光の灯台
〜故郷からのメッセージ


2005 7 15



〜 人生の第7・最終ステージ 〜

実践 魔法シリーズ 最終章



「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。

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光の灯台~故郷からのメッセージ」は現在25ヶ国語の訳されています。 光の灯台

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8つの創造の部屋

~ Re-minders from Home ~

人生の第7ステージ・最終ステージ

Going Home

From Steve

2004年9月18日、私たちは意識統一という大実験を行いました。魔法の一日になりました。私たちの科学的実験は、“愛の織物“と呼ばれました( the entire Web of Love experiment)実験が完了したあの日の後仁、ザ・グループは、「実践 魔法シリーズ」を開始しました。今回のメッセージは、日常生活でそれを応用する方法が満載です。今回は、このシリーズの結びです。この最後の3回では、実際に試して、人生の最後の3回のステージを死なずに経験してみるために提供されました。ザ・グループは、このステージが何を意味するのか、どのように普段活用できるのかを語っています。実際人生のステージは何年にもわたって経験するものですが、90日間で経験できるものに仕立てています。今回は、シリーズの最後で、もし、まだあなたが経験していないとしたらやり甲斐のあるものになるでしょう。ザ・グループは、この実践的ツールを日常で使い、肉体にいながら新しい現実を創れるように提供しています。彼らはこれを、新しいアセンションと呼んでいます。

 

旅を楽しみましょう

スティーブ・ローサー

ザ・グループの広報官


お願い

Copyright 2005 Steve Rother.  この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。こ文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.「光」を広めていただき感謝いたします!





故郷からのご挨拶

 

ベールをどかす

 

 親愛なる皆さん、エネルギーは仰天すべきほどです。皆さんが今日魔法を創ったからです。私たちはその魔法の空間に入り、この機会に、皆さん自身で自分が見られるよう手助けします。皆さんは、ベールを被るためにここに来ています。自分が誰か分からなくし、お互いぶつかり合って素晴らしい神のゲームを演じているのです。その神も自らを隠し、自らを探しているのです。皆さんは、今、必死になってベールの向こう側を見ようとし、故郷をもう一度思い出そうとしています。そのエネルギーで、こころの中で知っているものが何か、全部分かります。皆さんは故郷のエネルギーを理解していますが、長い間か感じていなかっただけなのです。ベールが薄くなりかけている間、悲しみが皆さんに広がっています、そういうことが何度もあります。悲しみはあちらではなく、ここにいる証なのです。そこで、今日は、ベールを幾らかでもどけて、皆さんを待ち受ける機会、場面を十分にお伝えしたいと思います。

 

人生の最終ステージを経験する

 

 この2ヶ月間、人生の第5及び第6ステージにお連れしました。皆さんは、この最終ステージに進めるよう、エネルギーの準備を整えることが出来ます。これから30日間、各々の魂が、移行して、また故郷に帰って行く経験をして欲しいと思います。進化のプロセスで人生の第7ステージが変わるわけではありません。8番目のステージはありません、9番目、10番目もありません。その時実際に、死なずに人生の第7ステージを経験していくことになります。生きていながら第7ステージを経験していきます。ある意味、皆さんはもっと進化しますが、その時は、再び最初のステージを経験し、全く新しい人生のサイクルを開始します。その間、肉体はここにあります。これが、私たちが言うアセンションです。これが、進化のプロセスが今進み、波動が高くなるにつれ進行しているプロセスです。今日、深呼吸をして、少しの間、息を吐き出す最後になる、そういうふうに仮定してください。

 

出迎える人たち(The Greeters)

 

 もがきや苦しみが続いていますが、それは自然なことです。皆さんには、必死に人生にしがみつこうさせる、生き残りのメカニズムが刷り込まれているからです。たとえそれが、スピリットにとって不自然であったとしてもそうなるのです。死が近づくと、生き残りの本能が頭をもたげます。だから、移行チームのメンバーが手助けして、「大丈夫よ、お父さん。私たちは大丈夫だからね」、そう声をかけるのです。事実、沢山の方が、すぐ側にいる人たちと適当な時期に逝かせてあげる契約をしているのです。だから、故郷に帰ることは非常に重要になるのです。しかし一方でまた、全く別のプロセスが始まります。肉体を出ても、故郷には帰らない場合です。入らなくてはいけないゲートがあるのですが、そこに入るかどうかは自分の自由意志です。そこに至るためには、チューブ、トンネル、谷、など、呼び方はいろいろですが、通過しなければならないコースがあります。しかも、たった一つの魂だけでそれが行われるのです。しかし、ゲートまで行く旅を開始する前、あなたは、グリーターと呼ばれる出迎えの者たちを目にします。彼らは肉体を出たばかりのあなたを慰めに来たのです。出迎える人は、子供の頃非常によく会っていたハリー叔父さんだったり、お祖父さん、お祖母さんだったりします。暫く会っていなかった人なので、時に思い出すのが難しいかもしれません。しかし、彼らは、最初のステージでその時が来たら出迎える契約をした人たちです。出迎えの人たちはそこであなたを励ましているのです。「大丈夫だぞ、最後の息をしていいぞ。捨てていいぞ、ここで手を貸すからな。心配しなくていい」、そう言うのです。そこであなたは肉体を離れ、自由になる感じがします。でも、故郷にはいません。人間の向こう側にいるだけなのです。人間とは違う、別の波動状態にあるだけなのです。でも、まだそこは故郷ではありません。

 

ゲートをくぐる

 

 ゲートに到着すると、今すぐそこを自由に通過できます。ゲートを通る時には誰も励ますことは出来ません。自分の意志で通過しなければならないのです。ここで動けなくなったり、混乱したりする人がいるのです。たとえば、自動車事故や自転車事故に遭って肉体を出たとします、でも死んだとは知りません。もう人間の向こう側にいるので、創造できる状態に自然に入ります。そこでは、人間であるが故の幻想や肉体に阻まれることはありません。だから、創造する力が極端に増大します。

 

 混乱したり、自分が死んだと分からない場合が問題なのです。ゲートを通って故郷に行きたくないのです。なぜなら、現実を創造する力があるので、まだ生きているという思う通りの現実も創れるからです。どうか理解して頂きたいのですが、皆さん、この状態であっても何も間違いはないのです。実際には、動けなくなるようなものは何もないのです。この状態にあっても全く自由意志があるわけですから。しかし、大惨事などでは、人々は混乱して、故郷に帰るわけでもなく、どこにも向かうのでもない、文字通り膨大な数の魂が大集団を成します。多くの場合、これは単なる知識の欠如から起こります。結局この簡単な真理にしても、どの学校でも教えてくれるわけではないのです、そうではないですか?教育やこのような考え方は、人間の進化にあってはもっと大きな役割を果たせるのです。だからこそ私たちは、移行チームのメンバーたちが本当に素晴らしいことをされていると思うのです。彼らは何らか、素晴らしいヒーラーです。彼らは人類を飛躍的進化に導いています。

 

家庭教師に会う

 

 次に何が起こりますか?生き残りのモードを脱すると、肉体を出てゲートをくぐります。そこは、故郷です。その時に家庭教師と出会います。この者はあなたと契約を結んだ魂で、あなたの素晴らしさをただ思い出させて、天国に行けるよう手助けします。あなたの家庭教師は、ただ、全てがいかに簡単であるかを思い出させ、天国では物事がどういうふうに進むのか、その全体のプロセスを案内します。そして、再び故郷にまみえる手助けをします。この家庭教師は、現実を構成する全く違うプロセスをあなたに見せます。また、人間の記憶から生じる迷妄の曇りを取り除く手伝いをします。

 

人生の第7ステージ 融 合

 

 それから、私たちが呼んでいる人生の第7ステージが来ます。故郷でくつろいだ後、融合というプロセスが待っています。それは、魂が生涯に経験した全てのことを統合していくものです。全ての出来事は、魂にとって最も有用であったかどうか、という点で評価されます。進化の道で有用として残るものが、コア・パーソナリティに統合されます。また必要ないものは、そっと手放していきます。

 

 9歳の時に、クラスのいじめっ子が昼食を横取りして、目をむいて、もし誰かにこのことを言ったら、おまえだけでなく妹も殴りに行くぞ、と脅された、そんな時がありましたね。あなたは一言も言えず、それを生涯抱えて隠していました。いつも粗っぽく口汚いことを言っていたそいつを怖がっていました。面白いことに、あなたは人生にそういう人間を何度も何度も呼んだのです。事実、その中の一人と結婚したんですよ。皆さんは、ゲームを演じる人間として、人間を装おうスピリットとして繰り返しこのようなことを仕立てるのです。面白いですね。故郷でこのプロセスを行う時、最初にすることは、このような経験を一つ一つ体験することです。でも、これは、肉体を離れる時に起こる、記憶の甦りではありません。それとは全然違います。これは、延長されたプロセスで、故郷のエネルギーの中で穏やかな状態でやらなければなりません。融合を効果的に進めることが必要だからです。これが、毎回、第7の最終ステージになるのです。

 

 昔の聖典では、このことを審判の日、と誤って解釈されました。だれも審判などしません。そうなると結局、神を審判するのは誰ですか?出来るとしたら、神だけが神を審判することになるのです。魂が人間を装おう子供時代、極性の幻想は有効に機能しました。申し上げますが、進化の道では、もう極性の幻想は必要ないのです。今、価値判断を識別(見極め)に置き換えてください。それが、新しい惑星地球の高い波動に生きる最初のツールです。一つのことを良い、悪いと呼ぶ代わりに、識別を使うことが、判断しないで選択をする、そのことにつながるのです。第7ステージでは、識別だけが必要です。魂は、一つ一つの経験を、将来魂の道に大いに役立つものを識別しながら経験するのです。このステージでは、個人の経験を一つ一つ思い出すだけでなく、その時その経験に関わって隣に座っていたであろう、魂のエッセンスを思い出すのです。もうしかしたら、そのエッセンスはその当時のまま地球にいるかもしれませんが。あなたは彼らを脇に座らせ、あなた方二人がその経験を客観的に再訪問していくのです。「それは面白くなかった?おまえのこと、その時は全然思い出せなかったよ。またここでひどい目に遭わせる気かい。あのときのこと覚えている?難しい役を有難う」、と、そんなことを言うのです。彼らは、「よし、次今度、友達の役をやろうか。悪役はイヤだね、君のことが好きだからそうしたんだよ」。

 

コア・パーソナリティ

 

 あなたの魂のエッセンスは、コア・パーソナリティと呼ばれます。魂として自分が誰かというエッセンスは、魂がこの時点まで経験してきた全てのことを組み入れた、最高の結果です。人生というゲームボードにいる時、自分が誰か、を表す全経験を持っています。良いものも、悪いものも、また醜いところも、全部普段の生活に持ってきているものなのです。もし、否定的な経験をエネルギー・スタンプとして持っているならば、その経験は考えの一つ一つ、全ての関係に影響を与えます。進化に進むことを選べば、人生の最重要課題をマスターする経験としてそういった経験を生かします。一旦マスターすれば、その経験の否定的なスタンプを手放すこともあります。そして実際、自分の歴史を書き換えるのです。決して経験を削除することは完全にはあり得ません。それはあなたの一部ですし、そうしないで、皆さんを過敏にさせていた、あるいは敏感に反応させていたエネルギー・スタンプを手放すのです。これが、地球で起こる一番大きなヒーリングです。それはまた、常に内側から達成されます。人類は「すべてなるもの」の中、かつてない速さで進化の道を辿っていますが、このエネルギー・スタンプは、殆ど有効に活用されません。魂が将来の転生に向けた準備をして、自らのエネルギー・スタンプをリセットするのは、この人生の第7ステージ、最終ステージで行われるのです。エネルギー・スタンプを次の人生でまた活用するか、または不要だとして手放すか、リセットするのです。それを手放さなければ、分子の記憶として蓄えて、次の転生時に表に出るようにして、人生の課題をマスターするのに活用されます。

 

贈り物を受け取る

 

 皆さんは、極性の世界に住んでいるということを理解してください。上下、善悪、正誤、愛恐怖という幻想を持っています。故郷にそれはありません。ですから、人間がネガティブと呼ぶ経験は、実際に生かされるように選択されるのです。将来の人生で役に立つからです。そういうわけで、大勢の方が過去生を持ち、何回もの転生で同じことを繰り返すパターンを持っているのです。魂としてのあなたは、エネルギー・スタンプを自分の進化のために持ち続けることを選んだのです。そのことを選択すると、エネルギー・スタンプは分子の記憶に蓄えます。良い悪いはありません。単純です。実際、非常に効果があるのです。

 

 今まで持ってきたポジティブ、ネガティブな経験を手放す時がやってくるでしょう。もう役に立たないからです。どんな経験でも、手放す際は考えるべきことが一つあります。申し上げましょう。それは、皆さんは、全ての経験には隠されている贈り物をもっている、ということです。手放す場合、先ずその経験の贈り物を発見しなければなりません。経験には全て賜物(贈り物)が含まれています。それを見つけ、手にすることによって、全ての経験を一番高いエネルギーに融合できるのです。一度贈り物を受け取ると、人生を左右するエネルギー・スタンプは、簡単に消えていくのです。

 

人生の第7ステージ 30日間

 

 次の30日間、皆さんは死なずに人生の第7、最終ステージを経験するチャンスがあります。このことは、人類が全体でもっと高い波動に進む時に、全人類が経験する進化のプロセスを代弁することになります。次の30日間は、新しい自分を統合し、識別する機会になります。どうか、座って人生のいろんな年代、場面、経験を取り上げて、記憶と、自分が誰だったかという経験を意図的に思い起こして欲しいのです。その経験を検証する時に、残したい経験と既に終了した経験を特定してください。しかし、経験はあなたから離れるわけではありません、人生を左右するエネルギー・スタンプだけが離れるのです。そのことを留意してください。そして、もし、スタンプを手放したいと思って、贈り物が見つかったならば、その時スタンプは手放せたことになります。もう、人生の課題をマスターするのにそのスタンプは必要ありません。そういう理由で皆さんは、スタンプの役割を書いたのです。経験の中に贈り物が見つかった瞬間、皆さんがポジティブであれネガティブであれ、どう呼ぼうと、自分が誰であるかの中にその贈り物を組み込む瞬間なのです。その時、その経験のスタンプを手放すことを選ぶかもしれません、それで人生を左右されないからです。選択できます。皆さんの進歩発展が速いので、最早、死後に第7ステージでそうするのを待つ必要がないのです。そういうわけで、この3ヶ月間は、ここにご案内するためでした。人生に責任を持ち、魂が意図的に前進する機会が今日あります。

 

大きな疑問 「なぜここにいるのか?」

 

 皆さんは情熱を見つけるためにここにやってきました。私たちはただ皆さんの素晴らしさを映し出したいのです。皆さんは、ベールによって、本当は自分が誰か思い出せないからです。皆さんは、そのように台本を書いたのです。皆さん一人一人、美しくユニークですが、鏡を見て「なぜ自分はここにいるんだろう?何か理由があるに違いない、でもここで何をしているんだろう?人生には何か意味があるんだろう、何だろう?」そう言うのです。皆さんがそのようなこと言っている時に非常に注意深く聞き耳を立てると、ベールの向こうで雷のような笑い声がするのです。ベールがよく働いているのです。ベールのお陰でそのような経験をするのです。私たちは一時的にベールを外すツールをお話ししたばかりです。

 

 次の30日の間、人生のそれぞれの段階を経験するのに時間をとってください。その時、影響し合ったそれぞれの人のスピリットを呼び出してください。隣に座らせて、この人生の各経験を見て一覧にして下さい。自分のハイヤーセルフに質問をしてください、それすれば、ハイヤーセルフは質問について必要なことを全部見せてくれます。それは、アカシック・レコードに全部書かれています。それは、あなたの一部です。それが分子の記憶に蓄えられて、手放すと決めた時に消えます。この人生を振り返ってください。何か次の人生に持っていこうとするものがあるとすると、それは、同じエネルギー・スタンプを活性化して、それぞれの人生でまた経験をすることになります、そう申し上げます。また、多くの過去生に戻って、そこで達成しようとしてきた理由を理解する、それは素晴らしいことですが、必要なものは、今ここで持っているのです。皆さんが魂として進化するためにここにあるのです。あなたがその人生を振り返り、その時何らかの役割を演じてくれた人たちのエッセンス引っ張ってきて、隣に座らせる時、あなた方二人は目の前で演じられ展開する、一連の素晴らしい出来事を目にしているのです。あなたは泣き、冗談を言い、笑うことでしょう。一緒に台本を書いた時の楽しかったひと時を思いだすことでしょう。あなたは、その人に人生で重要な役割を果たしてくれるよう頼みましたが、初めてその人との本当の繋がりに気づくかもしれません。その時点から、贈り物を見つけます。一度贈り物が見つかれば、その経験をコア・パーソナリティの一部にするかどうか、それに関わるエネルギー・スタンプを手放すかどうかを決定するのです。今日、その選択が出来ます。このことをやるためにもう故郷へ帰る必要はないのです。このために私たちは、実践魔法シリーズを皆さんに提供してきたのです。実践魔法シリーズは今回で終了します。

 

魔法の杖

 

 では、今皆さんに魔法の杖をお渡しします。もうお見せしません。今日から皆さんのものです。いつもあったものです。受け取ってください。普段使ってください。笑顔でいられるために応用して使ってください。皆さん、ここに何しにやって来ましたか?魂がやって来てベールを被りゲームをするための一番高い理由や意図は何でしたか?もし、皆さんの一番高い目的は顔に笑みを浮かべることだった、私たちがそう言ったとしたらどうしますか?はい、知っていますよ、何人かの人はその意味が分かりませんね。人間は物事を複雑にして理解しようとします。しかし、真理は単純です。皆さんが笑顔でいる時、幸せでいる時、情熱の中にいる時、歓びを味わっている時、その時あなた方は神を映し出しているのです。皆さんは故郷の光を輝かせ、あなたを見る人は全員が、あなただけのユニークな神の一部を体験するのです。それがここに来て見つけるものです。だからここにいるのです。その時に皆さんは、宇宙で最も高貴な貢献をするのです。前に進んでください、魔法の杖を手にとって使ってください。

 

悲しみに役立てる

 

 一緒のこの時間、今、ちょっと間をとってください。もの凄くワクワクすることがあります。この部屋に3人います。その方々はこの6ヶ月の間に人を亡くし、亡くなった方はベールの向こう側にいっています。で、今その亡くなった方々は皆さんの肩の上に来て立っています。触っています、この情報をどう受け入れるかをじっと見ています。このブロードキャストを見ている人、この光の光線(灯台)を見入る人は、亡くなった人のことを考える時には、その人たちがこちらにいる、そういうことが理解できるでしょう。このことが、人生の第7ステージの後に起こることなのです。巨大な列をなして並ぶことはないのです。戻ってきたければ出来るのです。戻ると決めた時、戻ってくるのです。しかし、ベールの向こう側の時間は、皆さんがここでゲームを演じる時の直線的な時間とは違うのです、そのことをどうか理解してください。過去、現在、未来は一つのものとして一緒なのです。ステップAからステップBへと全部一回毎に進む必要はないのです。

 

 あなた方の魂の進化は、故郷にいても続きます。ゲームはまだ続き、誰かが地球にいるあなたのことを考えると、あなたのスピリットはかけ声を聞きます。もちろん、逝くかどうかを選択できますが、皆さんのエネルギーは呼びかけを受けていて、最近亡くなった人のことを思っていた方が沢山いるので、その方々は肩の上にいて皆さんを抱きかかえています。彼らはここにいて皆さんを抱きしめています、皆さんのエネルギーを抱いています。

 

 申し上げましょう、第7ステージで学ぶもう一つの秘密があります。これを知ると、普段ゲームを演じるのにとても役に立ちます。魂が進化するために、皆さんが故郷に近づいて行く時、魂として皆さんは、したいと思うことがあります。それは、愛する人たちを訪問したい、そういうことです。その人たちがいなくて寂しい、というのも皆さんは知っている以上にその人たちの一部なのです。その時点で分離と幻想はなくなり、もうそこにいます。時々、ベッドのある部屋で座って、夜寝ている姿を眺めます。しかし、どうやっても交流が出来ません。その姿、顔はまだ悲しみを残しています。深い悲しみ(喪)の期間、魂がもし皆さんとコンタクトすれば、その悲しみのプロセスはもっと難しくなります。そこで、人間として、故郷へ帰っていく、そこに戻る人たちに対するあなた方の仕事は、自分自身の中にあるその人たちの贈り物を見つけることです、そして彼らを愛の中へ解放して上げることです。人生の第7ステージと同じように、贈り物を見つけて彼らがあなたの中で生き続けるようにすることです。その時、その時だけ、彼らは夢の中であなたとダンスを踊ります。彼らは、毎日肩の上にいて笑顔でいるでしょう。顔の前3センチの所にやって来て、大きな笑い顔でいて、夢の中で今度はあなたが大きな笑顔を返すのです。そういうふうにして彼らはあなた方と交流するのです。愛する人を亡くす深い悲しみは、人類が経験する最も難しいプロセスの一つですが、スピリットの大きなエッセンスの一つです。それは、あなたが、自分が誰かというスピリットを信じているからです。その魂を解放することは、その時点以降の彼らの進化の道に、彼らを返すことが出来るということです。

 

 皆さんは、「光」を永遠に輝かせるためにここにやって来ました。ベールを身につけ人間を装ってきました。自分が今まであり得なかった偉大な天使ということを思い出しません。でも、分かるでしょう。故郷の心覚え、自分の本当の目的、ここで一番高い波動の状態にいることを思い出してもらうことが私たちの仕事です。ここで今日、人生の第7ステージを練習するなら、あなたの人生はまた生まれ変わり、人生がもっと解放されて歓び多いものとなるでしょう。まさに新しい惑星地球の高い波動で生きようと足をどんどん伸ばし大股になっていきます。一人一人そういう風に歩いてください。前に進み、本当の人間の天使になってください。今日、故郷がここでまた始まります。それがここに来た理由です。それで笑顔になるのです。何にでも贈り物を見つけてください。故郷は今皆さんの周りにあります。

 

 一人一人がこの部屋を出る時は、特別なエネルギーを持っていることを知ってください。ファミリーの一体化は進みます、ベールのこちらだけでなく、全ゲームどこででもそうなるのです。ちょっと申し上げなければならないことがあります。今日短い時間でしたが、皆さんがお集まりになっていた間、非常にこの部屋は混み合っていました。本当にスペースの確保に苦労しましたが、何とかやりました。皆さんの周りは次元を超えたレベル、倍音を超えたレベルの存在たちで一杯になりました。これは皆さんのことではなく、“すべてなるもの”のことです。静かにしていると、雷のような喝采が聞こえてきます。親愛なる皆さん、もうゲームに勝利したのです。まだ質問していますね、「次は何が出来るのですか?どうやって奉仕できるのですか?」。人生の第7ステージに入ってください、で、30日の間、試しにやってみてください。楽しんでください。皆さんがやることは全部、大ゲームなのです。負けたくても負けることはありません。皆さんはゲームボードのマスターたちです。

 

 その質問に答える代わりに思い出して頂きたいことが3つあります。最大の敬意を持って接してください。鏡を見ているのです。お互いを、自分を育むように育んでください。これは大ゲームを演じているのだと思い出してください。よく演じ合ってください。


Espavo.

the Group

Connecting the Heart

コア・パーソナリティ

 

By Barbara Rother

スティーブとザ・グループのメッセージに共鳴するものがあります。コア・パーソナリティについては本当に考えさせられました。私が次から次へと持っているコア・パーソナリティはどんなものなのか?人生の課題と結びついているのは分かります、で、経験から学ぶことは分かっています。私はいつも音楽を聴くのが好きで歌うのも好きです、ファッションが好きな女性でいて幸せです。人と一緒にいることも楽しいですが、自分だけの時間も楽しいのです。経済的な豊かさがちょうど与えられました。何度も信頼という問題と取り組んで来たと感じます。何度も自分の境界を定義しなければならなりませんでした。今生、このことを感じます。本当の私自身が過去生や現在の経験から学んでいると思いました。自分が本当は誰か分かるのに時間が掛かってきました。でも、何が人生か、過去どんな人間だったかということを発見することではないと思います。私の忘れっぽさのベールは非常に厚かったのです。今の自分を見つけています。

 

何年も前にスティーブは私と過去生退行をしました。私はいわゆる夢遊病者です。催眠に掛かるのは簡単ですぐ過去に行けます。過去生の最後の2回は大変強い女性で何でも先ず自分が先で、わがままだったことが分かって驚きでした。それは自己防衛で、傷つきたくないからでした。今全く新しい魂になっている感じがしますが、何回もの人生は波乱で、多くの人生の課題がありました、それが現在の課題にもつながっています。

 

思い出せる過去生は、ヴィクトリア朝時代に生きていた時です。一番美しい、王室仕込みの、上流階級の地域に住んでいました。ブロンドがカールした、綺麗に着飾った10代初めの若い女性が浮かびます。今でも過去、裕福だったと感じます。密かに叫びたいのです。「お金はどこ?」って。私の触媒役は、性的虐待の父でした。父を除く皆にお金はここにある、と話したかったのだと思います。物質的欲求は全部その時満たされていました。グランドピアノがあり、家族や友人にピアノを弾いては歌を歌いました。音楽は好きでも自分の楽しみでやっているのではなく、家族に対するお披露目でした。外から見える世界だけが自分の世界でした。私の密かな世界は、家族の無条件の愛を求めていました。物質的な豊かさではなかったのです。

 

母と父とは遠い距離を感じ、彼らは不適当なやり方で愛を示しました。この時は混乱した時期でした。父の愛が欲しかったのですが、そういうやり方で愛して欲しくなかったのです。父がそうした後、遂に自分の力を取り戻そうと、ある夜決心しました。ヴィクトリア調のソファーに二人で腰掛け揺らしていました。夏の暖かい夜でした。彼が中へ行った後、急に怒りがこみ上げ、力が体に湧いてきました。地面にある灯りを蹴飛ばし、それが跳ねかって家全体に燃えついたのです、私も含め家族に火がつきました。これまで私は火を大事にしています。間違ったことをしたと怖くなりました。自分の力で立つ、という課題でした。それを言ってくれる声に耳を貸さなかったのです。その当時の象徴のようなものでした。

 

次の人生は、また強い女性でした。1940年代、禁酒法時代です。誰も自分を傷つけるものはいないだろうと強く感じました。子供時代は、両親と距離がありました。今と同じように、自分に人を近づけようとしませんでした。大人になると、音楽好きのコア・パーソナリティによって、ナイトクラブの歌手になったのです。飲みに来た陽気な人に心の内を歌って聞かせました。主な目的は人生を楽しむことでした。いつも着飾って見せびらかしました。もう家族はその時人生に必要ないと決めたのです、それが思い出されます。過去生からの心の傷があるようです、無条件の愛を求めていても、受け取ろうとしません。今回、自分なりに受け取ろうとしています。何でも自分が傷つかないよう、守っていました。その粗っぽい人生で、求めていた愛を全て見つけることが出来たのですが、一度ならずも、それは探していた本当の愛ではなかったのです。その時声を聞きました。皆にそれを話し、皆は聞いてくれました。それが自分の言葉なのか、歌なのか、どうであれ話しをして、皆はじっと聞いてくれました。この時は楽しい人生だったと、今認めないわけにはいきません。でも、皆が憧れるお金ほしさだと思います。だから、まだ探していたのです。その時の人生の死は、嫉妬深い妻が原因でした。

 

これは今の人生の参考になります。この最後の二つの人生をよく思い出せます。だから学ぶことがあります。これは、コア・パーソナリティから理解できるものです。今回私は大変シャイな子供でした。大人になって自分のことを言っても安全なんだと分かりました。今回一番望んでいたことは、愛する夫と子供です。これは、子供の頃から願ってきたことです、今でもそうです。それは重要なところでしたが、今の人生の一部に過ぎないと思っています。16歳にして本当の愛を知り今までずっと彼と一緒でした。家族に囲まれることが人生全体の第一目標でした。愛を受け取って今度お返しできるのです。歌好きは今回もそうですが、安全なやり方でそうしています。学校時代友人たちと歌を歌って、バンドにも入っていました、教会ではコーラスに参加しました。過去生では歌は人生で重要な部分でした。でも、それに痛みがありました。それが今回ブロックとなって、克服しようとしています。

 

母は早く亡くなりました。面白いことに、母とは距離感がありました、これはいつもそうでした。これは信頼の問題です、特に女性に対してです。今もこれと取り組んでいます。今は素晴らしい女性たちに会えて上手く行っていますが。父は愛してくれましたが、私に心開いてそうだったわけではありません。愛はそのように今も続いています。愛については、人生の後半になって探求する対象ではありませんでした。父は、女性にとって何が大切かを知りませんでした。今、大人の女性として自分の愛にそういう面白いところがあると分かりました。

 

豊かさは人生のあらゆる所で求めるものです。過去そうだったと言いましたが、今回どうなのか、はっきりしません。豊かさの本当の意味を知ったのだと思います。あらゆる面で豊かだと学びました。お金は一部です。それを手放すと、経済的豊かさがやって来ます。

 

自分の真実に立って、例えば、何が自分のことで何が他の人のことなのか、そういう境界をはっきりさせます。私自身の真実を定義づけて立つことを学びました。また歌っています。それを大切な自分の仕事にしようと計画しています。

 

自分が誰か、過去どうだったかが分かると、今回の人生は好きです。パズルのピースを一緒にすると楽しいです。次の人生のために幾つかとっておきますが。私の楽天的な見方は今後持っていこうと思います。魂を感じます。はい、何度も経験を分類し自分が誰かを思い出す時がしょっちゅうです。でも、無条件の愛のお陰で、出来ることをする、そういう人生にしてきました。それで前に進めます。愛する人が周りにいて、血のつながった家族とライトワーカーたちと一緒で幸せです。日々新しく学んでいます。

 

時間をとって自分が、毎日誰になっていくのなのか知っていきましょう。旅を楽しみましょう。それが今生の歓びですね。自分のコア・パーソナリティを思い出してください。人生という旅がどこに連れて行こうと、自分を好きになってください。それは、自分が誰か、に心地よさを覚えることです。冒険は続きます。楽しんで!

 

愛と光を

バーバラ


バーバラの個人セッション "Readings from the Heart"

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