~ Re-minders from Home ~ From Steve:
1998年5月、バーバラと私はセミナーでサン・フランシスコに行きました。そこでお会いした二人の方は、ザ・グループが描いた仕事を自身で体現されていました。一人は、マスターヒーラーで自分の天職が、ザ・グループが言う“移行チームのメンバー”であることに気づいた方です。もう一人の方は、私のクライアントでもあり友人でした。彼女は卒業プロセスを開始したばかりでした。ガン末期と診断され、後6ヶ月と告げられたのです。このことを聞いたとき、彼女は私に電話をしてきて、どうしたらいいのかはっきりさせたいと、セッションを希望しました。ザ・グループのやさしい導きの元でここを去って故郷へ帰ると既に高いレベルで決心していましたが、それを受け入れられるよう援助しました。最初は恐怖と怒りでした。彼女は、苦しみながらもこの様な事態にならないうちにアセンションの準備をしていたからです。ザ・グループは、その時、事実彼女はアセンションというシフトで大きな役割があるとメッセージを贈りました。彼女は故郷に呼び出しを受けていて、そこで席に着いて彼女の本当の契約を引き受けるよう言ったのです。今回のことは契約だったのです。それは、彼女がベールのこちら側で何とかできる問題ではなかったのです。私はこのお二人を引き合わせ、触れ合ってもらうことができて幸せでした。二人は親しくなり、共に重要な契約に踏み出しました。 同じ年の10月、またサン・フランシスコに行き、「ライトワーカー スピリチュアル・ファミリーの再会」という2日間のセミナーを行いました。この時も、この特別なお二人にお会いしました。移行チームのメンバー、トレシャは新しい命のエネルギーを身に付けていました。彼女はこのセミナーで大きく成長しました。彼女が悟った、移行する人たちに尽くすという情熱は、新しく生まれ変わった自分の波動にぴったりマッチしていたのは明らかでした。自分の契約を悟りそれに踏み出すことによって育まれたのでした。自分の人生に大きな水晶を探し当てていたのです。ヒーサーは参加できる状態ではありませんでしたが、彼女に話しかけました。ザ・グループは特別彼女に伝えることがあったのです。彼女に話しかけたとき、私自身本当に初めて耳にしたのですが、ザ・グループは、既に人類は高い波動に進んでおり、それによって、以前よりもっとベールの向こう側と交流することが出来るようになった、というのです。彼らは彼女に言ったのです。事実、彼女はアセンションと呼んでいるプロセスで積極的な役割を果たそうとしていると。この人生で彼女は一生懸命働き自分の居場所まで到達できた、彼女の働きのお陰で、彼女は向こう側で契約を実現できると言うのです。最近まで、これはあり得なかったのですが、惑星の集合波動によって私たちに新しい機会がやってきたのです。 2週間後、バーバラと私は、ある夜他のセミナーに出かける準備をしていました。バーバラはその時手を止めて、私にヒーサーに電話するよう言いました。なかなか電話が繫がらずに、翌朝旅に出かけました。ニューハンプシャーから戻った時ヒーサーが卒業したと言うメッセージを知りました。 今回のザ・グループのメッセージをヒーサーに奉げることができて光栄です。彼女の仕事はまだ続きます。 白い髭を生やした威厳のある長老の紳士が手を降ろしました。このメッセージを公開する時だという合図です。
故郷からのご挨拶 私たちは、皆さんが進化する今この時に、大喜びで情報を持ってやってきました。いろんな点で、この情報は普段の生活で使っていけるので、益々楽しみですよ。皆さん個人が見分けること(discernment)とエンパワーメント(empowerment)に活用できるようこの情報を提供できて光栄です。私たちの仕事は、皆さんが完全に自分のパワーを手にして、自分が誰かを思い出せるよう援助することです。この情報を何かしら生活、人生の役に立てたいという皆さんの意思に、私たちは心から感謝しています。皆さんが快くこのメッセージを取り入れたいという意向によって、皆さんは、私たちが最も崇高な善の道にいることを認めてくれたのです。嬉しいことです。 このセッションでは、皆さん誰もが何度も経験してきたことについてお話したいと思います。ゲームボードでは、生物学的泡沫の中でスピリットを表現します。この泡は有限で、無限の創造主の有限な顕現という立場にいられるのです。今日、皆さんが以前にいた、ベールの向こう側を思い出せるような情報を提供しましょう。故郷についてもっとお話しする時です。私たちが明らかにすることに誤解を招くことがあります。前に、皆さんの多くの方が、近い将来惑星を去っていくということを申し上げました。これにはいくつかの理由があるのです。多くの方が逝くことを選びます。その人たちは新しい生体に転生したいからです。新しいクリスタルの波動を身に付けてやって来たい人もいます。科学技術は皆さんの肉体を若返らせるところまで来ています。しかし、それはまだ何年も先のことでしょう。いつか、その技術を活用し始める時がやって来ますが、そうすると、加齢を逆行させるよりは加齢プロセスを遅らせる方がまだ、容易になります。こういう理由があって、多くの方が去って、もう一度やって来ることを選ぶのです。 今、惑星の波動全体は急速に上がり続けています。これは、私たちが少しばかり避けて申し上げなかったことに影響があります。皆さんは素晴らしい能力と力があります。エーテル体になってこの3次元世界に根付くことが皆さんの一番の目的です。周りを見れば、人間が作ったものは、実際にエーテル体の思考が生物学的泡沫を駆け巡り、その結果として思考が3次元に出来たもの、というのは容易に分かります。それは、私たちがよく申し上げる共同創造のプロセスの基本です。もう少し高い見方では、この惑星での皆さんの目的は、「光」を地球に運ぶことです。光とエーテルの波形を3次元世界に変換することは、人間が泡沫でいるから一番簡単に達成できることなのです。惑星に存在する全てのものは繫がっているので、皆さんが地球の中に益々「光」を変換すればするほど、集合波動は益々高くなるのです。 自分の中で進んで起こした変化によって、地球の中に運んでいる光の量は膨大なほど増えてきました。このため、私たちが呼んできた「プランB」が活性化することが出来ました。自分自身を浄化するという単純な行為で、皆さんが自分の世界をもっと高い波動に調整し、合わせることが可能になります。そのために皆さんは一番高い色と宇宙の讃辞を獲得するのです。それは、想像できないほど影響があります。波動の高まりは結果として、直接皆さんを分け隔てるベールを益々薄くしています。また、ベールが薄くなると、極めて近い将来「天国と地球」と知られる次元同士の相互作用が可能になります。今や永遠の「光の回廊」が出現し、その相互作用を促進するのです。過去において波動の移動は、ゲームボード上生体の殻の中でのみ達成されねばなりませんでした。しかし、「天国と地球」の波動は益々接近している今、ベールの私たちのサイドで影響し合うことが可能なのです。これは、皆さんの進化の次の段階、私たちのサイドから沢山の重要な役割が果たされる、という意味なのです。ゲームボードにいる沢山のマスターたちやこの波動のエネルギーを持った人たちが、ベールのこちらで契約を果たすようにとの呼び出しを感じるのです。そうなるはずです。 ベールが薄くなると、多くの人が故郷を見始め、思い出します。それが今起きています。故郷の歓びが多くの人に届き、その呼びかけだけで去っていく決心をする人がいます。故郷の波動はパワフルで、それが感じられると抵抗できない程の引力を感じます。この裏づけには、皆さんの言うベールの向こう側、「臨死体験」を経験した人がいると言えばいいのです。コードはきつくないためこの経験は少しずつ違います。それでも、この経験をした人たちはベールの頂点に達し多くの情報をもたらします。目撃したことを完全に理解するわけではありませんが、故郷の波動を感じたのです。それにもの凄く強く引っ張られるかが分かるのです。その体験談を聞く際は、その経験そのものより、どれほどの情報が含まれるか、それが語られる感情に注意して聴いてください。どうかあなた自身の高い目的を思い出してください。ゲームボードで各自の役割を演じることに同意した理由があったのですからね。ベールが薄くなるので故郷の魅力はもっと明らかになりますが、どうか、皆さんは、目の前にある役割を演じるに相応しい場所に自分を置くために、随分とエネルギーを注いできたのです。そのことを分かってください。皆さんの視野はベールで霞んでいます。また、皆さんの五感は、基本計画に関わることはない、そう知らせるかもしれません。申し上げますが、皆さんは正しく皆さんが選んだ道で正しい場所にいるのです。早めに故郷に帰ろうとすることは、奇跡が起こる寸前にこの世を去る、ということになります。人生の境遇環境に挫けないでください。そうではなく、その環境を自分の力を取り戻し、世界を変えるのに利用してください。 「プランB」に進むことで大きな喜びと情熱がもたらされますが、それでも変転の道を旅して変化を起こさなくてはならないのです。個人として自分の存在の中にある高い波動に前進することは、それがそのまま人類の集合波動と惑星の波動に加わります。だから、皆さんは心臓の1回の鼓動で世界を変えるというのは事実なのです。これが、共同創造の基本です。私たちがグランドゲームを説明したように、それは、スピリットが一緒になった共同創造の力なのです。それが、ベールのそちらのサイドに故郷を創造するのを促していくのです。そうやって、私たちも共に「地球天国」を創っていきましょう。 スピリットが演じる役割についてもっとお話しましょう。それで皆さんがそのプロセスをもっと十分理解できるようになればと思います。生体の役割を理解すると、はっきりしますね。皆さんは賞賛され大きな愛を受けています。低い波動の元でゲームを演じたい、そのような意思によって、エーテル上のエネルギーを降ろすことが出来ますが、私たちには出来ません。私たちは、皆さんが人間でいる痛みを経験するのを目にします。本当の故郷から遥か遠いところにいて深い孤独を感じるのを目にします。自分の行く手や自分の力を容易に思い出せない戸惑いを目にします。皆さんが思い出せるよう道中に鏡を置くですが、結果としてそれは自分を痛めつける状況としか考えられない、そういう姿を目にします。そのような時は殆ど、私たちは皆さんのためにそこにいるのです。皆さんへの愛は言葉を持って表現できないほど深いものがあります。皆さんを愛のエネルギーで包み込み、抱きしめることがしょっちゅうあります。人生、自分は一人ぼっちなどと考えるのは今後無しにしてください。皆さんは、ミカエルのファミリーなのです。このファミリーは偉大な誇りと強さを持っています。その遺産を所有しその力を完全に知って堂々と歩くのは、皆さんの権利なのです。もう一度申し上げますが、皆さんは、ゲームボードで演じようとしたことで宇宙を癒す空間を創っているのです。そのことで褒め称えられているのです。皆さんは本当に宇宙のマスターヒーラーです。まもなく、皆さん自身の偉大さが映し出されて分かるでしょう。皆さんは無限の創造主の有限の現れです。だから、創造主のパワーに近づけるのです。私たちは、皆さん自身の壮大さと遺産を思い出して欲しいと手助けるためにここにいるのです。皆さんが完全に思い出すまでに、もし自分を見失い、歩く道が分からなければ、もし、混乱し、絶望的になったら、どうか私たちの目に映る皆さん自身を見てください。自分が本当は誰なのかを思い出してください。 皆さんのゲームボードでの役割、それはエーテル状のものを一つ、3次元に下ろすことですが、その役割によって私たちがそういうエーテル状のものの配置を可能にするのです。それで皆さんがそのエーテル体を下ろせるようになります。では、私たちの役割をもっと説明しましょう。地球が低い波動にある時には、人間の姿・形で相互の交流が行われました。したがって私たちが3次元世界と交流するためには、私たちは波動を低くする必要がありました。過去、それは短い期間、皆さんの重要な分岐点でだけ実現できたのです。それには膨大なエネルギーの出力を要したからです。似た波動が引き付けあうというのは、宇宙の真理の常です。したがって、高い波動の存在と接触することには労力がかかり、膨大な努力を要したと分かっても驚くには当たりません。それが、次元の違う世界にある壁でした、それで中間段階にいる存在が自由意志のゲームボードにいる皆さんの手助けをする必要性が生まれたのです。それが、ガイドと言う存在の目的でした。その存在の役割は生まれ来る前に事前に了承されます。皆さんは、今のような時を経験したいと思うのですが、この存在の殆どは、今と同じようなゲームの局面で働いた経験があります。彼らは皆さんに対して本当に大きな愛があります。また、皆さんが見失い本当の自分自身を思い出せない時には皆さんを支えるのです。この存在たちは前進を促す役割に同意し、中間の波動を引き受け、その波動によって同時に両方の次元の世界を跨いでいくことが出来るのです。今ゲームボードにいる皆さんの多くが、他の人に対して同じような役割を果たしてきました。本当に素晴らしい働きです。援助を受ける人にいつも愛を差し出し手助けする役割です。ゲーム期間中皆さんの肩の上にいるガイドたちも、彼ら自身、進化の途上にあります。 このような素晴らしい存在は、いつでも接触可能です。多くの方が余りにコミュニケーションしようと一生懸命になり過ぎて、却って、生まれてからずっと耳のそばにいたその声を聞くことが出来ません。もう一度お願いしますが、外ではなく自分の内側を見てください。彼らが皆さんとは別の声で語りかけるのを聴くのではなく、優しく押される感じに注意を向けてください。その押される感じはいつも皆さんと一緒にありました。分岐点ではいつもそれが現れれます。それは肩の上にいるガイドから来るものであり、深い愛を表したものです。彼らは、今います。皆さんが生まれる前に頼んだのです。しかし、自由意志のゲームボードで演じるに従い、聴くか聴かないかは皆さん次第なのです。その選択にはよいとか悪いとかの価値判断は一切ありません。そのことを理解してください。たとえ、自分の声で話しかけるように思えても、それは、大いなる導きの元からなのです。聴き方を練習してください。それによって一番抵抗が少ない道を歩めるよう導くからです。彼らがこの旅で中間段階の波動を引き受けたお陰で、彼らは、高い波動の状態よりもっと生理的レベルで皆さんと作用し合うことが出来ます。皆さんが一番必要している時に受け取るものが、彼らの抱擁です。お願いすれば、彼らなりの方法で皆さんを抱きしめるのです。皆さんから見れば、それは、感情や肉体で同時に感じられるものです。ガイドたちが皆さんに差し出す宇宙の無限の愛は、大変素晴らしく、生き生きさせる感じがします。自分のお気に入りのガイドの声を聴けたことがないという人に申し上げますが、彼らがどのように感情的に肉体的に触れてくるか、それに対してもっと注意深くなってください。皆さんに触れられるようにしてください。すると、そうなります。ただ皆さんが受け入れさえすれば、この瞬間彼らは触れます。 波動には階層がありますが、ここでそれについてほんの少しお話します。まだ、この情報を公開する時ではありません。辛抱してください、まもなく明らかになる時が来ます。波動には階層があるとだけ理解してください。自然にこのことは明らかになります。波動の階層に触れる理由は、皆さんがこの波動の先駆者を本当によく見かけてきたからです。それは、ご存知の「天使」たちです。申し上げます。この存在は全くの真実です。多くの方が「天使」は古い話に出てくることだとお考えですが、天使たちは高い序列にいる存在です。一度に一つの波動にだけ存在できますが、幾つもの波動のレベルを簡単に移動できるのです。この地位を獲得する存在は、故郷の純粋な波動だけを身に付けています。そのために、皆さんは彼らが白色や透明に見えるのです。しばしば翼をつけていて、それは大きな鳥の羽根のように描写されてきました。皆さんには、すぐ分かる形です。翼は、彼らの体の一部で、それで幾つもの波動レベルや次元を行き来することが出来ます。この羽根はまた、波動を反射したり、向けたりするのに使われます。そうやって天使たちは他の次元から私たちに影響を与えるのです。そのようなメッセンジャーという波動のレベルにいるため、彼らの周りはいつも聖なる光に満ちています。天使たちが人間の発展に重要な役割を果たすと、益々もっと多くの天使たちに出会っていきます。天使たちが大衆に知れ渡ってきているのは、偶然ではありません。「光」を種に例えましたが、天使的存在の種は、今や人間に植え付けられています。天使界にはいろいろなタイプとレベルがある、という情報だけをお伝えするに留めます。天使を一番高い序列の種類の存在と見なしてください。事実、ここが「神の頭部」に入る一歩手前の一番進化した段階なのです。天使たちは、皆さんにあなた方の真実を見せるためにここにいます。また、皆さんの力と正体を思い出せるよう導くためにここにいます。このグループの9人は家族の波動ですが、各々には専門分野があります。天使界にいる他の存在も同様です。私たちはミカエルのファミリーであると、前に申し上げました。倍音と同じように、このファミリーの波動は皆さんの心の深いところで共鳴します。その優しい愛を感じてください、その愛を見分けてください。心の向く方向に従ってください。それが、皆さんを故郷に導きます。私たち、及び他の天使たちから感じる愛は、私たちは家族以上であり、私たちは皆さんの家族だということを意味します。 話を続けていきますが、どうか、判断を手放してください。判断は波動のレベルには合わない、ということを理解してください。私たちはいる高い波動域が、低い波動レベルより重要だ、などといっていることではないのです。全部神の表現であり、それぞれ大いなるゲームが演じられているレベルに過ぎないのです。皆さんは高いレベルはもっと価値があると評価しますが、それは、もっと高いレベルに進みたいという皆さんの欲求から来ているのです。それは当然のことですが、高いレベルのものが唯一価値があるという考えに固執します。皆さん、わざと波動を低くした存在がいるかもしれないと、立ち止まって考えたことがありますか?
私たちはそのような環境にいたことがあります。昔の時代、皆さんとコミュニケーションする必要があったのです。皆さんが私たちの目を通して自分を見るときに、私たちのあなた方への愛の大きさを感じられますか?
事実、高い波動の存在は低い波動の存在たちを見、また、低い波動でゲームを演じたいという意思があるからこそ実現できるその素晴らしい物事を目にするのです。申し上げますが、私たちの波動は皆さんよりもっと高いですが、お互いに平等な、創造主の顕現なのです。実際、皆さんがいる低い波動のお陰で、皆さんは分かりませんが、私たちにはいろいろとお役に立つことがあるのです。これがゲームの本質です。皆さんが発展し続けると、色々な人たちを目にします。望む人に、もっと波動を高くしてはどうかと提案するのは皆さんの自由ですが、どうか、自分の波動や他の人の波動のレベルを判断しないようにお願いします。人の波動というものは、その状態、その時を反映するに過ぎません。その様な状態であっても、それが一番、しかも最も役に立ち影響し合えるレベルなのです。 皆さんに波動の進化の階段の例をお話したことがあります。高い波動レベルの人だけがアセンションの組みに入る、というのは皆さんの考えです。それは、階段の一番上にいなければ進化できない、という考えにもなります。地球の階層はそのようにはなっていません。実際、それは、集合的な波動レベルを含み取り込むように設計されています。それが臨界値に達した時、階層全体が次に段階へと進めるのです。したがって、波動のレベルを、自分が悟りに至るものとして見るようにお願いします。 では、波動についてはっきり理解した上でベールの向こう側について話を移しましょう。旅にお連れして故郷に帰ったら向こう側がどうなっているのか、ご説明します。これからお話しするのは、故郷に帰った時に物事がどのように進行するのか、その例です。故郷に戻ると皆さんは元のようにパワー全開になります。このパワーは非常に微細なもので、新たに帰郷した人は、そこの現実がそこにいる存在によって創られているとは思いません。では、申し上げておきますが、故郷は皆さんが想像するよりもっと可能性に満ちています。皆さんは理解できる範囲でそこの現実に参加して自分個人の経験を創ります。向こうに着いたとき、向こう側に対する期待感が最初の経験を決めます。このために、向こうでの経験がいろんな風に違った描写になるのです。そして全部が真実です。どんな経験でも、それは常に純粋な愛の糸で編まれているのです。皆さんは、スピリットの形で完全にハイヤーセルフと再会して歩くのです。「愛」のエネルギーは他のすべてのエネルギーより先に来るのです。故郷というこの場所で、皆さんは再び私たちが「光」と呼ぶ「愛」のもっとも純粋な形でどう生きるかを思い出すのです。 最初に感じるのは、“グリーター(お出迎え)”です。あなたを待っていてプロセスに入れるよう手助けします。しばしば光として見るか、感じるかしますが、いつも現れます。殆どの場合、この存在はあなたが知っていて、既にあなたより先に逝った者です。お出迎えは彼らがいるところに案内し手伝おうとします。あなたの理解の程度如何では、通常、天使の波動を持つ者に出迎えられることもあります。このとき、きちんととした態度で臨まないと、恐怖に陥り、卒業の過程に反発することがあります。この進行に抵抗すると、恐怖から何かを握り締め、地面にくっついたものに自分を固定することもよくあります。これが、皆さんが呼んできた「幽霊」とか「浮遊霊」の元です。ゲームボードから移ってきた時に、一度このプロセスが生じてからすぐに両方の世界のルールが敷かれます。どんな状況でも自由意志でいられます。ガイダンスと教育によってそのような状態になるのは少なくなります。この教育は、私たちが「移行チーム」と呼ぶメンバーの役割です。そのメンバーの人たちは、今、呼び出しに注意し始め、ゲームボードで位置に着きだしています。どうか彼らを支援して配置に就けるようスペースを空けてください。 目の前のこのプロセスはひとつの波動から次の波動に向かうトンネルの中を歩くようなものです。グリーターは手を差し出し励ましますが、あなたはたった一人で歩いていけます。このトンネルは実際に、体の中で魂が松果体を離れる際の経験なのです。どうなるか分からないという怖れは回れ右をさせたり、前に進めなくしたりします。このような理由があるので、移行に先立ってグリーターが知らせることがしばしばあるのです。彼らは寝ている時や、意識状態が変わった時に現れ、すべてこうなっていると知らせるのです。移行に先立って無意識状態にある場合は、瞬間的に意識を回復します。これで彼らとの繋がりが途切れます。このトンネルや谷を通過するには、あなたの意思の力がなければなりません。誰もこの旅であなたの隣を歩くことは出来ません。 このトンネルや谷の、ある時点で「光」に気がつきます。この「光」は故郷の波動によるもので、地球のそれとは全く違います。そこであなたが故郷を思い出し、グリーターの両手につかまりトンネルを通るように誘い、あなたの差し出す手を握るのを待っています。そして、手を引いて最後の2、3歩を終えるのです。このトンネルの終わりでの再会は本当に壮大なものです。素晴らしいお祝いがあります。 この時、自分だけが「光」に迎えられています。「光」は、前にお伝えした、地球にチャネリングしていた(光を通す)のと同じ純粋なエネルギーです。この「光」が、故郷のどんなレベルをも超えてすべてに行き渡る真理という糸です。「光」は真理で愛という純粋なエネルギーです。それは、すべてを貫通します。その光に慣れると、その中を直接見て、抱きしめるでしょう。慣れないと、それを取り入れるのは難しく、抵抗して目を逸らします。殆どそれは自分自身に対する判断のことで、そのため「光」を見ることが出来ません。「光」を抱くことが出来ればそうしてください。光にはすべての判断を手放す真理があるからです。自分を照らすよう許可しさえすれば、この「光」の純粋さはすぐに輝きます。「光」を受け入れる程度によって、次にどの次元に進むのかが決まります。どのレベルに入るか、というのに良いか悪いかの判断はありません。単に、皆さんを出発点に進ませることでしかありません。それが、大昔、皆さんに示され、人類が捻じ曲げて話を作った「天国と地獄」です。それは事実ではありません。申し上げますが、ベールのこちら側には皆さんが持ち込む判断や審判などないのです。肉体のあるうちにそのような判断を手放す練習をしてください。ベールの両側でそれが有益なことだと分かります。 向こうに行った時の魂のエネルギー状態によっては、休憩と癒しの時があるかもしれません。スピリットがとても弱く、この移行プロセスでエネルギーを使い果たしている時は、暫く休息をとり癒す時間が必要です。この過程は故郷に帰還した際に重要な役割があります。生と生の間で十分な休憩と回復を図らないと、ゲームボードでの殆どの経験に疲労感が表れます。このため、特別な段階はひとまず脇において、スピリットの力を存分発揮できるよう促され、後押しされます。 間もなく、目の前に自分の人生が展開するのを目にします。多くの人が、この移行時に魂のエネルギーレベルが許される状態であれば、この人生を振り返ります。極めて個人的な出来事で、皆さんが予想するようなことではありません。自分の人生を振り返る以外、このプロセスは、人生での経験を「すべてなるもの」という集合意識に永久に刻み付ける役割があります。ゲームに審判がないので、この振り返りの意味は、次の転生に持ち越すものを準備することなのです。人生、すべての局面、すべての瞬間を完全に見るときがこの時です。魂が混乱状態にある場合には、この振り返りは一人きりで行われます。でなければ、肩の上に乗ってくれるよう頼んだ存在と共にします。ガイドとの再会は楽しい時間です。あなたのガイドは、この旅でいつもそばにいました。ことのときは、再生(リプレイ)する嬉しいひと時です。審判の時間ではありません。故郷の波動はそういう動きは一切受け付けません。3次元の現実で、親しい友人(ガイド)と過ごした人生をすべてを再生して一緒に見る、そのように考えてください。皆さんの文化では、この出来事を観ながらポップコーンを頬張りますね。この時はガイドがあなたの人生で起きたことについて感情や見方を述べることが出来ます。ガイドは、あたかもベール越しに手を伸ばしてあなたの心に触れ、あなたがどんなに愛されているかを知らせたいのです。そういうときが本当によくあります。しかし、ゲームボードでは不可能ですよね。 この時は、一つ一つの出来事に関わるそういうガイドの思いも分かち合うことが出来ます。この振りかえりの時間、人生で起きたことを初めてはっきり目にする瞬間があります。いつも苦しんできた状況がここではっきりします。その大切な一つ一つの状況で拍手が起こるのを聞きます。このような瞬間は予想もしなかったことです。そういう時というのは、人生で自分の力を取り戻して自分の未来を意図的に創った時なのです。そういう時というのは、自分で上手くやっていた時なのです。その時皆さんは内にある神を讃えていたのです。このような時は、内に入り自分が溜めた制約を取り除いた時なのです。愛を与えただけでなく、自分をもう一度愛することが出来る、そういう時なのです。本当に不思議なのですが、自分を尊敬することが最も賞賛される行為の一つなのです。自分自身、「このことがどういうことか分かっていれば、もっと上手くやったのに」と思います。大きな笑い声が周りから聞こえてきます。まさに人生で同じ言葉を言った記憶が蘇ってきた時には、その笑いの渦に一緒になっています。この時は自分が誰かを思い出さないわけには行きません。ベールの陰に隠れるマスターのリプレーを見るときは、実際に、本当に可笑しいのです。この振り返りの最後には、カルマのポイントシステムにアクセスします。この振りかえりにおいて次はどこに向かうのか、方向をはっきりさせます。ゲームボードで多くの人に信じ込まれたのとは正反対に、この振り返りは楽しい経験です。 レヴューが終わると、「家庭教師」に会います。「家庭教師」は到着した時最初に会ったグリーターとは違います。「家庭教師」は肉体でいるときに知っていた人です、しかも、あなたより先に故郷に帰った人です。彼らは皆さんが新しい環境に慣れるようそこにいます。世界の違いを理解できるようにするのです。通常、「家庭教師」は期待したような者ではありません。これにはいくつか理由がありますが、これは契約によって行われます。しかし、その契約は生涯を通じて知らされることはめったにありません。契約ではっきりしていることは、一つには、その人はあなたよりも先に地上を離れる、ということです。こういう人たちは、ゲームボードで出会っていることがよくあります。ただ、説明がつかないけれども非常に深い繋がりがあった、そういう人です。その人たちとどのように関わろうと、スピリチュアル・ファミリーとしての強い、拒みがたい魅力がいつも感じていた人たちです。 この契約の概念はなかなか理解できないことがよくあります。それは、皆さんが契約をゲームボードに当てはめて考えて捉えるからです。宇宙の次元上にある時間という概念も、皆さんには最も理解しがたいことですね。私たちの時間という次元は皆さんのものとはかなり違います。この部分は皆さんが順応しなければなりません。この時に、戸惑いを経験する者がいるのは普通にあることです。この戸惑いの曇りをなくすために、休憩と癒しの時間が順序としてあるのが普通です。 今、地球を去ってからエネルギーを整えることが重要だ、と申し上げましょう。それによって、簡単に休憩と癒しの時間を短縮できるのです。惑星を去る時の軌道の角度が、地上への再突入の軌道を決めるのです。これは、いわゆるカルマの仕組みでそうなるのです。また、それは、直接地上の極性の結果でもあります、それでそうなるのです。「移行チーム」と私たちが呼ぶ人達は、本当に素晴らしい人たちです。この目的のために自分を捧げた人たちです。いろいろな点でその人たちは、すること全部において、天国を地球に繋いでいるのです。その人たちを褒めてください、彼らのためにスペースを空けて現れるようにしてください。人類の進化で非常に大きな役割を果たしていくのです。 到着してからというもの、ゲームボードで後に残した人たちへの思いがありました。今、「家庭教師」が、あなたを讃えるゲームボードの儀式に参加したいかどうかを尋ねます。望めば、その卒業祝いに出席するでしょう。まさにガイドたちはあなたの人生で一緒だったわけで、この儀式の間、ガイドが一緒にいます。ガイドたちはそこにいる人たちを知っているし愛してもいます。ゲームで一緒だったのですから。まるで、それは、彼らがあなたのそばでもう一度耳元で話しかけ、あなたが触れた人たちの心を思い出すかのうようです。あなたは、この人たちのことを振り返り、彼らがあなたを失った悲しみと痛みを感じることがしばしばです。残された人たちは、あなたなしの人生をもう一度考え直すプロセスを開始しなければなりません。その人たちが望めばあなたを呼ぶこともあります。あなたは彼らを抱きしめ、あなたの存在を感じるでしょう。彼らは拒みがたいはっきりした肉体的な経験、感覚を探すことが非常に多くあります。でも、それを感じたとしても、エゴが介入し、気のせいだと思い込んでしまいます。亡くした経験から掴めるものはないかと別の方に注意を向けるようになりながらも、あなたが逝ったことで虚しさを感じます。ここであなたが目にするものは、あなたが後に残した贈り物です。この贈り物によって、一人ひとりが自分の存在というものをはっきりした見方で見ているのです。あなたは、この儀式で参加者同士が本当に益々親しく近づいていると思います。その場を立ち去る時がやって来て、後に残す人たちを見るのです。彼らの心の痛みを感じ、ベールのこちら側でどんな素晴らしい経験をしたか、故郷はどんなに素晴らしいかが分かるよ、そう伝えたいのです。またすぐに会えると心の中で知っています。「家庭教師」は耳元で、もうベールのこちら側から交流しあうことが出来ますよ、と話しかけます。今は彼らの癒しの時間で、自分がいないほうが癒されることが分かるのです。あなたが彼らを手助けしたいのはやまやまだけど、あなたの「家庭教師」は、今はその時ではない、と思い出させます。すぐ後で、また彼らと再会できるのです。いつも一緒にいたあなたのことを見つけ出せる時間、それを残された人に与えてください。それからです、彼らが望めばまた彼らと交流するのが適切でしょう。 ゲームボードでのお祝いを後にして、あなたは大きな「色のホール」に連れてこられます。このホールでは、波動はすべて色で現れています。この場所で身に付ける色で、すぐにその人が誰か分かります。このホールを埋め尽くす数は想像できないほどです。「この人たちは私を待っていたのですか?」。その答えがステージの中央から、「そうです、そうです!」とこだまして聞こえます。その司会者に近づくと、よくやったねという歓声で耳が聞こえなくなりそうです。そこで、司会者はあなたが卒業したことをアナウンスします。拍手がそのホールいっぱいに響き、あなたが永遠に身に付ける色が披露されます。色の波動は、ゲームボードでの生涯の物語を表し、新しいパラダイムに先導した功績を物語るものです。すべての善のために自分を高い自己から引き離すことに同意したことは、最も讃えられる行為の一つです。ここで与えられる色は、あなたが痛みを感じ、生きる希望を失い、故郷のエネルギーを下ろすことに貢献した者としてあなたに永遠に刻まれるのです。このバッジを見る多くの者が、自由意志のゲームボードのプレーヤーだったあなたを讃えるのです。また、あなたの色は、大転換の時代にゲームボードにいたことを物語るのです。あなたの話を聞かせてくださいと、何度もお願いされるでしょう。感謝と栄誉の感覚で一杯になり、あなたは輝きます。新しい色と一緒になったこの輝きは、間違いなく驚くべき光景です!
ここでは自分のエゴを心配するものは何もありません。自分の本当の力を感じるとき、それが全体に加わります、そのように“自然なバランス”があなたに話しかけるのです。そこを後にする時間になり、あなたの帰りを待っている「家庭教師」のところへ戻ります。この素晴らしいイベントの後、ガイドたちに少しの間お別れを告げます。ガイドたちは、次のお役目や自分の転生のための波動が追加されて、今や役を解かれるのです。 あなたの「家庭教師」は契約で決まりました。望む限り今後も一緒にいることができます。質問に答え、そこで物事がどうなっているのかを理解し思い出す手助けをします。あなたは、故郷の記憶が戻っていると言われ、同時に、過去生の記憶は、あなたが圧倒されないように徐々に戻ってくると説明されます。ここに来て、同じような波動の人たちに出会います。何人かはスピリチュアル・ファミリーとして知っており、何人かは今回の人生で知り合った人です。母や父、夫か妻だった人だったりします。そういう人たちと一緒にいる時に話しかけると、全く以前の特徴とは違ってしまっているように感じます。彼らは、あなたがゲームボードで知っている通りに何度も自分たちを映しだします。そういうことが実際に何度も起こります。長い間親交が途絶えた友人を見つけて怖くなったりします。その友人は、ゲームボードでは怖い敵に変身していたからです。この人物にそういう役をやってくれるようあなたが頼んだことが分かり、また笑いが起こります。その人たちは、あなたのために強いてそういう役を引き受けるだけの愛があったのです。記憶が蘇ってこの時は楽しい時間です。思い出せば出すほど、笑いが戻ってきます。本当にそれは大ゲームだったのです。 高い波動の中を移動して慣れてくると、伸びをしてもっと自分の力を使い始めます。ここでは時間差がありません。考えるだけですべてが可能なのです。それがどういう具合なのかが分かるに従い、それは、私たちが皆さんに、地球での経験は「共同創造」だと申し上げたのと同じルールであることが分かり始めます。上と同じように下でもそうです。間もなく、自分の感覚が高まっていることに気がつきます。振動する色は地球にないものです。じっと見るとその色が自分に影響するようです。音楽は波動を持ち、自分のエッセンスを優しく通り抜ける、そのやさしさが跡を残していくように思えます。それはまるで音楽が生き物のように、いつもあなたに楽しく話しかけているかのようです。すぐに、ここではあなたの波動によって素晴らしい音や景色が引き寄せられるのだと言われます。あなた用に独自に作られているのです。実際あなたの波動の反射なのです。あなたは密度を持つ肉体ではありませんが、まだ感覚として経験で知っているのです。感覚は、波動を自分の中に受け入れるという慣れたやり方なのです。この感覚はまた、非常に研ぎ澄まされており、そういう経験をするうちに、感じるものが情報を持っていることに気がつくようになるのです。情報があなたに楽しく加わっていくと、その一つ一つによってあなた自体が少し変わるのです。ここではもっと多くの感覚があります。それは言葉で表現できません。自分で経験して表現の仕方を発見しなければいけないくらいです。のめりこんでしまうような特別素晴らしいものが一つあります。それは、吸収です。エネルギーと波動を吸収することです。エネルギーの表れ方は、波動の香りを残しながらあなたを通り抜けます。ある香りが好きだとしたら、それはあなたの存在にそのエネルギーを加えて取り込まれるのです。これは、肉体でいる間持っていた感覚と同じだと気がつくようになりますが、とても言葉では正確に表現できませんでした。それほど、素晴らしい場所なのです!どんな経験もあなたを育てるのです。すぐに自分が経験して呼び寄せると、自分がその形になっていく宇宙の粘土のように見えるのです。事実、皆さんが選ぶ経験によって、一瞬一瞬自分を定義しているのです。 自分がいる場所とそれがどう働くかに自信を持った今、もっと可能性を追求し始めます。考えるとそこにいます。考えが経験することに直結しているのです。考えと経験の真ん中に自分がいるのです。ここでは利用できるものが沢山ありますが、一番難しいことは次に何を選ぶかです。いつも行きたかった方向に指をさしてください。そこにいます。一つ一つの景色に目を凝らしてください。その美しさに圧倒されます。それに慣れてしまうと、不思議にも、それが当然だと思わずにはおられません。その時、すべてがあなたを探し出すように、聞かれたらその場で答えがあり、これは当たり前ではないと返事があります。これは覚えておいてください。周りの景色は地球に大変よく似ています。これは、あなたの一番最近の記憶とあなたが期待する内容に依ります。その美しさに圧倒され、すべてが優しいのです。その美しさを観てその中に真理が含まれることが分かります。比較するものを探して地球を思い出すのです。「これは、地球にいつもあったものだろうか、まだ見ていなかったものなのか、まあ、いずれにしても、戻っているとしたら、何を探したいか分かるだろう、何を見たいか思い出そう」、そんな疑問が湧くのです。あなたの「家庭教師」は笑顔を送って、契約がそろそろ終わりに近づいていると感じます。 ここで時は新しい意味を帯びます。ここでは時間は円形です。そうなるような新しい決まりがあるのです。この新しいルールに順応し始めると、他の時間を持つ次元と交流し始めます。過去現在未来は一つの大きな円なのです。今全部を見ることができます。これは、順応の中でも一番難しい一つです。皆さんの最近の経験にこのことを説明するものがないからです。自分のエネルギーの方向を見失わなければ、バランスは維持されます。自分のエネルギーに繫がっていることによって、自分の場所で時間の次元が変わっていることが分かります。似たようなことを見てゲームボードを思い出しながら、地球でこの真理が現れ始めていたことが分かるのです。上でそうであれば下もそのように。 順応が一段落しこの落ち着いた感じが普通になると、物事は自然にあなたのところへ戻ってきます。この場所のことが分かりますが、説明できません。記憶がゆっくり戻っているかのようです。覚えていたわけでもないのに、故郷にはいろいろなレベルがあることに気がつきます。それは波動で自然に分かれているのです。故郷の波動レベルは支配的な波動とその基本的な波動に調和する共鳴的な周波数によって作られています。調和した和音と同じように、ここの波動レベルは、それ自身で境目を探し出し、波動同士が引き付けあうように自然にグループを形成するのです。それが一緒になって故郷のレベルや区分を作り上げるのです。波動を変えると、自分の任務を完了するために次のレベルへと移るのです。卒業と似ていますね。次のレベルへと移るのは本当に興奮します。移動は、ベールのこちら側でもゲームボード上でも達成可能です。ゲームボードが大転換する機会があります。これは一度に何段階もジャンプすることを意味します。一つのレベルが他のレベルより良いという価値判断はありません。全部目的があります、一緒になって全体を作るのです。 今までは、生物としてゲームボードにいる期間中に、次のレベルへの移行が一番達成できました。ゲームボードそのものが進歩向上し波動が上昇しているので、それと平行してベールの両方で幾つかのレベルを飛び越えることがもっと可能になりました。今では、ベールのこちらからゲームボードに働きかけることが出来ます。間もなくもっと深いレベルで意識的に接触することが可能になります。このコミュニケーションのギャップに橋を架けることが可能です。皆さんがゲームボードのシフトを速めてきたからです。今申し上げたレベルのコミュニケーションは、ゲームが開始してから出来なかったことです。この新しいパラダイムはクリスタル波動をもう一度備える人たちのための道を切り開きます。進化の次の段階はもうすぐです。皆さんがやったのですよ。このことを可能にした皆さんの働きは本当に自慢です。皆さんはよく肉体で経験する痛みと苦しみを経験しましたが、それは気がつかれないままでいることはありません。苦しみが人類の進化の道を切り開いたのです。地球の天国はもうすぐです。グランドゲームは、天国でそうであるように、地球で勝利しようとしています。 最も深い愛を持ってお願いいたします。お互いに尊敬の念を持って接してください。お互い育み合ってください。そしてよく演じあってください。 The Group See all comments here> <センタリング> 靴を脱いで楽にしてください。この瞑想をする時は、間をおいて自分のエネルギーと他の人の瞑想が一体になるようお願いしてください。 光の灯台瞑想 自分の場がゆったり穏やかになります。あなたの時間です。周りの宇宙はあなたのバランスが取れると自然に調和します。すべてにそうしてください、信頼してください。自分の本当のエンパワーメントの道が開きます。望むことがすべて自然にあなたの前に現れます。現れるときは抱きしめて受け容れてください。それは地球天国を創るブロックや石といった材料なのです。息を吸って、空気の柔らかさを感じて。 酸素が血液に入り体に回ると元気になってきます。一呼吸毎にだんだん力がみなぎってきます。空気に真理があります。呼吸する度に空気が身体全体に入り、真理を感じます。目の前で形になっていく言葉に注意を向けてください。言葉に意識を向け続ける時に、視界の隅を動く影に気づいていきます。振り向かずに、ただその隅にあるものを観察してください。それがだんだんはっきりしてきます。よく見てください。それがあなたの場に入る存在がエネルギーを放っているのを感じてください。背の高い綺麗な人間のようで、彼らの笑顔に安心します。その存在に感じるものは期待していたものではありません。恐怖ではなく、すごく穏やさが伝わって来ます。初めて長時間バランスを感じました。暫くその心地よさを感じ、あなたのスピリットに入るようにしてください。 今、大きなスピリットの一人が目の前にいます。男性だろうか女性だろうかと思うと、その途端彼らは大声で笑います。その笑い声の感じは言い表せません。あなたは家にいて完全にこの存在たちと並んで立って楽になっています。彼らはあなたの考えや暗い気持ちをすべて知っていますが、その気持ちには怖さがありません。彼らは言葉を使わず、自分たちは男でも女でもないと説明します。あなたの好きなように現れることが出来るのです。その姿が一番素晴らしさを表すので好きなようです。あなたは疑問が頭の中に浮かびます。あなたがそれを話す前に、答えが目の前に出てきます、「あなたが呼んだのですよ」。答えがどんどんやって来て戸惑います。「あなたが確かめたいと言うのでここに来たのです。あなたの道はゲームボードの次の段階を創っています。ゲームの名前は、ここ地球に天国を創るためなので、故郷は一体どんなものかあなたに思い出してもらう時なのです」。あなたは興奮しワクワクして電気が走ります。この言葉を使わない話が分かるようになり、意識して考えをお送ります。そうすると、頭が傾いて、その必要はないといっているのに気づきます。頭が傾くのを笑って目の前の一人が手を伸ばしてきます。 あなたは手を伸ばし、すぐに周りが別の状態になっているのに気がつきます。目を閉じ、彼らは穏やかにあなたに話しかけています。そして、何がやってくるか伝えています。「あなたの波動をかき乱さないようにゆっくり始めなくてはなりません。では、目を閉じて呼吸をしてください」。あなたの目は開き始め、体は目の前の光景で震え始めています。目の前にはとても大きく、カラフルな光景があります。言葉では説明できません。それを見る時の感覚は一度に地球の美しさ全部を見ているときのような感じです。「息をするのを忘れないで。初めて意識的に呼吸をしますね。今までの呼吸はその美しさを自分の中に取り入れているようなものです。周りを見ると、全部一番の輝きを放っています。一番微妙な色でも輝きを放っています」。 「目から入るその素晴らしい美しさに慣れ始めると、音楽があたりに流れるのを『聞き』始めます」。これは地球で聴く音楽ではありません、自分でそう思います。音楽が心地よいレベルになると、あなたの中に入ってきます。この先どうなるんだろうと思うと、すぐに味や匂い、表現できないほかの感覚を感じます。言葉にならない考えに答えるように、彼らは言います、「それは生きているのです。だから体の深くで感じるのです。それは波動がそうなっているのです。波動があなたの下に来ると、あなたと共鳴し調和するのです。それは、実は、あなたの素晴らしさを表しているだけなのです」。 他のものがやって来て、こんにちはと声をかけます。なんだろうと想像して、見ると、彼らは愛投げかけ、あなたが思っている疑問に対する答えを送ってきます。あなたがここにいる一瞬一瞬、だんだん疑問が消えていくようです。その経験は強烈でめまぐるしく、言葉を繋ぐ前に、質問が変わっています。「面白いだろう!」。新しい人たちはあなたに挨拶をしにこの場所にやって来ます。何人かは知っているような、でもどこで知ったのか、ちゃんと思い出せません。そう考えるとすぐに目の前に立つ男から答えがやって来ます。「私を覚えているかい?」あなたは出来る限り一番の返事をしようとして、「勿論覚えているさ、でもどこで会ったのか思い出せない」。笑い声が自分の中で一杯になりその結果、エネルギーのバランスが取れるのです。「私は一度あなたの父親だったのです。別の時は友達でした」。急に記憶が波のように押し寄せ、あなたたち二人を見て、自分たちはこんなに近い関係なんだと分かります。心が彼に対する愛で一杯になります。まるで、自分の一部を忘れていたかのようですが、忘れていたとも分かりません。今度は他の人が現れて、彼らの愛を伝え、あなたは最初にここに来て感じた色のような光線を放ち始めます。 「時間です」。この言葉が悲しさと一緒に心に浮かびます。同時に、戻る時だなと知ります。2、3分前にやって来た人とは別の人を残して離れます。あなたの眼には情熱があります。その情熱は、暫く失っていたものです。あなたは背の高い紳士に、この記憶を戻したいと言います。その瞬間、目の前に一人が現れ、立ったまま尋ねます。「あなたの波動を調整しましょう。それでその経験が戻ります。静かに、怖からずに。目を閉じてこれを息で吸って取り入れて、波動が完成します」。目を閉じると深く呼吸し、周りにエネルギーが出来上がるのを感じます。そのエネルギーから素晴らしい感覚がやって来て、よく知っているようだと感じ、それが一杯になります。その時、それはあなたのエネルギーが反射しているのです、と言われます。エネルギーが出来上がると目をゆっくり開けて、今までの中で一番素晴らしい景色を目にします。目の前には3人の素晴らしい存在が翼をつけ一杯に広げて立っています、あなたのエネルギーを反射しあなたに返しています。歓びで涙が溢れ、その存在たちにその光景を見せてくれたことに深い感謝の心を送ります。「これはあなたへの贈り物です。愛する人。それは、あなたは本当は誰かを思い出させるものです」。あなたは自分に、「自分が誰か思い出すまでこの感じをいつまでも持っておこう」と宣言します。その言葉は反響し、目の前にあるその言葉をじっと見ます。天使たちはいません。バランスと自分の力の感覚は、あなたの深いところに入っています。どこからともなく声が頭の中に入ってきます。「私たちは遠くには行っていません」。その声は心のこもった温かい、「リ・メンバー」という笑いと共に尾を引いていきます。 それで、その通りです・・・・・ Lightworker is a non-profit corporation dedicated to spreading Light through Empowerment www.Lightworker.com See the Beacons of Light translated in other languages. 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