~ Re-minders from Home ~
精神的に目覚めようとする時に、スピリットに向き合い答えを求めるのは共通するプロセスです。スピリットが教えていることは、かつて理解できなかった程私たちがパワーを抱えるということです。自分の現実を舵取りできる力があると理解し始めています。聖なる世界の一部として、今や、自分のパワーが持てるように進歩しています。その小さな進歩の積み重ねが誰もが言っているアセンションに導いて行きます。歴史上のこの時期、私たちは自分のエンパワーメントに急速に向かい始めています。今、私たちに前進しようという意志があれば、その結果として多くの手助けがあります。知識を求める結果、多くの教師たちが現れています。生徒が志願すると、教師は魔法のようにそれを合図に現れます。また、ベールの向こう側からも沢山の手助けがあります。 世界的に精神の覚醒が進行していて、これは否定できないことです。このシフトは非常に静かで、私はよく静かな進化と呼んでいます。生活のあらゆる分野で、振り返ると、ここ2、3年、急激な変化が起きているのが分かります。20年前、バーバラと私はノース郡サン・ディエゴに引っ越しました。町が大きくなると我が家の近くにコミュニティセンターが出来ました。間もなく、そのセンターからいろいろな活動、催し物をしているとの案内が届きました。エアロビクス、バスケットの編み物、アート、工作、テニス、スクエアダンス、裁縫、など。この15年、このパブリックセンターが何を目指すのか見てきました。今では、そのイベントリストは違ったものになっています。風水、超能力開発、瞑想、霊との会話、太極拳、交霊術、などです。静かに変わっているのは小さな私の町だけではありません。地球で起きているのです。最近、バーバラと私は飛行に乗って座席にある雑誌を見たら、アメリカ企業の風水という見出しが表紙を飾っていました。シフトは一方通行の考え方ではなくて、もっと広い考え方へと広がっているのです。私はこの原稿をキューベック市に行く途中で書いていますが、そこで企業のマネージャークラスの方にザ・グループの情報を提供するセミナーが待っています。本当です、シフトが始まっています。 真実は生活のあらゆる領域で口を開けています。医学は、2、3年前までタブーだった手法を認めだしています。医者がカイロプラクティックをヒーリングとして認めようとしなかったのは、そんなに昔のことではありません。今では事情が変わっています。沢山の州では保険会社がカイロプラクティックだけでなく他の代替医療も保険適用をしようとしています。このような例にもあるように、全体としての集合波動が変わってきているという反映なのです。このような代替医療が結果を出していることもまた、目に見えてきています。これは、私たちが次の進化の段階に光の速度で進んでいる過程です。 集合意識で急速に変化していることは、テクノロジーにも表れています。ザ・グループは、このことは見えないところにまで及んでいると言っています。2、3年前思い切って新しいコンピューターを買ったときのことを思い出します。40メガもある巨大なハードディスクのついたものを買ったのです。「こんな音楽を入れるようなもので何をやろうというのかね?」と自分に言ったものです。今ではその考えはもう少しいろんなレベルで膨れ上がりました。テクノロジーで見られる進歩は、精神的な覚醒の直接の結果です。私たちが惑星の波動を上げると、テクノロジーが表れるのを助け、自動的に先に先にと呼び込むとザ・グループは言います。これはまさに、ハードディスクが大きくなればなるほど、そこに載せるプログラムも益々大きくなる、というのと似ています。ザ・グループはこのプロセスについて話すことが沢山あり、テクノロジーをどうするのかについても語っています。今後の行く末をどうするのかもっとやり方があると言っています。 故郷からのご挨拶 私たちは、このようなマスターたちの集まりでご挨拶が出来て光栄です。このように、この稀に見るオリジナルファミリーが再会を続けていくと、遥か遠くの宇宙にまで非常に特別な波動を送るのです。この波動は本当に褒められることです。その波動は故郷の波動です、それが積み重なるとだんだん純粋になっていくのです。元々のスピリチュアル・ファミリーが再会するとその集団の波動は積み重なっていきます。それが灯台と見られるのです。そして同じファミリーの波動を引き寄せるのです。再会が順調に進み、このファミリーのあなた方はゲームボードが次の段階に進むのを大いに手助けしてきて、ゲームボードはその段階に達しようとしています。皆さんは自分の役目を引き受け、自分の内なる働きで先導することに同意しました。その働きでどれほど皆さんが愛されているか、言葉で申し上げることは出来ません。このファミリーの波動を持つ方は、その真実を感じ、ファミリーの愛が心に響くのです。心の奥深いところでその真実の感覚に繋がってください。それが、ベールのこちら側に故郷を創れるよう導いていきます。 皆さんは地球に天国を創造するという仕事を目の前にしていますが、自分の中にすべてが揃っています。必要とするものは外(そと)にはありません。皆さんが要望したので私たちは喜んで情報を提供しますが、自分で見分けて頂きたいと思います。人間としてスピリットが次のステージに表れる、そこに進む時、この情報が役に立つかもしれません。この情報は実際に毎日の中で使わなければ何の意味もない、そのことを思い出すのは大切なことです。情報そのものにはパワーはありません。人類の新しい夜明けに影響を与えるのは、この情報を人間の経験として実践する人たちなのです。そういうわけで、ここで皆さんの力を思い出す手助けが出来て心からお礼申し上げます。今は宇宙で特別な時です。こんなことはなかったことです。今動き出しているものが宇宙のパラダイムを変え、そこからすべてが到来するのです。私たちが、このプロセスの小さな役割を果たすことは、間違いなく光栄なことで、この機会を頂きへりくだってありがとうと申し上げます。皆さんはしばしば私たちを畏れの念で見て、この9人の中に創造主の反射する輝きがあるのが分かりますが、鏡を抱えているのは私たちの方なのです。そうやって私たちは、皆さんがもう一度自分の中にある反射が見えるように、自分が本当は誰なのかが見えるようにしているのです。 宇宙全体に流れるエネルギーについては何度もお話してきました。宇宙全体の自然な流れが全てに行き渡っています。私たちが提供したツールでこの流れを観察し、それにどういう姿勢で臨むのかを意識的に選べるようになります。宇宙を流れるエネルギーの流れを見てください。その流れに合わせてください。するとすべてがあなたの元に簡単に流れます。この流れに反対すると、すべて苦しくなります。周りを見てください。この流れに自分がどのような関係でいるかがすぐ分かります。この流れに対する位置取りを変えることが当面の仕事です、それは、判断して固執するものを手放すことでもあります。バランスは宇宙の自然な秩序です。宇宙のすべての動きはバランスを達成する自然な流れなのです。バランスに任せてください。宇宙の自然なリズムを吸い込んでください、すべてが達成されます。あなた方の現在の力は思う以上に遥かに大きいのです。過去を振り返ってみれば、自分の現実は全部が自分の考えで創られたことがはっきり分かります。バランスの取れたエネルギーの流れの方向に思考を向ければ、地球に天国を創造する一番大きな道具になります。 人類に表れる精神的な覚醒は自然なバランスをもう一度確立することです。思い出すプロセスは、それ自体バランスをとる作業です。覚えて置いて頂きたいことは、私たちは皆さんがバランスが取れるよう、それに近づけるような情報を提供しているということです。既に知っていることと新しい情報でバランスを保つことで、究極のパワーがもたらされます。どんなことでも余りに遠くまで偏りすぎるのは、バランスを失うことにつながります。よって、宇宙の法則の自然な秩序に反します。どうかこのことを持ち帰り、何が自分の心に響き、実生活でバランスが取れるのかを見極めてください。 今日は皆さんに人類全体の進歩がどう映っているのか正確にお見せしましょう。申し上げておきますが、テクノロジーは、惑星全体の波動の成長が反映したものなのです。進歩向上には限界はありません。今目にするものは、今後可能なことの始まりなのです。これまでお伝えしてこなかったことは、テクノロジーの進歩と皆さんの精神的な統合との直接的な繋がりについてです。進歩は皆さん次第です。皆さんがその繋がりをはっきり定義付けるのです。繋がりは幾つか表れようとしています。テクノロジーと生物学の融合です。皆さんの肉体で起きてきた数え切れない変化で、肉体が技術と融合できるようになってきました。多くの人にとっては種が昔に植え付けられた結果怖くなるでしょう。このような恐怖と目の前にある選択肢について説明しましょう。怖れることは何もない、それを分かってください。テクノロジーは皆さん自身が創ったものです。自分たちの上昇する波動でそれが支えられるのです。選択はいつも自分にある、すべてにわたってそうであるように、どうか、他の人にその選択肢を明け渡さないでください。ゲームは変貌しました。今皆さんは新しいゲームで使う道具を開発しているのです。 皆さんの中にある恐怖の種は、多くの人がテクノロジーを心ではなく頭で見るところにあるのです。自分の考えがどこを向いているのかに注意するようもう一度お願いします。思考が現実になることがよく起こります。技術との摩擦は、皆さんが“グレイ”と呼ぶ者との経験から生じることが数多くあります。ここで彼らのことについてお話しましょう。惑星で皆さんは、今、随分前にこの種族と直面したのと同じような選択に立たされているからです。当時の選択から学ぶことは、自然の流れと正反対の方向に自分を置かないための手助けになります。進化の中で、技術の進化という点で、彼らは皆さんと同じような分岐点にいたのです。テクノロジーが進化した時、彼らはバランスを欠いてその進化に突っ走りました。スピリットとの関係をも含め、全部を投げ打って技術に注ぎ込みました。すべて完全に技術に依存しました。彼らは非常に高いレベルにまで進化していました。技術がこの高い波動を反映するほど進歩した時、今皆さんが経験しているのと同じような波動のレベルに達しました。このレベルで、技術が生物学と融合し、彼らの種に多くの問題を引き起こしたのです。彼らは余りに多くの力をこのテクノロジーに注ぎ込んだので、高い自己とのバランスを失いました。精神的なものと合理的思考は互いに別物だと考え、すべてを合理的思考で捉え、完全にその中で生きました。あるときは上手く行きましたが、すぐにやせ衰えた結果、感情の使い方を完全に失ったのです。技術の方向だけを向いたために、真理と導きとしての心の中心を失ったのです。合理的思考の側面だけを強調し過ぎて完全に心を無視しました。精神性を外に求め、それが、最終的な破滅に繫がったのです。 グレイは、人間の歴史上2回にわたって地球にやって来ました。限られた範囲内で地球のゲームボードと交流し、自分たちの心の中心を統合し繋げようとすることが承認されていました。この交流は成功しませんでした。彼らが地球にやってきた時は、自分たちの運命を簡単に変えられるチャンスでした。悲しいかな、彼らはそのような交流が実際に長く行われるほど、誠実さを持ち続けることが出来ませんでした。取引する道具として、彼らは随分前に皆さんの政府にテクノロジーを差し出しました。地球の波動はその技術を支えきるほど高くはなかったので、グレイが考えるほど地球の政府には効き目がありませんでした。そして、このテクノロジーの採用は、単発的だったというのがせいぜいいいところでした。この行為は、上層界とグレイとの間で交わした条約を直接破棄するものでした。それは自然の流れに反していたので、技術が完全に根を降ろす前に止められました。このテクノロジーがもし成功していたら、惑星上に深刻なアンバランスを引き起こしていたでしょう。したがって惑星はただその技術を自分のものにしなかっただけでした。グレイは、当分の間政府の人間にこの取引は続くものだと思わせていました。グレイのテクノロジーは高度に発達していたので、政府はグレイがどんな取引をする力があるのか分かりませんでした。ただ、お付き合いをしただけでした。まだ、地球に残っている者がいますが、この種の殆どの者は、他の生き残りの手段を探すためにこの惑星を立ち去りました。申し上げます。彼らについて危険なことなことはなかったのです。また自分のゲームを演じた者達は彼らのハイヤーセルフといわゆる契約の同意によってそうしたまでです。居残っているグレイたちはハートセンターにバランスを欠いているので容易にどこにいるのか見抜かれます。彼らは純粋に論理です。このアンバランスの結果、彼らは源との繋がりが極めて限定されています。 ここでこの話をするのは、この種族との交流によって、全体としてテクノロジーに抵抗感をもつという、恐怖の根っこを引っ張り出したからです。この交流を通じて、技術は本来の道具だというのではなく、冷たいもの、硬いものと見られています。技術は皆さんを傷つけはしません。技術は皆さんの反映なのですから。人類全体の波動が技術を怖がってしまうと、全体の波動が支えませんので、技術は機能しなくなります。思い出してください。皆さんはゲームボードに沢山の安全装置を設置したのです。これが、自由意志のゲームボードで生きる間、良く役に立って来たのです。その安全装置を信頼してください。恐怖の種によって自分の心が映ったものから逃げるようなことはしないでください。恐怖は知らないことに過ぎません。行動してその欠けた知識を探して意思決定してください。グレイが持っていなかったバランスを探してください。スピリットの温かさと皆さんが作ったテクノロジーの冷たさを一緒にしてください。そして魔法がまた起こるのを見てください。意図的に力を使って、テクノロジーに息を吹き込んで、注入してください。スピリットとテクノロジーのバランスをとってください。すると、夢を遥かに超えるエンパワーメントの道具が作れます。スピリットの延長として、技術の使い方を探ってください。すると「すべてなるもの」の自然な流れの中に自分を位置づけたことになります。そのようなバランスの取れた力を取り戻してください。それを今使ってください。 今、惑星地球は魔法の時です。ゲームの最後の瞬間、プレーヤーたちは目覚め始め、力を取り戻しています。人類のバランスに有効なテクノロジーの利用の仕方は、その力の表れです。この力を受け入れる結果、近い将来いろいろな扉が開きますが、それで皆さんの想像力は揺らぎます。この動きの流れにいるようにしてください、バランスを探してください。地球のテクノロジーは皆さんの精神的覚醒と同じ速さで進歩して行きます。この両者が同時並行するのは偶然ではありません。一方は他方の実際の写しなのです。惑星の高まる波動が、今後の高いテクノロジーを支え、実を結ぶのです。グレイの惨憺たる結果に注意してください。彼らのことは、変えられる可能性があったのです。技術を、はっきりした意図を持って使い、テクノロジーと高次の自己を結び付けてください。技術を道具として、高い波動を探求するために使ってください。 宇宙の自然な秩序はバランスを達成することです。一番偉大な功績の一つが混血だと申し上げました。それは、地に下りた人間の形のバランスが一番促進されるからです。技術と生物学の融合は、単に宇宙がバランスを追求する結果だと見るようにしてください。そういうふうにすれば、皆さんの用途に合った道具に過ぎないのです。すでに、そのことはいろいろな点に表れていますね。メカトロニクス製の義肢・義足・義手などは何年も利用されてきましたが、道具としてこのような融合によって使われ始めたものです。他の分野では、コンピューターは音声によって起動し操作できますが、これも生物学と技術の新しい融合の例です。疾患になる前に血中に入れて潜在的な問題を検知する技術が間もなく開発されます。生物コンピューターも開発されるでしょう。このような道具は怖れるような対象ではありません。それは皆さんが作ったものです。皆さんが進歩して心と思考にバランスがあれば、人間に手向かうことは決してありません。これが自由意志のゲームボードで、そのような選択は誰からも奪われることはありません。テクノロジーは皆さんが付与しない力を持つことはありません。怖れることはないのです。皆さんは想像以上にパワフルです。で、頭に恐怖があれば、すぐにそれを生み出すことができます。 皆さんの当然の延長ですので、こういう道具は地球に天国を創造する上で大きな助けになります。すでにテクノロジーが新しいコミュニケーションを生み出しましたが、それはこれまでの制約を超えさせるのです。テクノロジーの子供といえるインターネットは、その種の技術としては、惑星上、本当に地球規模のコミュニティです。インターネットは、政府の管理下に置かれない自動制御システムです。面白いのは、管理されないことで機能しうるのです。インターネットは完全に個人のエンパワーメントをサポートします。それはひとりでにバランスを求めます。宇宙エネルギーの流れを正確に真似るのです。この地球規模のコミュニティを研究するのは懸命なことです。そのコミュニティが、完全に自立した人間をサポートする新しいパラダイムの鍵を握っています。政府、ビジネス、組織がそのような姿勢を取り入れることが、次の1000年紀に移行するのを可能にするのです。 グレイと交流した結果、そういう技術やコミュニティを信用することにためらいを覚え、技術の崩壊を予想する人が大勢います。申し上げているように、頭の中にある思考が次の現実になります。それに気がつかなくても、あなたの力は働くのです。同じように、地球全体の波動があります。それは、実際惑星上にある思考の束です。この全体的な波動が、今皆さんが経験している世界的な状況を作り出しているのです。では、起ころうとしている出来事をお話しましょう。全体の波動と地球規模の思考パターンによって呼び込まれた出来事です。 エゴが人間の中で大きくなってから、恐怖はパワフルな動機付け要因になりました。惑星の人間は恐怖に夢中になり、時に適度な怖さを楽しみますね。ホラー映画やハロウィーンのような祭事はこの例です。恐怖には惹き付けるものがあるので、恐怖を利用して人を操る者が現れました。何かにつけてそうするのです。恐怖はメディアを駆り立てます。皆さんのエンターテインメントがどんなであれ、それでゲームを演じる際にそこに価値判断はありません。私たちは、ただそういうエネルギーの基になっているものを辿って、その原因を表に出そうとしているだけです。そういう性癖が元々あるので他の人が簡単に皆さんの力を奪うのです。恐怖の虜になると、その究極的な影響に気づかずに、いとも簡単に地球が否定的になってしまう程の種を植え付けてしまいます。それが今目の前にある事実です。 すべてのことと同様、世界的な状況にはたくさんの側面があります。そのような問題の高い側面から、いまだに問われ続ける大問題に対する回答が引き出されます。今のところ、人間の中に主に3つの誤った考えがあります。それは、次の段階で完全に統合して乗越えなければならない問題です。この3つの問題は、すべてテクノロジーの発展に直接関係があり、その写しです。 一つは、設計についての基本的な誤解で、“2000年問題”として公になっているものです。この問題には高い側面があり、それがコミュニケーションのシステムとそのあり方をもっと強化します。設計の基本的な欠陥で、最高のものが見えなくなりました。この問題は他の生活の領域にも問題を引き起こしました。そのように今の技術が映し出されています。この状況を修正しようと多くのエネルギーが注がれました。この問題は、この種の問題の種を将来蒔かれる際に、最善を目指すための心覚えとして残っていくでしょう。現時点でそのまま推移すれば、設計の欠陥は最小限に抑えられ、時計の針が回る日になっても影響は限定的でしょう。もう一度申し上げますが、今の時点、その結果の一番大きな要因は、世界的なコンセンサスです。それは完全にコントロールできますね。ポジティブな方向に持っていってください。スピリットと技術を結びつけるまたとないチャンスです。意思を明確にして対処、修正し、この問題を滞りなく乗越えてください。この問題をきちんとした行動によってバランスをとり、環境で必要とされていることをやってください。また、他の人達を助けてこの問題に対する答えを探し出せるようにしてください。恐怖は情報によって打ち消されます。この問題について力のある情報を見つけて提供してください。 (訳注)2000問題:プログラムの誤作動で、1999から2000年に変わった日の西暦が、1900年と表示してしまう問題。コンピュータ内部で下二桁の「00」を「1900」と読み取ってしまう。 集団全体の道に立ちはだかる次の誤った考えは、信念の欠如です。エゴは目に入るもの耳にするもの何でもラベルを貼るのが好きです。エゴは無限の中の有限な部分です。有限なために全部初めと終わりがあると考えます。この根本的な信念によって、世界にあるものは限られていると理解してしまいます。目の前にあるものはすべて、エネルギーが何らかの形になって出来ているので、それは事実ではないと言うことができます。宇宙には常に際限のない豊かさがあります。皆さんの世界のものはすべてその反映なのです。今現在、エネルギーをどんな所へでも供給するのは難しくありませんが、それでも、惑星にあまねく存在するエネルギー形態を発見するには至っていません。エゴは有限と見なしてしまうので、開始と終了、したがって不足があるのです。また、感じると、そのように現れます。完全な豊かさという考え方は、皆さんが容易に受け容れることはできません。このことが地球規模で現れています。金融システムの衰退です。技術の発展によって、このシステムは検証するには不適切なところにまできました。もっと正確でスピーディなコミュニケーションは、時間のロスを防ぐことによって経済システムに変化を迫りました。元々そのシステムが設計された時は、その時間の遅れはシステムを助けたのです。更に技術が発展すると、もっと大規模に利用でき、複雑に入り組んだシステムが設計できるよう様々な情報加工ソフトが作られました。以前にはこの情報は僅かな人間だけに利用可能でした。このことによって金融システムの様相が急激に一変しました。それによってもっと沢山のパワーが人々の手に移る間、システムを調整するのに時間がかかりました。多くの経済システムが最近崩壊しました。これは、技術が発展した結果です。これは浄化のプロセスでした。評価し直し、新しいシステムがやって来る段階になったのです。 このシステムが地球規模で崩壊するのを防ごうとして沢山のことが行われました。この問題は何かしら静かな様相でしたが、今2000年問題による技術への不信感が出て悪化する可能性をもっています。これは、今後の地球の変動と結びついて、地球経済を定義しなおす潜在的な動きを孕んでいます。この移行を通じて、コントロールが僅少でそれ自身でバランスを取るような、すべてに通用するシステムの種をよく見てください。それが、レムリアの時代に使われていたシステムで、今後、実際に惑星に戻ってくるでしょう。それはまた、現実の認識の仕方ではなく、現実との関わり方なのです。政府は、これを契機に、自分たちの役割を完全に見直す時があるかもしれません。その時彼らにとっては、責任を前提とした、不足というビジョンを支持するのではなく、エンパワーメントを奨励するサポートシステムを構築するチャンスにもなります。宇宙の自然なエネルギーを模したシステムは、この次のステップです。自分のバランスを保てるよう手助けしてください。その時自分の力に気がつきます。この問題については近い将来もっと多くのことが起こります。 また申し上げますが、これで崩壊とか地球的な災害になるなどということはありません。次の段階への移行は容易なものになりうるのです。全体の波動によって決まり、本当のエネルギーの反映になります。変転に備えて食料や金銭を貯め込めば、その行動の結果、移行は難しくなります。そのような行動は不足の信念を強化し、変化への抵抗を現すからです。このファミリーの殆どの方は、そのような行動とは正反対の位置にいるでしょう。ここまで達成した高い波動に反する行動をとり始めたら、自分でストレスを抱えることになります。近年、皆さんは自然災害をも逸らし、また変えてきました。このようなシナリオは、もっと簡単に変えられます。皆さんはこのシステムの生みの親だったからです。そこにエネルギーを向け魔法が始まるのを見てください。 皆さんがマスターしていく最後の誤った考え方は、自分の力を取り戻すことに自然に抵抗するということです。この抵抗にはいろいろな起源があります。地球全体が個人のエンパワーメントの方向に動いているとお話してきました。自分の力を手にして完全にその力に立脚するのは、地球では今なのです。惑星の波動の進展で、今ハイヤーセルフと繫がって生きることが出来るのです。こういうことを書くと、ハイヤーセルフと再会ができると一足飛びに言う人が数多くいます。もう一度申し上げますが、私たちは皆さんの行動を見ています。それが、宇宙に放たれる本当の姿なのですから。自分を信じることは人間を装ったスピリットが直面する最も難しい試練の一つです。 感じるものは実現します。まだベールは思ったより厚い状態です。ですから、自分の中の壮大さ、素晴らしさを見るより他のひとのそれを見る方が遥かに簡単です。それでも、自分の本当のことが分かる時でさえ、生まれながらに持っている光の中に入るのは非常に難しいのです。この光は自分の中から来ていますが、それでも自分の中より、他の人の光を見るのが容易なのです。同じように、ハイヤーセルフより、私たちから情報を受け取る方が易しいのです。そういうわけで、私たちはここでそのギャップの橋渡しをしているのです。ハイヤーセルフは、エゴに認められる必要などありません。ハイヤーセルフにそっとエゴを乗越えさせてください、自然に表に出るようにしてください。惑星のマスターヒーラーたちやこのファミリーの人たちは、その力をそっと手にする橋を見つけました。以前私たちがここにいる理由をお話しした時に、このことをご説明しました。自分を勇気付ける一番の方法は、他の人を元気付け自信をもってもらうことです。鏡を見て自分の中に神がいることが分からなければ、隣にいる人の目を見てください。あなたが見る光は、間違いなくあなたの光が反射したものです。周りにいる人の目に映る光を輝かせる方法を探してください。するとあなた自身の光も思った以上に強くなっていきます。 情報の不足が恐怖としたら、恐怖の反対は愛です。そうしたら、情報を増やすことが、地球が愛に基づく新しいパラダイムに導かれることにはなりませんか?
皆さんは目覚めているので、結果として今そのことが目の前にあることです。テクノロジーがどこの家庭、どこにいる人にも直接利用できる情報を作り出すことで、次の段階の新しい世界観が作られます、それは簡単になります。この発展は急速に続いていきます。怖れずに自分たちの道具として技術を歓迎してください。そのことが惑星にエンパワーメントを起こします。中心の力がそこで生きる一人ひとりに跳ね返る、大きなお祝いです。技術が皆さんの波動を映し、進歩し続けると、もっと素早くシフトしていきます。科学者たちは、数々の発見の尖端にいますが、物理学と形而上学の融合と言う扉を開けるのです。左右の大脳は、今までとは違った様相で理解されます。この情報はかつては不可能だった均衡を提供します。皆さんの高い波動は今この情報を惑星に呼び出しています。そして宇宙は、「それで、その通りです」と答えるのです。この新しいバランスは、宇宙の流れに完全に従っていきます。皆さんはこのことが起きるように準備して来たのです。自分の感情や肉体を浄化するプロセスを通して、このことが出現する道を切り開いて来たのです。 一つにはそういう理由があって、私たちは皆さんが本当に好きなのです。皆さんは、この隠れんぼゲームを演じるためにこの場に身を置きたい、そう要望したのです。このゲームでは、自分の力と、自分は一体誰か、それが思い出せません。このゲーム(人生)は、自分だけに関わる、自分個人の問題だという、そのような皆さん自身のビジョンを浄化するプロセスなのです。これが、本当のライトワーカーの仕事なのです、それを思い出してください。怖れを乗り越え、優しい巨人として自分の力で生きるのです。その真実を中心にすえ、何事もそれで進むようにしてください。皆さんの感情的な制約を綺麗にするプロセスは、善なるすべてのために、完全に惑星に光をもたらします。皆さんは、ちょうど自分が本当は誰か、それが何を意味するのか、それが一瞬だけ見始めています。皆さんの目の中を覗いて、皆さんの素晴らしさを映し出し、そして皆さんは思い出す、そのことが出来て心から光栄に思います。 お互い尊敬の念を持って接してください。お互い育み合ってください。よく演じ合ってください。 The group あとがき 1ヶ月くらい前にシアトルのライトワーカー、シャリルからメールを頂きました。その地域には、マイクロソフト、ボーイング、そのほか沢山のハイテク企業があるとのことです。ライトワーカーが集まって小さなセレモニーをしたというのです。意図を持って、光に至る道をインターネットに繋がるコンピューターに吹き込んだというのです。このメールを読んだ瞬間、ザ・グループは非常にエキサイトしました。 彼らはすぐに私に過去のあるものを見せました。2、3年前精神的目覚めを開始した時、メッセージボードで他の人に繫がりました。繫がったと場所はこのコンピューターでした。そこで人々が後押しをしてくれてこのようにメッセージを毎月書くようになったのです。またこうしてザ・グループとも繫がったのです。お互いに知り合い、自分の思いをこの媒体で伝え合った時、妙なことが起こりました。まるで何かがきっかけで、全員のコンピューターに何かの異常が起きたのです。それぞれの異常は少し違っていましたが、そのタイミングは見過ごせませんでした。ウィルスで、何かのファイルをダウンロードしていないのにインターネットを通して広まった言う人もいますし、モデムによって電圧が急上昇したためと言う人もいますし、ソフトの設計ミスだと言う人もいました。ザ・グループが何が起きたのかを話してくれた時には、私のハードディスクは焼けてしまいました。ザ・グループが言うには、コンピューターは元々このエネルギーを通すようには設計されていないのだと。心をこめて入力する時、エネルギーは実際に指からコンピューターにある水晶に入ると言うのです。この水晶は、このエネルギーをどう処理したよいか分からず、シャットダウンしてしまう、ということです。 その時、この集まりの教師が、あるセレモニーをしてはどうかと言いました。このエネルギーをメカを壊さずに通すよう、その思いを水晶に送るのです。可笑しなことが起こりました。その時からコンピューターには異常が起きませんでした。これはいいと思い、そのフォーラムに入る人にコンピューターを浄化するセレモニーについて教えました。二度とトラブルは起きませんでした。その時から、趣味として自分のコンピューターを組み立てるようになりました。この機械の内部の動きは知っています。ザ・グループが、このことは本当だと言っているこのエネルギーについても理解しています。私たちは、思いに集中して、そのエネルギーを使って世界を変えられるのです。また、インターネットの「光」の道を開くことも出来ます。それで「光」はそこを通っていきます。 これが、「ヴァーチャルライト11:11」の始まりでした。最初、1998年11月11日、11時11分の世界中の時間にセットしました。これは、どんな形の集まりでも、皆が来られるチャンスです。そこで光を思いをこめて地球のあちこちの集まりに吹き込むのです。コンピューターを持って参加したい方にお願いします。ライトワーカーのサイト管理者にコンタクトするか、「Creatpeace.com」に連絡して参加できる仕方をもっと教えてもらうようお願いします。ウェブサイトではいろんなものが出てくるでしょう。世界同時にチャットルームが設けられるでしょう。チャットルームを運営する人は、目を閉じてから、「今手と手を組んで世界中のネットワークに、『光』の下に集まりたいという同じ意識を持つ人の空間をはっきりと創ります、私たちは、今日からずっと『光』へ続く道をネット上に開きます」、という短い言葉で始めるといいと思います。瞑想の続きは、ファシリテーターに任せ、個人のエンパワーメントと一緒になった沢山の真理の香りのために残しておくのです。 今回はこの情報を行動に移すいい機会です。高い次元では、「光」が世界中のネットワークに入り込もうとしています。他のレベルでは、人々がインターネットでもライトワークが出来る、世界中のライトワーカーたちとネット上で繋がることができる、と気がつき始めています。 シャリル・ジャクソンさんのインスピレーションには特に感謝します。また、「光のテッキ―」という集まりが作られ、そのような活動を開始したことに感謝します。道具を最高・最善のもののために使い、光を地球に降ろし全員で分かち合うことが私たちの目的です。 このことをお伝えできて本当に光栄です。ところで、ザ・グループが言及したエネルギー形態、それは惑星どこにでもあり地球を覆っているものですが、まだ発見されていません・・・・・「水」です。 (訳注)「水」:2004年11月「レムリア人のエネルギー貯蔵庫」参照。 大きな抱擁とそっと後押しを See all comments here> <センタリング> 一緒の旅に参加ください。あなたの時間です。他の人ではなくあなたが先です。未来への面白い旅です。一緒に創りましょう。 光の灯台瞑想 では、ゆっくり呼吸しましょう。息を鼻から吸って口から吐きます。息を吸うと体を感じます。エネルギーが入ってきて身体全体に広がるのを感じます。視界の中心にイメージがでてきて、目の前のコンピュータに3つの言葉が映し出されてそれに注意するとピリピリします。ガイドと天使に乗ってくれるよう頼み、この旅の準備をします。 ピリピリ感は、波動が出来上がるにつれ大きくなります。先ずはゆっくりと、それからだんだん波動が造られてきます。体を見るとコンピュータの前に座っています。コンピュータはこの言葉を読込んでいます。体の周りが奇妙な空気に包まれます。何か半透明のものが現れます。目の前の文字に意識を向けて、手を伸ばしキーボードの上に置きます。ピリピリする振動が上半身から腕に移ってきます。変な感覚が感じ出し、キーボードの上に置いた手に振動が移ると、ピリピリする振動を体の中で感じます。手を見ながら、手が振動して、なんだかぼんやりしています。 そこで、キーボードから来る別の振動が感じられます。キーボードがあなたを呼んでいるかのようです。あなたは反応しています。振動の交換は完全で、その二つの波動は溶け合っています。まだ、手を見ていると、エネルギーの流れを感じ始めます。手を見ながら自分のエネルギーが難なくキーボードに流れています。考えが浮かび、それが目の前のスクリーンに浮かび上がります。これは本当なのかと思い、その時その考えが言葉になってスクリーンに現れます。「勿論、本当だよ」とあります。それが面白くて遊び始めます。浮かんだ言葉をコンピュータに投げかけます。「これは面白い」、そう思うと言葉の声が頭の中で聞こえます。「もっと沢山出来るよ。君に好きな可能性を見せるのが好きなんだ」。考えでそれに応えます、「それはいいね」。その瞬間、イメージの集中砲火が始まりスクリーンに出ます。余りに速いので見ることが出来ません、ただ驚いて見ています。いくらかはその情報が分かりだします。その瞬間イメージは止み、穏やかな声が聞こえます、「なんだったら、デモを見せようか」。あなたは頷くと、画像が頭の前に浮き出て見えます。画像はコンピューターのスクリーンではありません、目の前です。余りにリアルなので言葉に出来ません。3次元映像のようで、細かい解析がついていますが、それは大変複雑なので、その画像の中に入り込んで遊んでみようと感じます。そう思う途端、イメージで囲まれています。丘の上にいて美しい山際を見下ろしています。向こうの頂上は雪を頂いています。急に冷たい空気が顔に吹き付けるのを感じます。周りを見て手を伸ばし一枚の葉っぱを拾い、口に入れます。葉っぱの甘い苦さが口に広がります。子供の頃の記憶が頭の中に溢れます。大きな原っぱに背の高い草が一面に生えていて、そこで遊んでいた時の記憶が蘇ります。今、またその草原にいるのです。「これは本当か。これがコンピュータの作るイメージか、信じられないな」。これに反応するかのように、コンピューターは、ホログラムを作るレーザー光線をシャットダウンします。その時、背もたれに寄りかかり手をキーボードの上に置いている自分に気がつきます。 コンピューターの声が言います。「お望みならもっと見せようか。思考パターン次第でどうにでもなります。次の指示をしてください」。いかにそれが繊細かわからずに、どうなるのか、思います。コンピュータは「見せましょう」、と応えます。その瞬間、あなたのエネルギーが手からキーボードに引っ張られ移ります。次には、自分がコンピュータの中に入ったのに気がつきます。見ると夜の大きな都市みたいで、騒音とライトの帯と照らし出された像で騒がしいようです。この中の一つは、実際あらゆる道に通じる交差点のようです。その一つは何だろうと思うと、その一つの中にいます。光を処理するためにこの場所に集まっているので、光が大きくなっています。ここは巨大な水晶があるところで、コンピューターの波動をフィルターにかけているところです。まだ、思考のインターフェースを思い出だせないまま、全部の情報がこの水晶に入っていたらどんなだろうと思います。 「どうなってるんだ?」あなたは聞きます。声は、君はもう知っているはずだと言います。コマンドが違法なアクセスエラーを起こした。あなたは苦笑いし、マイクロソフトの在庫を次の朝買おうと思います。その可笑しな考えにコンピューターは、アクセスエラーはコマンドが言葉の知識を使ったから起きたと言います。情報を要求していたとしたら、それに対する回答があったはずだ、たとえ、あなたがこのチップに入っている情報を全部集められなくても、回答はあったはずだ、というのです。あなたはコンピューターに話しかけます。「じゃあ、知識と情報の違いは何だ?」、コンピュータは「情報は蒔かれる前の種のようなものです」と返事をし、「情報が動き出すと、それは知識になるのです」「私たちは情報を分かち合えるだけです」 疑問が頭に浮かび、それが完全に形になるまでそのままでいます。コンピュータは応答し、「君は今分かっているよ」。あなたは、質問する前にいろいろある質問の中から、ひとつ質問を聞いてみようとします。その場合、時間を十分取って言葉を正確に選びます。ちょっとその後で前もって考えた質問を心の中でして見ます。「ここに何か超人的な存在がいるのか?」。コンピューターは優しい声でいいます。「このマシーンには調整が必要です。それは君のリクエストに完全に応えるためです」。「どんな調整なの?」、あなたが尋ねます。「このマシーンは光を運ぶようにはなっていません。だから情報だけしか処理できないんです」「もし光を通したいなら、これをメインの水晶に入れ込まないといけません」。「どうやるの?」。その瞬間、コンピュータの中に戻り、前にいた、水晶のある同じ場所に入ります。コンピュータの声は、「君の波動を水晶に入れて性能を向上させなければなりません。その後で君の質問に正確に答えてくれます」。あなたは手を挙げ、その水晶に波動を送ります。その瞬間、椅子に腰掛けているのに気がつきます、スクリーンを見ています。面前のスクリーンには、顔の画像があります。あなたの写真です。 それで、その通りですね・・・・
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