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1999 年 9月 12日
The Beacons of Light Re-minders from Home are presented Live on the internet, transcribed and posted on the 15th of each month. The next Lightworker LIVE Lightcast will be on Sat November 27, 2010
11:am US Pacific Time |
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~ Re-minders from Home ~ Copyright Notice: この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 1999-2010. Lightworker. www.Lightworker.com」はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、 http://www.Lightworker.com .
ある男の人から電話をもらいました。彼は最近私たちの仕事について知り、もっと聞きたいというのでした。このサイトを教えてあげた後で質問してきましたが、ちょっと一歩引いてしまいました。私たちが売っているものは何だ、というのです。彼はまじめに言っていました。彼はどうしたら手伝えるのか知りたかったのです。そんな質問はされたことがありませんでした。ちょっと沈黙してから、その後に凄いことが起こりました。考えることもなしに言葉が口をついて出て来たのです。で、言いました。「私たちはエンパワーメントを売っています」と。 ザ・グループのメッセージはいつもエンパワーメントについてです。私たちは自分の力を持とうとしていると言います。その力の中には、スピリットとのコミュニケーション能力を伸ばすというのがあります。チャネリングというものです。ザ・グループは本当はその言葉が余り気に入っていません。神秘主義的ニュアンスを含んでいて、それは必要ないからです。彼らにとってそれはごく自然なコミュニケーションの仕方の一つで、当初から地球にあったものです。直感とか、インスピレーション、創造性、宇宙の潜在意識、あるいはただ流れている状態、とかいろんな言い方がありますが、前世で獲得していれば出来ること、この人生で開発できることです。他の多くのチャネラーとは違い、私はそのやり方を覚えなければなりませんでした。私については単純です。ある日足を口の中に入れたのです。そうして毎月インターネットで瞑想をしたいと言ったのです。初めの頃の「光の灯台」を読んだ人は、端々に少し大雑把なところがあることに気づきました。もうお分かりだと思いますが、大雑把だったのはザ・グループではなく、私のチャネリング能力だったのです。今では簡単に出来ます、そう言えます。もう、はしゃいでいます。それは、24時間チャネリングをする状況を作ったからでもあります。私はこの能力を生まれながら持っていたとは思っていません。私の契約に、他の人を手助けできるように、チャネリングを学ぶことがあったのだとも考えています。 毎回セミナーでは「スピリット・コミュニケーション」のエクササイズをいろいろとやり方を変えてやります。それは、人に「スピリット・コミュニケーション」を教えられるというのではありません。出来ることは、既に持っている、培おうとしているものを理解するお手伝いをすることです。もう一つ提供しているのは、そういう場です。皆さんは、どれくらいやりますか? テレビを消して、奥さんか旦那に「ねえ、テレビを見ないで今晩はガイドと話をしようよ」って。 今回提供するのは、ザ・グループからの情報です。それは、「スピリット・コミュニケーション」の技についてです。この情報の流れが私の中で起きたとき人生が変わりました。こんな素晴らしいことが待ち受けていたとは、想像も出来ませんでした。これをやっている時は、もう情熱の中にいます。今回のメッセージで私のように生き返って頂けたらと思います。
故郷からのご挨拶 このようにご一緒できて本当に嬉しいですね。皆さんの経験を共有でき、最も素晴らしい時間を頂き、深い愛の気持ちに包まれています。私たちは、皆さんとこのように結びつくのを楽しみにしているのです。それは皆さんには思いつかないほどです。このような時間は、私たちでもある皆さんと繫がるので、私たち自身のエネルギーのセンタリングにもなるのです。皆さんの働きに対する私たちが抱く愛は、想像するより大きいのです。皆さんも感じられることと思います。ですから、皆さん一人ひとりに深く感謝しています。今、皆さんは私たちとの繋がりに心を開いて、故郷との結びつきと私たちの波動を思い出すことが可能になるのです。 ここで、皆さんが前進する際に息苦しくさせるプロセスについて触れておきましょう。人間としての経験は、以前より遥かに変わろうとしています。普段の生活で行き詰まりを感じる時が数多くありますね。心が体より先行していても前に進むことが出来ません。それまで世の中をはっきりさせるために数多くの真実があって、皆さんはそれを頼りにしてきました。しかし、最早それは確証できない、そういうことがだんだん分かってきています。それで色々なところで混乱を招いています。それで必要もないストレスに見舞われることもしばしばですね。この時というのは、ゲームボードではハイヤーセルフと本当の自分の力にもっともっと繫がる時なのです。そうなったら、人間としてのあなたは、使う前からその力がどんなものか知りたいと思います。今はしっかりと自分を縛り付けてきたものを乗り越えていく時です。皆さんはもうすぐそのようになろうとしており、もっと力を取り戻して自信溢れるエンパワーメントに向かって前進していけるのです。このセッションを共にする間、具体的にお話をして、皆さん自身の一番大きなところ、ご存知のハイヤーセルフ、そことコミュニケーションを活発にしていけるようにして行きたいと思います。 人類全体の波動は、ここ暫く着実に上がってきています。それまでは、ゆっくりと、しかし着実に増大していたので、その進歩は後になってからでないと分かりませんでした。進歩により、そうやって普段の生活は楽になり、それが当たり前のゲームになりました。今はといえば、人類は目覚めつつありゲームボード全体の波動が驚く速さで上がっています。それは、誰の目にも分かることです。この波動の向上は、テクノロジーの進歩と同じくらいです。テクノロジーの進歩は、事実、今経験している波動の進化の直接の反映なのです。その幾つかは、随分前にゲームボードに取り入れられたのですが、波動が支えきれずに役立たずじまいでした。今は、スピリチュアルな存在としての波動がテクノロジーを支えきるほど十分に高くなり、今までない技術が現れようとしています。ゲームボードの技術の発達は、もっと高い波動、アセンションに向かって前進するために皆さんが獲得した道具です。最高最善のためにこのテクノロジーを使う、そういう意思を込めてください。すると、その道具が身代わりとなって皆さんの力を伝えてくれます。 最初この情報を流し始めた頃、番人(スティーヴ)はどのくらいの期間やってもらえるのかと聞いてきました。私たちはいつもここにいるので、情報を伝えたり、ガイダンスしたり、愛をお伝えできるよ、と言いました。また彼には、人類は私たちをもう探さなくなるほどの状態にまで進歩する時が来る、そう言いました。その理由というのは、皆さんはその時には、直接源に繋がるからです。更にもっと高い波動に進むと、自分のハイヤーセルフとオープンになって自由にコミュニケーションを開発していきます。これは、肉体にいる間は不可能だった、中心のエネルギーに直接繋がることです。今、そのようなコミュニケーションが出来るような状態へ急速に進んで行きつつあります。最初それは源とコミュニケーションが増えるかのようになります。インスピレーションや創造性、番人が好んで使う“チャネリング”することが増えていきます。それが進展すると、それは皆さんにとってはもっと自然なものになります。現在、それにまつわる神秘的な雰囲気は殆どなくなるでしょう。それぞれの人がオープンなコミュニケーションをもっと伸ばしていき、自分のハイヤーセルフとの結びつきは完全な域にまで達するでしょう。オープンな繋がりは自分自身に限りせん。実際にはお互い同士切り離されているわけではありません。お互いが一体であるということは、互いのハイヤーセルフを通じてそれぞれの考えが分かるようになるという事実を目の当たりにして明らかになるでしょう。笑ってしまうようなことも経験しながら順応した後、これは凄く役にたつことが分かります。皆それぞれが、行動の陰にある本当の動機がはっきり分かる時に、真の理解と思いやりが生じるのです。騙すような余地はもうないのです。戦争などのエネルギーの誤りも、もはや不可能ですね。皆さんが今向かっているエネルギーは、まだ想像も出来ないほどの可能性をもたらしていきます。皆さんは、故郷をベールのこちら側に持ってくる交差点にいるのです。次の段階に進むこの時に、ここで皆さんと共にいることが出来て、非常に光栄です。 蟻と人間 では、スピリットとの繋がりに目をやってください。肉体でいながら自分の力を保つには、自分の「ハイヤーセルフ」との繋がりを強化する必要があります。あなたの「ハイヤーセルフ」はいつもあなたと一緒です、そばを離れたことがありません。自分のスピリット、または「ハイヤーセルフ」は、同時にいろいろな次元をまたいでいます。皆さんから見ると、「ハイヤーセルフ」は、余りに大きくて肉体という生物学的泡沫の中には納まりきれないように見えます。地面を見て小さな蟻を見てください。蟻は食べ物を探してあてどもなく歩き回ります。蟻の体の大きさと性質が大きな全体を見られなくしています。体が余りに小さいので、蟻は前方の小さな石を見て、越えられないほど大きな山のように思えます。では、皆さんが蟻のハイヤーセルフだと仮定してください。蟻からしてみれば、皆さんは余りに大きくて、皆さんを見ることさえ出来ません。蟻にとっては、皆さんはどこにもいる、全部なのです。パンくずに向かって、前方の石を越えようとする蟻がいます。自分の一部である蟻を手助けしようと、蟻に「右へ曲がれ」と大声を出すかもしれませんね。勿論、蟻はあなたの声を聞くことが出来ませんし、間違った方向に向かい続けます。私たちから見ると、この話は皆さんと「ハイヤーセルフ」との関係に似ているのです。皆さんは、肉体の泡沫に合わないので、ゲーム中は自分の大部分を別の場所に残しておくことに同意したのです。でないと、ゲームは簡単過ぎてしまいます。 自分の「ハイヤーセルフ」とコミュニケーションするツール 意図を定める 「スピリット」、自分の「ハイヤーセルフ」とのコミュニケーションを学ぶことが、アセンションに向かう道中の次の段階です。先ほどの蟻の例にもあるように、自分のハイヤーセルフは周り全部です、それに気づいてください。で、余りに大きいので見ることさえ出来ません。人間は見えないことは信じません。この信念を拡げることが自分の「ハイヤーセルフ」とのコミュニケーションの最初の段階です。ゲームボードでは、これは多くの人には不可能ですね。これは全行程の中では一番易しい部類に入るように思えますが、古い思い込み、それで自分たちがマスターであることを分からなくさせている、そういう思い込みを捨てることが出来ない人が沢山います。慣れっこになっているというのは、このような場合危険なほど楽なのです。新しい可能性にオープンでい続けてください。新しいことに素直になってください。先生が新しいことを学ぼうとしないときは、先生でなくなります。 価値判断を手放す 出された情報を受取るにためには、思い込みや判断を手放すことが必要な時がよくあります。それは聞くのを妨げます。その中でも一番大きいのが、バカに見えることです。どうかバカに見えても平気でいてくださいね。今はもっと自分の力を抱える時だと思っています。傷つき易さが最大の強みになる時なのです。ハイスピードで前進する人は、バカに見せることが得意なのです。 皆さんはまた、自分が思える以上にもっと力がありますよ。そのことを思い出してください。ですから、恐怖を持ち込めば、いとも簡単に恐怖を創り出します。怖れることはありません。いつもコントロールできます。また、他の人に自分の力を預けないでください。「スピリット」にも預けないでください。皆さんは「スピリット」です、それを最大限に表すのは、常に見分けることによって自分の中に真実をしっかり持っておくことです。やって来るメッセージによく耳を傾けてください。それから心に合うものかどうかふるいにかけるのです。自分のパワーをメッセージに預けるのは適切ではありません。それは、他の次元から来たものだからです。自分の中に入ってくるもの全部、私たちの情報も含めてふるいにかけてください。それが心の肥やしなるもの、元気づけるものでなければ、恐怖が残るものなら、判断せずそのままにしてください。そのメッセージはあなた宛のものではないのです。 全部のチャネルを開く 皆さんは全員が個々に特別な能力をもってやって来ました。そのことを理解するのは大切です。スピリット・コミュニケーションについても同じだと考えると、極めて能力を限定することになります。絵描きは音楽家より劣っているなどと考えないでしょう。同じように、ヒーラーはモノ書きより劣るなどとは考えませんね。また、先生と俳優についても同じですよね。このような才能は、もっとありますが、スピリットからやって来る情報で、贈り物を表現する道のことなのです。創造性はたった一つの源からやってきます。源に踏み込む人は、他の人とは違う結果を生み出します。スピリット・コミュニケーションという一つの形に自分を縛らないでください。いろんな道があって、そのエネルギーを自然に表現できるのです。自分の力が一番発揮できる方法でやって、エネルギーが来るようにしてください。 新しい装備を繋げる ここにお集まりの方は殆ど普段インターネットという装置をお使いです。ハイヤーセルフと繋がることも、コンピューターに接続するのと同じように考えてください。テクノロジーが進歩してインターネットに益々速く繋がるほど、コンピュータに斬新で高速のモデムをインストールします。これは、自分のハイヤーセルフとの繋がりが増大するのと似ています。テクノロジーのお陰で新しくて速いものに置き換えます。生命体では、筋肉を柔軟にし強化します、それによってもっと強くできます。ハイヤーセルフとの繋がりを強化するために、今後今お話した二つの例にあるような性質が採用されていきます。皆さんはDNAという生体の一部が決定的に変化している最中です。それが進行しており、意図して動き出します。心から要求してください。すると受け取ります。この新しいテンプレートで常時ハイヤーセルフと完全に一体になって生きていきます。新しいパーツがインストールされた後は、プログラムをする必要があります。そのプログラムは、新しい装置が十分動くように神経経路上で構築されます。DNAの再結合そのものは、高次のコミュニケーションを行える機会を提供するに過ぎません。まだ、配線を新しい装置につなげる必要があります。この新しい神経経路が新生地球の高い波動で確立するにはたくさんの方法があります。新しいハードウエアがゲームボードで完全に接続するために、多くの手法が登場するでしょう。 この神経経路を強化する肉体の運動は極めて簡単で、且つ効果的です。極性状態にある肉体は、一方が他方に対して支配的です。ゲームボードでは殆どの方が右利きです。左右の手足と双方の各器官には、極性を反映して優位性というものがあります。その優位性を外して偏らなくするには、幾つかのエクササイズがありますが、それで大脳の両半球を繋ぐ神経経路が強化されます。これによって完全に新しいDNAを繋ぐ効果があります。簡単で効果のあるエクササイズは一日の始めに利き手でない方の手を使って歯を磨くことです。歩く場合は、利き足でない足から歩き出します。今後はわざともう片方の足を先に出すのです。皆さんがよく言う“早口言葉”の練習は優れた方法で、ハイヤーセルフと完全に結びつくのに必要な神経経路を確立します。意識的にいろいろと工夫して毎日練習を増やしてください。職場や学校に行くのに新しい道を通るのです。ペンを取って、書く際には質問をするのです。それからペンを持ち替えて、答えが紙の上に現れるようにしてください。輪の上を後ろ向きに歩くのです、で、今度は反対方向に後ろ向きに歩くのです。サークルの中で回転する動きはバランスを生みますが、やりすぎに注意してください。ゲームボードには、この真理を身に付ける様々な方法が既に存在します。太極拳やそれに似たものがそうです。太古や鐘など丸いものを叩くのは多くの人に親しまれてきましたが、その理由は、巧妙な同じようなエクササイズと波動のヒーリングを効果的に結びつけるからです。このようなエクササイズは精神的な部分と肉体的な部分とを効果的に結び付けます。この簡単なエクササイズは、スピリットコ・ミュニケーションを拡大し、ハイヤーセルフと完全に繋がる道を切り開いていきます。 新しい筋肉を柔らかくする 何事においても、ハイヤーセルフとの繋がりを利用することが大切です。スピリット・コミュニケーションは、エネルギーの流れの中にいる時に情報がやってきて、一番効果的に起こるのです。今ご説明したプロセスは、大きな気球と同じです。一人ひとりは気球です。気球の空気口は両側に二つあります。一方はスピリットが気球の中に情報を吹きかけます。気球は故郷のエネルギーで一杯になり、素晴らしいですね。すると皆さんは、スピリットにもっとやってくれとせがみます。時々ありますが、スピリットは皆さんの気球に吹きかけるのを止めます。独りぼっちになったような、繋がりが途絶えたような感じがします。その時、動揺したようになります。スピリットが止めてしまうのは、気球が余りにエネルギーを抱えすぎるからです。圧力を抜かないで充満し続けた場合、間違いなく弾けてしまいます。もう一方の端にあるものは、皆さん自身の問題です。自分の責任でオープンになり3次元にエネルギーをグラウンディングするのです。それはやっていますよ。絵を描いたり、本を書いたり、音楽を作曲したり、あるいはただスピリットの情報を生活に活かしたりと、全部エネルギーを下ろしています。情報を受取るばかりで使わないと気球が締め付けられるのと一緒です。気球の端を開いてエネルギーを流さないと、スピリットはエネルギーを気球に入れるのを止めざるを得ません。誰もが創造的なエネルギーの流れを同じように受け取ります。生命体として皆さんは、このような価値あるに情報を3次元や自分の経験に下ろせるのです。それは皆さんだけです。これが、皆さんの高次の目的です。私たちが皆さんに提供するのは、情報に過ぎません。この情報を日常生活で使うかどうかは皆さん次第なのです。 体の筋肉のようにもっとこの情報を使っていくと、もっと強くなります。そのエネルギーを通して毎日を生きていくことに慣れると、その情報の力がだんだん強くなりもっと具体的に分かっていくでしょう。スピリットと会話したいと願う人にとっては、練習で可能です。後押ししてくれる場所やお互いに高めあえる人を見つけてください。出来るだけ多くの場所を見つけて自分らしさや創造性を表現してください。ヒーリングエネルギーを出してください。情報が声になってやってくるとしたら、それを話す相手や人を探してください。ヒーリングエネルギーとしてやってきたら、ヒーリングを求めている人を探し出して、その人たちにあなたの手を置いてあげてください。 確認を求める 人間としての自分が納得するようにしてください。高い次元に移行してもエゴは暫く残ります。エゴもまた大事にし生きる必要があります。そのことを覚えておいてください。そのためには、スピリットに確認してもらってください。心から要求するのです。そうすれば得られます。皆さんのゲームのそういうところを見るのは好きですね。本当に面白いのです。だから何らかのサインをくださいと、何度もスピリットにお願いするのです、それから、それで納得できるか考えるのです。何かの確認を求めるのですが、それは分からないことをお願いするのです、そのことを覚えておいてください。ですからあなたにとってそれは、神秘的に思えるのです。それが好きだったら、ゲームの神秘的なところを楽しんでください。しかし、それは単に知識がないから起こるのです。そのことも理解してください。ちょっと磁石に躓いた最初の人間のことを考えてみてください。私たちから見れば、磁気作用は単なる吸着作用のことです。初めの人間にとって、磁石は神秘的で魔法でした。初期の頃の家族のリーダーは、磁石は恐怖の対象で、全員に近づくなとお触れを出しました。そこが皆さんのヒトとしての素晴らしさで、私たちが親しみを持つ点です。ゲームボードでは、見たまま、聞くまま、触れる通り、味わう通り信じるように教えられてきました。皆さんは、今ではそのような限界を超えて気づきが拡大し始めています。シンクロニシティや宇宙のウインクに気をつけて見てください。それが、皆さんの合図に当たります。反駁の余地のない証拠を求める人たちがいますね。私たちにとっては、そこにゲームが大変面白くなる要素があるのです。もし、玄関を出て仕事に出かけようとして空を見上げたところ、直接神からのメッセージを見たとします。その時エゴは今見たものを何とか反証しようとしますね。その後で、夢を見ているんじゃないかと思いますよね、あるいは、冗談じゃないかと。または、ほかの同じ名前の人に宛てたメッセージじゃないか、って思いますよね。エゴはその経験を理解できない場合、それは記憶から消去されるだけです。そういう時は本当にベールの効き目は凄いものです。皆さんは、なんという大ゲームを発明したんですか。 ファミリーを思い出す スピリチュアル・ファミリーを思い出して、同じような波動を持つ人たちと接触することは、非常に容易く進歩する方法の一つです。自分の力を取り戻すことは、自分が一体誰かを思い出すことです。思い出すことは、最初のスピリチュアル・ファミリーの目を通して自分を見つめることで容易に達成されます。そのファミリーの人たちは、ゲームを始めた時に一緒にいた人たちです。得点加算方式のカルマを用いるには、同じ時期に同じ物理的な場所に生まれ変わることが必要でした。今後長い時間をかけながらそのファミリーの人たちと一緒に、自分のカルマを浄化してその後、他の経験をするために前進していることでしょう。そのようなファミリーと一緒になることは宇宙エネルギーの自然な流れを真似たもので、ゲーム全体の効果を引き立て、大変重要でした。自分の力を取り戻し力を肉体に納める時機にある今、一番早いのは、最初のファミリーだった特別な人たちの元に近づくことです。彼らの目を通して自分を見ることによって自分が本当は誰かを思い出し、生まれ持った力をまた手にするのに有効なのです。その特別な人たちに手を伸ばしてください。彼らはいろんな方法であなたに接触してきます。自分を探し出せるよう彼らに場を空けてくだい。また、皆さんも手を差し出してください。お話した蟻のように、お互いに繋がって強くなれるのです。今、このことが何にもまして皆さんの波動を上げる一番効果のある方法なのです。毎日そのファミリーの人たちと暮らす必要はありません。惹かれあうと、社会から隠遁して同じような波動の、非常に進歩したファミリーと一緒に暮らすべきというような知らせだと受取ることがよくあります。申し上げますが、そうしたら全体との繋がりがすぐに途切れてしまいますよ。人類は、いろんな所、いろんな分野で光を輝かせる必要があるのです。光が照りつける範囲を限定してしまうことは、崇高な利益にはなりません。似た波動の人たちと接触して、自分たちの置かれた段階を理解するようにしてください。ヒトとしての皆さんは、何か少々よければ、もっとそれをやってもいいと思います。これは違いますよ、元のスピリチュアル・ファミリーとは一時的ではあっても、それでジャンプしてスタートが切れるのです。それはスピリットが探し求めていることです。 行動に入る スピリットとのコミュニケーションはいつでも可能です。ですが、行動しなければ決して起こりません。皆さんがスピリットと会話してみたいと言うのを聞くのは、本当に楽しませてくれることです。そういう会話をするためにどのくらいの間じっと座っていようと思いますか?
そのようなことをした時、どのくらい早くがっかりしますか? スピリットはいつもあなたの肩に上にいます、耳元で囁いています。生まれながらにそうなのですが、その声を聞くときは、皆さんのエゴが、勝手に想像しているに違いない、そう思わせるのです。はっきり申し上げましょう。ええ、それは想像の産物です。そうやって私たちは皆さんによく話しかけるのです。エネルギーの流れは絵描きがブラシを手にしてペイントにつける瞬間にやって来る、そのエネルギーと同じなのです。音楽家がピアノの鍵盤に指を置く時にやって来るエネルギーと同じなのです。皆さんが他の人と話す時の深い真実の言葉を語る時と同じエネルギーが流れているのです。頭の奥では、この話はどこから来たんだろうといっているようなものです。で、結果的に私たちの穏やかな笑い声を聞くのです。それが、エネルギーが流れる状況に身を置く行動なのです。そのような状況でエネルギーが増えるのです。どのくらいの時間、スピリットがやってこれるよう、長い時間を奉げられますか?スピリットとどんどんコミュニケーションしていきたいと本気で考えるなら、練習が必要です。子供も間違わずに話すことはない、それと同じで、練習を始める際には判断しないようにお願いします。筋肉は、柔らかくしてだんだん強くなることを分かってください。メッセージが流れる場を探してください。魔法のようにどんどん多くなります。 今は皆さんが前進する時です。意思を定めると、変化に必要なエネルギーが一列に並びます。それでも、ドアを通って行くのは、皆さんしかいません。私たちは皆さんを励まし、手を取っていけますが、皆さんが最初の一歩を踏み出さなければ誰もエネルギーに繋がることはできません。行動でそのエネルギーについていくことによって共同創造の意思を固めてください。殆どの場合、最初の一歩が、エネルギーを流すすべてなのです。どんな時でも自分の真実を話すことを怖れないでください。それが、流れを開始させる上で必要な行動なのです。自分の心をよく知ってしっかりと立ち上がってください。誰にも力を預けないでください。スピリットからのエネルギーが流れる場を作ってください。そうすると、皆さんのものになります。 次のステップ 皆さんが選ぶ一歩一歩が皆さんの歩みです。ゲームは再度シフトしました。今や、演じる前に自分の役柄を書き記しています。皆さんと私たちにとって本当に興奮する時です。皆さんの役目は理解できないくらいの意味があるのです。一歩一歩をスピリットと一体になって歩くようになると、もっと簡単に地球に天国を作り出します。 皆さんは大ゲームの結果を変えて非常に高い可能性をもたらしました。お互いに近づき助け合い、求める答えを見つけてください。皆さんは全員が同じゲームの中にいるのです。それを覚えておいてください。スピリットと結びつくために手を伸ばす際は、隣に座っている人の目を覗きこんでください。それを忘れないでください。自分が一人ぼっちで自分を見失っている時は、近くで聞こえる微笑ましい笑い声を聞いてください。それにしたがってください。自分の本心に気がつきます。いつでも私たちは皆さんと一緒です。一人ではありません。自分が誰か見失わないでくださいね。もう私たちの家族の色を持っているのですから。それを誇りを持って身につけ、私たちはいつもそばで微笑んでいます、そのことを知っておいてください。 最大の愛で申し上げます。お互い尊敬の念を持って接してください。お互いに育みあってください。よく演じあってください。 The group
このメッセージの終了時、結びで付け加えることが殆どなく、何かを見逃していると感じました。それが何か確かめようとしていた時、親しい友人のモーガン・キルハーから電話がありました。彼は友人であるばかりか、webサイトマガジン「プラネット・ライトワーカー(PlanetLightworker.com)のエリアマネージャーです。このサイトはメ「タフィジックス(形而上学)101」というセクションの中にあります。電話で話した結論は、2000年初め、ライトワーカーで「スピリチュアル・カウンセリング&コミュニケーション 認定プログラム」と開始しよう、ということになりました。このコースは、「エンパワーメント・マスターヒーラーへの道」シリーズになる予定です。それはザ・グループが“宇宙のウィンク”と呼んでいるものです。 大きな抱擁とそっと後押しを 剣の番人
センタリング 静寂さの中にいましょう。エネルギーを体の中心に持ってきて、素晴らしい旅を前にして、穏やかさを感じます。旅の前にガイドが加われるようにしてください。あらゆる可能性に心を開いてください。そのように願ってください。 光の灯台瞑想 リラックスして・・深呼吸をします。 何も囚われることなく考えが頭の中に流れています。そのエネルギーを見て、思考がだんだんゆっくりしてきます。そのエネルギーの色が変わり始めています。見てください。視界にあるものすべてが、緑色を帯びてきます。呼吸する毎に、そのグリーンの色合いはだんだん薄くなってきます。代わりに元に戻ってきます。次に、見るものが赤みがかって来ます。全部がこの色の“香り”に染まるようです。また一呼吸毎にその色合いは消えて行きまた元に戻ります。今度は見るもの全部が青い色に覆われます。全部が青い色になると、その光景に気持ちよさを感じます。意識的に呼吸をすると、また青い色が消えて普通のようになります。 この色の変化は何だったんだろうと思い、ガイドに尋ねます。その質問に返事がなさそうです。変な沈黙が流れます。周りを見て、ガイドだとすぐ分かる気配を探します。繋がっていないようです。周りを見ると、突然違うところにいるのに気がつきます。この旅を開始した時、違う場所にいたのでした。大きな声を出して、「ここはどこ?」
と言います。返ってきた返事は、なにやら遥か遠くから聞こえてきるフ、フ、フという笑う声のようです。 それで、そんなに離れていないところに他の人が何人か立っています、地面の上にある何かを見ています。彼らに近づくと、同じ優しい、愛のこもったフ、フ、フという笑い声が聞こえます。他の者はあなたが近づくと心から喜んでいるようです。それで、あなたは安心するのですが、一体自分のガイドたちはどこにいるのだろうと思います。 全員が注意して地面の上を見ています。あなたが来る前に彼らは一心にそこを見ていました。その地面の上にはコインより小さい非常に小さな点のような場所があります。それは初めグリーンの色で、次に赤、とうとうブルーの色に輝いています。地面のその点が変わるのを見ていると、何やらある光景が実際に大きくなるのです。で、今始めて地面のその点が、実に自分のような命が生きる本当の世界だということが分かります。実際に近寄ってみると、それは自分の命です。輪になった他の者たちはゲームの細かいところまでよく見ています。それがいわゆるゲームボードです。輪になった一人ひとりは、ゲームボードに特別な人をフォローしています。するとすぐに、実際に見ているものが何か分かり始めます。あなたが見ているのは、小さく小さくなった“あなた”で、いつも見ている人間です。あなたはその小人を非常に高い位置から眺めています。それで、あなたは、自分が今眼下に見ているその小人の「ハイヤーセルフ」だと分かり始めます。その小さな存在があっち、こっちと曲がる時を見てください。皆さんから見れば、どっちへ曲がるのか言うのは容易いことでしょう。そこで、今とても大きな誤りを犯そうとしているゲームの局面を見ようかとしていて、あなたは口を大きく開けて警告を発します。あなたが話す時には、他の者たちはまた笑顔で笑うのです。「彼らはあなたの言うことが分からないんだ」、そうそばにいる人が言います。彼女が説明します。「その下に見える彼らは自分たちが尋ねた時だけあなたの言うことに耳を貸すのです。まして彼らがあなたの答えを受取ろうなどと言うのは無理です」「これを見て」、と彼女が言います。彼女は足元の光景に手を左右に振ります。あなたは、眼下でゲームを演じるプレーヤーを見ていると、彼らは動きを止め自分の頭の中の声を聞くようです。声がします。「あなたは愛されています。私たちはあなたといつも一緒です」。プレーヤーはその声を頭の中で聞き、ちょっと動きを止め、あなたを直に見つめます。まるで、あなたのことが見えるかのようです。あなたは自分が余りに大き過ぎているために彼らには見えないことに気がつきます。それから彼らは頭を振り、何か気のせいだな、と言い、いつものように仕事に出かけます。 隣に立っている人物をいぶかしげに見つめます。彼女は、「あなたはいつもゲームボードの自分自身とくっついているのですよ。問題は、ベールの陰で私たちがここにいることが分からない、ということです。ベールという装置は彼らと私たちの繋がりを隠すのです。彼らの頭の中に彼らが使う言葉で直接言葉を投げかけても、ただの偶然の一致でしかない、と自分で納得してしまうことがよくあるのです」。 丁度その時、あなたのプレーヤーが道を曲がろうとしています。あなたは自分を忘れて、「右だ!」と声を上げます。輪の中のほかの連中は、本当に笑い転げていて、笑い涙を浮かべています。「私たちは全部やったよ、本当だ」、輪の中の一人が言います。あなたも、その状況は本当にそうだ、可笑しい、そう分かってくると、笑いがこみ上げてきます。隣にいる人物に、「じゃあ、どうしたらコミュニケーションが出来るの?」と聞きます。彼女は、「辛抱強くならなくちゃダメ、彼らがあなたに繋がろうとするのを待つのよ。たとえかれらがそうしようとしても、何回も聴く練習をする必要があるの。彼らとの繋がりはとても深くて、自分が彼ら自身であるかのように感じるわ。彼らは、自分を信頼しないために聴くことができないの。だから辛抱強くなって。生まれ変わる度に必ず繋がれる時があるからね。聴こうとする気があれば、あなたは、残りの人生、難なく彼らを導くことが出来ますよ。それが“隠れんぼの大ゲーム”なの。すべてにわたって自分で選ぶことが出来る、というたった一つのルールだけがあるのです」。あなたは彼女に質問します、「彼らが私を思い出さない場合はどうなるんですか?」。「完全に思い出さないことはゲーム中何度もあったわ。今回は、でも、違うの。今度は、目覚めているのよ。彼らにとっても私たちにとっても、本当にドキドキするんだから。今回、ゲームに勝利しようとしてるの」。あなたは彼女を見て笑顔になります。また優しい笑い声が遠くから聞こえてきます。緑の色がまた目の前を覆います。今全部が緑色で霞んでいます。あなたはまたゲームボードに戻っているのに気がついてきます。また、赤い色、最後にブルーの色の靄がかかり、それからはっきりして始めに戻ったんだなと感じます。 目を開けると、家にいます。あなたのガイドは肩の上にまた戻っています。笑っています。あなたは空を見上げ、はっきりした形は見えないけれども、自分が知っている存在の目をはっきり覗いています。その存在はあなたの動き、一つ一つ見ているのです。大声で、「そこにいるの、分かってるよ、・・・いつもね。ありがとう」。そう言うとそばで優しいフフフという笑い声が聞こえます。 それで、その通りですね・・・ Lightworker is a non-profit corporation dedicated to spreading Light through Empowerment www.Lightworker.com Copyright Notice: Copyright この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 1999-2010. Lightworker. www.Lightworker.com」はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、 http://www.Lightworker.com . 「光」を広めて頂き感謝いたします! See the Beacons of Light translated in other languages. Thank You for helping us spread this Light.
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