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光の灯台 ~故郷からのメッセージ


2001 1 7

~ 7つの贈り物 ~
~~~~
三千年紀


This Meditation will be held on
Sunday, January 7th, 2001 at 11am PDT & 6pm PDT (Click on the time for International Time Listings)



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ライブ・チャネル
LightCircles Congress
ライトサークル大会
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オランダ、アイントホーヘン


~Re-minders from Home~

From Steve:

 オランダの友人とファミリーたちは、一緒に集まって小さなグループを作り、一人ひとりのヒーリングを促進し、地球レベルで癒し始めています。これが、ザ・グループが言っている「光のサークル」です。「光のサークル」に繋がり、アイデア、情報や使える様々な資源、希望、夢などを繋ぐことによって、惑星にもっと簡単に変化をもたらす、と言っています。オランダでは幾人かの素晴らしい特別な人たちが小さなフォーカス・グループを結成しました。その名を「ライトサークル(LifghtCircles)」と呼びます。今変化する時だと感じ、言葉より先に行動を起こしたのです。

 このような「ライトサークル」が繋がり一日を共にする、それは夢でした。今回のメッセージは、200010月、オランダのアイントホーヘンでその「ライトサークル大会」が開かれた時の公開チャネルです。1000人もの参加者にお集まりいただきました。ザーバラと私は、このような集まりに参加できて本当に光栄でした。ここに集まった全員にとって、考えや材料を分かち合い、心をつなげた極めて格別な一日になりました。

 

 1999年の大晦日は、時計とカレンダーが変わり、興奮が頂点に達しました。希望と期待を胸に抱いて集まる時は、すべての進歩を作り出します。ザ・グループは、2000年を「クリスタルの意図を持った年」と呼びました。これは、私たち一人ひとりの今後12年間の意図を具体化する年、という意味です。今後の12年で向こう1000年の行方、三千年紀が決まると言います。その言葉は分かりにくいところがありますが、三千年紀は200111日をもって実際に開始します。この日は、私の50歳の誕生日でした。時計が2000年の初めの001を刻む時、私たちはどこにいたか、何を見たか、確にそれを思い出すでしょう。スピリチュアルな視点から言えば、2001年に時計の針が回ることは、歴史的な記録として永遠に刻まれることです。60年代、テレビドラマ、「トワイライトゾーン」に出演していたロッド・スタイガーが番組の始めにナレーションする時のお決まり文句は:「あなたは別の次元に入ろうとしています」。



お願い:

Copyright

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright2000-2010. Lightworker. www.Lightworker.com」はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカーLightworker™の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。

The Groupの詳しい情報は、http://www.Lightworker.com 

「光」を広めて頂き感謝いたします。


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The Chrystal Children
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故郷からのご挨拶

 

 壁の向こう側から響いてくる言葉が聞こえますか? お互いの目を見ると、自分だと分かります。皆さんが故郷にいられるように、後2、3分でこの部屋のエネルギーを調整します。皆さんの名前は、長い間この椅子に刻まれてありました。私たちは長い間一緒になるのを待ってきました。私たちなのです、こうして皆さんの前にいられて光栄に感じるのは。皆さんは自由意志のゲームボードのマスターたちです。今日は、そんな皆さんに素晴らしい情報をお伝えしましょう。皆さんに申し上げることが時々ありましたが、ゲームボードにはたった一つのルールしかありません。すべてに亙って自由意志です。しかし、皆さんの惑星は無限の創造者としてそのルールを敷いてゲームを演じる唯一の惑星です。このベールを身につけ、忘却のベールの陰でゲームを演じることを選んだ時、「大いなるすべて」のために最高の可能性を創造することを選んだのです。言葉に出来ないほど賞賛されています。この惑星で行っている働きに相応しいカラー(色)を身につけていきますが、その色は、永遠に皆さんと共にあるのです。皆さんが勝ち取ったのです。

 

三千年紀に踏み込む

 

 自分を見て、自分が誰か分からない、そういう時がありますね。周りを見て、「これがそうなの? こんなはずじゃない」と言う時がありますね。人と争っていて、自分には変えることは出来ない、それで、一人ぼっちだと思う、そういう時がありますね。皆さんは一人ぼっちではありません。決して孤独ではありませんし、これまでもたった一人きりではありませんでした。皆さんの心が道を案内するのです。心は故郷に行く道を知っています。そして私たちは、ここで皆さんのために翼を広げているのです。私たちは、そこで皆さんが自分が誰かを思い出せない時には、エネルギーをしっかり支えていきます。皆さんは素晴らしい人たちです。だから皆さんを前にできて光栄なのです。皆さんの足元に座り褒め称えるのです。皆さんはマスターです。自分が誰か思い出せない、忘却のベールの陰を歩く決心をしたマスターたちですからね。申し上げますが、既に皆さんは凄いことをやったのですよ。三千年紀に踏み出しているのです。魔法の時です。この壁に差し掛かるとき、新しいルールが適用されます。新しいパラダイムが現れ、新しい出来事の秘密が分かるでしょう。そのことを長い間待ってきましたね。

 

三千年紀の7つの贈り物

 

 間もなく「三千年紀」と呼ぶ魔法の時に進みます。この期間は、これまでにない程意味があります。いろいろ特別な出来事がたくさんあり、今後それが何か明らかになっていきます。では、そのうちの幾つかをお伝えしましょう。

 

1.      クリスタルの子供たちがやってくる

  先ず始めに、クリスタルの波動を持った子供たちについてお話します。その子供達は来ています。今までクリスタルの波動を持つ子供たちが自由意志の惑星に戻ってくるのかどうか、分かりませんでした。その子供達は何度も何度もやってこようと試みました。そちらにやって来た時には、先発隊が安全かどうか確かめにやって来た時は、相変わらず皆さんは上手く対応しませんでした。惑星地球の波動はその子供達を支えられるほど高くはありませんでした。人類の波動が低かった時には、未熟な扱いをしました。中にはこき下ろして酷い目に合わせた方もいました。恐怖心が見方を歪めてそういう行動になったのです。申し上げますが、今回は違います。たとえ小さなグループであっても、そこで一緒になることは、大変なことなのです。そのことを理解するのは大事です。

 

 つい最近まで、クリスタル・チルドレンが実際やってくるかどうかは、分からないままでした。で、今はもう、それは「仮に」というような場合ではなく、「いつ」という問題になっているのです。皆さんの選択が変えたのです。インディゴ・チルドレンは今惑星にいます、スペースを作るためにいます。やることが山ほどあるのです。インディゴの波動を持つ子供たちは、子供たちに対する皆さんの考えを変えさせる、そういう役割があります。現在の学校をもう一度考え直させ、自立した子供たちが力を発揮する場を作り出せるようにするのです。また、ベールを薄くする手伝いをします。クリスタル波動の子供たちは、新しい肉体で戻ってきます。その子らは魔法ですよ。極めてパワフルです。ですが、傷つきやすいのです。その子らの強さは傷つきやすさから来るのです。彼らが戻ってこられるようにするためには、惑星は安全な場所でなければなりません。意識を上げる選択をしているため、皆さんは地球にそのような場を作り出しています。皆さんはいろいろと変えており、知る以上に多くの心に触れてきました。皆さんが触れ合う人たちがどういう人か分からない場合や、自分が誰か思い出せない時には、私たちは翼を広げて皆さんの壮大さを映し出して行きます。皆さんは偉大なのです。そういう皆さんと一緒に演じる役割に感謝します。皆さんは変えているのです。

 

2.      松明を手渡す

光の中に進む

 

 三千年紀は、「光への進行」です。光の中に踏み出すことです。光が最終的に5次元の扉を開けます。同時にすべての扉を開けます。その始まりが、今この時なのです。2番目の特別な出来事は、松明を手渡すことです。これまで人類は、地球のエネルギーを支え切れませんでした。惑星地球を保護し養ってきた役目は、クジラやイルカに託されてきました。低い波動の状態では、人間がそのようなエネルギーを効果的に保有することは不可能でした。皆さんが高い波動状態の光に進むと、それが変わります。それで、今では皆さんが「母」の世話をし、養う役目を任せられるようになるのです。皆さんは高い真実に手を伸ばすことを選びましたが、それで文字通り自分が誰か、その波動を上げたのです。僅か23年前の人間は、今では高い波動を持った人間になっています。光の中に進むことが出来て生まれながらの力を持っています。皆さんを大変誇りに思います。ほんの数年前には、このような状態にまで至るとは思われませんでしたし、今のような波動になるとは見えませんでした。

 

 どうか松明をかざす責任を引き受け、高く掲げてください。誇りを持って使用してください。皆さんの持つパワーは、創造の力です。そのパワーには、それを有効に使うという責任が伴います。「母」と一緒に働いてください。すると、一気に地球に天国を創っていきます。今がその時です。今や、皆さんは惑星と「母」のエネルギーの管理人です。その松明を受け取り神聖に扱ってください。

 

6度目最後の挑戦

 

 皆さんはゲームボードに期限を設けました。で、もし自分が誰か思い出せなかった場合には、地球は歪み、もう5回もそうであったように、すべての命が途絶えるはずでした。今回が6回目で最後だったのです。しかし皆さんは目覚め始め、自分が誰かを思い出し始め、自分の力を取り戻して周りの自立した人間たちの場を作り出しています。私たちの驚きようがどんなか想像できますか? 私たちの尊敬の念が分かりますか? 皆さんが、ヒューマン・エンジェルだと言い出しているのを見る時の、私たちの喜びようが想像できますか? 地球天国の創造には、天使が必要なのです。皆さんは地球の天使です、その名に相応しいですよ、誇りを持ってその名を身につけてください、その役目を果たしてください。自分が誰かを自覚してください。皆さんは、今地球に住むヒューマン・エンジェルなのです。これから変えていくでしょう。

 

すべての目が集まっています

 

 何度も申し上げました。皆さんには見えませんが、多くの目が皆さんに集まっています。部屋の中を見ると、何人いるか数えられますが、ここには、振動数の高い存在たちが数多くいるのです。そのことを申し上げておきます。アムステルダムには駐車問題があるとお考えのようですが、この部屋では本当に駐車できなくなっています。皆さんの言う全宇宙の目が自由意志の惑星の者に集まっています。皆さんのせいです。皆さんは大事なことをしています。クリスタル・チルドレンが新しい肉体を持って戻ってこられるために、皆さんがその場を創る時には、「宇宙」を変えているのです。現在の肉体を変え、若返りたいと願っている人は、そうするでしょう。それは選択です。まだ、ゲームボードにはたった一つのルールがあり、もし、選べば、そうなります。選ばなくても、私たちは皆さんを尊敬します。

 

3.      移行チームが位置に着く

 これから多くの方が地球を離れていきます。留まる選択をしない人が多くなります。どうか、そういう人たちをスピリチュアルでないなどと見るのは止めてください、親愛なる皆さん。その人たちは重要な役割があって、このようなこと全体が起こるのを可能にしたのです。申し上げますが、彼らもまた尊敬されているのです。皆さんの選択により、今はまた、移行チームも集まり始める時です。移行チームはヒーラーの中でも特殊なグループです。移行していく人たちと働いていきます。死というものは、エネルギーが一つの状態から別の状態に移るに過ぎません。睡眠と同じように、皆さんは生まれ変わりの仕組みを理解し、その上で、実際、自分が誰か分かり始めるのです。それで、何か問題が心に残ったまま眠りに就くと、その問題を考えた状態のまま同じように朝起きてしまうのです。いわゆる死というのは、同じようなものだと申し上げておきます。心に、恐怖や傷ついた状態、問題を抱えたままここを離れる場合、戻ってくるときには同じエネルギー状態を経験しなければなりません。ええ、でも、移行チームがあります。その人たちはマスターヒーラーです、エネルギーを落ち着かせる魔法のような働きをします。そういう人たちは手で触れるだけで魔法を起こす時があります。寝ている間にエネルギーを送り働きかけることがあります。エネルギーを落ち着かせて移行を楽にさせるのです。トラウマを抱えて移行した人達を助けようとする時がありますが、その人たちが光を見つけ、故郷に帰るのは難しいのです。移行したことを知らないのです。死んだことを知らないのです。時には、亡くなった方の遺族に働きかけ、遺してくれた贈り物が理解できるよう手助けします。移行チームは、惑星に肉体でいる期間、これから移行しようとする人たちを手助けもする魔法のような存在です。故郷の光を求める人たちを助けて行きます。 

 

 今日はたくさんの方がお集まりです。今申し上げたことを始めて聞く人も中にはいますね。私たちは心に話しかけていることがお分かりですね。そうなんですよ。今、種を蒔く時なのです。間もなく皆さんは呼び出しを受けるでしょう。そうしたら、いつでも喜ばれます。また、最終的に故郷に帰る決心をする時には、素晴らしい天使たちに迎えられます。何が待っているか知らない人が大勢いますので申し上げます。「色のホール」に案内をしてくれる者に会います。そこでは割れんばかりの拍手喝采が何日も続くでしょう。皆さんに対してですよ。皆さんがやり遂げた働きに対してです。感動させてきた皆さんの心に対してです。奉げた愛に対してです。そこにいてください。行き詰ったと感じるときは、繋がりがないと感じるときには、他の人の前に一歩踏み出してください。私たちが後ろについていることを知っておいてください。一人ぼっちではありません。ここで皆さんに自分のエネルギーを反射し、一体自分が誰かを思い出す手助けが出来て感謝します。

 

4. 「ライトサークル」を「光の鎖」にする

 神全体に繋がっていると考えてください。実際そうなのですから。自分を最大限に尊敬してください。私たちがそうするようにです。自分を、今後の人間の天使になっていくと考え、その自覚を持ってください。翼が大きくなり始めていますよ。皆さんは、よく未来がどうなのか、答えを私たちや他の人に聞きます。何度も探し求めた聖なる計画などなかったのです。未来は皆さんの選択によって創られていくのです。創造者なのですよ! 肉体でいても、自分の力を取り戻し手に握ってきているので、そのことが分かり始めています。自由意志のゲームボードは成功したのです。いろいろ議論をした挙句、いろいろ疑いを経験してきて、やっと私たちが皆さんのエネルギーを支えて思い出す手助けをした後で、今お互いのエネルギーを支え合っていますね。光の特別なサークルというものがあります。池に石を投げるのと同じように、このサークルは永遠に拡大する輪なのです。そういう風に私たちは見ています。一人ひとりが自分の周りに光のサークルを持っているのですから。誰も分からないだろうと思ってその光を隠したり引っ込めたりしたら、誰も見ませんよ。しかし、一歩前に出て、私が光のサークルです、皆さんのサークルと繋がりたい、そう言えば、サークルは鎖になり、その鎖は決して切断されることはありません。皆さんは「光のファミリー」だからです。今がそうする時です。皆さんが大変誇りです。光の愛でいろいろと繋がれるように工夫してください。するとすべてが魔法のように現れます。小さなグループで輪を作り、拡大してください。そういう意図を持ってください。同じ心を持った人で大きなグループを作ってください。高い真実を探して手を取り合い、それを拡大していってください。その「サークル」は、決して閉鎖的でない、オープンなサークルにするよう覚えておいてください。「光」は普遍的で誰にでも分かち合えるものだからです。光のサークルを結び付けられるようにしてください。すると、故郷の波動は惑星地球にしっかりと根付きます。

 

大いなる秘密

 

 どうか、自分の真実に立ってください。お願いします。自分のエネルギーの中心にいて、そこに先ず自分を位置づけてください。それで、他の人に手渡すエネルギーをもっと手にします。それが宇宙エネルギーの自然な流れです。皆さんが選択した結果、ここまでやって来ました。自由意志のゲームボードでは悪い選択などないのです、そのことを理解してください。それが、自分自身から隠してきた最大の秘密です。自分の現実は自分の責任です。今の状況が気に入らなければ、もう一度選び直してください。皆さんはマスターなのです。自由意志のゲームは、今勝利を治めたのです。で、ゲームが次のレベルに動いています。

 

5.      自由意志の第2の惑星

 エネルギーポータルが、こうして話をしている間にも開いていきます。それは皆さんが可能にしたことなのです、どうか、知っておいてください。だからそういうこともあって皆さんを大いに尊敬するのです。そのために、宇宙の全部の目が皆さんに集まっているのです。このポータルは、行く行くは、自由意志の惑星にやって来る人たちが、皆さんがいかにしてやり遂げたのかを知るために使われます。で、皆さんは図書館員になるでしょう。答えを探す人の手伝いをします。今日、皆さんは最早唯一の自由意志の惑星ではない、そのことをお伝えできて、最高に嬉しいです。もう一つあるのです。始まりました。皆さんが創ったのです。皆さんが動かしたのです。そして、皆がどうやったのかを見に来ます。この惑星は、もうたった一つの自由意志の惑星ではありません。皆さんが最初の自由意志の惑星です。私たちが皆さんを本当に誇りに思う理由が分かりますか? 生活でちょっとずつやっていることや時々経験する戸惑い、自分を見失う気持ちが、宇宙全体に変化を起こしたということが分かりますか? それは、ベールがかかったゲームを演じてこそ可能だったのです。ベールによって本当の力が分からない、だから実現できたことなのです。よくやりましたよ、皆さん。本当に愛しています。

 

 見失う時や、自分が分からない時は、私たちのことを想ってください。その時、私たちは後ろで翼を広げて立っています。その翼はただ、人間のエネルギーを映し出し、壮大さを反射するためにあるのです。自由意志のゲームボードに変革を起こした姿を映すためなのです。これから本を書く人がいるでしょう。どのようにそれが行われたかを書き記していくでしょう。沢山の者がその情報を求めてやってきます。それがポータルの使い道です。皆さんが待ち望んできたアセンションは、もうすぐです。始まりました。もう惑星を離れていくことはありませんよ。その代わりに、ここに故郷を建設します。皆さんは本当によくやりました。本当に誇りです。皆さんが家族である、それが誇りなのです。そのエネルギーを存分に持っています。

 

 自分の真実にしっかりと立ってください。自分の信じるところにしっかりと立ってください。その時です。もう一人ぼっちではない、そのことを分かってください。皆さんが感じる愛は、私たちが皆さんの肩越しに送る愛なのです。そのことを知っておいてください。番人はここで私たちの言葉を伝えていますが、皆さんが直接私たちに話しかけられるのは、何も彼一人ではありません。いつも一緒でしたので、皆さん誰もが出来ます。尋ねさえすればいいのです。ここ自由意志というゲームボードには、一つのルールがあるのですから。

 

 皆さんとゲームを開始した時に、皆さんはルールを選び、忘却のベールを被ることを選びました。よくやりました。皆さんが思い出し、実際にこのような新しい段階にまで持ってくるとは考えませんでした。が、そうしていますね。皆さん自身と私たちの予想を遥かに超えてきました。今日ここを後にする前に、お互いの目の中をじっと見つめてください。最初のスピリチュアル・ファミリーを見つけてください。その時なのです。翼を自分のものにする時なのです。皆さんはヒューマン・エンジェルです。本当に皆さんが誇りです。

 

6.      アセンションが始まり、図書館が開館する

 これから惑星では沢山のことが起こります。皆さんがまじめに移行期に踏み出したからです。はい、地球に恐ろしいことが起こります。恐怖は知識や情報がないに過ぎないのです。全部がそこに引き付けられ、周りのエネルギーを全部吸い取ってしまう空洞なのです。恐怖心を追い払うのに必要なことは、情報を集めることです。分かりさえすれば、その空洞は消えます。心の愛でその空洞を一杯にしてください。空洞には愛が必要なのです。答えが全部分からなくても、心に従ってください。それが、私たちが皆さんに話しかけるやり方です。すると皆さんの心は、故郷への道が分かるのです。そちらで何度もそういう時がありました。

 

 人生に、自立した人間になるスペースを設けてください。私たちがお伝えするエンパワーメントの要素を探してください。周りの人を勇気付ける方法を見つけてください。それが三千年紀に導いてくれます。この魔法のような時を進んでいくと、皆さんが魔法になります。皆さんは、自由意志の惑星がもっと数多く生まれる可能性を切り開いたのです。そうしたのですよ、親愛なる皆さん。どうか、そのことを心にしまっておいてください。皆さんの最初の選択でこのようになったのです。皆さん自身の選択が、自分を今日ここに導いたのです。皆さんが大変誇りです。部屋の中を見てください。お互いの目をじっと見てください。お互いに天使の翼で触れ合ってください。私たちもそちらにいて、大きな抱擁をし、そっと後押しをします。お互いそれをずっと続けていってください。皆さんは暗い部屋にいる子供に見えます。全員の方が光を見つけようという意思を持っています。でも、互いにぶつかり合い、壁に衝突します。光と出口を見つけたい一心で互いに躓き合います。申し上げますが、暗い部屋から抜け出す方法は一つしかありません。それは、手を取り合うことです。そういう人を探してください。皆さんはたった一人で暗い部屋にいるわけではないのです。忘却のベールを被っているのは自分だけではないのです。高い真実に手を伸ばしてください。その真実が、故郷に連れて行ってくれます。手放すことが、です。

 

 後ろに引き戻すものを手放してください。人間にとっては、時に、手放すことが一番難しい、そのことは理解しています。変化に抵抗するのは自然なことですからね。自由に手放してください。というのは、皆さんが探すものは、既に自分の中にあるからです。自分の真実を分からなくしているものを手放しさえすればいいのです。前に進めなくしているものを捨ててください。そして高い真実を掴んでください。地球の天国という新しいモデルは、もうすぐ目の前にあるのです。新しい世紀の開始は、新しいプロセスが始まることです。故郷の建設はもうすぐです。皆さんが呼ぶアセンションが始まりました。その点を説明するためにも、ここがもう、唯一の自由意志の惑星ではないことを知ってください。もう一つ生まれ、そこの存在は皆さんがどうやったのか、今後知る必要があります。皆さんは生徒から先生に引き上げられたのです。先生でいてください。知っていることに踏み出してください。真実に踏み出しそれを聞いてくる人全員と分かち合う心積もりをしてください。今がその時です。ようこそ、故郷へ。この部屋の愛を感じてください。愛されており、旅の途上にいるのです。そのことを分かってください。皆さんが目にするのは自分の素晴らしさです。それを自分のものにしてください、私たちが皆さんを誇りに思うように、誇りを持って伝えてください。ベールのそちら側に故郷を創っています。故郷へ、ようこそ。ようこそ、故郷へ。ようこそ故郷へ。

 

7.      旅の専属ガイド

 番人に謝りたいと思います。彼に強く抱きしめませんよと言ったのですが、そうはならなかったようです。<涙>

この部屋で感じるエネルギーは素晴らしい。でも、皆さんだけがここでそのエネルギーを感じているのではありません。この部屋は非常に、非常に混み合っています。多くの倍音(高い波動)の存在たちがここに来ています。皆さんのガイドや、教師たち、全員が皆さんと一緒です。皆さんの足元に座って感謝しています。後ろから皆さんを抱きしめ、時々、腕の毛を撫で上げるのです。彼らの存在を認めてあげてください。一緒にいて、そのことに感謝してください。皆さんの一部として、皆さんと一緒に働いて来たのです。これまで皆さんには専属ガイドが付いていて、働いて具体的な目的または契約を引き受けた時にはいつも限られた期間一緒だったのです。皆さんがもっと大きな仕事に乗り出し、三千年紀に足を踏み入れる今、専属ガイドと一緒にこの時代に働くチャンスがあるのです。その存在たちは皆さん個人の向上発展に精通しています。それだけでなく、皆さんが情熱を注ぐ分野に関してもよく熟知しています。お願いしてみるだけでいいのです。そうなります。この力はいつも持っていましたが、この特殊な契約を思い出してもらうことが、益々重要になります。その専属ガイドが皆さんが繋がりを求めたいと、リクエストするのを待っていますよ。自由意志のゲームボードでは、選ばれる時にだけ、契約を遂行することが可能だからです。

 

 そのガイドの中には、一歩脇に引いて、皆さんがもっと簡単にその繋がりが付けられるようにしていたと思われる存在もいます。多くの方が導きによって豊かになったと感じてきました。今は、事実、融合の時です。融合は、専門職ガイドを招きいれる上で必要でした。この新しい存在は、同じようには導きません。それまでとは違い、彼らは皆さんが自分のパワーをもっと持てるように手助けするために一緒にやっていくでしょう。何かをなくしたような気持ちにならないでください。何も失っていないのです。むしろ、専属ガイドが皆さんを導く、大きな可能性にワクワクしてください。彼らは、皆さんの情熱と繋がり、その結果、故郷を共同創造するためにここにいるのです。皆さんの力を奪ったりしません。だから、彼らに力を預けないでください。そうなったら、本当の契約が延期されます。もうすぐ、このような専門家がもっとたくさん現れるでしょう。

 

 皆さんが次の段階の人間になっていくのは、本当に興奮します。よくやりました。皆さんが三千年紀の贈り物を受取るこの時に、こうしてご一緒できて光栄です。謹んで申し上げます。お互い尊敬の念を持って接してください。エンパワーメントの要素を使いこなしてください。お互いに育み合ってください、すると自分自身の素晴らしさが分かります。ゲームであることを忘れないでください、親愛なる皆さん。皆さんが深刻過ぎていたりしたら、皆さんの可笑しな背中をくすぐって、これはゲームなんだよ、そう思い出させて上げます。そしてどうか、よく演じあってください。

the Group

 

 私たちは、オランダ、アイントホーヘンで、あらゆる階層の人たちと話し合って一日を過ごしました。愛に溢れ、光と抱擁がいっぱいの一日でした。多くの人たちによって「ライトサークル」が作られたことに、その素晴らしい働きに感謝します。それで、オランダだけでなく地球全体のサークルを作るのです。2人、もっと多くの人が一緒になり手を携えると、奇跡が生まれ、世界を変えます。そうやって私たちは暗い部屋から抜け出せるのです。いい仕事をやり遂げてください。皆さんは変えているのです。

 

大きな抱擁とそっと後押しを


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剣の番人

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~光の灯台瞑想~

 
深呼吸をしましょう。暫くの間エネルギーを中心に降ろします。

ガイドにこの旅に加わるようお願いしてください。これから一緒に旅をして、魔法の時に入ります。椅子に座って、シートベルトを締めてください。座席のトレーは畳んで、椅子を引いて真直ぐ背筋を伸ばします。深く息を吸いましょう。新しい次元に旅立ちます。そこには今までのような時空は存在しません。そこが、三千年紀に入ろうとする場所です。 

 

 この旅は長いものでした。あなたは何日間もこの飛行機に乗っていました。もうすぐ到着です。飛行機に乗るのはドキドキします。多くの人が長い間この旅を待っていました。そんなことを考えていると、フライトアテンダントの機内アナウンスがありました。「皆さん、当機は間もなく最終目的地に到着いたします。お降りの際は手荷物を確認してください。現地時間は“ 今、または円形 ”時刻です。腕時計を外してください」。

 

 「ただ今着陸しました。到着ゲートまではリムジンがあります。完全に止まり、機長がシートベルトの解除を告げるまではそのままご着席ください。空港内には、今後の皆さんの旅をご案内する専門のガイドが待機しております。旅が済みましたら、ポータルにお戻りください。故郷にお帰りの際には、またのご搭乗をお待ちしております。皆さんの旅にご一緒できてありがとうございます。機長と私、ならびに新生地球のクルー共々、この旅をご一緒できてお礼申し上げます」。

 

 飛行機が停止し、ドアが開いて搭乗者が列を成して空港ビルに向かいます。飛行機から空港ビルまでの通路に出ると、興奮してきます。うわ、どんなだろう、そう思います。通路を出ると、たくさんの人が、降りてきた人を出迎えています。手があなたの腕に触れます。振り向くと、あなたのそばに立っています。とても美しい存在です。彼女の目を見つめます。彼女はあなたに笑顔で、「私がここの図書館の専門ガイドです。見るところがたくさんあります。今回、あなたが探しているものが見つかるようにお手伝いさせていただきます。宇宙の図書館では、余りに多くのレッスンがありますので、この滞在期間に満足して頂けるよう、一生懸命やります。何を調べ、どのような体験をしたいか決めてください」。「あなたのお名前は?」、あなたが尋ねます。「専門ガイドはお考えのような名前がありません。名前を持つ理由がないのです。自分の力を持つ必要がないのです。名前は邪魔になるんです」。そう言って彼女はあなたにダークグリーンの直径56センチのディスクを渡します。「これはあなたの個人用で、やり取りが出来ます。アカシックレコードに繋がっていて、情報すべてにアクセスできます。ここの図書館にいる間はいつでも使えますからね」。

 

 専門ガイドはあなたが泊まるホテルに案内します。少し休んでから調べようと思い、彼女がくれたあのディスクを見ると、その瞬間ドアをノックする音が聞こえます。彼女がそろそろあなたを図書館に案内しようとそこに立っています。初めて外出すると、本当に見事な色が目に入ります。青々と大きく成長した、瑞々しいグリーンとブルーの色です。こんな見事な色の木々を見たことがありません。空はこれまでで一番綺麗なライト・ブルーです。それを見ていると息を呑んでしまいます。この場所の美しさといったら、本当に圧倒されます。後ろを振り返ると、そこにガイドはもういません。そこのことにあなたは心配しません。ただ景色が美しく、一人で歩き始めます。

 

 自然を散策した後、幾つもの扉があり、そこに入って行きます。そこから、大きな黒の一枚岩がずっと並んでいる廊下が続いています。その岩の大きさは、全部1メートル80センチの高さと1メートルほどの幅です。何か石と大変似たもので出来ているようですが、今まで見たものとは明らかに違います。目の高さには小さな隙間が空いています。それ以外に何も特徴がありません。あなたの専門ガイドがどこからともなく現れて、まだ声にしていないのに質問に答えます。「ディスクをその隙間に入れてください。図書館が動き出します。私はあなたの図書館員です。いつでもあなたのためにここにやってきます。質問して頂ければ、お探しの知識が捜せるように致しますが、あなたの先生ではありません。とても重要なことです。あなたに代わって誰も責任を負うことが出来ないのです。この図書館では、自分自身に教え込まなくてはならないのです」。

 

 あなたは質問します。「探している情報はどこに行けば分かるんですか」。答えがあります。「簡単ですよ、ご自分の質問を思い出しさえすればいいんです。これは、宇宙で他にはない特別な図書館です。どのように行われたかについての完全な記録です。すべての偉大な挑戦がありますので、勉強できます。一歩一歩の動きや、どんな進歩、選択もここで調べることが出来ます。図書館を出る時は、お望みの知識を持ち帰ることが出来ます。但し、あなたの惑星に持ち帰えれるものは、普段の生活で役立てようとする場合のみ、持って行けます」。

 

 それからというもの、一つの岩から別の岩に進みながら驚きの連続です。一つ一つが、これまで行われた偉大な挑戦の秘密が数々納められています。小さなグリーンのディスクを差し込んだときはいつでも、双方向で3次元の経験ができました。まるであなたがその場に居合わせたかのようです。レッスンはこちらの動きにすぐ反応する双方向になっていてゲームに参加しているようでした。

 

 瞬く間に数週間、数ヶ月と経ちました。ある朝、ディスクを別の岩に差し込んでも何も動きませんでした。専門ガイドを呼ぶと傍に現れます。「何かおかしいのかな」と尋ねます。「壊れているの?」。「いいえ、あなたはレッスンを終了しているのですよ。お探しのものはあなたのものになりました。今度はご自分でやる番です。自由意志でやって、この情報を自分ご自身の経験にどんどん活かしてください。ここでの魔法を覚えておいてくださいね、使っていってください。あなたには選択があり、だから究極のパワーがあるのです、それを決して忘れないでください」。

 

 翌朝、あなたはこの図書館の素晴らしさをもう一回味わおうと歩き回ります。この特別な場所にある、生き生きとした色合いや花々、圧倒的な景色にいつまでも酔っています。ここで学んだことを覚えておき、使っていこうと誓います。もう一度花壇に座りその美しさと素晴らしさを満喫するのです。あなたの専門ガイドが、また現れます。「あなたはよく勉強しました。間違いなくあなたは自分の道を探すのに必要な情報を全部手にしています。さよならを言うのは本当に辛いです。私はあなたを深く愛してしまったからです。あなたのゲームを手伝わせていただきありがとうございます。ここであなたがしたことは、多くの人たちを感動させるでしょう」。その瞬間、あなたも愛を感じた専門ガイドはいなくなりました。

 

 少ししてから、よく知っているトンネルを抜けて家路に着く飛行機に乗り込みます。ふるさとを離れて淋しい思いをしましたが、いろいろ入り混じった心境です。今回は素晴らしい、非常に特別な冒険でした。あなたを席に案内しながら、フライトアテンダントがアカシャ303ポータル機の安全装備についてざっと案内し始めます。機内放送の声が、「では、皆さんを、元の直線的時間にお連れします。ご自宅に帰ったら、ここでの記憶はぼんやりしていきます。それは、ポータルの旅では普通にあることです。お手持ちの情報は皆さんの中に埋め込まれていますので、ご心配要りません。優しい後押しを感じるときに、その情報を使って行動する限り、すべて忘れることはありません。では、どうかシートベルトをお締めください。出発します。宇宙旅行においても選択することができます。アカシャの旅を選んで頂き感謝しております」。飛行機は滑走路に移動し始め、あなたは窓の外をじっと見ます。「では、自由意志の惑星地球を飛び立ちます」と機内のサインが告げています。

 

 軽い眠りから目を開けています。すると、始めにこの旅を開始したところでゆったりして座っています。この冒険は一体夢だったのかと不思議に思い、部屋の中を見ています。別の時空のおぼろげな記憶が非常に気持ちよく、いつまでも離れません。部屋を出ようと立ち上がると、ポケットから何かが落ちるのが聞こえます。床には小さなダークグリーンのディスクが落ちています。

 

 それで、その通りです・・・・


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Art Credits: "The Chrystal Children" by Jan Stoffers

Copyright Notice:

Copyright 2001 Steve Rother.

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