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2005年 11月 15日
〜 アトランティスの第2の月 〜
「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。 Sat May 29, 2010 11:am US Pacific Time
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~ Re-minders from Home ~
From Steve 今月は、アモールの物語を取り上げています。何年間にわたりその幾つかをお話ししてきました。このチャネリングは5年前のその続編です。まだ、公にしていないものです。編集している時に、このチャネリングに付け足すことがあり、それでアモールの話がもっとはっきりしました。ブロードキャストのチャネリングと、この編集版がちょっと違うことが分かるかもしれません。あと2,3日で、ロナ・ハーマンと共演するツアーに出かけます。ヒューストンを出て大西洋バミューダ・トライアングルに出て行きます。そこは、大洋深くにアトランティスのクリスタルが眠る所だとザ・グループが言っています。11月23日、東部時間11時15分頃にチャネリングを行い、「アトランティスのハートとパワークリスタル」と銘打ったセレモニーを予定しています。ティベロンという巨人も加わる予定です。皆さんも招待してイベントを行い、長い間待ち受けていた運命を完了したいと思っています。 今奇跡を期待しましょう! 大きな抱擁とそっと後押しを スティーブ・ローサー ザ・グループの広報官 お願い Copyright 2005 Steve Rother. この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。こ文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.Lightworker.com. ![]() 故郷からのご挨拶 第2の自由意思の惑星と第3の地球 今日、皆さんはエネルギーを持って集まりました。地球に故郷を創り、そこで生きていく一番高い希望を創り出すために集まりました。皆さんは、ベールを敢えて被り、敢えて自分が誰かを忘れ、ここで、お互いにぶつかり合い、敢えて人間を装おうスピリットのゲームを演じるために、大変ユニークなものをこしらえました。皆さんにそのことを思い出して頂きたいのです。皆さんは、進化の次の段階へと進むために、あらゆるものや、どんなところにも通じる扉を開けました。‘自由意思のゲーム’を開始した当初でさえ、沢山の懐疑論がありました。多くのものは、「ああっ、それは上手く行かないよ。何か決まったものが、前もってないとね、トンネルの終わりに、案内のような光がないとね、でないと全員失意のドン底だよ」、そう言いました。でも、皆さんは闇を通る道を発見し、その道が今までにない扉を開いて、全員が光の中に入っていける、それに気がついています。皆さんが、自由意思のゲームに成功した結果、皆さんが文字通り、もう一つの‘自由意思のゲーム‘の扉を開けたのです。それで、2番目のゲームが始まりました。第2の惑星は、もう一つの自由意思のゲームです。もう始まっています。また、第3の地球が、人間を装おう創造者のいる場所にあります。進化を続けながら、皆さんは、その新しい世界で何を創ろうかと、思案に熱が入っています。‘第3の地球’のホログラムが地球という元のホログラムに重なる日が来ます。そのホログラムは、今も強くなっています。多くの方がそちらで‘光’を送っているからです。 ‘第2の自由意思の惑星‘は、地球という第1の惑星と同じ、制限のない状態で順調に進行しています。この出来事の扉を開けたのは皆さんでした。‘第2の自由意思の惑星’は、皆さんとは違う時間にあり、進化のサイクルを辿っている皆さんのゲームとは違う、宇宙の領域にあります。しかし、皆さんの時空内に存在し、ほんの僅かに波動の違う、別の時間軸上にあるだけです。別の言い方をすれば、皆さんの1年は、‘第2の自由意思の惑星’の1年とは同じではないのです。ほんの少し前までは、池の水に浮かぶアメーバくらいしかいませんでしたが、今では、急速に進化しており、皆さんが、喜んだり、逆に落胆したりと、その原因になっていた、制限のない状態で進んでいます。第2の惑星は、制限がない状態のまま進みます。 〜 アモールの物語 〜 ティベロンの夢 今日、アモールの物語を、もう一章をお話ししましょう。 アモールはレムリアの時代に育った若い男でした。後になって、6つの重要課題を果たすためにアトランティスへ旅に出ました。その時アモールは、大きな船に乗ってレムリアを後にしました。船の乗客はアモールただ一人でした。何日も、他に誰もいない大きな船の上で航海を続けました。その船は、実際には、次元のポータルでした。彼が、契約を果たすことになっているアトランティスは、最後の時を迎えていて、そこに辿り着くために、多くの時空の次元を移動しなければなりませんでした。今日、その契約の一つをお話ししましょう。 アモールは本当にアトランティスと心が繋がっていました。彼は思想家で、アトランティス人に大使として認められ歓迎されていました。暖かく挨拶を受け、どこに行っても尊敬され、喜ばれました。それは、秘密の場所でもそうなのです。アモールは‘光の大使’として知られていました。そう呼ばれるのが嬉しくて、自由な気分になるのでした。彼は自分の聖なる6つの契約については滅多に語ることはありませんでした。理解されないと考えたからです。彼自身でさえ本当に確信があったわけではありませんでした。大切な繋がりが6つあることだけは分かっていました。心に従っていれば、分かるようになると考えていました。アトランティスで何か話し合うべき問題があったのでも、何か得することがあったわけでもありませんでした。ただ、繋がりを感じていたのです。導きに従ったのです。どこでも人々の歓迎を受ける時は、扉が開いていました。そう言う意味で彼は魔法のようでした。人々は彼が何を持っているか、どういう人物か、彼がそこにいる理由もすぐに分かり、それで皆安心したのです。 旅行中にアトランティスのパワーのネットワークに引きつけられました。水晶のパワーがエネルギー源として使用されていましたが、殆ど理解されてはいませんでした。アモールはそのネットワークの研究を始めました。この研究を通じて、彼は、ティベロンというアトランティスの全エネルギー源を統括する男に会ったのです。アモールは、この物静かな巨人とすぐに知り合いになりました。二人は、大きな構想を持っていて、次に何をするか、一緒に考えていきました。アモールとティベロンは大変親しくなりました。ティベロンの最大の夢は、手がけている技術と心のエネルギーを融合させることでした。心のエネルギーをネットワーク上で運用することが夢でした。 エメラルドシティ 今、アモールは、タイムトラベルの方法について分かりました。彼のビジョンは、大洋という、その時のポータルでもある大きな空間を超えて時間を往復することが出来たのです。その時、ティベロンの夢が汚れのない完全なものだと分かったので、彼に将来の自分のビジョンを話そうと思いました。アモールは、エメラルドシティとして知られるグリーン色の最も美しい都市を説明しました。「ティベロン、緑色のハートのエネルギーに覆われた都市の上に、雲が浮かんでいます、そのように想像してみてください。雲の下でハートの水晶が緑色に反射して、それが大きくなって、昼間でも、エメラルドシティは魔法のように見えるのです」、アモールは彼に言いました。このエメラルドシティの構想はティベロンが長年抱いてきたもので、それを実現することは夢なのではないか、と話しました。ティベロンは涙をにじませ、そのアイデアは、何年も脳裡を去来してきたことだと打ち明けました。ティベロンは、それから、技術の素晴らしい点をアモールに話しました。意識を持つパワー・ネットワークを作り上げる技術について話したのです。自分の夢が、このハートのエネルギーをアトランティスのエネルギーネットワークに融合させることだと言いました。技術とハートのエネルギーのバランスをとることは可能で、技術的にバランスを欠いたアトランティスの軌道を修正して、明るい未来に変えることが出来ると思っていました。 「あなたの夢はもう叶ったよ、ティベロン。その未来を見ました」、アモールはそう言いました。「今言っているのはエメラルドシティのことです。地球のハートのエネルギーはグリーン色の水晶に見事に蓄えられています。これが、あなたが実現するビジョンです。それで、あなたの心のエネルギーが動き出すのです。友よ、それで、アトランティスのハートのエネルギーはグリッドに固定されるのです。次は、アトランティスの人々のエネルギーと地球からハートのエネルギーを集めて二つを結びつけることです。そうするために、アトランティス中を回って心のエネルギーがどう使われているか、どういうふうに動いているのか、それを確かめることですね。地球のエネルギー・スポットも見つかるでしょう。そこにこの緑の水晶がありますよ。そんな魔法のような所にあなたが惹かれるのです。地球の守護者であるあなたの運命がそうやって叶うのですよ。そうやってこれからの自分の長い時や未来の人生が決まります。この夢とエネルギーを次の来世に持っていくのですよ、その時もハートのエネルギーを技術に応用していくのですよ」。アモールは、そう言って、やさしくすすり泣く巨人ににっこりしました。ティベロンは目の前に座って、聞き逃すまいと、一言一言を食い入るように聞いていました。ティベロンは、深い息をし、笑みを返して、初めて長い時間をかけて完成する、と感じました。アモールは、たった今、6つの聖なる契約の一つを果たせたことが分かりました。ほんの一瞬にして、この契約がこれから全人類にとってどれだけ重要なものになるか、それを垣間見たのです。 ハートのエネルギーと技術のバランス ここで少しの間この物語を中断して、科学技術と心のエネルギーの繋がりについてお話ししましょう。前にも申し上げましたように、テクノロジーは、人間の波動状態の反映です。従って、どんな種類の人間でも、テクノロジーのバランスをとるのは、ハート・エネルギーです。テクノロジーが、心のエネルギーを遙かに上回って先行してしまうと、アンバランスが生じます。ハートのエネルギーの勢いが増すと、技術をこころのレベルに合わせようとします。これが、皆さんの時代のこの50年間に、科学技術がもの凄く発展してきた理由です。これは、私たちにも信じられないほどのことです。ですから、皆さんの心のエネルギーは実際、テクノロジーを支えきる程進化し、技術を向上させたのです。アトランティスの時代、テクノロジーは、ハートのエネルギーを先導しました。心のエネルギーはそれに追いつこうとしましたが、沈滞していたのです。ティベロンの夢と運命は、そのバランスをとろうとするものでした。だから、彼は地球と繋がってエネルギーを通そうとしました。また、地球のエネルギーをハートのエネルギーに入れ、皆から集めようとしたのです。こういうことをして、まさに地球のエネルギーに触れることが出来ました。一方で、アトランティスのメインのクリスタルパワー・グリッドのチーフエンジニアとしての仕事で、ハートのエネルギーをパワー・グリッドに伝送する仕事が回ってきました。これが、アモールの見たビジョンでした。ハートのエネルギーはグリーン・クリスタルに通り、出来たばかりの一番大きなパワー・グリッドに流れるのでした。 怖れという真空の穴 アモールに会った後、ティベロンはどんどん進んでいきアトランティス中を回りました。彼は光のファミリーを作り始め、多くの人のハートのエネルギーを集めてパワー・グリッドに取り込もうとしました。彼が近づく時に見せる人々の反応で、やろうとしたことが中断されました。心のエネルギーを集め始めた時に、会う人が恐怖の色を浮かべ始めたのです。殆どの人は彼の考えに賛成でしたが、まだ結果の分からないティベロンの夢に恐れを成したのでした。ハートのエネルギーを集める心優しい巨人の噂が流れ、そのニュースはアトランティス中に知れ渡りました。彼は、大きなテクノロジーの虜になって、この世の終わりに足を踏み入れた者として見られたのです。ティベロンは、殆どの人は、技術は人の作るもので、ハートのエネルギーは聖なるもので、その二つは決して一つにならない、そう信じていることがすぐに分かりました。この考え方が彼らの恐怖の基本パターンでした。しかし、この二つはアトランティスが前進していくためにもバランスをとらなくてはならない、そのことを深いところで分かっていました。この時からティベロンは、人間のハートのエネルギー集めから撤退し、自分で地球と深く繋がり始めたのです。地球は心のエネルギーを持っていました。それは、人間と分け合っている同じ心のエネルギーでした。すぐにティベロンは、地球が同じハートのエネルギーを持っていて、それが、ある水晶に集中していることを発見しました。地球は人間よりも扱いやすい、地球に心を寄せた時そう思い、怖れはありませんでした。そのようなハートのエネルギーの水晶が、地球の特定の地域に集中しているのが分かって、彼は、そういう場所を‘ホット・スポット’と名付けました。しばしば、そういう場所は、スピリチュアルなポータルで、人が地球との繋がりを感じるために集まるところでした。 時間をかけてティベロンは、緑色のハート・クリスタルを一カ所に集めてエメラルド・シティを造り始めました。人が怖がると分かったので、その都市を人の目から隠し、一緒に働いていた仲間以外誰にも口外しませんでした。だから、エメラルド・シティで、何か不吉なことが行われている、という噂が流れだしたのです。ティベロンは、このことがどれだけ全体の計画に響くかと、心配しました。新しいエネルギーが登場する際には、恐怖というものは、その反応の一つであることは、今まで数多くあったことです。人間は知らないことを怖れます。分からない時にだけ、怖がるのです。ハートのエネルギーを収集することに対して、大きな恐怖が生まれたことは明らかでした。恐怖のうねりは、どこでも感じられ、技術は大変速く進んでいたので、ハート・エネルギーの進展は、困難を極めました。誰もが、何か大きなことが起こると知っていましたが、それを良く思う人は殆どいませんでした。奇跡を期待するのではなく、恐怖が根を下ろし、ティベロンは今後一切その仕事に関われなくなりました。大きな懸念の一つが、緑色のハート・エネルギーが、パワー・グリッドに流れた時に彼のプロジェクトがどう評価されるか、ということでした。彼がやってきた仕事はもう佳境に入る段階でしたから、彼のこころは折れました。ティベロンが集めたグリーンエネルギーは、その時、臨界量に達する段階にあり、グリッド上に流すか、空中に放出して地球に戻すかしなければならない状況でした。空気中に放出するとなると、それがイオン層に影響し、大きな気候変動を招き、地震や火山活動、ハリケーンを起こしかねなくなるのでした。 第2の月 その時でした、エメラルドシティのチーフエンジニアの一人がティベロンに近づいてきました。彼は、ハート・エネルギーを変換して、地球を周回する二つの月の一方に蓄えようという考えを持ちかけました。レムリアとアトランティスの時代、地球には二つの衛星がありました。一つではありません。二つの月は、レムリアとアトランティス文化の役割を担い、聖なる場所として崇められました。二つの内大きい月は、第2の月として古代レムリアの民話として知られていました。地球は、初期の頃バランスを失っていたという民話でした。それで、その月で私たちはバランスがとれたのです。一つはいつも見ることが出来ました。誰にも安定感を与えたのです。月がひとつ、空に見える限りその話が語られました。全ては上手く行っていました。2番目の月は、別の月より大きく、グリッドで融合させて伝送することが時宜にかなった頃までは、ティベロンがハートのエネルギーを蓄えようと考えた月です。それは、素晴らしい代替案でした。誰もが安全だと考えました。 その考えはすぐ実行に移され、緑色の大きな光線が、エメラルドシティのハート・クリスタルから2番目の月に向けて送られました。それから、ティベロンは、町のはずれの夜空の雲を見ました。エメラルドシティの上空の雲は緑色の光を放ち、ハートのエネルギーの色調を帯びていました。それは、この特別な空間の愛の色調でもありました。彼は、親友アモールのことを考えました。彼が目の前で見ているものは、まさに、あの運命的な夜にアモールが語ってくれたビジョンそのままでした。その時にこの旅が始まったのでした。彼は笑みを浮かべ、アモールが目の前に立って、彼に良くやったね、と語りかける姿を思い浮かべました。 しかしながら、それは予想しない出来事でした。エメラルドシティを美しいグリーンの色に染めたその雲は、大きくなり、その夜、多くの村々の人たちが知るところとなりました。人々が、ハートのエネルギー、パワーが一つになってグリッド上に流れると、自分の予想通り感じてくれているので、ティベロンは、これで良かったと思いました。しかし、人々が、色の光線が2番目の月に照射されるのを見る時に、別の恐怖が頭をもたげました。この恐怖の波が、そのエネルギーを汚し、それに乗り移ったのです。噂がすぐ伝わり、緑の悪魔と緑のエネルギーだと騒がれ、そのエネルギーは悪魔で、政府が何か破壊活動をやっているとまで言われました。恐怖が起こったため、緑色のハート・エネルギーは恐怖を一緒に照射し、予期せぬ形で、第2の月がそれを取り込む羽目になったのです。 その後遠からずして、第2の月は軌道をブレ始めました。それは、地球の人間誰もが感じました。その時、人間の感情は急激に変化しました。その楕円軌道が宇宙空間にもっと拡張していく時、第2の月に引っ張られるように感じることがあります。その時一番大きな恐怖というのは、第2の月の揺れが地球に伝播して揺れるのではないか、ということでした。地球の別の地域では、大きな気候変動が始まり、恐怖は日増しに大きくなっていきました。ティベロンは何が起きたかを知って、そのエネルギーを吸収すれば、軌道を回復するだろうと思っていました。しかし、アトランティス当局は、彼の予想を信じず、パワー・グリッドからエネルギーを取り出すよう命令を下しました。それによって、月を安定軌道に戻せと言ったのです。彼らは、それで軌道回復が出来て、その結果、地球の揺れは起こらないと考えたのです。その時点で、アトランティスの技術が、心のエネルギーを先導していたので、危機的な不均衡に陥りました。ティベロンは審議会で弁論しましたが、第2の月を元に戻すよう命令が下ったのでした。それが、アトランティスの最後の誤りの一つでした。 クリスタル・エネルギーの回帰 アトランティスが沈む迄には、何ヶ月もかかりましたが、このことが、最終的な打撃となりました。それが、本格的な狼煙となりました。地球の第2の月は、ある日、バラバラに吹き飛んだのです。アトランティス人全員が見ていました。それが、「われわれが月を撃ち落とした」と言われたことです。ハートのエネルギーの後退は、想像を絶しました。今でも感じられます。この物語を話している時でも、ハートのエネルギー周辺に悲しみが感じられ、まだ残っているのです。この悲しみが、あなた方をクリスタル・エネルギーを使って今の技術を発展させようとさせなかったのです。その技術は、今日の皆さんの技術より遙かに優れるものです。クリスタル・エネルギーに代わって、皆さんは電気を使い、化石燃料でそれを作りだしています。それが、地球で今変わろうとしています。それほど遠くない時期に、アトランティスのクリスタル・エネルギーは戻ってきます。今、皆さんは、代替エネルギー源を探そうという気になっています。クリスタル・エネルギーは、今、ここに座っている、これを聞いて、読んでいるアトランティス人のために戻ってきます。皆さんは戻ってきました。皆さん全員です。レムリアとアトランティスの時代が戻り、皆さんのハートのエネルギーは、その時の波動の段階を超えました。皆さんのハートのエネルギーは科学技術を先導し、そうなるべく、後ろから押しています。バランスが、かつての奇跡の時代より、今、上手く働いています。皆さんはこのエネルギーを新しく使うようになるでしょう。申し上げます。ハートのエネルギーとテクノロジーのバランスが保たれている限り、上手く行きます。 恐怖の種 グリーンのクリスタル・エネルギーが第2の月に照射されたため、大きく月は軌道を外れ、結果的に月は消滅しました。それが、緑色のハートエネルギーが月を撃ち落としたと、アトランティス全土に知れ渡りました。恐怖は全てのバランスを失わせました。その時、誰もが、恐怖の中に陥りました。大体は、恐怖がアトランティスを沈めたのです。ハートのエネルギーのアンバランスに煽られて沈んだのです。この出来事は、今日に至っても、人間の細胞の記憶として刷り込まれています。これが、人間誰もが持ち続けてきた、大きな“恐怖の種”の原因でした。この“恐怖の種”を持って、ライトワーク(lightwork)に進んだり、ハートのエネルギーの中に入ろうとしたりする時、何かが悪い、何か悪いことが続いていきそうだ、そういう恐怖があるのです。皆さんの深いところには、エネルギー・スタンプがあります。皆さんはそれを次から次へと幾生も持ってきたのです。そのエネルギー・スタンプを変えることは、人間の最も大きな試練の一つになってきました。全ての人間がこの試練を持っており、‘門の守護者(ガーディアン)’を安心させ、自分を押さえつけるものではなく、むしろ、自分を前進させ後押ししてきた、私という人間の一部だということを理解するための試練です。第2の月が消えた時、皆さんは月を撃ち落としたのです、当時認識された通り、それが、地球を揺らし始めた原因だったのです。地球は、地軸が違う回転をし始め、変化し、バランスをとるために大陸が割れたのです。この時、大陸は、地軸の周りで新しいバランスを造り出そうと変化し始めました。地球の地軸が変化したのはその時が初めてではありません。これまで、地軸の変動は5回ありました。そして、2000年前後、6回目の、最後の地軸の変化が起こる予定でした。皆さんがその計画を変更したのですよ。皆さんが、元々書かれていたことを変えたのです、そして今、ここにいますね。アトランティス人は甦りました。 (訳注)門の守護者:エネルギー・スタンプという人生で経験した心の深い傷は、細胞の記憶に刻印され、克服解消されるまで幾生も繰り返し持ち続けるとザ・グループは言います。怖い目に遭うとその場から逃げ出す時には、怪物のような‘門の守護者’がいるのです。(2008年6月「臨界時の使命」参照) アトランティスの時代が戻りました。皆さんは、今、ハートのエネルギーをグリッド上で融合する機会があります。皆さんは、心で働く機会があります。ハートのエネルギーと科学技術が一緒になるのが分かります。それが、実際、アトランティス時代にバランスを欠いていた、頭と心の融合なのです。怖れという要因は大きいものでした。愛が恐怖より大声で聞こえてくる時が地球にやってきます。しかし、それは今ではありません、まだです。今、惑星地球では、恐怖の方が、愛よりももっとはっきり聞こえてくるからです。そのエネルギーを変えるのは皆さんです。皆さんは、光の先導者です。皆さんは、恐怖に打ち克つために、恐怖が起こる前に、まず最初にハートのエネルギーを送る人たちです。そして、私たちは、大きな期待感を持って見ています。皆さんは、既に、予想できる限りの高い地点にまで持ってきたのですから期待するのです。今、あなた方は、アトランティスの時代から、幾つか取り出しています。自分の心でそれを修正しています。 愛の織物の上でパワークリスタルを再び活かす アモールは、今日そのことを全部ティベロンに見せました。アモールは、可能性は何だったのかを彼に見せ、地球が変わり、最後の出来事が起きた悲しみを見せました。多くの人は、海水が陸を覆っていくのを見ながら、山に、一番高い地点に向かいました。ティベロンは、アモールと共に残りました。非常に重要な契約が起ころうとしていたのです。しかし、それは別の章に譲りましょう。 あのようなアトランティスの緑色の、透明なパワークリスタルは、本当に聖なる安全な場所に置くことが重要だったのです、そう申し上げておきたいのです。ティベロンとアモールがしたことがそのことでした。そのクリスタルは、今日まで封印されてきました。その一部は、いわゆる大西洋にあります。そしてその水晶は、皆さんの期待とハートのエネルギーによって既に生き返っているのです。それが、その地域に争いと気候変動を引き起こしているのです。そのエネルギーそのもの、そのパワークリスタルのエネルギーは、ある日からそこにありました。皆さんは、エネルギーを否定しません。そのエネルギーは皆さんと一緒に、また皆さんがいなくても存在するのです。皆さんの生まれ持った権利を要求してください。そのエネルギーを抱え、皆さんを通り抜ける時にそれを感じてください。それは、部屋の灯りに使うのではありませんよ、建物を暖かくするのでもありません、旅行するのに使うのでもなく、自分の技術用でもありません。そうではないのです。自分の心を濾過するのに使ってティベロンの夢を叶えるのです。この時代、皆さんは、ある乗り物を創りましたが、その乗り物は、今後、全部空中にあるエネルギーを保有し、蓄える必要が出てきます。それは、どんな月より強いものです。それは、特に、心のエネルギーを蓄える目的で設計されてきたのです。恐怖でさえ、この特別な乗り物に乗った途端、自動的に愛のエネルギーに変換されるのです。皆さんのデザインでそうなったのです。時間をかけて、この乗り物を維持し、育て、強化する必要がありました。今、皆さんは、この一年そうして来たので、それはもう完成しています。この乗り物は、神の純粋な思考が現れたものです。この乗り物は、愛の織物(2004年6「愛の織物」参照)で、皆さんが創り、人間の心を結びつけるために使いました。愛の織物は、ティベロンの夢を継続させ、アトランティスの水晶によって緑のハートエネルギーを活かしていくものです。 水晶のエネルギーは、今、もう一度あなた方のエネルギーの一部になります。暫く水晶を移動することはありませんが、その地域から、測定可能なエネルギーが来るのを感じます。それは既に始まっています。皆さんは、これまでハリケーンや気候変動でエネルギーを測定してきましたが、ハリケーンやトルネードのエネルギーではなく、愛のエネルギーを掴まえてください。自分のエネルギーと一緒にしてください。ハートのエネルギーと繋がっているところを見つけてください。新しいスピリチュアル・ファミリーを再び創ってください。そのエネルギーを一緒にしてください。日常生活のグリッド上でそのエネルギーを感じてください。今回、皆さんは月を撃ち落とすようなことはしません。その理由を申し上げましょう。‘第2の自由意思の惑星’には、月が二つあります。皆さんが、‘第2の自由意思の惑星’を訪問する時が来るでしょう。しかし、人間としてではありません。皆さんはトレーニング中です。‘人間の天使’として、お互いに‘人間の天使’を学び合うと、結果として皆さんは、‘第2の自由意思の惑星’の天使に進化していきます。その頃、皆さんは、私たちが皆さんに対して時々経験するような、素晴らしいフラストレーションを味わっていることでしょう。私たちは、それが見たくてもう待ち切れません。空を見上げると、もう一度2番目の月を見るような時が来るでしょう。その時には、また、アトランティスの心が戻ってきていると感じてください。それが、自分で創った、あなた方の進化の道です。で、今まさにそのエネルギーを掴む時なのです。怖れないでください。心の中で恐怖より愛に大きな声で語らせて上げてください。それをあなたから初めてください。愛はエネルギーで始まります。皆さんはティベロンとアモールの契約を次の段階へと持っていきます。今、皆さんが自分でそれを作り出していこうとしています。まさに、ここで。私たちは食い入るように見ます。 皆さんの光を反射できて、単に鏡を抱えて、皆さんが、完全な人間としてではなく、違う視点から自分を見られるようにしているだけですが、それができて光栄です。いろんな見方で見ると、自分が本当は誰なのか、もっと大きな自分の姿を手にします。そのことを覚えておいてください。皆さんが、同じように、他の人のために鏡を抱えてくださいと頼まれる時が来ます、それはそう遠いことではありません。人生で人々に鏡を持っていて上げてください。恐怖の中に入ろうとする人に、鏡を持って手助けしてください。自分にそれを感じたなら、恐怖の種は、今でもあなたの人生を制限している、あなたの一部だということを分かってください。その恐怖のエネルギーは、愛のエネルギーに変わり得るのだということを知ってください。それと上手くやってください。遊んでください。楽しんでください。3つの簡単な心覚えを申し上げ、下がります。 尊敬の念を持ってお互いに接してください、あなた方は、神なのです。 事ある毎に育み合ってください。 これは‘ゲーム’であることを思い出してください。よく‘演じ’合ってください。 the Group Connecting the Heart苦難から心からの感謝へ、変容 By Barbara Rother
私は、レムリアやアトランティス時代にいたなんて、感じたことがありません。人が、当時そこで生きていたと、感傷交じりに言っているのを聞きます。この偉大な島々が続いた、素晴らしい心のこもった経験から苦難へというその大冒険を見逃したように感じています。私は、まだ2,3回しか経験のない、大変若い魂だと自分でお思います。でも、今生と思い出す過去生で、沢山のことを身につけてきましたが、それは、凄く古い魂のように感じさせます。多分、私より前に来た人の物語を理解してきて、その人たちの人生課題や経験に感謝しているのです。心開けば、お互い教え合うことが多いものです。 私たちは、一つの意識を共有しています。人間でそのような経験が過去にないとしても、別のレベルで経験することを魂が吸収していたと思います。だから、最終的に人間になると決意した時は、ある意味、予め学ぶことを知っていたのです。一つの経験が個人的に自分に起こらないとしても、それを感じ取り、自分の魂にそれを学びとして蓄えて、将来の考え方や感じ方に順応できるようにするのだと思います。 スティーブとザ・グループはハートのエネルギーの結びつきについて語りました。これは、私が感じていることで、私たち全員が経験していることです。最近の地球の変化で、気持ちが、時間に背を向けたり、前を向いたりします。災害が起こると、歴史的な場所であろうとなかろうと、皆に影響を及ぼします。悲劇が起こる時に気の毒だと感じ、その心配する気持ちを聞いてきました。でも、当事者から離れているのです。なんだか、一度聞いた話を、今度は自分がしているような、現実とはかなりかけ離れているようでした。新聞を見たり、テレビニュースを見たりすると、皆一様に同じ反応をします。ドラマが起こったようで、日常とは違う、超現実的に思えます。ここに、もう一度、レムリアとアトらアンティスの時代を感じることがあります。騙されたような話ですが、自分が本当にそうなのか、と思えないようです。まあ、でもそうなのです。一人の人に起こることは、お互いに、皆に起こるのです。これは否定できないです、人間の感情に心が開かせられます。 人生の美しいところは、苦難に耐える人間という心の絆を感じ、自分の心を完全に開かせて人助けしたくなります。そういう正しい態度を持たせてくれます。ええ、チャリティをしたり、恵まれない人の助けになったりする時は、それで、ちょっといい気がします。何か素晴らしいことをしたように感じますが、それはそれ以上のことです。心を開くことによって、自分自身を癒し、苦難を経験した人をも癒し、今経験している人、今後経験する人をも癒します。個人として周りの人に何かできます。それが、自分の人生を引き上げ、自分が誰か、という新しい奉仕心を身につけます。 2,3年前、スティーブと私はベルギーにいた時、火事がサンディエゴを襲い丸焼けになりました。そこにいなかったので、自分に家を守ることが何も出来ませんでした。家族は大丈夫だと、そう信じることが精一杯でした。全部持ち物がなくなっても、問題ない、そう思えました。その時間違いない選択をし、被害者にならず、この出来事はエネルギーを浄化しているものだと思っていました。また、立て直せると思っていました。私たちは何も失いませんでした。これは、私たちの変化のきっかけになり、家を売るようになったのです。心を開いてスピリットを信じて、自分たちの方向を信じて、ラス・ベガスに連れてこられました。ここで全く新しい冒険が始まったのです。自分の世界を見る選択が出来ると思いました。自分が行くところは、自分で作り出せると思います。 前に、他の人の苦難を自分のこととしてどう捉えたか、また私の心がストレス状態に陥ったことを書きました。地球の変化がいつも起きています。それはきちんとした態度でいるなら、新しい冒険になります。私は人生に大変感謝しています。苦難の中にある贈り物を他の人が見つかられるよう手助けしたいと思います。苦難は人生のレッスンです。自分の過去を今振り返って、大きな困難にあったことが、今は大きな勝利だと思えます。進むことを選ぶことが出来るし、新しい素晴らしいことを創ることも出来ます。過去に起きたことを後悔しながら生きることも選べます。 もうすぐ魔法の季節が始まります。苦しい経験をしてきた人の心が開ける素晴らしい機会であって欲しいです。もし、苦しい経験をしてきたならば、今、人生を転換する決意をしてください、心開いてください。私たちがお互いに心開く時、苦難は光り輝き、今度は素晴らしい可能性にオープンになれます。 愛と光を バーバラ
ライトワーカーは、「エンパワーメント」を通じて「光」を拡大することを目的とした非営利法人です。www.Lightworker.com 著作権 Copyright 2005 Steve Rother. この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して Click on a flag to see the Beacons of Light translated in other languages. 光を広めて頂き感謝します。
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