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This Meditation will be held on Sunday, October 8th, 2000 at 11am PDT & 6pm PDT (Click on the time for International Time Listings) 故郷からのメッセージ |
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著作権 2000. スティーブ・ローサー この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して 全体または一部を自由に広めることが出来ます。この文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に 帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com. 「光」を広めていただき感謝いたします。 ![]() |
~Re-minders from Home~
今回のチャネルは、「羽ペンを思い出す」というセミナーで、9月20日ネバダ州ラス・ベガスで行われたものです。「光の灯台」として公開するには、いつもと同じ、若干の手直しが必要です。変更する際には、ザ・グループが肩の上に一緒にいます。手直しする理由は、話すことと書き記すことの違いによります。しかし、今回のメッセージは大変長文でところどころ省きました。省略したところは、今後数ヶ月のメッセージで公開することになることが分かっていました。ニュージャージーでライブで行われる『今』というタイトルでお伝えします。 セミナーの中でライブ・チャネルを始めた時、前もってザ・グループが何を話すのかを言ってくれることになっていました。私にとってそれは非常に大事なことで、英語に翻訳する責任がありましたから、どの言葉を使うことになるか知っておきたかったのです。ザ・グループが始めてこの協定を違えたのは、私の父が1999年2月にこの世を卒業した時でした。突然父が無くなってから2週間後、バーバラとカリフォルニアのラグナ・ヒルズ(Laguna Hills) でセミナーを行いました。ライブ・チャネルの時が来て、目を閉じても、ザ・グループがその時そこに現れるかどうかも自信がありませんでした。今までにない変な気分でした。息をして口を開けた途端、彼らはそこに来ました。彼らが最初にしたことは、約束を守れなくて申し訳なかったと言ったことでした。私が悲しみの中にいるので、はっきり情報を下ろすことができなかったと言うのです。同じことが2回目に起きた時は、数ヶ月後にオーストリア、ウィーン、VICの国連で初めて行った時です。この時は単なる時差ボケがあったからです。 そのうち、目の前に座っている人たちが事前に何を話すのか知らないことに馴れて平気になりました。ある時には、何を話すのかその中味について知っています。ザ・グループは見せてくれたり、あることに注意するよう言ってくれたりするからです。それで分かるのです。時には、質問を受けて、それで何が聞きたいか、どういう種を求めているのか分かってそれについて話せたりします。今回のメッセージはまさにそういうケースで公開されました。 本番の5分前にある方が寄って来て「555」という数字について質問したのです。彼女は言うには、行くところどこでも555の数字を見た、と言うのです。ザ・グループが以前、マスター・ナンバーについて話したことがあり、肉体の変化の引き金だと彼女には説明しました。更に彼女は、555という数字は、どんな意味なのか、何か知っておいたほうがいいのかどうか尋ねてきました。私が口を開けて「いいえ」と言ったのですが、その時「時の大魔神」が目の前に現れたのです。痩せた背の高い存在で、ザ・グループのメンバーです。白髭を生やしています。彼が情報を送信するタイミングを計っているのです。彼の指が真直ぐ立っていると、ザ・グループは恭しく静まり返って、あの笑い声も止みます。その指が下ろされた時は、555について話すタイミングだという合図でした。私の意識が戻り、この若い女性がじっと私を見ていて、私の返答を待っているのに気がつきました。彼女の質問に「いいえ」と答える代わりに、ただ指を上げました。彼女は席に着き、ザ・グループは開始しました。 |
故郷からのご挨拶 この部屋の波動が感じられますね。一人ひとりがこの部屋に入るとお互いに反射しあいます・・・故郷を感じます。故郷にいるのです。座っているところに故郷を創っているのです。皆さんの努力は本当に私たちの誇りです。素晴らしい働きをしています。行動一つ一つのすべてが必ずしも自立に結びつく必要があるわけではありませんが、それでも勇気を持って自分を自立させてきました。それが素晴らしいことです。勇気を出して自立した人たちの集まりにやって来ました。そして自立に繋がる選択をしようと勇気を出してきました。皆さんの足元に座りながら、偉大なマスターの前で驚いているのは私たちの方なのです。 皆さんはヒューマン・エンジェルですよ。ベールを被る勇気がありました。どこに足をつけるのか分からないながらも、歩いていく勇気がありました。皆さんを見ているのは私たちだけではありません。皆さんの旅路は多くの存在に注目され引き付けています。今回ご一緒して、午後、このことについてお話したいと思います。お願いがあるのですが、ここを出る前に部屋の中を見て、お互いから何かをもらってお持ち帰りください。 皆さんはよくやりました。素晴らしい。サポートしていきますよ。皆さんへの愛があります。はい、皆さんを抱き締めるのは私たちです。時々、腕がほんの少し締め付けられる感じがしますね。皆さんに触れていたのが、私たちの翼です。自分で支えられない時に、皆さんを翼で包み込むのです。自分が誰か分からない時、そこに私たちがいます。私たちの愛であなた方のエネルギーを映しているのです。そのようなことができて光栄です。でも、私たちがお願いをしたので皆さんと一緒にいるわけではないのです。皆さんが呼んだからここにいるのです。番人を通じて私たちの声を聞くようにと、言ってはおりません。皆さんが聞きたいというから話しかけているのです。どっちへ曲がれとか、言いません。皆さんの真実が何かなどと言いません。私たちがここですることは、自分が誰かを思い出せるような情報をお伝えすることです。お願いをして頂き光栄です。皆さんはヒューマン・エンジェルであり、‛皆さんモデル‘の地球の天国がまさに今創られているので私たちには栄誉なのです。ありふれた普段の生活に魔法を吹き込み、肩の上のスピリットと一緒に一歩一歩前進すると、ベールのこちら側に故郷をもたらします。皆さんの天使の姿は私たちと同じです。事実、私たちが翼を広げて少しの間だけでも自分の壮大さが見えるように皆さんのエネルギーを反射するのです。皆さんの前にいられて光栄に感じているのは私たちの方なのです。呼んでいただきありがとう。 そちらにある数字 今日、皆さんが受け取ってきたいろいろなサインについてお話しましょう。皆さんは一人ではないし、多くの方がこの呼びかけを耳にするでしょう。もっと多くの人がこの言葉を読み、それを見て戸惑ったということに気がつくでしょう。私たちが名付けてきた“天使の贈り物”を受取ってきましたよ。その意味するものは、多くの方が、極めてマスター・ナンバーを長い間見てきたということです。それは、肉体が次のレベルに変わろうとしていることです。皆さんのDNAは再結合を開始し、そのためには、外にある合図が必要なのです。ここでベールのこちら側の私たちは、まさに丁度よいタイミングで皆さんに振り向いて時計を見るようにと、そっと後押しして促してきたのです。周りを見て目の前に見える数字を見るように小突くのです。そういう数字は肉体の引き金です。DNAを結びつけることによって、肉体が発展のプロセスを開始して、もっと高い波動に入る、そういう合図なのです。そのマスター・ナンバーは、単なる引き金ではありません。もっと多くの意味がこれまでありました。これはまた、皆さんが“ミステリー・サークル”と呼んだものの深い意味でもあるのです。それは肉体への信号です。肉体がその信号を受取れるようになると、私たちは振り向いて指摘してきました。「今信号を見て、受取ってください」と。その時に、皆さんは目に入るものを見てその数字に意味づけをしようとします。そういう人間っぽいところがいいですね。申し上げますが、そのような意味は肉体によって紐解かれるのです。頭では理解されないのです。 11:11, 12:12, 911, 333, 444 この数字は何か? そこにマスター・ナンバーの本当の意味があって、魔法のように皆さんの現実の中に現れて来たのです。今では皆さんはその数字を見ても驚かなくなってきましたし、自分で見ようとしていろいろと影響しあっています。ルールを学ぶ丁度その時、ゲームが変わるのです。それが今起きています。「11:11」、「333」、「444」、「12:12」、「911」などの数字を見て戸惑わずにいられる時には、同時に新しい引き金がやってきます。今、人間は「555」の贈り物を受取ろうとし始めました。 5という数字、しかも5が3つというのは、最近地球全体に広がりました。時間が経つにつれてもっと目にしていきます。それは特別な合図で、肉体がそれを受取ろうとしています。皆さんの天使的な部分が天使のこの贈り物を呼び込んでいるのです。では、皆さんが体験している、数字が展開する様についてご説明しましょう。 “ 1 ” は時の始まり 先ず始め、数字の「1」からご説明しましょう。始めに言葉がありました。「1」は、「オーム(OM)」という波動です。「1」は唯一つの「私」という波動です。一なる意識が個別化したものです。「1」は3次元に現れた一なる意識です。それは皆さんがやがて戻っていくところです。「1」はゲームが始まったところです。「1」は無限です。すべてを含んでいます。皆さんには無限という考え方について理解することも難しいですが、それは有限の世界に生きるからです。では、「1」を始まりと見なしてください。 2次元の極性に入る 2次元が極性の世界を提供します。2次元は休憩場所ではないし、皆さんのエネルギーを完全にサポートするわけではありません。しかし、4次元が橋と例えるのと同じく、2次元は旅をする場所でエネルギーの刻印を受取る場所です。このエネルギーの刻印によって極性があるのです。ゲームを演じるには必要なものでした。極性の見方で対比することによって自分を見ることができました。このコントラストで、定義できなかったものを幻想としての定義ができるようになったのです。あなた方人間は、宇宙エネルギーの本当に素晴らしい表現者ですね。皆さんはゲームが本当に好きですよ。やっているゲームが退屈になったら、また別の小さなゲームを造ります。皆さんが表現してきた想像の世界を見るのは素敵です。よくやりました。その極性のエネルギーを肉体に設置したことでDNAに合図が必要になったのですが、それは「11:11」によって可能になったのです。この数字はDNAが再結合を開始する信号でした。11が二組、これは1次元が2次元を旅する意味なのです。 2次元を通過し極性の特徴を備えると、2つの性に分裂します。極性では黒白、上下、正誤、恐怖愛等、反対に見るのです。申し上げますが、これは全部極性による幻想です。黒白はどこにもありません、あるのはグレーの影なのです。上下はその時々の位置関係を表すに過ぎないのです。正誤は判断の産物で、恐怖愛は同じ円の両端というのが事実なのです。全部が全体を構成する部分なのです。2次元の旅に入ってから、極性でものを見て、それで無限が有限として無限自身を学ぶことができるのです。これが、ゲームの意味であり、目的でした。「12:12」は、3次元を最初に表現する合図を肉体に送る信号です。2次元から現れるのが、足して3になる二組の数字です。 3次元の333 それから2番目にあたる3次元に進むと、すべてが3です。3という数は大変難しい移行ですが、皆さんはよくやりました。実際、「333」は終わり切ってはいません。今でも5次元が時計に「555」となって示される時には、それは5が3つなのです。どうかそれを知ってください。ええ、「333」はまだ終わっていません。ゲームでは、全体が3という数字によって割り算されて説明されます。すべてが3の倍数なのです。エネルギーの3角形、それが3次元を定義づけますが、まさにこの「3」のエネルギーの基礎であり根拠なのです。 3次元で皆さんがゲームを演じるのを見るのは大変楽しいものです。退屈してても、ドラマで楽しみます。本当に好きなんですね。ドラマに引きつけられるといって自分を責めないでくださいよ。ドラマは3次元では役に立って来たのです。皆さんがとても好きですよ。で、6,6,6が悪魔の記しだという時には笑っちゃいますよ。本当に可笑しいですね。3の2倍が6で、それが悪魔だというのですから。本当に想像力があります! ドラマに夢中になる時の皆さんが好きです。皆さんは「3」です、神の有限での現れですから。そうやって自分が創るものを定義づけるのです。今や、ハイヤーセルフが皆さんに何か新しいものを見せ始めています。3次元で長い間演じてきたので、3次元は、とうとう3番目の段階に入っています。今足元でとんでもない出来事が起きているのは偶然ではありません。 三千年紀 今3番目の千年紀に入ろうとしています。魔法の時です。今までなかった段階です。今立っている所にいる予定ではなかったのですから。皆さんはプランAの台本で終わっていたのです。ここにいるはずではなかったのですが、皆さんの選択で新しいゲームの扉が開きました。皆さんの選択が未知の世界へ連れ出したのです。一歩一歩を作り出すとき、私たちはそこで宇宙のウィンクを送ります。私たちはそこで、どうか今すぐ時計を見てくださいと合図を送ります。皆さんは自分が考えるよりもっと凄いのですよ、そう教えようとしているのです。皆さんは生物という泡にいながら歩くマスターです。皆さんは出世した人たちです。魔法が起こるのを見始めています。 マスタリーとエンパワーメントの444 「444」は、3次元から見た4次元を表しています。皆さんは4次元に進んでいます。周りのものとの関係はすべて変わって行きます。それは、このような移行の動きを表しているのです。今が、自分をマスターする時です。自分が自立する時です。4次元の性質で、自分が自立しているとは気がつきませんが、エンパワーメントのテクニックを使うと必ずよく役に立ちます。そのことを知ってください。「444」という数字を見るときは、いつもマスタリーとエンパワーメントを思い出してください。 ムーの魔法 この惑星で生きてきたことが魔法の時間です。自分の力に触れた時が魔法の時間です。ムーの時代が蘇っています。驚きですか? 皆さんは全員が当時そこで生きていたのです。一度だけではありません、そういう人もいます。ムーの時代は魔法でした。皆さん一人ひとりが自分自身の力で生きていました。本当に、完全に力を持つことは、肉体にいながら出来ることなのです。周りのインフラは変わろうとしています。それが今明らかになるのが私たちには見えます。皆さんは1個の人間ですが、お互いに切り離されてはいません。一人が助けが欲しいと泣き叫ぶと、全員が、今それを聞きます。この点を説明するために生涯をささげた人たちが大勢います。政府は変わってきています。ビジネスも変わってきています。コースから外れずに、そのままの状態で平凡な日常に魔法を起こしたら、ムーの時代がやってくると言われます。レムリアは伝説ではありません。そこに皆さんがいたのです。尋ねたら思い出すでしょう。当時、完全に自分の力を持って生きていました。「5」という数字の時代が始まると、そのことがまた起こります。ええ、それが皆さんの質問に対する答えですね。今、5に3を足しているのですから。「555」が現れたら、おかしな事ですか? レムリアの時代は戻ってきています。ムーが戻りました。皆さんがそうしたのです。 エネルギーの誤り 今後ムーが戻ってきますが、摩擦がたくさん生じるでしょう。ムーが、細胞の深いレベルに焼き付けられたアトランティスの時代を出現させるのです。ですので、少しの間アトランティスについて、実際に何がアトランティスを破滅に追いやったのかお話しましょう。エネルギーの誤りがあったのです。それで突然アトランティスに終止符を打つ、完全に変貌をもたらしたのです。自分自身やお互いを分類するのが人間の性質です。分類というのは、あれよりもこっちの方が優れているという傾向に陥ります。申し上げますが、何であっても真理に程遠いものはないのです。ゲームボードではすべてのものが非常に重要な役割を演じているのです。判断や決め付けの代わりに見分けるという方法を使えば、すべてが避けられたことでした。これから歴史上、自分自身について完全な見方をする時が訪れますが、今日は、皆さんの生活でどのようにそれが見られるのか、分かり易い簡単な例を申し上げましょう。 アモールの物語再び ムーの時代に生きた12歳の少年の話をしましょう。ムーの後、その12歳の少年は生き残ったのです。彼は呼び出しを感じアトランティスに移ったのです(2005年11月「アトランティスの第2の月」参照)。アトランティスの時代、技術の分野では魔法がありふれたものと組み合わされました。同じテクノロジーが今惑星上にあります。これまで何度もやって来ました。発見されていないものの多くが、今、出番を待っています。コンピュータやインターネットを見ると、その技術がもうすぐはち切れんばかりです。それは、皆さんの精神的発展の直接の反映なのです。惑星の集団の精神波動が、技術を支えるのです。その技術は動き出しています。皆さん、よくやっていますよ。 申し上げましょう。アモールは、「若返りの寺院」で働いていた時45歳でした。アモールは毎日その寺院に働きに出ました。彼の役割は小さいものでしたが、仕事が好きでした。多くの人を手助けする仕事でした。何が起こるのか随分心配がありましたが、人々を手助けする役目があると思っていました。アモールの仕事は人を寺院に招きいれ、来た人自らが、身につける衣服や汚れたものを浄化する、そのお手伝いでした。その時、若返えろうとする時にいたのです。その時、「母」が生み出した大掛かりなテクノロジーを使おうとしていた時代でした。アトランティス人は、若返りの優れた技術を使いました。アモールはレムリアからやって来る機会があり、精神と技術の融合を行うためにアトランティスに上陸したのです。まあ、しかし、ゲームに広がるのは僅かです。ゲームにはたった一つのルールしかありません。自由意志です。アモールが提唱した融合は、ごく僅かのアトランティス人にしか採用されませんでした。 「555」は5次元の開始 アトランティス人の普通の考えは、自分たちはレムリア人より優れているというものでした。ムーは沈んだからです。レムリア人は、遥々アトランティスに逃げ延びました。アモールはそこで難民となっていることに奇妙に思えました。それでも、彼はやるべき大切なことがあることは分かっていました。アモールは周りの人と知り合いになり、この新しい場所を「故郷」のように感じようと一生懸命でした。彼の目標は、ムーの愛をアトランティスに持ち込むことでした。そうこうするうち、叶ったのです。魔法があったからです。「5」の波動が前に進んだのです。5次元がアトランティスの土地に創られたのです。「555」が始まったのです。 皆さんが足りないとか限界があるとか、今感じるのは、この時代に端を発しているのです。大量の魂がアトランティスに流れ込み、それが社会のシステムを圧迫したのです。テクノロジーはその膨大な難民に対応できませんでした。若返りの技術があったとはいえ、やってゆくには十分でない、そう考えたのです。むしろ、手元にあるものだけに関心を集め、「資源が余りないので、養わなければならない人間の管理システムを分割しなくてはならない、そうして初めて間に合わせることができる」、そういう考えを選んだのです。そこで、階級システムがアトランティスに造られたのです。そこで、皆さんの“高度に発達した” 自由意志の惑星に奴隷制度の萌芽が登場したのです。ゲームの間、エネルギーの誤りは何度も元に戻っては起こりました。そこで、ムーでのあらゆる経験、エンパワーメントの教訓が一瞬にして失われたのです。誰が技術を利用できて、誰ができないか、そういうことを決定しなければならないと思われました。今申し上げますが、皆が大事な役割を担っている、そういう考えに至っていれば、全員に行き渡るほどの資源は十分あったのです。そうではなく、他の者よりこっちの方が大切だ、という見方を選び格差を設けたのです。これが、エネルギーの誤りでした。それでアトランティスの崩落が始まったのです。この時は、5次元に入った時でした。誤りを5次元に持ち込もうとした結果は、容赦しないものです。 アモールは、人々を自分たち自身で浄化できるよう働き、「若返りの寺院」に不純なものを持ち込ませまいとしました。もし、彼が人々が不純な信念を抱えたまま5次元に入るのを抑えられたなら、アトランティスは今日でも繁栄しているでしょう。 ムーの復活 今この当時と同様な段階に達しているのでこのことを申し上げるのです。はい、でも皆さんは全く違っていますね。皆さんは精神的発達を遂げつつあります。自分の力で生きたのです。それで、今徐々にありふれたことに魔法を組み合わせるという段階に入っています。一歩一歩自分の力で歩み、それでも人間でいます。そういう皆さんが本当に素晴らしい。皆さんが世の中の乱れや騒乱に直面するのが見えます。人生に難関があります。だからこそ皆さんを愛しているのです。そのような段階を踏んで、そのような世界で演じて初めて、ゲームを行うことが出来るのです。時に自己不信に陥ることが時々ありますね。そういう時、私たちは皆さんを愛で包みます。申し上げますが、それは、単に皆さんだからということではなく、皆さんが「大いなるすべて」と繋がっているからなのです。どうか、ムーの時代を思い出してください。自分の力に戻った日々を思い出してください。また、再びそのような歩みを始めているのです。アトランティスの時代が戻るとき、細胞の記憶にある恐怖を感じてください。その時の怖れを感じて、今度は違う方法でやる勇気を持ってください。選ぶことが出来ることを覚えておいてください。目を背けず全体を見るようにしてください、そうすると「555」に進みます。すべてが重要な役割を演じているのです、それを理解してください。人間の進歩の階段は、梯子の段が全部揃うまでは先に延びて行きません。 ライトワーカーの間で起こる、この誤りの一番破壊的な側面の一つは、番人が言う“スピリチュアルな競争”です。例に挙げると、このメッセージを読んでいる人が、「555」を経験する人は、「11:11」を経験する人よりも進歩している、そういう風に信じることです。皆さんの肉体は違う時に違った信号が必要なのです。だから、このような引き金は違う時に経験するのです。重要さの点で順位などありません。だから、人間の性質をベールの私たちのサイドに当て嵌めるのはやめてください。 一つのことを別なものの上に置こうとすることは、すべての価値を貶めるだけなのです。そのことを理解してください。自分の力で完全に歩こうとせずに躊躇(ためら)うことが、このような誤りの原因なのです。自分の中心にいて、自分の力で完全に歩く時、その時は他のものより上に位置づける必要はないのです。判断せずに人生の選択をすることは、私たちが説く「見極め(識別)」です。これは、もっと高い波動に慣れる第1のツールです。 皆さんは、私たちが想像していたよりずっと遥かにまでやって来ています。それというのは、はじめに私たちはそちらにいたからです。私たちは皆さんを手助けしてゲームを考案したのです。皆さんが台本で自分の役目を書く手助けをしたのです。それも、もう終わろうとしています。そこで私たちは、お互い全員を見て「多分、おそらく、皆さんがそういう選択をすれば、もっと遠くまで行けるよ」、そう言ったのです。まさか、実際に自分を思い出そうとは思いませんでした。で、こうして、ここにいます。その情熱をしかと抱きしめてください。小さな成功を一つ探してください、その上に積み上げてください。自分を好きになれるようなことを一つ探してください。その上に築いてください。そうやって上手くやります。 「555」ムーの理想 この「5」という数字を見て、レムリアを思い出してください。当時の自分を思い出してください。辛くても、全部を知っているのだという波動を手にしてください、それは皆さんのものだからです。その数字は、戻ってくるという、合図なのです。人生でそれが起こるスペースを作ってください。自分の隣を歩く自立した人間たちの場を作ってください。自分が自立した人間になれるスペースを作ってください。それが、皆さんがしていることです。それが経験していることです。3つの「5」は、魔法の数字です。これから頻繁に皆さんの前に現れます。レムリアがまた地球にやって来ます。「555」は肉体が準備する合図です。皆さんがそうしているのです。故郷へようこそ。 その数字が現れると、それについて益々分かっていくでしょう。皆さんは今、確かに4次元にいます。事実、皆さんは、5次元をじっと覗き込んでいます。5次元が「555」の引き金を自分の前に持ってくるのです。5次元は時間差という安全装置がありません。今が「自分をマスターする」時です。先ず、自分の思考と考え方、信念から始めてください。 それで、皆さんは質問していますね。「何が起こるのですか? 自分を見失っています。自分のガイドと離れてしまっているようです」。「アナと鳥」(2000年8月)の物語を思い出してください。スピリットは皆さんの中で一体になっているのです。皆さんは全体と一つになりつつあるのです。5次元を取り込み始めると、魔法が始まります。先ず皆さんは3次元に固く結びつけているロープを解いて外さなければなりません。どうか、一生懸命やり過ぎないでくださいね。手放すものを探さなくていいのです。ただ、心がささやくように手放そうと前向きになればいいのです。レムリアの真実が分かる時は、自分を抑えているものを手放す用意をしてください。「ムーの惑星」が戻ってきます。ムー大陸が故郷に戻ってきます。魔法の時ですよ。皆さんがそうしたのです。よくやっています。その数字をよく見てください。その数字を見て、魔法の言葉を囁いてください。ありがとうと。 本当に心から嬉しいです。このマスターたちの集まりに招いてくださり、有難う。思い出させて上げます。尊敬の念を持ってお互いに接してください。お互いを育んでください、相手は自分自身なのです。よく演じあってください。 the Group
その後でザ・グループは私に、近いうちに特別な話をすると言いました。それは、ムーの時代の若い少年の話で、その物語がとうとう分かるようになる、と言うのです。ライブのチャネルでアモールについて既にお話しています。各メッセージはその話に一つずつ章を付け足します。彼らが「アモール」という名前で話をしたのは今回初めてです。このメッセージ以降何章かが加わりました。そして全部が完結する時、そのことをお伝えしましょう。 大きな抱擁とそっと後押しを
剣の番人 ~ 光の灯台の瞑想 ~ しばらく呼吸をして、自分の重心を探してください。息を吸うたびに、上昇していくのを感じて。体が光に包まれるのを今感じると同時に、自分が大気に流れでていくのがわかります。市街地の上を漂いながら、この方法で旅をするのをとても心地よく安全だと感じていることに気づきます。しばらく行くと、地面に戻って地球に近づくよう導かれているのを感じます。その時、全てが暗くなり、間もなく目の前に何があるのか見えなくなってしまいます。足が地面につくのを感じて旅をやめますが、まだ自分の周りが見えません。これが何を意味するかは分かりませんが、自分がどこにいるのか、何か手がかりを得ようとして周りのものを感じ始めます。探りながらも、なぜかあなたは安全で、肩越しにガイドがいることを知っています。口をあけて話そうとしますが、声が出ないことがわかります。 暗闇の中で、手があなたに触れ、あなたは手探りするのをやめます。その手には少し触れただけで、手の主が誰なのか、手の先に何があるかを見ることは出来ませんが、その手からエネルギーを感じることができます。あなたは、手の主が優しい魂の持ち主で、暗闇の中であなたと同じように自分の道を探していることが分かります。あなたは勇気を出して、その手を優しく握り締めます。そのすぐ後、その手も暗闇の中であなたの手を握り返します。頭の中はそのとき受けた感覚でいっぱいになり、その手の反対側にいる人が見えなくても、その人のことについて沢山知っているようです。暗闇の中で触れる以外のコミュニケーションがなくても、昔の友達を見つけたような気分です。暗闇の中の手でしかありませんが、この手に感じる愛があなたの存在自体にとって代わり、あなたを愛で満たします。あなたは彼らのエネルギー場に入ったことに気づき、もし目で見ることが出来ないハンディキャップを負っていたとしても、この人を良く知っていると感じます。ちょうどその時、手のエネルギーが変わり、共に過ごすときが終わりに来たことが分かります。お互いに手を優しく握り合い、離しました。 ふたたび光が近づいてくるのを感じ、あなたはまた市街地の上空を漂っています。目が見えるようになり、とてもきれいに街が輝いています。そして、色が混ざり始めるのを見ます。きれいな色が渦を巻くのに目を奪われます。瞬きすると、自分が学校の上空から座って見ていることに気がつきます。様々な年齢の子どもたちが先生や他の生徒と触れ合っているのが見えます。全てが正しい場所にあることが分かります。部屋の隅っこに座っている小さい女の子が目に入り、少しの間彼女の視点を体感します。ここであなたは彼女のように教室から窓の外を見ています。何年か上の子どもたちがグラウンドで遊んでいるのを見て、密かにあれくらい年上だったらいいのに、と思います。今度はあなたは運動場にいる青年が教室を見るのを彼の肩越しから見て、さっき会ったばかりの同じ女の子を見ます。彼は今ではもう低学年ではなく、高学年にいられることをうれしく思っています。今度は教室の前に座っている先生に移り、彼女の肩越しから見ています。彼女は学校にいたときのことに思いを馳せています。彼女は窓の外を見て、もっと年が上だったらよかったのにと思っていたあの頃のことを思い出しています。彼女はその時を振り返って、三年生よりも六年生の方がいいと思っていたことを思いだします。彼女は机に座って、あの頃の時代、本当に素晴らしかったな、と懐かしく思っています。その頃全体を一望して振り返ると、先生は素敵な思い出で一杯になり、生き生きしてきます。 色が渦を巻き始め、あなたは再び旅を始めます。最初はゆっくり進み、その後早く進みます。突然全ての渦が止まり、全てが静止します。今あなたはとても慣れ親しんだ部屋にいます。以前何度もここに来たことがありますが、部屋を見渡すと何かが違うと感じます。もっと近くで観察してみると、どこを見てもマスターナンバーが見えることに気がつきます。白い壁にも、壁紙の生地の中に数字をみることが出来ます。あなたの足元のカーペットの模様も、マスターナンバーで出来ています。最初は少し圧倒されて、息を呑みます。あなたの体に空気が入るにつれ、体全体が波動の高い状態へシフトするのを感じます。少しすると、これらのシグナルがいかに詳細かがわかります。模様や数字が見る全部に隠れているのがわかります。ある種の模様を見るととても暖かく幸せに感じます。あなたは心の中で、これらの形やシグナルがあなたに付け加えてくれ、前進する助けをしてくれているのをわかっています。「深く呼吸しなさい、愛しい人よ」とあなたの肩越しのガイドが言います。「あなたはこの時に、ここにいて、このようなシグナルを受け取る権利があります。シグナルは常にあなたの領域にありましたが、波動の低い状態では気づくことができなかったのです。今ではそれに気づいて、とても長いことあなたに与えられていた贈り物を受け取ることができるようになりましたね。」それを聞いて、あなたは話しかけている人を見ようと振り返ります。これまでも何回もやりましたが、一度も見えたことはありませんでした。振り返って彼らを見ようとするたびに、視界から出て行ってしまっているようでした。今回は今までとは違い、振り返ると今まで見た中で一番美しい生き物と会いました。あなたは口が開いたままでしたが、あなたが話す前に彼女があなたの質問を読んでいます。「あなたは前進することを選択し、あなたの存在の中により高い波動を取り込みました。あなたはファントム・デス(臨死)を通過し前進することを決意したので、私たちは天使の贈り物を与え始めたのです。この贈り物は、あなたのスピリチュアルな存在としての部分が持っている高い波動にあなたの肉体が合わせていられるように、外部から常に刺激を与え続けるものです。 あなたのガイドが去ろうと向きを変え、あなたの目には涙が浮かびます。その時彼女は立ち止まりあなたを振り返ります。「私たちは遠くへは行きませんよ。あなたが波動を高めたので、文字通り故郷に近くなったのです。あなたのことを本当に誇りに思っていますよ。よくやりましたね。」 それと同時に、彼女はいなくなり、色が渦になり始めます。今あなたは旅を始めたのと同じいすに座っています。どういうわけか、あなたの存在の中から笑顔が湧き上がってきます。自分が戻ってきたのを感じながら深呼吸し、家に戻ってきたのに気がつきます。ちょうどそのとき右側にある時計を見ると、5:55です。 おかえりなさい そして、その通りです・・・
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