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2005年 8月 15日 〜 新・スピリチュアルファミリー 〜 光の新しい家族を創る
「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。 |
~ Re-minders from Home ~
この仕事で一番楽しみなことは、私たちが出した本にサインをする時です。単に「謹呈」とか「有意義な旅を」とか。または、「大きな抱擁とそっと後押しを」という好きな結びの言葉に自分の名前をサインして、と考えていました。数年前にザ・グループが他のアイデアをくれました。よく彼らが言う「宇宙のウィンク」です。彼らは、この言葉や選りすぐった短い言葉で種を植えるのを好んでやります。また、その人は“光のオリジナル・スピリチュアル・ファミリー”の一人です、と言うのが好きです。本にサインした後で、「これはどういう意味ですか」と質問されることもあります。それには、概して肩をすくめるだけですが。今月のメッセージで、彼らはそれに答えています。短くお答えすると、最初のゲームの時、離れ離れを装って始めましたが、精神的に目覚める時に、最初に離れ離れを装ってこの素晴らしいゲームを始めた頃の記憶が蘇える、というのです。それは、人間の歴史の大きな節目の時だったのです。だから、皆、その時に素晴らしい想い出を沢山持っている、というのです。今日、私たちは、また同じような進化の節目の地点にいます。ザ・グループは、私たちはもう一度「“新しい”最初の光のファミリー」を創っている、といっています。
大きな抱擁とそっと後押しを
スティーヴ・ローサー
ザ・グループの広報官
お願い Copyright 2005 Steve Rother. この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体 ![]()
故郷からのご挨拶
な ぜ?
親愛なる皆さん、今日皆さんはこの部屋に座っていらっしゃいますが、この部屋は皆さんが創ったエネルギーで一杯ですね。この部屋の外にまで広がっています。“愛の織物“にまで広がっていますよ。あらゆる存在とあらゆる次元に拡大しています。それが、愛の織物です。それこそが、皆さんが自分を探そうとして創った心の繋がりです。自分自身を探す神は、鏡を見て「なぜ?」とか、「なぜここにいるの? ここで何をしているの? 一体これは何を意味するの?」、そう問いかけてきました。そして、ここに何をしに来たのかに薄々気がつき、その方向に歩き出すと、2歩進んでは1歩後退するのです。自分を疑い、何か間違ったことをしたのでは、と思うのです。ベールのこちら側で見ていると、人間の不思議な性質ですね、それは。驚いてしまいます。自分が分からない。だから自分を責めては一歩後去りするのです。でも、私たちは、そんな風に後去りをしても、拍手を送るのです。後去りをしても、実際、それで弾みがつき、皆さんは勇気をだして前に進むので。たとえ、したいことが何か全部が分からなくても進んでいくのです。
皆さんは言いますね、「もし何か間違いないというお墨付きがあればいいんだけど、とか、もっとはっきり分かったらいいんだけど」と。ええ、でも、それは叶いません。皆さんは創造者なのですから、たとえ、反論の余地のない証拠を申し上げたとしても、自分に当てはまらない口実を見つけようとしますよね。何とかそこから離れようとしたり、エーテル界に飛ばしてうわの空になったり、もしくは無視します。皆さんは、自分の将来を書くだけでなく、歴史の書き換えもするのだ、ということが分かりますか? いつも書き換えていますよ。余り関係のない何かが過去にあって、今後役にたないと思ったら、書き換えるのです。もし、お疑いになるなら、歴史の本を出している出版社に聞いてください。進化の時代、歴史の本を出す時はいつも書き換えなければならないのです。歴史はいつも変わっているからです。自分が教えることも、知っていることも皆さんは変えていくのです。なぜですか? それは、今日、私たちが‘皆さん’にしたい質問です。勿論、答えを待っても出てこなかったら、そんな質問はしません。皆さんが鏡を覗いて、探し出そうとして自問することは、次のようなことですね。「私は誰なの? 何をしに、ここに来たの? 魂としてここに来た時、何を考えていたの? 自分で署名した内容が何か、知りたいわ、だって、こんなことになるなんて、そんなことは覚えていません。ここでゲームをやることは納得して来ました。でも、こんなことだとは思ってもいません」。
始 め
しかし皆さんは、ゲームを演じるために来たのです。ひとつ理由があります。その訳を毎日発見しています。自分の答えを探すだけでなく、追求する中で、実際には、他の人たちが同じように答えを探し出せるよう手助けをしているのです。元のスピリチュアル・ファミリーの点と点を繋いでいるのです。それが、ここに来てやることなのです。前に私たちは、オリジナルのスピリチュアルファミリーについてお話ししましたが、もっと詳しくお話しして、新鮮味を出していきましょう。
初期の頃、惑星地球の温度は高く熱いものでした。ガスの球体でした。彼女は、熱で非常に波動の高い状態にありました。彼女の原子は、非常に高く振動していました。皆さんは、この“自由意思のゲーム”のそういう状態で、肉体ではなくエーテル体で住み始めました。文字通り長い年月の間、皆さんは、自分の人生課題に取り組み、エーテル体を通して地球のエッセンスと一緒に生きていました。皆さんはスピリットでした。それから、地球が冷え始めると、地球との繋がりを失い始めました。地球は波動を低下させ、もっと密度を濃くしたからです。皆さんの高い波動では、彼女の状態と折り合うのは難しくなりました。その時に、6つの親の種族がやって来て、今日の身体のように密度を凝縮させる手伝いをしたのです。それについては色々懸念がありました。「上手く行くかな? この大きな、スピリチュアルな存在が、こんなちっちゃな生物学的泡にぴったり合わせられるのかな?」などでした。ええ、スピリットは完全には入り切れません。ですから、納まりきれないスピリットの一部が、故郷と惑星地球の間を取り持つ役割で、背後に残ったのです。その残った一部をハイヤーセルフと呼ぶのです。触れるとそれは、高い波動があり、故郷とあなたの溝の橋渡しをしているのです。それで、皆さんは故郷と繋がっているのです。それで、他の人の心とも繋がっているのです。
元の500のプロトタイプ ―光のファミリー
しかし、そのように、スピリットが肉体に入り込んで地球で生きるという実験が行われましたが、最初地球に登場したのは500以上の魂でした。この500の魂は、“光の家族”として知られています。2、300年の間に、地球は進化を開始してもっと進みました。その結果、魂たちは定期的にやって来るようになり始めました。でも、ご想像ください、500の、いわゆる“種の魂たち”(seeds souls)で始まりましたが、その魂たちは、人類の原型だったのです。
皆さんは、「私はその魂の一つだったんですか?」、そう質問しますが、人間のそういう考え方が好きですよ。面白いですね。楽しいですね。はい、勿論ですとも。皆さんは、そのうちのどれかでした。皆さんの誰もが、元の“光の家族”のどれかに該当します。500のうちの一つの子孫ですからね。文字通り、どれかの家族の一員なのです。しかも、それ以上のことがあります。離れ離れの状態ではなく、一つの意識としてエーテル体でゲームを演じながらも、次第に肉体を持つようになったのです。それで、精神的覚醒の結果、最初の500の魂の一つであった記憶を思い出すのです。皆さんは、始めの500の存在の一員として忠誠心を持ち、“最初の光の家族”として宇宙でよく言及されます。
大きな7種族
それから、ゲームは急速に進みました。勿論、スタート時には、500のうち2つの魂が一緒になり、お互い大変よく似た目的をもつことが分かりました。魂は目的を持ちますが、そうでなかったらどういう意味があるのですか?二つ一組のグループになって、「これは、目的に合っているよ。一人より二人の方がいい。それから、バラバラになってゲームを始めよう。男か女のどっちかになろう。だから、自分たちは、一人の半分に過ぎない、ということを忘れないようにしよう。そこで、他の人と一緒になって二人で一人を演じるんだ」。何とも面白いですね!皆さんは本当に想像力溢れたゲームを考えます。そうして、私たちが呼ぶ「種族」を形成しました。7つの大きな種族があります。2つは前にお話ししました。その7つの種族は500の中から出ました。そのうちに、30、40人と、この種族に加わりました、皆、同じ方向を目指したのです。今日、7種族全部をお話ししませんが、一度に7つは多過ぎますので、でも、既にご説明した2つの種族についてお話ししましょう。この過程の全体をお伝えして、皆さんが鏡を見る時に何を探しているのか、そのことに気づけるようにしましょう。皆さんはここに来た時から探しています。だから、「なぜ?」という質問をするのかもしれません。元の種族と、元のスピリチュアル・ファミリーとの繋がりを探しているのです。それが、探す理由です。だから、このようにグループになるのです。皆さんは、必ずしも、番人(スティーヴ)を通じて私たちの英知を聞きに来ているばかりではなく、皆さんが、このメッセージを聞いている人や読んでいる人と繋がりを感じるためにもこうしてやって来ているのです。というのも、このメッセージを分かち合うと、実際にスピリチュアル・ファミリーと繋がっているのです。そうこうするうちに、あるグループが、特定の目的をもって集まって来たのが分かります。
明るい瞳の種族
あるグループが集まって言いました、「私たちの外見上には特徴があって、あらゆるスピリットが自分の中にあります。スピリットは、始めは今よりもう少し光っていました。それには色々理由がありました。良いか悪いかではなく、ゲームの歴史には、当時沢山の明るい瞳を持った人がいました」。初期の頃のそういう人たちは“明るい瞳の種族”でした。その人たちの瞳を見ると、故郷のエネルギーを感じました。彼らは一つのグループにまとまり、意識して故郷のエネルギーを目に宿しました。そう決めたのです。何らかの理由で彼らを見る時には、彼らはいつも目を輝かせ、笑みを浮かべ、それを見てあなた方は故郷を思い出すのです。目の明るさは、故郷のエネルギーのリマインダー(記憶)を現していたのです。これが、“明るい瞳の種族”です。それは本当に美しい物語です。これを読んでいる多くの方は、いまだにこの種族の一員です。もっとも、それは、意識、記憶からは抜け落ちていますが。
光の反射鏡という種族
時が経過すると、別のグループが集まりました。沢山の光が転生を試みました。様々な種類の光です。皆さんは闇という架空の場を創りましたが、それで光が見られるようにするためでした。今まで、光を使う方法が二つありました。光そのものでいるか、光を反射するか、そのどちらかです。このことを担うのが、第2の種族です。“光の反射鏡”は、他の人を助けることを目的にしました。彼らは、人の先頭に立ったり、輪の中心にいたり、ずっと光そのものでいたり、そういう必要を感じませんでした。その代わり彼らは、その小さな光が目立たないようにするために静かに陰に隠れ、ちょうど良いタイミングで現れるのです。彼らは、絶妙のタイミングでそこにいて、必要な人のために鏡になっては光を掴まえて反射するのです。他の人の光を反射するだけでなく、自分の光も見られるようにするのです。彼らは、自分が誰か分かるように、また、あなたが誰だったかという本質やエッセンスが分かるように、皆さんの前で鏡を抱えているのです。そうして、その光を他の人に照らすのです。このような言葉の一つ一つの意味において、彼らは“ライトワーカー”なのです。彼らは、大変物静かにそのことをやりました。彼らの目的は完全な鏡になることです。自分の光が他の光の邪魔をしたり、干渉したりしないことが目的なのです。それは素晴らしい技です。 “光の反射鏡の種族”がその役割を果たすには、魂がもの凄く安定していなければなりません。この大切な仕事をするには、エゴのバランスが取れていなければなりません。このグループの魂たちは、毎日、いつも光を反射しようとその機会を探しています。それは、知っている以上に人類の大きな移行を手助けしたのです。今日でさえ、この素晴らしい存在たちは、大移行期にあって、どこからともなく現れるでしょう。今、この種族は、人類が次の段階へスムーズに進むために再度一つになり、活発に動き出しています。
拡大したスピリチュアル・ファミリー
今日お伝えしたい種族が以上の二つです。まだ、5つありますが、そのうち申し上げましょう。ここで、今申し上げたことが皆さんにとってどういう意味を持つのか、もう少しご説明しましょう。種族についての話や、自分とどう関わるかについてではありません。皆さんが大天使を思う時のエネルギーは、素晴らしいものがあります。彼ら大天使は、特定の家族だと考えていますね。本質的に、大天使は天使界の目的を持つ家族です。しかし、大天使や天使界の目的に関する限り、一度に幾つものファミリーの一員になることが可能なのです。申し上げますが、皆さんは家族の一員です。大勢の方が、「信頼」という人生課題を設定しました。そして、壁に突進して、自分自身を信頼出来るよう、その機会を設定しました。皆さんは、カーペットを完全に足下から引っ張って、ちゃんと自分の二本の足で立つために、もっと学べるようにしたのです。そういういろいろな経験があるために、なかなか自分を信頼するのが難しいのです。皆さんはまた、限られた視野でしか見ることが出来ません。まだ、この波動は、あっちの波動より良い、そう信じているでしょう。そうではありませんよ。ただ違うだけです。4番目は3番目より良いわけではないのです。違う目的があるだけです。皆さんにお願いしますが、良い悪い、正しい間違い、向かう方向が良いの、悪いの、と言う考え方全部を捨ててください。手放してください。皆さんは、このような数多くのファミリーの一員なのです、そう申し上げておきます。それで、拡大した家族としてこのような幾つかの種族に共感するところが多々あるかもしれません。まして、皆さんは他の人と違う神の閃光を一つ持っているのです。皆さんは、そのユニークなエネルギーの一部を持った‘創造主’の一部なのです。自分独自の美しさが分かると、申し上げたファミリー全員に、そのことを伝え、分かち合うようになるのです。その時、立ち上がって自分が誰であるかを言えるだけでなく、人が同じように出来るように手助けができるのです。そのことは、目指す目的地ではありません。旅の途中のことです。前進する途中のことです。前に進むと、二歩前進して、一歩後退し、「ギャー、また戻っちゃったけど、凄くない?(笑い)」、そう言います。その時が、皆さんが“ヒューマン・エンジェル(人間の天使)“になる時なのです。その時、自分の目、笑顔、全体、声に光を備える時なのです。それが、自分のスピリチュアル・ファミリーの他の人を目覚めさせる時なのです。それが、ここでやっていることなのです。それが、鏡を覗いて、「なぜ?」と自問自答して、探していることなのです。皆さんは、ただ、自分のスピリチュアル・ファミリーの他の人を見つけ出そうとしているのです。
元の種族の人が見つかる時は、どこか人気のない場所に全員で移住してコミューンを造る、そういう意味では全くありませんよ。そういう時代は終わりました。前に、お互いにそういうことを気違いみたいにやりましたね。考えたほど上手く行きませんでした。家族のエネルギーにばかり気を取られすぎると、その家族はうまく機能しないのです。実際、光の波動が集まると、それはお互いを強化し合います。それは、大きな安らぎになり、道を見つけ出していきます。しかし、長い目で見ると、光は、他の波動に接触して、そこで自分の仕事をしていくようにしなければならないのです。だから、一つの種族は、元々、文字通り世間のあちこちに分散して、時々集まってはお互いを助け合って、認め合う、そういうふうに意図されていたのです。皆さんが同じスピリチュアル・ファミリーの中の他のメンバーを探す時には、そういうことをしているのです。だから、皆さんの殆どの方が、今このメッセージを読んでいるのです。
ライトワーカーへの呼びかけ
光の働き手になろうと前進してきた人たち、または“ライトワーカー”たちは、この惑星に光を広めるためにここにいます。皆さんは、しばしば、自分のスピリチュアル・ファミリーを活性化することによって光を広めています。毎日の生活で彼らを見つけるのです。ある人は自分が読んだ同じ本を読み、あなたと同じ考えを持っています。また別の人は、そうではない、どこへ行こうとするか、その手がかりも分からない人がいます。「分かることだけを信じる、それが全てさ」、そのように言う人がいます。しかし、彼らの目の閃光を見るなら、そこにお互いに得るものがあると分かるでしょう。辛抱強くなって光の種を植えましょう。その人がそう出た時は、彼らを好きになって、彼らのために静かにエネルギーを抱えて上げましょう。聞かれたなら、自分の真実を分け合ってください、しかし、そのまま静かに相手が分かるように、精神的自信に満ちた笑顔でいてください。それで、その人たちが、自分で自分の美しさに気がつくようにするだけでなく、あなたの美しさにも自信が持てるのです。それが、皆さんが探す、人間の目的なのです。それが、この人生に“ライトワーカー”として生まれた目的なのです。
ええ、大勢の方が、難しい人生課題を抱えてやって来ました。しかし、それは、皆さんが、他の人と繋がるためにここにいる、ということが言えます。大変単純ではないですか? 中には、こういう人がいるかもしれません。「自分は動物と生きていこうと思う。動物は純粋だし、人間といると気違いになるよ」と。そういうこともまたいいですね。そんな時は、その人はあなたのペットを通じてあなたとコミュニケーションをしますよ。実は、皆さんは、ここで心が目覚めているのです。それが、動物だろうと、植物、石、スピリット、昆虫、人間、スピリット、何であろうと関係ありません。あなたは全体の一部だからです。自分がやって来た目的が分かる時、他の人を見て自分の美しさが分かる時、その時あなたは、魂に自信がついて、一歩下がる前に、二歩前進するのです。そうやって、人間の振りをする魂に自信がついていくのを感じるのです。有限の振りをする無限として、生物学的泡で離れ離れの振りをしてゲームを演じるスピリットして、自信を感じるのです。皆さんは、ここでお互いに繋がっているのです。その繋がりを探してください。そうなれば、そこが、故郷になります。一つ注意して頂きたいことがあります。これは、今まで知ったことがない、非常に重要なことです。皆さん全員は、元の500の魂に遡れます。最初地球に来たのがいつであれ、また、どのようにやって来たのかなどあるにしても、皆さんの肉体の起源は元の500に遡れるのです。その意味する所は、どんな苦しい事態が紙面を飾ろうと、どんなに世界が大変かと思えても、あなたがやっていかなければならない相手というのは、たったの499人だけなのです。
新・スピリチュアル・ファミリー
他のスピリチュアルな人たちや自分のそのファミリーの人を目覚めさせている時がやって来ますが、それだけでなく、その時にはもう、あなたのファミリーに新しく加わりたい人たちが出てきます、そういう時が来ます。そういう人たちが、皆さんの目がなぜ光っているのか知りたがります。それは本当に特別なことです。皆さんは人生の契約事項を作りました。そのうちの幾つかは、ファミリーと繋がることですが、また、新しいファミリーも毎日拡大する機会があります。そのような大変特別なチャンスもあります。そのような、他の人があなたのファミリーに加わる、黄金とも言える機会がある時は、肩越しに素晴らしい笑い声を聞くことがあるでしょう。“新・光のファミリー“は、今、出来つつあります。皆さんは、毎日新しい家族を作っています。同時に、ベールのこちら側に雷のような喝采を起こすのです。皆さんは、この惑星で「なぜ」という問いを発する唯一の者ではない、そのことを覚えておいてください。家族の新しいメンバーのためにスペースを空けることが、あなた自身を高め、人類の集合意識をもっと向上させるのです。
次の機会、多分、突然混み合った店の中で、誰かがあなたを見て、あなたは、はっとするのです。その時、あなたは、目を逸らして目を伏せるか、または、笑みを浮かべて惹き付けるか、とっさに決めるのです。そういう時があるのを覚えておいてください。自分が誰か、覚えておいてください。魂に自信があることを覚えておいてください。そのような瞬間にも差し出すことが沢山あるのです、そのことを覚えておいてください。それで、“新・スピリチュアル・ファミリー”の種を植えているのです。皆さんの進化がこのような段階に差し掛かって次のレベルへと進むと、新しい可能性を作ります、新しい現実を、新しいエネルギーを毎日作ります。あなたがそうする時、家族の“新しい”核を作るのです。それは成長して次の段階の人間が花開くのです。それが、今日皆さんが創っているエネルギーの家族です。元のファミリーに繋がることは、皆さんに魂の自信を与え、“新・スピリチュアルファミリー”を創り始められるようにします。それで得る歓びは、表現できません。奇跡を期待してください。私たちが手助けしましょう。
ベールのこちら側にある皆さんに対するサポートは、想像を超えています、そう申し上げます。皆さんはゲームに勝ったばかりでなく、今や新しいゲームを探しているのです。皆さんは、毎日一呼吸毎に前に進むと、その都度新しい現実を創っています。皆さんを尊敬しています。皆さんは、また故郷へ帰る日を大きな期待を胸に、本当に心待ちにします。でも、申し上げますが、天の力を持ってしても、そのようなことは出来ません。故郷に帰ると、私たちは皆さんを両手を広げて歓迎します。ゲームを演じ、勝利したヒーローとして歓迎します。勇気を持って記憶を置き忘れ、顔にベールを被せ、自分の素晴らしさを思い出せなくしたヒーローとして、両手で歓迎します。皆さんにお聞きしたい。ハグ(抱擁)とはどんな感じかを。私たちには、天の力を持ってしても、ここでは地球で皆さんがやっているように触れ合い、抱擁することが出来ません。皆さんには私たちが出来ない贈り物があり、お互い抱擁し合うことが出来る、そのことを忘れないでください。故郷を思い出してください。いつでもお互いの光を反射し合ってください、魂の自信を持って笑顔でいてください。“新・スピリチュアルファミリー”を広げてください。それが、あなたが誰か、ということです。それが、ここに来た理由です。
尊敬の心で謹んで申し上げます。お互い敬意をもって接してください。事ある毎に育み合ってください。よく演じ合ってください。 the Group Connecting the Heart人生を再評価する By Barbara Rother
スティーブと私はカナダのトロントから戻ったばかりです。スピリチュアル・ファミリーが集まるといつも魔法が起こります。今回は特別な意味がありました。1週間、これまでの人生を振り返りました。人生再評価の週でした。過去現在を振り返り、将来何を望むのか決めました。過去は本当に変化、変化でしたが、今毎日感謝です。今2006年のライトワーカーのスケジュール作りで興奮していますが、将来を計画するのは楽しいです、そしてどうなるのかを思うと。 人生に改めて感謝する理由があります。時に、「注意して、この世界がどんなに素晴らしいか、それに気づいて、毎日に感謝して、精一杯生きるのよ」そういうお心覚えに気がつく、思い出す時がありますね。時に健康問題、愛する人を失う、人生の大転換などです。私の場合はある出来事でした。 カナダ、トロントは初めてで楽しみでしたが、出かける前夜、悲しくなり気が進まなくなったのです。家にいて余りにゆっくり気ままにしていたかしらと思いました。それ以外の理由でしたが、なぜ旅に出たくないのか皆目分かりませんでした。出かける前に、最後「さよなら」を言うのが辛いと思ったりしますが、今回は悲しいのです。この感情の高ぶりに戸惑いました。ホルモンの影響かしらと責めたりしました。責める格好の材料なのです、それが。 次に日トロントに向かいました。先ずシカゴ行きの飛行機に乗った途端、不安を覚えました。暫くしても飛行機が出ないのです。ファーストクラスの人が二人搭乗していないことが分かりました。私は早く出発するよう要求しましたが、無視され、イライラは募りました。で、私はなぜこんなことでイライラするのか、そう思いました。いつもは流れに任せ、些細なことで気分を害するようなことはない方なのにと思いました。座席は良かったのです、スティーブと私の間の座席をオープンにして広くなりましたし。今回は睡眠不足がたたっていました。今回イライラが大きくなって、だんだん我慢が出来なくなっていました。説明もなく2時間が過ぎましたが、トロントは雷と突風がひどく、フライトに差し障りがあるとアナウンスがありました。そこでやっと理由が分かりました。そんな危険な状況で飛びたくありませんからね。でもそれからまだ、2時間半、私のイライラが大きくなりました。殆どパニックに近いものでスティーブにそのことを言いました。スティーブは私の目を見て、大丈夫と言うかのようでした。で、アテンダントを呼び飲み物をくださいといいました。他の乗客は私の心配する気持ちが分かるようでした。乗員もプロではありませんでした、同じようにこの状況に気分良くなかったのです。しかし、遅れの理由について何も言おうとしません。口外する以上の情報を何か持っているに違いないのです。 パイロットの、まだ、天候状態が良くない、というアナウンスがありました。また、もう2,3時間滑走路上で待つなんて、と思いました。皆うなり声を上げて失望しました。 私の神経は益々高ぶりましたが、スティーブがなだめてくれました。とうとうパイロットが言いました。トロント空港で飛行機事故があったというのです。全員の背筋が凍り付きました。どうなのか詳細が気になりました。私は落ち着いて全員の無事を祈りました。それから、トロントへのフライトは全部キャンセルになったとアナウンスが流れました。その後、全員が戻って帰り、これで無事済んだと安堵しました。 その夜、行かないで良かったと思いました。事故に巻き込まれた人のことを案じましたが、自分のイライラには恥ずかしい思いでした。飛行機は、事故のすぐ後に飛び立つ予定でした。そうなっていたら、私たちも悲劇を招いたかもしれませんでした。そうなった場合、私の身の回りに起こる事態を、考えました。 その事故は、フランス航空の事故で、300人以上の乗客と乗員が、奇跡的に無事でした。負傷者はいましたが全員命に別状ありませんでした。飛行機は離陸する直前、真っ二つに割れ、炎に包まれましたが、全員僅か数分のうちに脱出しました。それは本当に奇跡でした。その夜は大変疲れていましたが、スティーブと私は、命に感謝しスピリットが如何に私たち、他の人たちを守ってくれたか、それに感謝しました。 旅に出る前には、素晴らしい冒険になると思って出かけます。今回は感情が大揺れ、カサカサしましたが、感情はどんな些細なことにも反応するものだと気がつきました。私は、自分の「定義」という人生課題に取り組んできましたが、周りのことを思いやる心を失っていないことに感謝します。今回のことは、もう一度目覚めるようにとの目覚まし時計になりました。再評価する時です。何が自分にとって大切かを理解する時です。明日は全部変わることもあり得ます。人生に感謝します。 愛と光を バーバラ バーバラの個人セッション"Readings from the Heart" ご感想をお寄せください :Email Lightworker ライトワーカーは、「エンパワーメント」を通じて「光」を拡大することを目的とした非営利法人です。 www.Lightworker.com 著作権 Copyright 2005 Steve Rother. この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して 光を広めて頂き感謝します。
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