~ Re-minders from Home ~ From Steve:
今月、ザ・グループはスピリットが私たちと一緒に働けるようにすることについて話しています。また、何か物事が難しく見える理由について答えています。ゲームを演じ、スムースに道を進む上でのヒントや知恵を提供しています。 ライトワーカーたちは、今急速に波動を上げています。物事は以前より早く進行し、変化は当たり前になっています。どうしてこうなるのか、よく不思議に思います。この出来事の発生の仕組みが分かるようになれば、もっとこのシフトが楽になるのでしょうか? ザ・グループは、何度もこぞって “Yes” と応えています。
故郷からのご挨拶 私たちはこの集まりに同席できて本当に光栄に思います。今、この波動に引き付けられている人が大勢います。この波動は、惑星地球の変化に大きな役割を演じて行きます。皆さんは、そのように引き付けられて、その後について行っている、素晴らしいですね。今が、配置に着いて役柄を「思い出す」(Re-membering)時なのです。惑星のヒーラーたちのこの第3の波は、今配置に着こうとしています。このよう時があるとは、予想もされなかったことです。そのような位置取りが起きて、最大の賛辞を受けていますよ。皆さん自身が、意外にも、そういう現実に入り込んだのです。皆さんのこのゲームでの役割は、無限のスピリットが有限な表現をすることでした。本当に宇宙は興奮しています。皆さんが今、無限という自分の力を思い出してそれを有限な現実に引き入れているのを見ているのです。このことは、ゲームボードをちょっと捻じ曲げて、隠れんぼの壮大なゲームに新しい結果を映し出してきました。それは、皆さんには理解できない意味が含まれています。本当にベールの陰で働いてこられたことに対して敬意を表します。他に達成しようがありませんでした。皆さんの目から見れば、課題に取り組んで、悪戦苦闘して、一歩一歩前に進んでいる自分の姿がありますが、もう、皆さんはゲームに勝利したという私たちの見方を知る時期です。皆さんの色合いは素晴らしいものです(訳注:「色合い」については1998年11月『故郷』参照)。これからいつも身につけて行きます。 地球自身もまた配置についています。暫く大人しくしていますが、まだ、内部エネルギーを変える動きに関係したことがかなりあります。最初に計画されたゲームボードは劇的なシフトを起こすはずでした。それで惑星の生物は途絶えるはずでした。皆さんが自分の波動を上げる働きの結果、それが今変更されました。今皆さんがしていることは、高い波動のレベルへの移行を穏やかにする作用があるのです。ご存知のように、皆さんは現実の物質に働きかける力を完全に持っているのです。それは、今後の変化を含め、和らげていくのです。 皆さんは本当によく自分の外で答えを探します。もう一度申し上げますが、すべては自分の中にあるのです。本当に世界を変えたければ、自分の中で達成されるのです。皆さんの心が繋がって意図を持って手を携えれば、パワーが指数関数的に増幅します。まもなく予定されている地球のシフトは、今では皆さん個々人の波動上昇によって大変穏やかになれるのです。このチャネリング情報は、皆さんの時間で2年前に始まりました。それは、地球内部の変化を和らげることにもなります。皆さんの「共同創造」は地球を癒すためでした。皆さんがこの「共同創造」が起こるよう意図を定めたので、スピリットに働く場を与えることになり、それで皆さんの世界で一番効果的に共同創造が起こるようになったのです。したがってこの「共同創造」を起こすことは皆さん自身を癒すためでした。前にお話したように、母との繋がりは分かち難いものです。自分の感情体に詰まったものを取り除くと、もっと地球にヒーリングのエネルギーを注ぐことが出来るのです。これを、目指す方向や関心の対象の変化と理解する人が大勢います。ただ、皆さんの日常でスピリットが働ける場を設けるだけでいいのです。疑問がある場合、これこれこういうふうに答えが返ってこなくてはならないと決め付けますが、それは一番得られる見返りに歯止めをかけることです。このような大きな変化の時には、結果への執着を手放せる人が、一番楽に感じるのです。これが今後数ヶ月、喜びで生きる鍵です。変化に遇っても楽な気持ちでいてください。すると、世界はマスターの目を通して見られるようになります。 変化が急速に皆さんに及んでいます。生活の中でそれが何か見たければ、コンピューター技術に現れています。見てください。今、技術は正確な鏡です。この変化は体の外で始まり、今や体の中に及ぼうとしています。過去6年間、皆さんはヒトという種として体の外側にあるエーテル体を作り変えてきました。その部分に多くの変化が起きました。まだ、それは見ることが出来ていませんが。その変化に大変ワクワクする時がやって来ます。それは生き残りを確約するものだからです。このエーテル体は肉体から離れた外側の部分です。したがって、変化が起きてもそれほど不快感を起こしませんでした。むしろ、現実に、変化は精神的な部分を強化する働きだったのです。それが、地球規模の精神的覚醒や物事の急変として表れているのです。別の時間の次元が、皆さんに明らかになっています。それは、エーテル体が変化したまさにその結果です。実際に、この波動の変化の尖端に立ってきた皆さんは、他のリアリティが周りにあることに気づくようになりました。皆さんは、初めて自分には幾つかの側面があり、それは別の次元に同時に存在し拡張していることだと理解するのです。進化の次の段階はそのような次元で思うように動いていくのを学んでいくことです。 そのようなエネルギーレベルの変化は、次に、感情や肉体レベルに及ぼうとしています。コアのエッセンスに近いその層に変化が移っていくと、異変が現れてしばしば不快感に襲われます。感情と肉体は非常に近接しています。そのような配置であるために同時に変化が起こるのです。今それは、高い波動にある皆さん、またライトワーカーと呼ばれる人たちにとっては、一番大きな問題です。地球がまだ低い波動にあるために、高い波動に通ずる道を先導する人たちは、人生の困難として経験しています。高次の視点から見れば、その人たちの魂は多くの人が将来楽に移行できるように道を掃き清めているのです。これが、ライトワーカーの本当の仕事です。皆さんは、一つ一つ困難を経験して光の道を照らしているのです。皆さん、自分の中でやっていることは、全体の中では些細なことであるかもしれませんが、事実、アセンションと呼ばれてきた舞台を整えているのです。そのことを知っておいてください。文字通り皆さんは、心の中で世界を変えているのです。 肉体レベルでは、生体は急速な変化を開始しました。新しい生体の種は、もうしっかり蒔かれており芽を出し始めています。ですから、今重要な新しい変化が幾つか肉体で起きているのです。高次元から皆さんの世界にエネルギーが放たれて、本格的な変化が始まりました。このような変化の中には、不快感が潜在的にあります。それは、感情の基盤が肉体と一緒に変化するからです。そのようなシフトの間、多くのライトワーカーたちは殊の外傷つきやすくなります。生体が変化に反応するからです。ここ3週間、惑星の調整によって引っ張られる感じが増大しました。苦しい気分になったのです。肉体が変わり続けると、惑星自身の調整が生じるため、微妙な磁場に益々敏感になっていきます。どうかこの変化を切り抜けてください。肉体が限界なのです。ゲームに必要な出来事なのです。そのことを理解してください。今はお互いに支え合って感情のバランスを保つ時です。皆さんは前進したいと要望したのです。それで、このことが地球規模で今表面に現れているのです。人類は次の進化の段階に入っています。自分の意図を表明することによって道を先導して行っています。歴史から見ると、このことはほんの瞬きの内に起こるでしょう。皆さんの中でもう始まりました。 自分の理想に頑なに固執する人は、エネルギーの逆風に遭い苦しむかもしれません。事実、まさに固執することによって流れを変えたいと求めて来たのです。現実が変転しても平気でいる人は、その時々が最善になり、人生が苦もなく流れていきます。今は人生のこのようなあり方に心を開く時です。それが、変化する余地を与え、神の手が下る場、それを設ける生き方なのです。それが、本当にスピリットの素晴らしさを反射するライフスタイルなのです。 この時、前進する意図を表明して、それからその意図をスピリットに預けて「共同創造」を担ってもらう人たちがいます。スピリットは、その時、それが実現するように一番効率のいい方法で位置取りをし始めるのです。それが形になり始めると、よくあることですが、皆さんは目の前に現れたことに抵抗をします。その場合、余り慣れないことや変化が現れるからです。これは元々意図した「共同創造」にとっては逆効果で、しばしば痛みの基になります。 ベールのこちら側から見ると、皆さんの望む最高の善なることを私たちと共同創造で実現することに不信を抱いているかのように見えるのです。それについていいも悪いもありませんが、私たちの尽力に、実際、水を差すのです。座って瞑想し、自分の道に入れるよう願い、その道に通じる扉が開く段になって、自分の人生はなぜバラバラに崩れているんだと尋ねます。しかし、私たちはそのような行為について何も判断せずに、このように完全なベールの陰でゲームを演じる皆さんの意思を讃えます。皆さんを抱きしめ、愛し、どんな小さな前進でさえも、もっと大きな善につながるのだということを知らせてあげたい時が何度もあります。このことについてお話し出来る時がやってくるでしょう。その時、その時にこそ、皆さんは今自分がやっていることを全体的な視野で眺めていくのです。皆さんは、「すべてなるもの」の善のための実験に参加することに同意しました。それを讃える私たちの心と愛は、言葉に置き換えることは出来ません。そういうわけで、皆さんが私たちに情報をください、そう要求したのです。 自分自身でいる、またはエネルギーを中心に持ってくるために、先ず始めにやることは、自分のエネルギーの場を明確に定めることです。自分はどこから始まり、どこだったら他の人のエネルギーがないか、それを知ることで自分に関わりのないことすべてを手放すことが出来ます。周りのエネルギーと密接に絡み合うのは、低い波動では簡単なことでした。それが多くの人の生き方でした。それが助けになるとしてそのような行動をしてきました、また、自分のエネルギーを明確にしないことで、ある一定の心地よさがそこにあると思いました。高い波動では、本当の強さは自分自身の場の中からしかやってこないということが分かるでしょう。他の人にエネルギーを注ぐと、集中する対象が分散し、他の人に差し出せるもの少なくなってしまうのです。自分自身の範囲をはっきりさせる人は、他の人から助言を求められる人たちです。これが、いわゆるエゴと呼んできたものの一番の目的です。エゴは個人的なエネルギーバランスの手段です。気球と同じく、エゴを膨らませることも萎(しぼ)ませることもできます。そうやってエネルギーのバランスが保たれるのです。エゴを膨らませすぎると、それが自分全体を覆います。同じようにエゴが欠けていると、その穴埋めをしようとして他の人のエネルギー場に関りすぎてしまうことがよくあります。このバランスを教える人が、今皆さんの中にいますね。その人たちは、他の人が自分の場を見つけられる余地を作りながら、自分の力で前進する人たちです。次の波の教師やヒーラーです。そのような新しい教師やヒーラーは、自分の真実にしっかりと生きながら、生徒たちに内なる真実を探し出せるような場を作る人達です。仮に生徒たちの真実と自分のそれとが相反するように見えてもそうするのです。その人たちは高い波動を身につける者として目立つようになり、あらゆる人が彼らの場に引き寄せられていくでしょう。 一端自分の場の範囲がはっきりしたら執着を手放すことがもっと簡単になり、自分自身でいられるようになります。執着というものがしばしば前進を阻むのです。同様に、スピリットがあなたと一緒に「共同創造」を行う方法を細かく考えすぎる時は、結果に固執していることを表しているのです。ここで多くの「共同創造」が二手に分かれ、私たちが皆さんの場に役立てるものも難しくさせてしまうのです。どうか覚えておいてください。最高の行為は、「信じる行為」なのです。一端「共同創造」が開始したら、完全に手放して、スピリットを信頼する態度でいてください。この態度が、一番効率よく「共同創造」をもたらす鍵になるのです。それでスピリットが皆さんの人生で働ける場を空けるのです。練習すれば、シンクロが起こるライフスタイルになります。すべてがジャストタイミングで魔法のようにその場に落とされます。そうして、人生にスピリットの場を残しておき、喜び多い人生になります。 これまで人生を形作ってきた出来事を振り返ってみると、そういう出来事を、初め失敗とか挫折と判断していたことが分かるでしょう。もしそれを挫折というように断じていなかったら、そしてそのように判断する態度でいなかったら、先ほど申し上げたように、スピリットはもっと速く活躍できる場があったのです。人生で何か出来事が生じると、最初、当然のように、それを良い、悪いと価値判断しますね。これは、ゲームボードの極性の影響で、人間の自然な反応です。そういう価値判断が、出来事に遭遇した時の気分や態度を決めるのです。申し上げますが、それが抜き差しならない循環を作りだし始めるのです。非常に頻繁にあります。決まったシナリオがあります。こうです。出来事は目と耳を通して起こります。それは挫折や後退だと断じられます。どうしてこういうことが起きたのか分かろうとして、何度もそのことを口にします。ここから循環が始まります。言葉にすると、その言葉の波動は、失敗という価値判断を反映します。その言葉が口の中に残っていると、言葉は身体中を駆け巡り耳に入って行きます。この波動が入ってくると、それは益々増幅し「共同創造」として宇宙に送信されます。前に申し上げたように、宇宙はどんな要求にもたった一つの答えしか返答しません。その答えは、「それでその通りです」。誤った考えで始まったものが、もう現実になっているのです。それを共同創造したのです。 出来事に出くわした時には、すべての出来事に先ず最初すぐに感謝の態度で臨んでください、そう考えるようにしてください。そして、今後のために「よい」とか「悪い」とかの判断をしないでください。他の人ではなく、自分がゲームを演じているのだと思ってください。参加している興奮を感じてください。その時、自分にカードを引く番が回って来て行動を起こすようになるのです。自分が引いたカードが失敗だと思えても、先ずは、自分の番に回ってきたことに感謝するように考えるのです。嬉しい、楽しくしていたいと望む時、それを自分の外に探しますか? 多分、既に自分の中に歓びを見出せば、それが最も支障がない方法になるでしょう。このほんの些細な見方の調整が、高い波動への鍵を握るのです。ゲームボードでは、何も「悪い」行動などないのです、ゲームは楽しむためにあるので、そのことを思い出してください。皆さんは想像できないほど守られているのです。直接狙って意図しなければ、自分自身を傷つけることは本当に難しいのです。情熱を持ってゲームを演じてください。出会ったら、その隅っこに、隠れた贈り物はないか注意しながら参加してください。 私たちのパートナーの好きな言葉は、「痛みには成長が伴うが、悲惨な目に遭う必要はない」というものです。ゲームボードの極性が、出来事に「良い」、「悪い」という網を掛けるのです。それに騙されないでください。皆さんの場に入ってくるものには、すべて「贈り物」があるのです。そういう出来事の中には成長の種が入っており、スピリットが一番現れる所に連れて行ってくれるのです。「贈り物」を見つけてください。本当の自分の力というものを発見します。自分の力を見つけてください。喜びの中にいます。喜びを見つけてください。ゲームに勝利したのです。その時、完全にスピリットを体現しています。このゲームのルールをよく学んでください。このような情報は、今ではいろいろな教師から学ぶことが出来ます。今では、新しい教師がいたり、新しい方法が地上にあります。光の中にある壮大なゲームのルールを教えてくれます。だから、受容れていきますよ。探し出して洞察力を使って一番よく心に響くものが何かを見分けてください。皆さんの中のマスターヒーラーたちが、真っ先にそのようなヒーラーや教師を探し出すでしょう。彼らは、力を預けないでそれを反射させる方法を知っているからです。 歴史上のこの時、抵抗を最小限に抑えて進むことが役に立ちます。どうか、生きる上で支障が最も少なくなるような考え方に自分を調節してください。ゲームのこの局面に先立って、皆さんは沢山の水晶を人生の上に設置しました。そのクリスタルは故郷の波動を持っています。本当に深いところで共鳴します。だから、それは勘違いだとか、関係ないなどと知らん振り出来ないくらいです。その水晶を見付けた時には、喜びに沸き、心の紐が引張られるのに気づくでしょう。その魅力に着いて行ってください。皆さんの契約の中心に連れて行ってくれます。その水晶は、皆さんが自分でここに置いたリ・マインダー(心覚え)です。人生で抵抗感や支障が小さくなれば、もっと自由に思うがままにゲームボードを移動していけます。それが、私たち全員の中にあるただ一つのスピリットの本当の顕現なのです。 皆さんは自分の核心は生き物だと思っています。私たちは皆さんを生物的泡沫の中でゲームを演じている、グランドマスター・スピリットだと見なしています。そういう見方をしていなかったら、私たちを訪ねてきてください。呼び出していただければいつでもいいですよ。出来るなら、ちょっとの間、自分自身を私たちの目で見てください。 謹んで申し上げます。お互いに尊敬の念を持って接してください。お互いに育みあってください。そしてよく演じ合ってください。 The Group
あとがき このメッセージを書き始めたとき、バーバラと私は飛行機でアリゾナ州のツーソンに向かっていました。短いフライトの間に2、3ページ書き上げただけでしたが、その間中、なぜか集中できずにいました。それは、まるでザ・グループが今後数時間かけてこのメッセージを基に人生を考えて、私に思い出して欲しいかのようでした。 ツーソンに着いて、週末の間、車をレンタルしました。次の日の午前中にスコッツデールでセミナーを行う予定でしたので2時間かけて車を運転して向かいました。それからツーソンに戻り、日曜日にまた別のセミナーを行いました。スケジュールが細かく刻んできつい状態でしたが、少なくともうまく行けば一晩睡眠が取れます。スコッツデールに着いたのは深夜、ただもう寝たいだけでした。ちょっと嫌なことがありました。フロントの人が、私たちが予定していた部屋を別の人が使うことになったと知らせて来たのです。私たちには別の小さい部屋を取った、私たちにぴったりだというのです。それは喫煙用だが、殺菌してあるから心配は要らないというのです。それには先ず頭にきましたが、そのニコニコしている男の人に言おうとした時、ザ・グループが肩の上を叩いたのです。さっき飛行機の中で書いたことを思い出してもらおうとしたのです。「OK、これも単なるゲームだったのかもしれない。何が起こるか見てやろう。あんたらは全体が見えている、スピリットに場を空ければそれでシンクロでも何でも起こる。事実、そうやって、感謝するんだろう」。小声でブツブツそう言っていたのです。もう疲れて晩かったんです。私は、そうは言っても、「何だって」、と、人間臭く考えるのです。そして部屋を移ることにしたのです。 禁煙に成功した人間ほど、喫煙者に差別的な者は他にいない。バーバラと私も例外ではありません。だから、エレベーターに乗ったとき起こることを予想して、文字通り息を押し殺していました。エレベーターが階を通過していく時、お互い二人でニコニコしていましたが、他の人達が私たちにどういう反応をするのかよく見ていました。部屋の廊下は余りに臭くてイライラしましたが、とんでもないことが起こりました。部屋のドアを開けたら、ムワッーという悪臭に襲われ耐えきれるものじゃありません。明らかにさっきまでポーカーか何かをやっていて、私たちが来る直前に引き上げて、すぐに部屋の掃除をして急いで“消毒”をしたのです。 ああ、すっぱい匂い。また私は本当に疲れていたんです。「ようし.ザ・グループ、・・冗談だろうこれは?」(笑いがどこからともなく肩越しから聞こえます)。ロビーに行く途中エレベーターが下りる中で不満が口から出ようとするのを感じました。バーバラは黙ったままだったのです。何の笑顔もない、でも彼女が何を考えているか言うまでもありません。夜勤のカウンターの男の人は、私たちが楽しそうでないと察して、別の鍵をよこしました。その部屋はよさそうでしたがまだ機嫌がよくありません。もう晩いし、我慢して朝チェックアウトしてセミナーが始まる前に外の空気を吸って時間をつぶそう、そう決めました。 エレベーターにのって急にはっと我に返りました。書いていたことを思い出し、すぐに自分の外に抜け出すことが出来たのです。その時にこのゲームをどう演じるか、決めることが出来ると分かったのです。怒って不満を言うことも出来ます。あるいは、流して自分にとって大事なことに意識を向けながらゲームを演じることも出来ます。流そうと決めたとたん、自分の中で開放が起きたのです。結果に何も執着することはありませんでした。フロントデスクの前を通り過ぎてバッグを受取ると、夜勤の男の人が、私たちを驚かすことがあると言いました。次の日会議室を予約していたので、彼は私たちを丁重に扱おうとしていたのです。5分位行ったところにスウィートルームを取ってくれたのです。精一杯お世辞を言っていました。私はにっこりし、ザ・グループはウィンクをしました。 話はここで終わりません。 次の朝、セミナーの1時間前にホテルの本館に戻り会議室を見に行きました。私を呼び止めて日勤のフロントの人がニヤッと作り笑いして、まだ言えないことがあると言い、私たちを会議室に行かせまいとしていました。私はいつもの不愉快時に言う言葉がだんだん口の中で大きくなってきましたが、腹の中に押し込みました。今回はマネージャーを呼びました。マネージャーが ‛紛失してもう出てこない私たちの予約簿’ を見つけ出せるよう20分待った後で、とうとう彼を呼び出しました。そしてすぐにセミナーに参加する人たちが着く頃だと言ったのです。どこでやれと思っているんだ、と言いました。「真実の剣」セミナーをロビーでやるのかとまで思ってしまいましたが、すぐに、それはないと気づきました。 その時彼は笑ってから、素晴らしい部屋に案内してくれました。バーバラと私は二人で部屋の準備をしなければなりませんでしたが、設備が抜群でした。きちんと用意が出来た途端、参加者が現れ始めました。小さな偶然がその日沢山続いて、皆が知り合い、ザ・グループは本当によく笑いました。また、その部屋の料金は最初に話し合った金額の半分以下でした。(この時また笑いがあります) これは、ザ・グループがくれた情報を実践するという格好の例になりました。いつまでも自分が気難しくしていたら、状況全体はまた別の結果になっていただろうと本当に思いました。短気を起こして行動していたら、私はホテルの正面に立って、やってくる人たちに預かったお金を払い戻している、そういうことだってあり得る話だったのです。そうせずに私は、“ゲーム”を演じたのです。 思考が現実を創る。気に入らなければ、・・・もう一度考えてください。 大きな抱擁とそっと後押しを スティーヴ See all comments here>
センタリング
この時間を自分の時間です。その日のいろいろな思い全部を忘れてください。それでもまだ残っている時は、もう一度手放してください。ここでは良い悪いはありません。自分の時間です。ゆったりして特別な場所に一緒に出かけましょう。
光の灯台瞑想
一緒に呼吸をして、思いを全部手放してください。暫くあなたの場には何もありません。周りに大きな泡があります。この泡はあなたの身体の3倍もあり手が届きません。その泡の中であなたはふわふわ浮いています。その泡は、コンテナで、この旅が分かるように選んだのです。暫くこの泡で遊んでください。泡が動くのに慣れてください。ここから向こうに行くのがどれくらい出来るか見てください。他のものにぶつかる時に、泡がどう守ってくれるか見てください。それはクッションのようになってあなたと他のものとの隙間を作っています。実際、この泡で自分が誰か、自分をはっきり表すことが出来ます。泡の中でくつろいで、ただリラックスしてください。心配や諸々の思いを手放すに従い、巨大な泡の中心にそのまま自然に進みます。中心にいると時は自然なバランスになっていて、安全で守られています。では、その泡を思考で動かしてください。前に動かすイメージをしてください。他の方に動かす時、何が起こるか注意してください。他のものにぶつかる時、エネルギーが変わり簡単に他のものを乗越えます。
自分のエネルギー次第で泡の中をどこにでも移動できることに気がついてください。一番てっぺんに浮き上がると、自分のエゴと自分自身が大きくなるのを感じます。そこからの眺めは素晴らしいですが、この重たい泡のてっぺんでバランスを取るのに苦労します。今度は正面に動いていき、駆け足する姿勢でどれだけ速く動けるか見てください。次に、エネルギーをコンテナの底に持っていって、平らな地点に足をつけたときに跳ね返るのを感じます。底のこの場所は避難場所です。気持ちがいいです。気持ち好過ぎます。ここにいると全く動きがないのです。この泡の左には、メンタルの部分とツールがあります。右側で直感に触れることが出来ます。すぐに、あなたはよく利く防護が施されていて、また、泡の中心に行くのにコントロールできるようになっているのが分かります。
見下ろすと、さっきぶつかったものが境界線にあり、そのことがちゃんと書かれていることが分かります。書かれていることを読もうとしますが、泡のせいでちょっとぼんやりしています。今度はすぐ目の前を見てください。そこに同じような他の泡が沢山見えます。そのエネルギーを感じて、期待感が漂っています。この空間で何かが起こります。いろいろ試した結果、その出来事を見る絶好の場所は、一瞬で泡のてっぺんに行けばいいと分かります。
右側を見ると、泡の一つが激しく動いていて興奮します。それぞれの泡の上には、フワフワとガイドが浮いているのです。この存在は手助けをしていて、決まった泡の援助をするよう割り当てられています。実際に泡に触れることは出来ません、泡を動かすことも許されていませんが、そこで助けて様子を見ているのです。泡が動くと、その周りは興奮でいっぱいです。あなたは自分の泡の右側に移動してガイドたちの考えを聞きます。それによると、ガイドたちはこの泡が動くのを長い間待っていたというのです。泡はちょっと前に動こうとしていたようですが、スペースが出来て動けるのに、そのままじっとすることに決めました。そこで、別の窓が開きました。泡立って動きました。完全に動いて喜んでいます。
今、心がぐいと引張られるのを感じます。あなたは自分の中心で、泡を動かす時だと知っています。動く準備をすると、一抹の恐怖を感じます。あなたは泡を動かすのを止めて、完全にじっとしています。泡の底に落ちるのを感じます。泡の周りにいる存在から、手放して動けと指示が聞こえます。恐怖心は益々強くなり、体が麻痺して動けません。突然別の泡が後ろからあなたの泡に向かって弾んでやってきます。このぶつかる力は、恐怖心を手放したときよりもっと凄い加速で動けるようにセットしています。今は、何も出来ませんが、この力が弱まってあなたの泡が落ち着き速度が落ちるまで待ちます。沢山の事故がすごい速さで起きていきます。一つがあなたの道を塞いでいたら、コースを変更することはできません。速すぎてコントロールできません。
とうとうあなたの泡がゆっくりし始めると、周りの景色が違うのです。外は森です。古い森です、植物と木々はとても古く、賢いのです。あなたの泡の周りのガイドたちは森と打ち合わせをしています。その時あなたはその話し合いに入ろうとします。背が大変高く、この森を導く賢い木々、9人です。彼らは何事もチームで動き、その9人はこの森のいわゆるオーバーソウルの一員です。だから、ここの木々は互いに一つになって、全員がバランスを取って動いているのです。この賢く古い魂たちは、あなたの旅でどんな手助けをしたらいいかを尋ねます。あなたの泡のガイドたちは、あなたが他の者達から駆り立てられてここまで来たことを説明します。それは、あなたが丁度いいタイミングで動こうとしなかったためだとも説明します。あなたは愛のこもった笑いを聞きます。その9人は沢山の泡の旅人に出会い同じような話を聞いたと言います。
彼らは泡でないので知りたいと言います、丁度いい機会が訪れたというのにあなたは時に動こうとしなかった、その動機について尋ねます。それは、動くのは危険でじっとしていることで勝手の知った状態でいられると思った、とあなたは説明します。彼らはその返事に微笑み、明らかに以前聞いたことのある答えだったのです。「あなたのような泡の存在たちは、見ていて本当に素晴らしいよ」、この木々は一つの声で、「あなたの大きな問題は、泡で自分のビジョンが思った以上に見えにくくなっている事です。私たちの視点で少しの間だけでも見ることが出来ればね」と言います。すると、あなたは賢いオーバーソウルにそのビジョンを教えてくれるよう頼みます。と、一瞬で新しい場所に連れて行かれています。そこは非常に高いところです。自分も古い大きな木であると気がつきます。泡はなくなり、何キロ先も、はっきりと見通せます。あなたはその9人の一人で視野が変わりました。心で感じることは、この泡という存在への大きな愛です。泡は、すべてに貢献するために、一番難しいゲームを演じることに同意したのです。泡はボードの上でぶつかり合い、ゲームをするのです。自分が誰か思い出せないまま演じるのです。泡の存在たちはある日泡のまま目を覚まし、その日から自分が誰か、なぜここにいるのか、それについて分かろうとします。この泡の存在は大変愛されております。彼らがすることは、それによって私たち自身の真実をすべて明らかにしてくれるからです。
あなたは、左側で興奮が起きている様子を見下ろします。そこは壮大なゲームです。泡という存在全てが急角度で直角に曲がって動いているのです。ここの眺めからは、泡が自分のエネルギーの中心に居続ければ、完全にコントロールできる状態にあるのだ、と分かるのです。視野を失いコントロールを失うのは、中心から外れて恐怖の底に落ちる時やエゴが絶頂に上がる時なのです。道に迷う時は、しばしば自分の泡から外れて他の泡に入り込もうとする時なのです。自分の泡から離れる時は、いつもエネルギーを漏らして外に出してしまうのだということに気づいてください。あなたと似ている泡があり、動いて好い位置取りが出来る時まで動かないでいることを選んだ泡です。ここからの眺めからは、この泡のゲームがどう展開されるのか、すぐに分かります。
それから、森の大きな賢者たちは、あなたを元の泡に連れて行き、またあなたを家に帰します。今、この瞑想を始めた時点に戻ってきて、体が最初と同じように息をしていますね。感覚は完全に戻っています、また家に帰っています。目を落とすと、膝の上の一枚の葉っぱがあります。その葉っぱに触ると、言葉が浮かびます。「真実を思い出したい時には、いつでも私たちの目で見られます」「私たちはいつもあなた方のためにここにいます、聞いて、思い出して、・・・それでその通りですね」。 Lightworker is a non-profit corporation dedicated to spreading Light through Empowerment www.Lightworker.com See the Beacons of Light translated in other languages. Thank You for helping us spread this Light.
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