(ふるい)いにかけたのです。その機会だったんですよ。戦争は天国には存在しない、人間が創り出したものです。同じ人間の手による経済は、同じように、認識の認識の認識に基づいています。もし、現実が気に入らなければ、認識を変える勇気を持ってください。同じものを違った角度から見る勇気を持ってください。もし、たった一瞬でも自分の視点をシフトして自分を別の角度から見るなら、どうなるか。たとえ戻ってきて、自分の考え方が、3.2人、先の尖った白いフェンス、犬と猫、という標準的な世帯像の枠に当てはまっている、などという考えを見直して見るならば、どうなりますか。

その瞬間、表面的なことを越えて見ることが出来ます。そして、情熱が小さな火花を散らし、人生が変わるのです。それは、皆さん個人が持つ、ユニークな美しさです。それは、自分で責任をとる神の火花です。それを消さないでください。燃料を絶やさないでください。その情熱を見つけてください。起こってきた出来事のすべての贈り物を、地球の人間に与えられるよう、方法を見つけてください。災害を見るとき、悲劇を見るとき、それはあなたに起こっていると知ってください。そのバスの中で待っているのは、ハイウェイでエンストを起こして待っているのは、町から出るのを待っているのは、あなた、なのです。家が水浸しになったのはあなたなのです。しかしまた、可能性も見てください。高い波動のエネルギーが、復興するエネルギーがあるのです。その波動のエネルギーは、それからもっと情熱の火花を取り込んでいくのです。目の前の贈り物を見つけるのです。するとあなた方は、悲劇を呼ぶエネルギー(必要性)を手放していきます。

 

光の新しい家族

 

 贈り物を見つけ悲劇の必要性を解き放つことは、今日にも始まっているのですよ。皆さんは、新しい光の家族を一緒に作ろうとしています。新しい繋がりを見つけ出しています。進化のもっと高い真実に達しようとしています。一人ひとりが、波動を高めています。新しい人々、自分が誰か、新しい姿になろうとしています。新しい可能性を見ようとしています。新しい情熱を悟り始めています、そして自分の力を発揮しようと進化しています。しかし、集団としてもまた、波動を上げています。生活していく上でまだ多くのものを必要としている人々を見て、そういう人たちが、皆さんと同じようには社会的な権利と機会をもっていない、経済的立場が低い状態にある、そういう人たちを見ながら、地上でこんなにも災難が起きている時に、なぜ、自分だけさっさと進んで豊かになろうとして、それで問題なし、と言えるのですか。理解してください、これもあなた方に関係していることですし、また皆さんは選ばれた立場にもいるのです。だから、そういう時には、自分に関わりがあると思って有難く受取るのです。自分で街を建て直そうなどと思うのではなく、悲劇の中で何か呼び声を聞くかもしれないのです。人の心を満たす必要性があるかもしれません。または、自分の目的と情熱を発見する場があるかもしれません。このように途方もなくストレスと心に深い傷を負う時代に、地球の人間の天使として人の役に立つチャンスがある、そういうことを発見するかもしれないのです。それが事実だとしたら、災難はそれで成功を治めたのです。そのことによって皆さんは情熱を感じそこに入っていくことが出来るのですから、そう申し上げるのです。悲劇、災難は皆さんが光を輝かせるよう闇を創り出したのです。同時に、生物学的泡沫という肉体に宿ったスピリットが輝く機会、自分の贈り物を表に現す機会を創ったのです。大きな誇りを持って今、そのことをやってください。

 

 本当に興奮する時代です。人類と地球の進化の速さは、皆さんの知るところではありません。皆さんがそうしたのですよ。このことが起こるよう前へ前へと踏み込んできたのです。そのような光の火花を注意深く見守ってください。皆さんの心が他の人の心と繋がるところをよく見るのです。皆さん、この時が、惑星地球のヒーラーになる時なのです。マスターヒーラーの皆さん、目覚めてください。もう、ライトワーカー達には、隠れるクロゼットはないのですよ。行動を起こすよう呼ばれているのです。

お聞き頂き、感謝します。

 

あなた方は地球と自分の肉体を変えています。それだけでなく、次元間にいる存在たちが、扉を開けているのです。その扉から、天国と、全ての次元のレベルに通じ、今まで近づくことも出来なかった進化の深みに向かって行けるのです。何が出来るかを尋ねてください。どうやって平和でいられるか、尋ねてください。こんな悲劇がある中でも、どうやって自分の情熱を見つけ出せるか、尋ねてください。そうすれば、悲劇の贈り物を見つけ出し、ここに、今、故郷を作り出す自分を発見していきます。

 

 

 

Q & A(質問と回答)

 

 ここで、皆さん、時間をちょっととりましょう。今日、番人には少しばかり強烈でしたからね。ご質問にお答えすることにしましょう。または、コメントをします。いつでもこの交流が好きですよ。

 

Q.        私は情熱を見つけたばかりです。スープを作るのが好きなんです。で、私のスープは魂のスープ(soul soup)なんです、それも発見しました。それをどこへ、どうやってもって行けばいいのでしょうか?

 

A.        料理をしながらチャネリングが出来るのを発見したというのは、あなただけではありませんよ。クッキーを作る人もいれば、スープを作る人も沢山います。絵を描く人もいます。ヒーリング能力でチャネリングする人もいます。言葉を使ってチャネリングする人もいます。誰かが聞きたい時に、まさに丁度その時そこに居合わせてチャネリングする人がいます。あなたの一番大きな問題は、これまで、そういうように、まず、言葉で表現する、それが分かるようになることでした。今申し上げるのは初めてなのですが、この灯台守のように完全に正確にチャネリングする人はいません。言葉の一つ一つの意味を正確に伝え、それを分かり易く伝えていく、そういうチャネリングのことですが、必ずしもそれは重要ではありませんけれども、大切なところは、チャネリングは自分の表現であり、そのようにして何かをもたらすこと、その表現と高い視点とを結びつけ、他の人の目を輝かせること、その微笑を他の人に伝えること、そのことなのです。それが、あなたが人の役に立つことなのです。誰もあなたのスープの匂いを嗅がなくても、味見をしなくても、それは問題ではありません。あなたの目にある火花がこの瞬間に集合意識に合流して他の人に触れて光が広がるのです。

 

  だから、続けてください。どんな小さなものでも手にするのです。廊下を歩いてきて、もうこれで行き止まりかと思いながらも何度もドアの脇をじっと見るのです。そこには、また別のドアがあって、そこで今まで想像さえ出来なかった自分の霊的意識をもっと伝える機会があるのです。だから、そういう機会があるかどうかをよく見るのです。しかし、それは行き止まりまでやって来ているという意味ではありません、そのことを理解してください。ゴール地点に辿り着いたと思った途端、人間はもう飽きてしまいます。ゴールを目指すのではく、旅を楽しむのです。終点を意識するより旅をしている意識でいるのです。旅を楽しんでください。あなたは、美しい旅をしています。あなたの魂はスープによって創造しています。素晴らしいです、本当に。他の人にも分けてあげてください。

 

 

Q.        私は、過去を清算していますが、これからどうしたらよいでしょう?

 

A.        すっきりさせて何が起きましたか。あなたには沢山の可能性があります。随分まごついたことと思います。「私はどこに向かっているのか?何をしたらいいのか?新しく始めることは何か?今何が大切か?」あなたはそう考えていますね。「この時何が一番いいのか、この時一番高い何があったら、最終的な目標に向かえますか」、そういうことについてはっきりさせるよりも、お尋ねしますが、その視点を得るために、あなたの情熱は何ですか。17歳の頃からずっと待っていた、火花は何ですか。それは、あるビジョンのことで、あなたのお父さんもそれが見つかるよう応援していたものです。それを見つけてください、その方向に進んでいくのです。どんな些細なことであっても、そこに焦点を合わせると、一つ一つが魔法のように一緒になっていくのが分かりますよ。今もっている材料で人生を作り直し再出発できるようになります。これから向かうところとエネルギーを集めるところはこれまでと全く違うでしょう。考えていただきたいのは、その違いというのは、誰も孤立しているわけではなく、他の人に手を差し出すのです。新しい自分を造り上げる上でそういう人たちが必要で、自分だけでなく触れ合う他の人にもそうして得た贈り物を分かち合える、ということです。

経験したことをこのように言えるあなたの勇気に感謝します。

 

 

Q.        人道主義について、ハリケーンの被災についていろいろお聞きしました。もっと大きな規模では、エネルギー消費について石油製品の問題があるかと思います。グループの方々はそれについて何かコメントはありますか。もう私たちは長い間その問題で悩んでいますが。

 

A.        はい、それは素晴らしい質問じゃないですか。その問題は、本当に人間が進化している、ということです。その問題を抱えながら、地球と一緒に折り合って進化していかねばなりませんね。これまでの地球とのかかわり方で本当に沢山の変化を経験してきましたから。皆さんは、オゾン層が薄くなっている問題で、その殆どの責任が人間にあると考えています。しかし、違います。それは、地球の自然な成長なのです。人間もそれに関与してきましたか? はい、勿論人間はそうでしたが、考える程のことではありません。通常のことです。その問題は、皆さんが順応し、地球上にもっと人が肉体をもって生まれてくるに従い、地球が人間の星となるに従い、「彼女」と対立するのではなく、人間は「彼女」と調和していかねばならない、ということです。それが核心です。申し上げたいのですが、人間は他のエネルギー資源の探索に乗り出しています。それはすぐ分かることです。それは、あなた方の財源で行われているのです。財源は、本当に、時としてあなた方の唯一つの動機ですね。財源によって、世界中至る所で石油化石燃料に途方もない金額が投入されてきました。だから、人間は、車、ソーラー発電、水泳プールの水の温水化など使うものすべてに、地球資源の何が使われるのがいいか、それについて今研究されつつあります。また、新しい方法が発見されるでしょう。もっと効率よく地球に居住する方法を発見することが重要だからです。皆さん自身がエネルギーだ、そのことを何度も申し上げてきました。エネルギーの特性は4つありますが、そのうちの一つは、エネルギーは、常に一番抵抗の少ない途を探し選ぶ、ということです。皆さんは、これまで地球との関係でそのことをしてきませんでしたが、今、確かにやろうとしています。

 

  人間は習慣を生み出しますが、習慣の産物でもあります。そのような習慣の産物でいる限り、ラットのような思考から抜け出すためには7巡もの堂々巡りをする羽目になります。意図的にこの地点から人生に創造をもたらす地点に行くまでには後7回もそれをやらなければなりません。そうして初めて効果が出てきて、それが自然で普通になるのです。一端、臨界値がその新しいパターンを取り入れると、世界中至るところ全人類が、その新しいパターンに適応します。それが起こるのです。皆さんは自分の要求に動かされているのです。それが、数々の試練、困難、石油製品の欠乏によって起こるのです。大規模に起こります。もうあなた方は、石油精製プラントに投資していないからですし、ましてすべきではないからです。

地球と前進していける所、協調できる所、調和できる所に投入するのです。自分たちの目的だけに投入し消費するのではないのです。地球と一緒に前進してください。すると、もっと調和していきます。もっと地球にやって来る人たちが増えていきます。それが、今地球で起きている理由であり、贈り物です。必要は発明の母、皆さんは自らの要求で動かされています。そうされていることに感謝します。

 

 

Q.        こんにちは。前に本で読んだことがあるんですが、遥か昔、ある種のETがこの惑星にやって来て人間の遺伝子を改造したと、それで今の肉体になった。改造される前はどんな姿だったんですか?

 

A.        あなたはそれを知ったときハイヤーセルフともっと繋がりが深くなりました。もっと創造する力がもてました。このゲームのベールはもっと薄くなりました。お話のその時は、自由意志のゲーム本来そのものであった頃のことでした。最初の頃、地球だけでなくすべてのレベル、至るところ全ての存在にとって自由意志でした。だから、最初、他の種族がやって来て言ったのです。「ああ、これは始めるには丁度いい。われわれの目的のために引き継いで行こう。自分の力が分からない人間を手助けしよう。それで、われわれが彼ら人間のリーダーになって、誠実に助けていこう。勿論、われわれもそれで得るものがある」と。それが当初起きたことの一つでした。彼らは、実際心から誠意をもってしたことなんです。捕食からではありません。このことを心に留めて置いてください。この自由意志の惑星に来て人間のリーダーとして開業した時、彼らは構造を変えました。彼らと同じ信念体系を造り上げました。人間は簡単に魅せられました。彼らが創造力のある自分たちの神だと、心底思いました。問題は人間が自分の力を彼らに明け渡したことです。申し上げたいのですが、旧約聖書などで書かれてある古い時代の物語の多くが、神そのもの、については書かれていないことです。神が当時そこに存在し、それらのことを教えていたのではありません。そうでなく、人間を捕縛した者達によって伝えられたことなのです。

 

  皆さんに植え付けた信念体系は、皆さんが創造する力を発見することを妨害するためだったのです。人間が生きて行くための完全な環境を彼らは提供しようとしましたが、それは、彼らの力の及ぶ範囲内にとどめようとするためでした。彼らが課した幻想を人間はその持っている力で打ち破ることなど、よもやあるまい、そう考えたのです。ここが、人間のDNAを改造させた点で、人間もそれに同意したのです。子供を生まないよう、肉体にまつわる、性的なものに対する罪の意識を持つよう、彼らに言われたのです。子供を生むことは創造です。そこから束縛という拘束を破ることになるとは。今でも、皆さんは性的行為に罪の意識があります。だから、そのために今でもそのスタンプが皆さんにあるのです。

今でも皆さんには、歴史上、捕縛者と奴隷という物語を演じるスタンプがあるのです。また、他の存在に操られるというストーリーのスタンプもあるのです。このことが世代から世代へと幾度となく繰り返されるとは、本当に魅入ってしまうことです。皆さんは、心一つ、一回でそのスタンプを変えています。それが今進行しています。

 

皆さんは、以前あったそのような繋がりを断ち切っているのです。人類の集合波動として、皆さんは元々ここに持ってきたものを凌駕しようとしています。で、今お伝えしましたが、どんな感じでしたか?このことを皆さんに今日お聞きしたいのです。

今日、それを聞いて皆さんがどう感じたか。その存在たちがやって来て神を名乗り、見たこともない魔法のように振る舞ったとしても、皆さんは自分の力を彼らに明け渡すのに躊躇するでしょう。また、今、驚いて、どのようにその魔法がおこなわれるのか知りたくても、自分の力を彼らに完全に渡したりはしないでしょう。アドルフ・ヒトラーの時代からはそうしたことは起きていないのです。それが、エンパワーメントの第一波から第二波への移行なのです。第一波はリーダーに従うこと、第二波は自分の心に従うことです。それが魂の進化です。質問していただきありがとう。

 

 

Q. 「洞察の基礎」というワークショップを通じて、今していることの他に教育分野でワークショップを開いたり、特に健康分野でセミナーを開催したりいろんなことをやっていこうとしています。それは、皆が正しいエネルギーを使って、方法を使って前進していることなのですか?

 

A. どんなものでもラベルを貼ると、自分が誰か分かり易くなるし、関係が分かりやすくなります。また、動き、動いているものを定義するだけでなく、目標や抵抗を一番少なくするのに役に立ちます。やろうとしていることに集中すればするほど、抵抗感を小さくでき、応用がしやすくなり、旅が楽になります。どこへ行こうとしていたか知っているからであり、そこに至る道筋を短絡化しなかったからです。だから、そうする機会を探す時には、小さなことを探してください。必ずしも大きな景色が見られるという理由ではなく、まさに自分が丁度よく感じられるそんなドアを探してください。自分で微笑を覚えることがまさに、夜ぐっすり眠れるようにしてくれるのであって、何百万、何千万人の人に役立つような夢が見られるドアを探すことではないのです。そういう心休まることは何ですか?ある仕事はもの凄く大きく、ある仕事は小さいものもありますが、あなたは自分自身心休まるニーズがどこにあるか決めるでしょう。どっちのやり方も大変効果があります。あなたにはもの凄い可能性があります。どこに行こうとしているのかが、今の時点の大きな課題です。あなたには、余りにたくさんの可能性があり過ぎて、今余裕を持って取り組むことが難しくなっています。それを見つけてください。エスパヴォ。

 

 

 皆さん、あなた方は自分の反射する姿を見るために一緒に集まってきました。故郷のエネルギーのあるこの部屋に集まって来ました。心と心が繋がるよう、自分が誰であるか、どこへ行こうとしているか、それにワクワクするために一緒に集まったのです。お互い抱き合ってください。今日この場を去っても、私たちの思いは、あなた自身に残り、これからいつも持っていけるものとなります。あなた方は、私たちが地球に映し出した故郷だからです。皆さん一人ひとりは、神のエネルギーの一部を備えていて、皆さんはそれに同意し、それを表に出すことに同意しているのです。皆さんは、毎日毎秒背中に私たちのパワーを背負っています。皆さんは驚くべき家族の一員なのですからね。光の新しい家族は今、集まりつつあります。皆さんがそうしているのです。自らの望みで動き出すようにしていたのです。

そんなあなた方に拍手を送ります。

 

 事ある毎に誰にでも手を差し出してください。心のエネルギーを分かち合ってください。あなた方は、数多くの違った人たちではなく、皆一人なのです。

謹んで申し上げます。お互い敬意を持って接してください。何かにつけ育み合ってください。これは、「ゲーム」であることを覚えておいてください。よく演じてください。

Espavo.

the Group

 

Connecting the Heart

悲しみを幸せに

By Barbara Rother

多くの人が、何度もこの地球の災禍の最中同情を禁じえませんでした。私も思った以上にこころに応えました。ニュースで様々な人の話を見るにつけ心が落ち込んでいきます。この悲劇にこころが吸い寄せられると、自分の人生も悲しくなっているのが分かります。個人的には、自分の人生はありがたいと思います。美しい家があり、愛する家族と友人たちに恵まれている。自分の世界はすべてがうまくいっている。他の人類のことを思いやると、普段の自分の楽天さ加減は弱々しく思えました。同じように恵まれない人のことを思うと、やるせない気持ちになりました。

自分の家族についてでさえ、健康や経済的な問題を愛する者に課しています。強くて無条件の愛と援助を差し出す代わりに、まるでそれは自分の人生課題で他の家族の課題ではないかのように感じ被害者意識になることもあります。スティーヴの両親と私の父はそのよい例で、遠く離れていても気にかけてくれいます。常々その人たちは私たちのためにいてくれ、なおかつ、私たちが人生の課題を学ばせてくれるというより、間違いをするのを大目に見ていてくれるのです。そのことを知っていましした。私は、明確さ、という人生のレッスンをどうやってマスターしたか、それが自慢でしたが、愛する人が苦しむのを見て、それを自分の苦しみと受取っている自分に気がつきました。その人たちのためにそこにいようと自分に約束するのです。でも、それは彼らが通らなければならない人生の課題だということを知っています。

 

今週スティーヴと私は「スピリチュアル心理学・ティーチャーズ」コースを開きました。人生を変えるような情感に満ちていました。今まで体験してきた世界に踏み込んで感情のローラーコースターに乗っているようでした。ここでもまた私は強く立って無条件の愛とサポートを参加者に提供する役目でしたが、周りの人達の最高潮に達する感情の渦に圧倒され、気分が悪くなりました。参加した一人が私の気分がよくないようだと言ってくれました。私はそうじゃないとは言いませんでしたが、まるで自分ではないかのようでした。肉体としてそこにいたのですが、私の存在怒鳴っているのか探そうとするかのように、感情的になっていたのです。幸いその状態は1週間は続きませんでした。旧い私のままで人生を謳歌する時が時々あるのです。この魔法のような時間を過ごしたライトワーカー達がよく気遣ってくれよかったです。だから愛と、その瞬間を安心して過ごせました。.

11月にロナ・ハーマンとセミナーを続けてやっていきます。ニュー・オリンズを皮切りにやっていきます。そこにはいったことがありませんがワクワクします。ハリケーンがやってきた時はすべての人々に惨状をもたらしました。この特別の都市が破壊されてから、し私たちの

最終地点はテキサスのヒューストンになりました。それからハリケーン・リタは逸れて行きました。人々が犠牲になる中、私たちのセミナーの旅の細かいことが気になっていましたが、暫くしてこのクルージング(セミナーの旅)がどうなるか気にならなくなり、悲劇の痛みだけを感じていたのです。それから自分の現実に戻ったのです。この旅は意味があったのだと分かり、ただ、この地域に希望を与えられるよう試されていたのです。これは、悲しみを幸せに変える例です。このたびを楽しめ、そして自分の喜びを惨状を経験した地域に広げていきます。

他の人の苦しみが自分にやって来てもいいと思いました。私たちは本質的にスピリチュアルですし、スピリットは何ものにも支配されません。周りの世界に本当に影響されることを信じてしまいますが、自分が自分でない限り、誰も手助けできないことを知っています。私は、感情の渦に巻き込まれず人に対して共感的でいられます。大事な仕事があります。自分のスピリットをこの美しい世界で高揚させないでそれをすることは出来ません。他の人の手助けはそこにいれば出来ますが、先ず、自分が先にそこにいなければなりません。悲しみを幸せに変えることを選びます。根本的な原因を知り現実的に改善する方法がありますが、率先することによって、人々がどんな境遇にあろうと、その人たちの喜びを喚起できるよう役に立てると信じています。このことを書いていると私の心が軽くなっていきます。自分が誰なのか呼び起こされるのです。唯一の心の重荷を背負うってしまうのは、自分の現実のことです。人生を見直すと、信じられないほどの幸せが一杯あります。私の悲しみは、自分自身のことでなく、人生課題を経験している周りにいる人たちからのものです。愛ある支援を必要とするすべてのひとのために、私はここにいます。でも、それは、その人自身の人生課題であって、私自身の課題ではない、それを覚えています。悲劇のドラマと苦しみの旋風から抜け出すことは重要です。このように私は、全体像を見て喜びと希望が持てる見方を提供します。

自分が落ちて人助けは出来ません。今日、悲しみではなく幸福を見られるようにします。この世に不幸がないかのような振りなどしません。下の方ではなく、人生の上のほうを見ることにしました。喜びこそ歓迎してください。それを受取り光を幸薄い人たちに広めましょう。これこそが、悲しみを幸福に変えることです。

愛と光を

バーバラ

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