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2006年 3月 15日 〜人類の進化を注視する存在〜 「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。 Sat April 24, 2010 11:am US Pacific Time
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~ Re-minders from Home ~
今月は、ザ・グループからのメッセージ「光りの灯台」10周年です。本当に、ゲームボードのマスターの皆さんにこのようにエンパワーメント・メッセージをお届けする役割を果たしてきて光栄に思います。 先月、「直交マトリックス」(Orthogonal Matrix)と多次元について、メッセージをお伝えしてから、ザ・グループは他の種族が私たちを見つめ手助けしていると言っています。最初のメッセージでバイ・ロケーション(同時に2箇所に存在する)することについて、自分の現実を完全に見るために重要だ、ということを言いました。これは、私たちが確かにそうなるよう手助けしていくよ、という彼ら流の言い方なのだと思います。ザ・グループは、他の種族の目を通して自分を見るようになる手助けをしているのです。 この種族がどんな名前なのかは、今月のメッセージで言っていますが、重要なことではありません。その名前がヘイラー、ミリナー、シェリネッツ、ドーニッツという名で、それが私にはモートンという音楽家のような響きを持っているので実際に嬉しいですね。 ここで、ミリナーについてチャネリングで受けた情報を全部申し上げましょう。ベルギーのゲンクで6日間のスピリチュアル・サイコロジートレーニングをしていた時でした。夕方チャネリングをする大きな講堂に入る前、プラネタリウムに寄ってそこで天体ショーを見ていました。そのチャネリングでミリナーについて話すことになっていました。ミリナーはケルビムといわれてきましたが、背が低くて、頑丈な身体をしています。チャネリング中にホテルでは、彫像の新しい作品を展示していて、チャネリングが終わってホテルに帰った後その作品を見たのです。その作品は、どれも翼のないケルビムのような、背丈が低くて頑丈な形をしている彫像でした。私はザ・グループが笑っている声が聞こえてきそうでした。そして、それはとりもなおさず、以前別のチャネリングで、彼らが「多次元的笑い声」というものを教えてくれた、それだったのです。 旅を楽しんでください。 スティーヴ お願い Copyright 2006. Steve Rother. スティーブ・ローサー この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。こ文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.「光」を広めていただき感謝いたします。 ![]()
もう一度皆さんは魔法を使って創造しています。自分の世界をもう一度変える皆さんが、大変誇りです。皆さんの心と心が繋がってお互いを助け合い支え合っているのは、「すべてなるもの」全体にとって驚きであり、注意を引き付けているのです。皆さんが多次元になり、私たちが教えるちょっとしたお遊びで自分自身の魔法を見るようになると(同年2月「直交マトリックス」参照)、ベールの私たちのこちら側では、表現できない美しさを目に出来ます。そういう光景を皆さんにお見せしたいのですが、それは、皆さんが多次元に入っていく時に私たちが差し上げたい最高・究極のものです。私たちは、単なる次元移動と二重存在(バイ・ロケーション)だけでなく、こちらの視点から自分を見る能力を身に付けることについて皆さんに提起しているのです。究極のバイ・ロケーションは、肉体にいながら外界を認識する一方で、同時に自分の目の中にハイヤーセルフと神を見ることが出来る、ということです。最終的に皆さんが多次元の時空に入って多次元で存在すると、そういうことが起きます。 理解できないというのは興奮しますよね。既に皆さんは、多次元というものが形而上学の世界のことだ、ということはご存知ですね。でも、それは肉体次元を含め、すべての次元においてワクワクすることなんです。多次元のオーガズムを初めて経験して<笑い>、そこに引き込まれる様子を見るまで待ってください。この時に、肉体のまま多次元になる調整がつくように手助けする者達がいます。今日、その存在についてお話しましょう。 時間軸を交差する 毎日歩いている途を進むと、多次元でもある他の存在たちの注意を引きます。だから、まず、多くの次元についてその考え方をご説明しましょう。皆さんが時間軸として認識するものが何か、それが他の時間軸とどう交差するのか理解できるようにします。 皆さんを乗せるタイムラインがあり、皆さんはその様子を見ています。そういうふうに想像してください。時間軸は、過去、現在、未来として並べられ、だからそのように体験します。このタイムラインは、皆さんの存在に見合ったものでしかないのです。そう申し上げておきます。この時間軸に沿って他のタイムラインが幾つか進んでいます。しかし、正確に並行してはいません。時間軸が完全には並行していないことを理解するのは重要です。事実、時間軸は確かに直線的に走っていません。お互いに、2つか3つの時間軸が隣り合っていて、違う波動パターンで往復して、時にお互いに近づいたりしています。他の時には遠ざかったりしています。全体的に同じ方向へ走っていますが、同一の局面にはありません。そう想像してください。皆さんは幾つかの次元に同時に存在しているのですよ、そしてこのようにしてその次元が存在しているのです。この時間軸が波を打って同じように往復していると想像ください。その時間軸はそれぞれ皆さんの魂のユニークな経験を運んでいます。まるで、同時に幾つかの「あなた」が隣同士に存在しているかのようです。このことをご理解いただいた上で、時々刻々と魔法が起こっているのです。少しの間この時間軸同士が一端交差するようなことが起こると、そこでお互いの時間軸上に永遠の刻印が残ります。その時間軸は両方とも永久に変わってしまうのです。直線的な時間軸は幻想ですから、時間軸同士がまさに交差する時、「今」時間(常に「今」)に永久に刻印を残すのです。ですから、皆さんの時間軸で瞬間的に過去に戻ったり、未来に行ったりしているわけではないのです、それは幻想です。その瞬間まさに、皆さんの歴史が現実になりえる新しい未来へと書き換えられるのです。このような刻印の数々は、それが起こるとすぐに時間軸の往復(過去未来)に影響を与えるのです。 人間を装うスピリットのためのツール どうか心に留めてほしいのですが、直線的な時間軸というものは幻想なのです。しかし、それは、人間の振りをしてゲームを行うために必要なのです。このときに私たちが行っているのは、皆さんが完全に自立した人間として歩いていけるように、考え方と実用的なツール(道具)を提供していることなのです。皆さんの歴史と未来を書き換え可能なのだ、ということを簡単に理解すると、もっと自立した力強い現在というものを経験できるのです。今の所人間は、いわゆる「今時間」という現実の小さな領域だけを実際に見ているに過ぎません。「今時間」は、円形で、過去・現在・未来が一緒にあるのです。ベールのこちら側にある「今時間」にいる私たちのような者は、どんな場所どんな瞬間でも選んで飛び越えることが出来ます。それは、一つに凝縮されているからです。今人間に可能な小さな波動の領域ではなく、もっと大きな景色を見ているのです。しかし人間は今、視野を拡大しつつあります。皆さんは経験が拡大していく、その可能性を見始めており、そのことで「すべてなるもの」全体の注意を引き付けているのです。 ヘイラー(Halors) 私たちは、ヘイラー達についてお話しました。彼らは、起こっていることを見るために皆さんの下にやって来ました。彼らの時間軸は、これまで皆さんの時間軸とは交差していませんでしたが、人間の経験に魅了されています。彼らは、皆さんと似ている波動域に住んでいます。皆さんがどう行ってきたのか、どのように世界を認識するのか、非常に注意深く見ています。皆さんの習慣や、信念体系、知識などいろいろ理解しようとしています。皆さんが普段使う言い回しに特別魅せられています。人間は奇妙な言い方をする、と。 例えば、皆さんが、“あいつは「銃の息子」だ”(son of
Guns)(訳注:悪戯好きな子供に対して「小童 (こわっぱ)」など叱り付ける時のニュアンスに近い意味)、という時、それは「銃」の子孫のことを言っているのか、それが知りたいのです。“喉にいるカエル”、は何だ?どうして喉に入ったのか?(咳が酷い状態)また、なぜ人間は、夜中にきっちり身体を締め付けるような服を着て寝たがるのか?と不思議がっています。また、“口に馬の贈り物があるぞ”(訳注:日本語に近い言い回しは「猫に小判」で「値打ちが分からない」の意)と人間が言っている時など、何が起きているのか?、と。 彼らが最初、“頬の中の舌”(深刻になるな、を皮肉る言い回し)や“スケープ・ゴート(身代わりとなる犠牲者)”、“ドラッグ・レース”(‘ゼロ・ヨン’と呼ぶ0−400メートルを競う車のレース)などの言葉を何とか分かろうとして、とんでもない魔法を編み出すのです、それがどんなか想像できますか?彼らは皆さんがこんなことを言っているのをじっと見ているのです。実際、彼らはそういう言葉を使って皆さんと同じ世界を演出しているのです。(右記を参照:#70 Mt. Charleston NV Feb. 2006
‘The Halors ~ Holly Shit')彼らは、今、こういった言葉を自分たちの世界で使い出しています。皆さんも、余り分かっていなくとも使ってしまうのは同じですよね。彼らは、人間の経験を真似ようとしており、私たちにはユーモアたっぷりに映るのです。 ミリナー(The Millinors) 皆さんの時間軸と交差している存在についてもお話して来ました。ミリナーは皆さんの初期の時間に痕跡を永久に残しました(右記を参照:#73 ‘The Millinors' Genk ,
Belgium Feb. 2006.)。彼らは皆さんには、ケルビム(智天使キューピット)としてお馴染みですね。彼らは小柄な存在で丸ポチャです。彼らはハートのエネルギーを繋ぎます。バレンタイン・デーで見ます、彼らは辺りを飛んでいて皆に小さな矢を放って心のエネルギーを繋げようとしているのです。申し上げたいのは、彼らが翼とか矢とかの考えを人間に植え付けたのではない、ということです。その全体のイメージが何処から来たものか、誰にも分かっていません。でも、ヘイラーはそれを覗いています。ミリナーは皆さんが心を繋ぐ方法を思い出す手助けをここでしているのです。皆さんのそのところを強める手伝いをしている、愛らしい存在です。そのところでお互いが離れ離れだと思って来ました。そのハートの連結部分はあなた方の中心です。この存在は皆さんと時間軸を交差させて手助けをしています。その時皆さんに永遠に親しみのある痕跡を残すのです。 魔法が起ころうとしている! 今人類について研究している種族は沢山います。今日はそのうちの2種類の存在についてお話しましょう。皆さんは、この時、宇宙から沢山の種類の種族が皆さんの下を訪れています。それは、何か魔法でも起こる、ということを意味しています。沢山の時間軸が集まろうとしているので、そのことに触れておきましょう。奇跡が起きようとしており、皆さんがそうしました。皆さんがセットしたその結果、いろんな存在が沢山あなた方一人ひとりの周りにいるのです。この部屋はまるでジャムのパック詰めですよ。あらゆる次元が詰まっています。このゲームボードのマスター達を見ようとしているのです。皆さんが光りの中へ入り、創造していくのを見ようとしています。それは魔法のイベントを見ようとしているのと同じです。一歩ずつ道を創り足が地面に着かない内に新しい道を創ってしまいます。自分の一番高い機会と可能性を創るわけです。毎日それが起きています。ここには大計画などないのです。 シェリネッツ(Shellinets) 皆さんの初期の頃に起きた、人間の時間軸への刷り込みについてお話しましょう。また、私たちに見える存在たちのこともお話しましょう。皆さんの周りには、大変長い期間幾つかの存在がいます。その中の一つは、人類の最初の時代に皆さんの周囲にいた存在です。その名前は、トート(Thoth;古代エジプトの神)です。彼が誰だったか、その起源についていろんな解釈があります。彼らは多くの時間軸に存在していましたから、ある程度彼らについての話は本当です。トートは、種を植えて人類を作るためにここにやって来ましたが、人類とは別種の一つでした。人間の一番元になる親に当たる種族は6種族います。彼らはこの時を非常に誇りを持って迎えています。皆さんが唯一の自由意志のゲームボードであり、波動を導いていることに大変誇りを感じています。ここで皆さんは「すべてなるもの」を変えているのです。シェリネッツについてお話しましょう。ただどうか、私たちは名前を挙げていますが、そういう名前は聞いたことがないなどと思わないでください。私たちが名前を上げてやろうとしていることは、その名前を言うことで、その当初の波動に近い波動を皆さんに感じて欲しいということです。彼らについては別の名前で呼ぶ者もいるかもしれませんが、それは重要ではありません。私たちは彼らが一体誰なのかここではっきりさせようとするつもりはありません。ただ、皆さんの魂が分かる馴染みのある波動としてお話しするのです。シェリネッツは初期の頃ここにいた種族です。かれらは皆さんが短時間で肉体に適応できるよう手助けをし、肉体の中でスピリットのエッセンスを抱えられるよう手助けしたのです。ここで面白いところは、人間という種が、進化の結果か(進化論)、または神による創造の結果(創造論)か、という議論がいまだに地球上で止まないことです。ヘイラーは今皆さんに、人間が長い論争を繰り広げているのは、両方とも真実の側面をそれぞれ持っているから議論が止まない、そう言うでしょう。考え方というのは、全体でもっと両方の真実を取り入れ広範なものになる必要がありますね。 今ここにこうして座っている人間は、実際に海から上がってきて、それで足が伸びてきたのですか?いいえ、そうではありませんが、しかし、彼らは確かに足で歩いていました。皆さんの肉体は進化する時間軸上にあったのです。その時、今で言う猿が、人間のスピリットを肉体に宿せるよう適応できるポイントに至ったのでした。そのプロセスで肉体の適応を手伝ったのがシェリネッツでした。シェリネッツは当時そこにいて、必要な適応を助けたのです。人類の初期に人間は急速な進化を辿っていて、肉体への適応が人間の進化に大変貢献したのです。物凄い速さで沢山の適応作業が行われました。で、彼らは成功したのです。だから、何十万年後、今あなた方はここに座っているのです。だから、シェリネッツは、初めからここに来て皆さんの肉体的な適応を行った存在だったのです。そして、今彼らはここにいます。どうですか?高い波動に皆さんが入っています。同時に肉体ももう一度変化し始めようとしています。シェリネッツは、また、そういう必要な適応を手伝おうとしてここに来ています。肉体の変化を経験する時、そこに手助けがあるのです。かつて皆さんの進化のサイクルで一緒にいて働いた存在がいるのです。その者達が再び、人間を装う、もっと高い創造的なスピリットが、その波動を納められるよう、肉体を引っ張る手伝いをしにここにいるのです。 こういう変化の最中、自分の人生を深刻に受取りすぎたり、ドラマを作ってその中に入ろうとするときがあるかもしれません。そういう時はミリナーが行動を起こします。彼らはハートの紐をつかみ何が現実で何が大切か、それを思い出させる手伝いをします。 ドーニッツ(Duonites)と極性のベール 皆さんがこのような進化の途を選んだので、それを見ている沢山の存在がいます。それが実現するよう待ち構えています。ここにドーニッツと言う存在がいて、皆さんの現実に入り込んでいます。ドーニッツはまた皆さんの時間軸と初期の頃交差していた存在です。意図的に永劫の痕跡を植え付け極性という幻想を与えました、それは極性というコントラストです。だから神を探すゲームがここにこうして存在したのです。自分を全体から切り離したのです。ほんの短い間翼を外し地球にやって来て人間の振りをする。初めから終いまで皆さんは有限を装う無限の存在なのです。人間のサイクルは、一つの人生から別の人生へと続きますが、それはエネルギーが死なないからです。サイクルの中を常に動いています。エネルギーは無限です。エネルギーはすべて無限であなた方はエネルギーです。実際初めと終わりがある、なぜそう考えるのですか?もちろんそうは考えていませんね。皆さんは神なのです。神の一部で、ゲームで人間を演じるために、少しの間離れていることに神は同意しているのです。有限なゲームとは、ゲームの最中はお互い離れ離れを装い、丁度いい頃合を見計らって他の人の目を見て本当に神だ、そう分かるようになる、そういう展開になる考えだったのです。それで皆さんは驚くような仕事をしています。神を探すことは、すべての種とあらゆる処の存在が素早く進化する貢献をしました。それはとても興奮することでかつてなかったことです。直ぐ目の前にある奇跡を理解して、それが起こるのを見るときには、こうした存在がなぜあなた方の周りにいて手助けしようとしているのか、それが分かります。 ドーニッツはここでベールに適応できるよう助力しています。皆さんにちょっとっした注意を申し上げますが、殆どの方がベールを脇にどけて、本当に早くベールの向こう側を見ようとしているのです。見るのが楽しいですよ。本当に。何が起こるかと言うと、ベールの向こうを覗き出すと神のハートと直ぐに繋がります。そのためにミリナーがここにいてその調整役を買って出ているのです。スムーズに出来るようにしているのです。今1分以内にベールを引っ張ると、もうこの肉体にいることはできなくなります。だからその時、愛を感じ、全体から離れて、別れた寂しさ、故郷に帰りたいという気持ちを感じるのです。先ずして欲しいことは、ベールに感謝してください。とにもかくにも、皆さんはベールを使って驚くべき創造、仕事をしたのですから。見えていない死角が沢山あるということを理解してください。特に、鏡を覗いて自分の目の中に神を見たいとしてもそれが死角になっているのです。周りの鏡である人を覗いてください。その方が、自分を見るより他人の心を通して神を見るほうが容易に分かるでしょう。先ほど注意をしましたが、ベールは薄くなっています。皆さんがそうしたのです。薄いベールで生きていく、そう選択したのです。でも、だからと言って‘超人’のように水の上を歩く必要はありませんよ。肉を食べてはいけない、そういう意味ではありません。自分が向かうところがどこか、それについて全く新しい考えを理解しなければいけない、そういうことを言っているのではありません。皆さんは情熱を持つ責任がある、皆さんは、そう願っていますが、宇宙に貢献する存在になる、また、それはとりもなおさず一貫した目的を持つ、結局自分が誰か、そのものの存在になる、そういう意味なのです。ミスをしたくないからそこを飛び越えたり、水の上を歩いたりするのではなく、寧ろ、人間のままでいる、そしてミスをしても心から喜んでいられるようになる、そういうふうに前進にしてください。それが、ドーニッツが皆さんを手助けしようとしている調整、適応です。 変化の中に入って、良いも悪いもない、そのことを知ってください。上下、黒白、愛恐怖、善悪、そういう幻想全体が薄くなり始めています。ドーニッツが今それをしています。皆さんが進化を選んだからです。繰り返します。奇跡が起ころうとしています。ヘイラー、ミリナー、シェリネッツ、ドーニッツ、その存在たちは皆さんがバランスが取れるように、またもっと高い波動を備え、使えるよう手伝いに来ています。それは、皆さんの理解の及ばないところで、ワクワクします。どんなゲームの存在であっても、全部、惑星地球に目が集まっています。そして、皆さんがしている、あるレベルをじっと見ています。皆さんが自らの選択で創造してきた、そのことが非常に興奮を誘っています。今日まで皆さんは唯一の「自由意志の惑星」でした。しかし、もう唯一ではありません。「第2の自由意志の惑星」が既に始まっています。皆さんが成功した結果、進化のサイクルを開始しており、とても早く前進しています。 前進する際に見て欲しいことが一点あります。ベールが薄くなると葛藤を招く出来事があります。ドーニッツは極性の証として見えるものに皆さんが順応できるよう働きかけています。というのは、皆さんがいろいろな極性の現象を見ていくからです。沢山の愛と恐怖を目にします。ニュース番組で見るものは殆ど恐怖をテーマにしています。ヘイラーは言っていますが、恐怖は今のところ愛よりも売れるのだそうです。分かり易いですね。それに引き込まれない限り、自分の現実が創れます。テレビで見る通りにはなりません。そういう恐怖を見ても、愛を送ってください、繋がりを差し出しましょう。そして自分が誰か、そのエネルギーを抱えて奇跡を期待するのです。たった今そうしているのです。この存在たちは全員がここにいるわけではありません。なぜなら、もう皆さんが多次元になっているのでここにいつでもいることはないのです。でも、彼らはここにいて、皆さんが速く進化しているのでもう手助けするのが待ちきれないのです。皆さんのエネルギーと一緒になるのが待ち切れません。皆さんと一緒にいて、いつ何時でも一緒に働こうと、待ちきれなくなっています。彼らの多くが当初ここにいて人間の時間軸と交わっていたから、またやりたいのです。 エネルギーの流れを観察する-秘密はない これから起こる魔法が地球に授けられ、それは文字通りどんな言葉を持ってしても言い難いものです。簡単に申し上げると、ベールが薄くなっているのです。ベールが薄くなると、ドーニンツの仕事はエネルギーが分かるように手助けすることです。そのエネルギーがベールなのです。これまで皆さんはエネルギーの流れを全然見ることが出来ませんでしたが、それがもう直ぐ変わります。どんな環境にいようと、誰かがあなたに何を話そうと、上司が部屋に入ってきて、分かろうが分かるまいが、納得しようがしまいが、上司は命令をしますが、そんな時がいつであっても、また受話器を取って聞きたくないことを聞く時や、テレビをつけると世界の出来事が下手に報じられる時、そういうどんな時でも、どうか、エネルギーの流れをよく見てください。エネルギーは嘘をつかないのです。そしてエネルギーの流れは自立した存在から隠れることが出来ないのです。エネルギーが何処へ流れていくか、何がその後に続くか、ただそれに気づいてください。そういう出来事で得をするのは誰ですか?あなた方は、エネルギーが何処に向かっているのかをはっきりと見るだけでなく、その出来事が何処で始まり、それの理由は何か、そういう意図を見ることが出来るでしょう。 地球にはもう秘密がない、そういう時がやってくるのです。それが今皆さんに起きています。ドーニッツは、そういう領域であなた方と働いています。皆さんの感覚を鋭くしているのです。で、皆さんは何をする必要があるのですか?長い瞑想に入る必要があるのですか?こういう存在たちを尊敬し崇拝する必要がありますか?「こんにちは」、ドーニッツにそう挨拶しなければいけませんか?その気なら、出来ますが、そういうことは不要です。その存在たちは皆さんを尊敬していて助力するためにここにいます。奇跡が起ころうとしているので、皆さんが次の段階へ進めるようここにいるのです。皆さんが思う以上に近づいていますよ。私たちはそれに加わることが出来て本当に誇りです。人間が「すべてなるもの」を変えようとしているのを見ることが出来て栄誉なことです。 最大の敬意と愛を持ってゲームを演じる目印として申し上げます。お互い尊敬の念を持って接しましょう。他の人の中に神の目を見ているのです。事ある毎にお互い育みあってください。それが自分を育んでいることになるのです。これはゲームだと思い出してください。よく演じてください。 ザ・グループ
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