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光の灯台 〜故郷からのメッセージ


2006215


〜 直交マトリックス 〜

多次元になる


「光の灯台〜故郷からのメッセージ」は、インターネットでライブで放映され、毎月15日に公開されます。
次のライトワーカー・ヴァーチャルライトは、下記の予定です。

Sat April 24, 2010
11:am US Pacific Time


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Sat April 24, 2010
11:am US Pacific Time

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~ Re-minders from Home ~

直交するマトリックス

多次元になる

From Steve:

毎月ライブでメッセージが公開された後、トランスクリプション(転記)・チームのヘッドをしているベッキー・ハンナによってメッセージが活字になります。ベッキーはいつもは自分で「光の灯台」の翻訳をしていますが、私と同じくらいザ・グループを知っている数少ない一人だ、と言えます。彼女はこのメッセージと一緒に何が書かれているかという概要のノートもつけて、またザ・グループが提供したエクササイズも友人に送ったのです。完全に書き記しているので、ここでそれを皆さんにも提供させていただきます。

 

From Becky:

 

ザ・グループの最新の灯台で「直交」という言葉が紹介されましたが、地球で経験するものすべては「3」で成り立っていると説明しています。すべては純粋に「3」の本質に還元でき、3の3倍は9です。90度曲がることによって全部が一緒になる、そういうものです。それで納得がいきました。結局、ジミー・バフェがかつて歌った「世界はNo.3のドアの後ろで待っている」。オーケー、変な感じですね。

スティーヴはその時説明してくれましたが、「直交」というのは、数学では垂直と同義で、普通の定義では使われない形容詞だといいます。「直角」という意味です。ギリシャ語の「orth」、すなわち直角、それと「gonia」、すなわち角度、そこから来ています。直角に交わる二つの道はお互いに「直交して」いる、という具合です。これで分かりましたね。では、いいですか?

ザ・グループはそれから練習方法と一緒に説明してくれました。あなたのエネルギー、魂は、反応してマトリックスを造り上げる、殆ど前に持っていなかった新しい配線一式のようなものですと。このエクササイズによって、皆さんはマトリックスを造っている、そのことを認めるだけでなく、ここで経験するために幻想を地球上に造り上げてきたことも、両方を受け入れてください。では、やってみましょう。

これから始めるエクササイズは、自分の直交マトリックスを造り、強くします。それでその時々の高い視点が獲得できます。ザ・グループはよく、二階建てのバスのてっぺんからの眺めを例えに出しています。そこからはちょっと遠くまで見ることが出来、何処に向かっているか少し分かります。でも、どこへ行くか、どう曲がるか全部私たちが決めることが出来ます。私たちは同時に2箇所にいられる能力を備えて生まれていない場合、時空の交差点に辿り着き、そこでいろんなサポートが受けられます。この新しいエネルギーツールを授かり、本当に凄いものだと思います。でも、まだよく分かりません。しかし、皆さんにも何らかの形で役に立つと思います。その後のボーナスは、別の経験に踏み込めることです。まるで2階建てバスのてっぺんにいるようなものです。魔法のバスに感謝!旅を楽しみましょう。

これをして最初、何も気がつかないからといって、がっかりすることはありません。そのように決めてかかる必要はありません。昨日ライトワーカーのホームページをめくった時につかんだ言葉は、練習によって完成され、だから練習は細心であれ、という言葉です。それは、宇宙のウィンクでしょうかね?

どうか、これからやることはあなた一人のことではなく、私たち全員に当てはまることです、それを覚えておいてください。

 

直交しよう

邪魔になるものがあったら15分間脇においてください。少なくともこれが初めてだという場合にはね。立つか、または横になってもいいです。自分が心地いい状態になってください。期待感を手放し、これからやろうとすることに対してどんな些細な思いも手放しましょう。呼吸に集中してください。潜在的可能性が来るのを許可してください。

 

頭上90度の角度で流れる、ある流れをイメージしてください。頭の上を川が流れていると想像してもいいですね。そのエネルギーを感じて、命の力を感じて、それは実際別の時間軸で、別のゲームを演じるもう一人のあなたと一緒です。

 

      リラックスして別の次元を想像してください。または、丁度頭の上でトンネルに入ろうとする時間   の流れを思い浮かべてください。

      あなたを通過しているそのエネルギーにさわり繋がります。

      そのエネルギーを90度右へ曲げて、それを背骨に直接下ろしてきます。それを今度は、身体の中   心、お腹の太陽神経叢に集めます。

      そこで止めて、エネルギーで一杯になり、3回深く呼吸してください。

      もう一度、90度にエネルギーを曲げてお尻のどっちか片方または両方に直接持ってきます。3回   深く呼吸をしてエネルギーがそうして建てられて行くようにイメージします。

     もう一回そのエネルギーを90度に曲げて、足の片方か両方に直接曲がって流れるようにして、地   球に下ろしていきます。

      そこで止めて、地球の引力を感じ、3回呼吸をしてガイア(地球)と繋がっていると感じます。

リラックスして、同時に2箇所に存在する経験を味わってください。


著作権

  著作権 2006. スティーブ・ローサー  この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。こ文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.「光」を広めていただき感謝いたします。






故郷からのご挨拶

 また、マスターの皆さんにお目にかかれ、こころからご挨拶致します。自由意志のゲームの親愛なるマスターの方々、私たちは皆さんが知る以上にあなた方を敬愛しております。皆さんは毎日の生活の中で数々の奇跡を起こし、「すべてなるもの」の道筋を変えてきました。今日なお,人類の大いなる希望の遥か向こうにまで自分を投影しようとしています。ワクワクします。

 

次元移動 - 次の進化

 自由意志のゲームを演じる人間は、今永遠とも言える時間には似つかわしくない進化の状態を経験しています。これまで、皆さんのようにこんなにも進化を遂げているゲームはどこを探してもありませんでした。この世界に生まれてくる子供たちは、それまで持っていなかった特質を備えています。クリスタル・チルドレンがやって来るとお話したように、注目すべきことの一つは、彼らが多次元的存在で同時に二箇所に存在でき、時空の境界というものと交差できる能力を持っているということです。これらの子供たちが新しい改良型の特質を持っていることは容易に受け入れることが出来ますが、同時に申し上げたいことは、皆さんが、彼らが生まれながら持っているのと同じような才能を持てるように進化していく、ということです。皆さんは、波動が高くなると次元間に存在するようになるのです。

 

3の」ゲーム

 毎朝起きると、狭い波動域の時空次元に実際に入ります。それは、起きている間中過ごす時間です。その狭い周波数帯にある現実の幻想とは、人間の振りをするために魂として皆さんが経験できるように創られたものです。魂としての自然な状態とは、普段慣れたものよりももっと広帯域の波動に移動し、それを経験することです。このように今変化しています。

 人間の世界全体は、「3」の倍数で出来ています。宇宙は12進法に基づいています。でも、自由意志のゲームは「3」の数を基にした波動なのです。だから、その世界ではすべて一つ一つが、3に帰納できるのです。ベールのこちら側には宇宙のジョークがあって、その一つに、人間はそれ(3の世界)を3次元と呼んできた、というものがあります。しかし今、その幅が広がっています。他の次元を経験すし始めると、一つの次元から次の次元へと横切るのに役に立つ道具があります。これは地球では新しい情報ではありませんが、エジプトの昔から多くの人によって広められてきました。その頃でさえ世界が「3」で成り立ち、次元間の扉は90度の角度から開く、そういう風に信じられてきました。これは今日科学では「直交理論」として知られています。

 

時間という直線的な廊下を抜け出す

 皆さんは有限な世界の中で、有限な身体でいる振りをするスピリットです。スピリットを内に宿す生物学的泡沫には初めと終わりがあります。この結果、直線的な枠の中で人生を体験するのです。それが、過去・現在・未来を経験することです。狭い廊下で人生を体験していると想像してください。その廊下を通って裏手に行くのです。自分の過去が見えます。観察者になると、現在が見られます。しかし、未来は全く見えません。現実が狭い廊下のように見えるのは、現に見え、住んでいる波動域が制限されているからです。ブラインドが被されて、いつも時間という直線的な廊下だけしか見られない様子を想像してみて下さい。今皆さんはそのブラインドを広げもっと広い視野を確保しています。それで、他の廊下を見、そこに移動するチャンスを手に出来るのです。その廊下はお互いに皆さんの廊下と90度の角度で交差しています。

 これが、直線的時間の幻影を外す秘密です。視野が拡大すると、これらの入り口を見たり他の時間の次元に使ったりするようになります。タイムトラベルと考えるものは、皆さんが思うものではありませんよ、そう言えます。現実は想像している以上に簡単です。直交する現実と黄金率というものの関係を理解すると、直線的時間の本当の意味が分かります。

 

 (訳注)黄金率:「黄金比」とも言う。最も美しい縦と横の比率といわれる。

近似値で、1 1.618。 線分をa, bの長さで 2つに分割するときに、a: b = b: (a + b) が成り立つようにしたときの比 a: b のことです。

 

では、今、多次元スピリットの実用的な使い方を説明しましょう。

しばしば、現実というものはそれを見る視点と直接関係がある、そう申し上げてきました。言葉を換えると、認識が現実を決定する。認識のポイントを変えると、すぐさま現実が変わる。また、今見ているカメラの角度を変えることによって現実を変える練習をしてきましたね。今日もう一歩進めて、同時にいろいろな地点で現実を見る、それを始めていただきたいと思います。自分が1個の存在だと見なしているのは、直線的な時間の幻影なのです。現実には、皆さんは多次元的存在で、だからこそ、同時に何箇所でも容易に存在できるのです。幾つものカメラのアングルから人生の体験をはっきりと眺めてみてください、そう想像してみて下さい。それは、人間の神聖さを人間にもたらす直接のステップです。それが今日、皆一人ひとりに可能です。

 

直交するマトリックス

 

 人間を装うスピリットとして皆さんは、エネルギー・マトリックスの中で存在します。マトリックスは皆さんのエネルギー配線と人生の経験の仕方を決定します。エネルギーマトリックスは、人間として経験するすべての結果を最初に決めます。魂が転生する前に人生の最初のステージで、皆さんは人生の課題を選び、その人生課題を(人生に)携えていく方法を選びます。この人生課題は、マトリックスか、エネルギー・スタンプ(人生経験や出来事が刻印されたエネルギー)によって運ばれます。人生課題をマスターすると、エネルギー・スタンプを書き換えることが出来ますが、マトリックスは書き換えは出来ません。それはただ完了されるだけです。マトリックスはあなたの一部なのです。今申し上げたいことは、進化していくと新しいエネルギー・マトリックスを構築し、元のマトリックスに上書きする、重ね刷りができるということです。第3の地球のホログラムが、元の地球のそれに重ね刷りされるーそれはもう開始しましたがーのと同じように、皆さん一個人として、元のマトリックスと調和できるという条件で、新しいマトリックスを重ね刷りし更新できるのです。ここに、私たちが皆さんに直交するマトリックスを構築し始めるようお伝えする理由があります。そうすると、身の周りに存在する多くの時空の次元を経験し、そこに踏み込むことが可能になるのです。直交するマトリックスによって今、多次元的な存在になっていくのです。

 

 今お話していることは殆どが、随分遠い話だと思われますが、近い将来科学が今日申し上げることを支持することになります。それは、AI(人工知能)の発展と同じくこの世界にあるものを共に解き明かします。皆さんは、自立した新しい時代の人間へと導く科学と技術の領域で、大変大きな進歩を遂げる先端にいるのです。

 

多次元

 では、少しでも多く多次元について知りたいのなら、簡単な練習方法をこれからお伝えしましょう。誰にでも出来ます。一つの次元とその次の次元の違いを知りたければ、鼻から息を吸って、そのまま水の中に頭を押し込めてください。水中で違う時空間にいられます。光は様々に変化します。音はいろいろと共振します。実際、水の中では時間を違って経験します。しかし、まだそのことを発見していません。申し上げますが、すべてのものは、他の次元では違った振る舞いをするのです。多くの方が、このことを個人的に経験してきました。それは、飛行機に乗り遠く離れた違う町に着陸するのと同じです。携帯電話が鳴りますが、田舎にある実家からです。まるで、話し相手が隣の部屋にでもいるように話すことが出来ますが、そのとき次元の移動が起きているのです。遠く離れたところから話しかける時、同じ町の中で電話をするのとは違います。飛行機に乗った途端に次元のシフトが起こったからです。

 

 気がつきませんが、次元の時間が変化するのはよくあることです。このような変化は簡単すぎるので、時間のほとんどについてそれが変化しているとは気つきません。仮に気がつくとしても、それは調整する必要があるものとは感じません。で、調整されません。今お話していることは、波動域が広がっているこの廊下を歩く時、皆さんは廊下の端にあるものーその端っこは以前は気がつかなかったのですが、それを見始めている、そういうことです。その見えるものの幾つかは、実際、幾つかの直線的な時間と空間をもつ廊下にありますが、それが、皆さんのアングルの前に現れるのです。皆さんの世界が3に基づいているので90度というのは二つの世界を行き来する際、大きな意味があります。これを、直交するマトリックスと呼びます。

今日お伝えしたいことは、直交するマトリックスを使って創造的に生きていく、そういう時になる、ということです。このマトリックスに皆さんのスピリットがあり、皆さんを一つの次元から別の次元へとシフトさせるのです。それは、ある意味慣れてきますが、間違いをすることもあります。練習がある程度必要です。でも、ここで直交するマトリックスを意識して築き上げるエッセンスを皆さんに提供したいと思います。それでやすやすと次元移動が出来、複数の場所に存在する(バイ・ロケーション)ことも可能になります。ここから進みだすのはあなた次第です。しかし、その種を皆さんに差し上げてもっと詳しく説明しましょう。

 

人生のカメラを二箇所におく

 そこで、今皆さんはこの世界に住み、問題を抱えていますね。ああ、皆さんの問題、好きですね。自ら大変な気苦労をするようにしているのですからね。皆さんにとって、ある朝起きてそれからブロック塀を蹴飛ばす、そのことは大変大切なことでした。そのことで自分の魂が成長する非常に重要なことを学ぶことが出来たからです。どうかそのことを知ってください。でも、皆さんはその時言うでしょう。「何か悪いことをしてるんじゃないの?」。何も悪いことはしていませんよ。自分のためにそういう課題を課しているまでのことです。問題は、それを一つの次元だけから見ている、という所にあります。もし、そうする代わりに、その時点で90度回転して、同時に2つの時空にいることが出来れば、またその時、問題、状況、時宜にかなった課題やポイントなどを振り返えることが出来れば、皆さんのそちら側に、故郷があることが理解できるはずです。これは、今日、天国を地上にもたらすプロセスです。また、高い波動を備えた子供たちが、「新しい地球の子供たち」が生まれもっている天賦の才です。

彼らはそれをどう使うかまだ知りませんし、あなたも知りませんが、使い始める時になっているのです。

 

直交マトリックスを構築する

 

 エネルギーが流れる廊下か、チュープのような時間の枠に生きていると想像してください。皆さんはただ、エネルギーの流れに乗って進んできました。今、頭のすぐ上を別の時空の次元が流れている、そう想像してみて下さい。その頭のすぐ上の流れと繋がって、90度の角度でエネルギーが入り込んでいます。ただ、その90度の角度を想い描いて、そのエネルギーが90度曲がって自分の身体に入って来ています。そのエネルギーを身体の中へと吸ってください。そして、身体の中心(太陽神経叢)に入ります。それから今度は、息を吸ってもう一回90度の角度でお尻のところを曲がって送り出します。また、90度曲がって両足を降りていき、地球へと繋がって降りていきます。それで3回、90度曲がっていきますね。それで、90度の入り口と「3」の世界を造ることになりますね。そうすることによって、皆さんのエネルギーである魂が再び動き出し、殆ど新しい配線と同じくらいのマトリックスが出来上がります。そういう新しい配線はマトリックスを構築するために強化しなければなりません。このエクササイズをやればやる程、他の次元と簡単に繋がり易くなります。すぐにマトリックスは皆さんのものになり、四六時中直交マトリックスの内側を歩くことになります。

 

 直交するマトリックスで、これまで見えなかったものが見えるようになります。時には、自分のもっと高い目的でさえも、また、今経験していることが何かについても見ることができます。贈り物じゃないですか、それは。多分一つの次元で問題に見えているものは、他の次元の見方では贈り物に見えるのです。この地球にやって来る前にこころに持っていたものが思い出せるなら、それは壮大なことではないですか。なぜ、悪いことが善人に起こるのか、などが分かれば、素晴らしいことではないですか。多次元を理解すると、良い悪いという考えは重要なことではない、そう思えるようになります。もし、毎日運んでいる故郷のもっと高い考え方を身に付けるようになったら、素晴らしいことじゃないですか。直交するマトリックスを構築することは、そういうことを達成する最初のステップの一つです。また、十分に意識を保っていながら、同時に2箇所に存在することを達成する最初のステップです。

 

 他のエクササイズは、やって欲しいのですが、3回の呼吸を連続してすることです。

エネルギーを90度曲げる時、3回非常に深く息を吸うのです。エネルギーが入ってきて自分の中心と繋がったら、そこでちょっと息を止めます。中心にいてもっと深い呼吸をし、エネルギーをお尻のでん部の一方か、または両方に曲げます。また呼吸を止めて、また3回呼吸を繰り返します。築きながら直交するマトリックスを受取っています。皆さんはそれによって世界を再設定し、この多次元を経験をするために築いてきた、惑星地球のゲームという幻想の両方を組み立て直しているのです。

 

 最初は、「いい感じだ、でも何も見えなかった。何も感じなかったな」、そう言うでしょう。最初皆さんが何も感じなかったようであっても、魂は素早く2番目の知覚を得ていると思います。どうかそのことを理解してください。直交するマトリックスを造り強くする練習をもっとしていけばいく程、時空のもっと高い次元で過ごす時間が長くなりますし、また毎日その贈り物の中を歩くことが出来るようになります。皆さんは自立した人間です。新しい惑星地球のもっと高い波動に踏み出していきます。この生物学的泡沫の肉体がもっと美しくなっていきます。皆さんは、人間でいるゲームをする天使として生きることを学んでいます。今まで考え、知りうる以上のことをしています。そうなると、「あなたたち」ではなく、「私たち」ということになってしまいますね。

 

 皆さんは、この自由意志のゲームで集合意識として成し遂げようと望んだものを遥かに凌駕して来ています。今やその自由意志をしっかり手にして、何か魔法のようなものを創り出そうとしています。人間という種は進化しています。故郷に戻ってきています。

ワオー!でも、まだここにいます。それが魔法なのですよ、確かに。どんなゲームでも一番可能性の高いことを目指そうとしました。申し上げますが、ここには大計画はありません。皆さんが活性化しなければならないものは何もありません。今日皆さんに直交するマトリックスとして提供したことは、皆さんが既に多次元であることを理解するためのエクササイズです。また、それを見て、使うことが出来るようになるためのものです。皆さんのハートのエネルギーは大きくなりたいのです。それが、あなた方がここにいる理由です。だから、ここに集まっているのです。だから、このメッセージを読んだり、(ブロードキャストを)観たりしたいのです。別の経験へと踏み出すツールをそのうちお伝えします。

 直交マトリックスを使って演じてください。自分で魔法を起こすのです。別の時空の次元に踏み出すだけでなく、同時に両方の場所に住んでください。それが喜びになるなら、私たちの旅は成功しました。私たちは翼を広げて皆さん自身の壮大さを映し出す以外何も求めるものがないからです。皆さんはゲームボードのマスターたちです。毎日毎秒このゲームを変えています。皆さんがこれまで知らなかったように、ベールのこちら側から拍手を送ります。

 うまくそれを手にしてください。それと遊んでください。旅を楽しんでください。簡単な心覚え(リ・マインダー)を3つ申し上げ下がらせていただきます。

尊敬の念を持ってお互い接してください。神の目を覗いているのですから。事ある毎にお互い育んでください。それで自分自身を育んでいるのです。これはゲームだと覚えておいてください。よく演じてください。

Espavo.

the Group

Connecting the Heart

時空のシフト

By Barbara Rother

ライトワーカーのスケジュールで旅をしていると、ずっとあっちの次元からこっちの次元へとシフトしているような感じがします。米国の別の州へと移動しようが、海を渡ろうが新しい土地に着いたときには違う時空の次元にシフトしたかのように感じるのです。夢心地のようです。目を閉じて夢の中へと入り込むとき、その時私たちは時空の別の次元に行っています。特に、それまでスピリチュアル・ファミリーと一緒に素晴らしい経験をした後で旅から戻った時に感じます。

オフィスに帰ると、コンピューターの前で今終えたばかりの旅を思い返します。それはいつも夢のようです。ちょっと前までそういう時間と空間の中にいたとはなかなか思えないんです。何処に行っていようがスティーヴに向かって「本当にここにいるの?」、そう言うようにしたのです。そうやって自分の意識の深いレベルに沈んで、私は時空の新しい現実を確かに作り出したんだ、と思うようにしているんです。スティーヴと私は、旅行の夢を見たことがありません。でも、今こういう形で時空の次元がシフトするのは日常茶飯事になっています。

 

人生の次の経験に進む前に時間を取って大地と繋がるのは大切です。一瞬一瞬を贈り物だと思い、それから前に進むのです。数日前に、ラス・ベガスで行ったスピリチュアル・サイコロジーを終えました。いつものように魔法のようでした。私はスケジュールをこなす一人です。オランダとベルギーでは、何か最後のイベントと次のイベントの間で十分グランディングしなかったのです。ラス・ベガスの最後のトレーニングの後は、次のヨーロッパに立つまで僅か2日間しかありませんでした。最初気が動転して自分に、何をしたか、って言いました!それから時間を広げることが出来る、この2日間を家でじっくりグランディングして次のイベントの準備をしよう、そう悟ったのです。それから、その上、今日友達が、今町にいてちょっと寄りたいんだが、そう言うのです。最初自分に「嫌だな」と言いましたが、2,3時間なら会えて素晴らしいかも、と思い直しました。大切なことに時間を広げられるんです。これがグランディングです。息子の一人が、私たちがヨーロッパから飛んで帰ったその日に、寄りたい、と電話をかけてきました。その日その日をあるがままに変え、調整していくことに気がつきました。前でしたら、一分一秒も全部自分で決めコントロールしようとしているでしょう。今では、人生がそのまま表れるままに流すことを学びました。息子に、大歓迎、おいで、だけど、着いたばかりで時差ボケがあると思うよ、そう言ったのです。家に戻っても直ぐに時空調整が出来息子と楽しく出来ると確信が持てていると思います。でも、時差ボケという経験は、次元のシフトの結果なのでしょうか?過去の時間をワープするのに上手くやって来ました。それで、多次元の人間として今あらゆる次元をワープすることに集中しようと思っています。それでもっと人生が楽しくなりますね。

愛と光を,

バーバラ

バーバラは個人セッションを受け付けます。 "Readings from the Heart"

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ライトワーカーは、「エンパワーメント」を通じて「光」を拡大することを目的とした非営利団体です。www.Lightworker.com


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  著作権 2006. スティーブ・ローサー  この情報は配布することを目的とし、この注意を掲載して全体または一部を自由に広めることが出来ます。こ文書の翻訳権を含めすべての権利が元の著作権者に帰する条件で使用することが可能です。The Groupの詳しい情報は: http://www.lightworker.com.光」を広めていただき感謝いたします。

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